第54話「等身大の冒険者たち」への応援コメント
英雄らしくなくても着実に進んでいく三人が、私は好きですよ……!
どうしても、武器一本じゃできないこともありますよね。
でも、そのための三人組なんだから、アルフは負い目を感じず
自分にできることを誇ってほしいですね✨
シュラードさんにも弟弟子と認めてもらえて、心に残る言葉ももらえて、
得たものも多かったでしょう☺️
アルフはアルフらしく、自分を磨いていくんだろうなと思えるラストでした!
第1章完結もおつかれさまです💐
第2章はどんな物語になるのだろうか。わくわくしながら、更新をお待ちしております✨
作者からの返信
里 秋穂🌾さま
いつも温かい応援コメントありがとうございます!
「英雄らしくなくても着実に進んでいく三人が好き」と言っていただけて、本当に嬉しいです。木の棒一本で戦っていたアルフが、信頼できる二人と共に歩めるようになったことは、大きな成長だと私も感じています。
シュラードのようには成れないかもしれませんが、彼の言葉はアルフだけでなく、一緒に聞いていたリオンやエリンにも響いていると思います。これからも三人で、不器用ながらも真っ直ぐに自分たちを磨いていってほしいですね。
第1章完結までお付き合いいただき、本当にありがとうございます! 第2章では舞台を少し広げつつも、等身大の彼らだからこそ味わえるワクワクを届けられるよう励んでまいります。これからもどうぞよろしくお願いいたします!
第54話「等身大の冒険者たち」への応援コメント
シュラードさん、素敵な言葉残して去っていきましたね!
このまま自分自身を信じて歩み続けるのみですね。
害獣駆除業者っぽかったとしても!
第一章の執筆お疲れ様でした!
二章からは新たな冒険が始まるんですね。
どんな物語になるのか楽しみにしてます(^^)
作者からの返信
加藤さま
第1章の完結までお付き合いくださり、本当にありがとうございます!
はい、シュラードは去り際にアルフに金言を残して去っていきました。面識のなかったアルフにわざわざ助言をするところを見ると、ザイランへの感謝の思いが強いのだと思います。アルフも先輩の言葉を大切に、一歩ずつ歩んでいってくれるはずです。
第2章からは「とある駆除業者の記録」として新たなステージへ……(違)
冗談はさておき、アルフたちと一緒に作者としても成長しながら物語を紡いでいきたいと思っています。これからもぜひよろしくお願いいたします。
第53話「孫と呼ばれたひよっこ」への応援コメント
アルフさん、雰囲気に流されて走り込みする羽目になってしまいました〜!
走り込みとか、孫とかヒヨコとか散々でしたね!
Aランク冒険者と、思わぬ形で会うことになったんですけど、
苦い思い出になってしまいましたね。
肉食って、訓練するしかないですね!
作者からの返信
加藤さま
暖かい応援コメントありがとうございます!
はい、アルフにとっては散々な一日でしたね(笑)。“ヒヨコ”なんて呼ばれて、心の中でピヨピヨ叫んでしまいました。
せっかくのAランク冒険者との出会いも、ちょっと苦い経験になってしまいましたが、これもきっと大切な糧になるはずです。おっしゃる通り、しっかり食べて訓練して、また一歩ずつ前へ進んでもらいたいですね!
いつも拙作をご愛読・応援いただき本当に感謝しております。これからもアルフの歩みを一緒に見守っていただければ幸いです!
第52話「暁の渡り手の名」への応援コメント
お邪魔しております。
魔法と言っても色々な使い方があるのですね…!魔法剣士のことを「脳が二つあるみたいなもの」と表現されていて、努力でどうにかできる領域でもなさそうな印象を受けました。
しかも剣術はザイラン師に師事していたんですね…!魔法単体でも剣単体でも頂点クラスの実力であろう事が伺い知れます。
そしてリオンくんがしれっと「歩きながら魔法を使う練習してる」と言っていて、この子達はもう…本当に努力家がすぎる…!!と勝手に愛しさを爆発させておりました。3人とも箱推しさせて頂きます…!
成長記録の件、お知らせありがとうございます。そういう事でしたら…またご無理無い範囲で、何かの形でお見せ頂ける機会を楽しみに待たせて頂きます!
作者からの返信
通院モグラさま
いつも丁寧なご感想ありがとうございます!
魔法剣士──魔法という存在自体が空想なので想像に頼る部分も多いですが、この世界ではそう簡単に発動できるものではありません。それなりの才能や環境が必要で、剣術も魔術も一流というのは本当に稀有な存在です。だからこそ、リオンが憧れるのも自然なことなのかもしれません。
リオンは寝癖をつけたまま登場したりと少しズボラな一面もありますが、実はとても努力家な子です。そんな彼を愛していただけて作者冥利に尽きますし、アルフやエリンも含めて箱推しまでしていただけるなんて感謝しかありません!
成長記録についてもあたたかく受け止めていただき、ありがとうございます。裏ではきちんと積み重ねていますので、また何かの形で活かせる機会があればと思っております。
これからも三人の奮闘を一緒に見守っていただければ嬉しいです!
第53話「孫と呼ばれたひよっこ」への応援コメント
アルフにとっては、矜持をバカにされたような気持ちでしょうからね……。
いろんな経験を積み重ねてはいるものの、たしかにまだヒヨッコと言える分類。
「ただ感情に振り回されて無駄にしてしまった」とその日のうちに気づけただけでとても偉い!
途中で出ていったにしては、ザイランさんとシュラードの仲はそこまで悪くはなさそうですね🤔
シュラードの実力を目にできる日もあるのかなあと、楽しみにしております✨
作者からの返信
里 秋穂🌾さま
いつも温かい応援コメントありがとうございます!
アルフも自分自身を未熟と自覚しながらも、心の奥には小さなプライドが眠っていたようです。でもおっしゃる通り、その日のうちに感情を整理して反省できたのは大きな一歩でした!
そしてシェラード。たしかにザイランの元を修行途中で去ったのは事実ですが、二人の仲は決して悪くありません。その辺りの思いも、次回以降に少しずつ描けたらと思います。
Aランク冒険者としての実力も、いずれ描いていく予定ですので、楽しみにしていただければ嬉しいです!
第52話「暁の渡り手の名」への応援コメント
詠唱しながら剣で戦う、めちゃくちゃかっこいいですよね〜✨
リオンが憧れて語る気持ちもわかります( *´艸`)
個人的には、彼は剣士を兼ねるより、大魔法使いみたいに魔法の道を極めちゃいそうなイメージです!
どんな未来を歩むのか……これからの成長がますます楽しみですね✨
ザイランさんと関わりがあるAランクの魔法剣士、
一体どんな人物なのか……いい人であってほしいと願いつつ、登場を心待ちにしています!
成長記録、積み重ねて管理されているのですね!
無理にとは思っておりませんが、いつかまた小話などで読めたらいいなあ、とひそかに願っております☺️
作者からの返信
里 秋穂🌾さま
いつも丁寧な応援コメントありがとうございます!
詠唱しながら戦う──アニメなどではよく見るシーンですが、実際リアルに想像すると相当難しそうですよね。リオンはおっしゃる通り魔法剣士は無理そうです(笑)。大魔法使いになれるかはさておき、彼なりのオンリーワンの魔導の道を極めてほしいですね!
そして噂の魔法剣士さん、次回ついに登場いたします。どのような人物なのか、ぜひ楽しみにしていただければ幸いです。
成長記録についてもあたたかく受け止めていただきありがとうございます。裏ではしっかり積み重ねていますので、いつか小話や特別編などの形で活かせればと思っています。
第52話「暁の渡り手の名」への応援コメント
えーっ!ザイランさんって凄い人だったんですね!
ただのおせっかい焼きかと思ってました!
もしくは肉食えおじさんかと^^;
リオンさんも教えてもらえば、動きながら詠唱できるかもしれないですね!
まあ簡単にはいかないのでしょうが…
アルフの成長記録件、了解しました〜
成長が感じられてよかったんですけどね!
まあ作者様の負担を考えてのお言葉だったのでしょう!
これからもアルフさんたちがどんな成長をしていくのか、楽しみにしてます!
作者からの返信
加藤さま
いつも暖かい応援コメントありがとうございます!
そうなんです、実はザイランはまぁまぁ凄い人なんです! 伊達に王国騎士団の特別軍事顧問をしていませんね。ただ、彼自身は魔法を使わないんですよ(笑)。その辺のことは次回に少し出てきますので、お楽しみいただければ嬉しいです。
そして成長記録の件についてもご理解いただきありがとうございます。物語の中では数字は出てきませんが、裏ではきちんと積み重ねて管理しています。いつもお気遣いいただけて本当に励みになります。
これからも本作を見守っていただければ幸いです!
第51話「巨影から守る糧」への応援コメント
用水路の工事の警護、たしかに地味ですが、生活を守る大切な仕事ですね。
生活に根ざした依頼があることで、この世界で生きているという実感がわいてくるようです。
そして3人の連携が、回を追うごとに滑らかになっていきますね!
アルフの牽制、エリンの矢、リオンの妨害——
最後はみんなで仕留めて、強敵相手に余裕すら感じられました。
しかし解体はまだまだ大変そうですねꉂꉂ(ᵔᗜᵔ* )アハハ
「Aランク」ということで、新たな出会いや事件が待っているのでしょうか。
次回も楽しみです✨
作者からの返信
里 秋穂🌾さま
いつも温かいご感想を、本当にありがとうございます!
そうなんです……
この世界で「人々の暮らしの一員として生きる」ことを大切に描きたいと思いつつ、
冒険者という存在が私にとって非日常なので、地道な生活を想像して描くのは毎回なかなかの挑戦でして(汗)
そんな中で、今回のような用水路の警護を「地味だけど大切な依頼」と受け取っていただけたこと、
本当に嬉しく、心強く感じました!
三人の連携も、少しずつ“お互いを補い合う形”に進化してきて、
今回はようやく、それが一つの形になったと実感できた回でした。
アルフの牽制、エリンの矢、リオンの妨害──
↑この連携をしっかり汲み取っていただけたこと、書き手として「届いた!」と感じる瞬間でした。
とはいえ、アルフとリオンにとっては、戦いが終わっても“解体修行”が続くようで(笑)
収入のためにも、彼らには根気強く頑張ってもらいたいところです……!
そしてーー「Aランク」の意味するもの。
次回からは、新たな出会いがアルフの“心の成長”をまた少し促していく予定です。
これからも、そんな彼らの旅路を優しく見守っていただけたら幸いです!
第51話「巨影から守る糧」への応援コメント
危なかったですね〜
アルフさんたちがいなかったら、
用水路を修理していた皆さんどうなっていたか…
今回も緊迫感がすごかったですし、
戦っている様子が目に浮かび上がるようでした!
しかし最後…気になる終わり方ですね…
何か大きな変化が生まれるのでしょうか…
作者からの返信
加藤さま
いつも拙作を読んでくださって、本当にありがとうございます!
はい……今回は本当に危なかったですね。
アルフたちがきちんと仕事を果たせなければ、村人や用水路の作業班にどれだけの被害が出ていたか……
無事に依頼を達成してくれて、私自身もホッとしました。
私にとって苦手意識の強いバトル描写をお褒めいただけて、本当に嬉しいです。
三人の連携や、積み重ねてきた信頼関係が、ようやく少しずつ形になってきた回でもありました。
そして……ラストの気になる終わり方ですが、
新たな人物の登場が、アルフの成長をまた一歩進めてくれる予定です。
どんな出会いになるのか──ぜひ、引き続きお楽しみいただければ幸いです!
※場所は違いますが、『ポン太』に素敵なレビューをいただき、本当にありがとうございました!
ポン太も雪乃も、きっと物語の向こうで飛び跳ねて喜んでいますっ
第51話「巨影から守る糧」への応援コメント
バトルシーンの連携のかっこよさもさることながら、アルフ、リオン、エリンのそれぞれが技術を磨き上げている姿に感動しました。
アルフくんは特に序盤と比較すると成長目覚ましいですね…!小型のモンスターでも最初足が震えてた彼が、誰かの生活を背中に守って戦える冒険者になっている事が、読者としても嬉し過ぎます。
強敵を倒してレベルアップ、ではなくて、あくまで誰かの生活を護ったり、願いを叶える手伝いをしたり、必要とされたからそれに応えたという形でアルフくんの成長が一貫して描かれているのが、本当に凄い事だと思います。この世界の冒険者という"仕事"の重みが伝わってきます。
アルフくんのように突き詰めるタイプは、きっと職人のような冒険者になるんだろうなぁと、ワクワクが止まりません。
作者からの返信
通院モグラさま
心温まるご感想を本当にありがとうございます!
アルフたち三人の連携や、それぞれが地道に鍛錬を重ねてきた過程に目を留めていただき、とても嬉しく思います。
冒険者としての生活に怯えながらも、日々挑戦を重ねてきたアルフ。
そんな彼の歩みを見守ってくださり、
そしてその成長を「“背中で語れる”ほどになった姿」と評していただけたこと、
作者として本当に光栄で、感謝の気持ちでいっぱいです。
アルフは、食べていくために選んだ冒険者という道のなかで、
“依頼に誠実であろう”という初心だけは、どんな場面でも貫こうとしてきました。
これからもきっとそのままに、地に足をつけて歩み続けてくれると信じています。
『アルフくんのように突き詰めるタイプは、きっと職人のような冒険者になるんだろうなぁ』
↑このお言葉、今後の彼の姿を描いていく上でも大切なヒントとなりそうです……!ありがとうございます!
次回以降も、そんな彼らの“誠実な冒険譚”を見守っていただけたら幸いです!
第50話「それぞれの日常」への応援コメント
穏やかな日常から、全員集結して夕陽の中、鍛錬に励む。
「顔つきも体つきも、前よりずっと頼もしくなった」と褒められていたり、孤児院の院長にも同じように成長を認められるシーンが、なんかグッときました。
リオンとエリンの描写も秀逸でした〜。
リオンは新薬草ノートをきっかけに、ルーシェとの交流を深めなきゃですね!
エリンもなんか変わりましたね〜。人の温かさを感じ始めてきているのかな?
作者からの返信
加藤さま
いつも優しい応援コメントありがとうございます!
はじめてアルフ以外のシーンも描いた日常の回でしたが、最後に打ち合わせたわけでもないのに集まり鍛錬する三人に注目していただけて、とても嬉しいです。孤児院でのシーンも、恩師であるマルガレータ院長の言葉がアルフにとって大きな励みになったと思います。
リオンも薬草ノートのおかげでルーシェとの交流が進展していくといいですね。私も執筆しながら応援していますが、相変わらず彼女のテンションに振り回されそうです(笑)。
そしてエリンも、少しずつ人の温かさを受け止められるようになってきたのかもしれません。これまでとの違いを感じ取っていただけて感激しました。
いつも三人の物語を見守っていただき本当に励みになっています。それぞれの形で成長していく姿を、これからも一緒に見守っていただければ幸いです!
第50話「それぞれの日常」への応援コメント
果物、けっこう高額だったのですね。
それを持って孤児院へと足を運ぶアルフ、本当に頼もしくなったなあと、私まで感慨深くなります(´;ω;`)
リオンとルーシェ。火で薬草をダメにしてしまったあのシーンから今話に至るまで、大きく関係性が変化したといえますね!
そしてノート、まだ続きがあったんだ……(笑)
どんどん更新されていきそうですね( *´艸`)
エリンも静かに、でもたしかに、人との距離感をつかみ始めたり、アルフに対してざわめきを抱いていたり。
それぞれの日常ですが、なんだか大きく成長した三人を見られた気がします✨
作者からの返信
里 秋穂🌾さま
いつも丁寧にお読みいただき、ありがとうございます!
アルフの姿を「頼もしい」と言っていただけて嬉しいです。以前より稼げるようになったとはいえ、今回の差し入れは彼にとって大きな出費。それでも恩返ししたいと思えるのは、孤児院での生活がそれだけ愛情に満ちていたからだと思います。
リオンとルーシェは、気まずいシーンから地道に関係が変化していきましたね。薬学オタクな彼女のテンションに付いていけるよう、これからもリオンには頑張ってもらいたいです(笑)。
エリンも何かと二人をカバーすることが多いですが、彼女自身もまた少しずつ成長できているように思います。
三人の歩みをいつも応援していただけて本当に励みになっています。これからも彼らの成長を一緒に見守っていただければ嬉しいです!
第49話「不器用な手先と心、それでも前へ」への応援コメント
連携が滑らかで、それぞれが役割を理解して回しているのがカッコいいですね!
リオンくんの「任せて!」がとても頼もしく聞こえました。草木のあるところで火の魔法を放っていたあの時から、魔法も洗練されて光の蔓を編むのがすごいですね。
威力の高さは元からあったけれど、コントロールの繊細さが加わって、唯一無二の戦力になっているのが素敵でした。
エリンさんの過去、気になってたんですよね…!一人で冒険者パーティーを転々としていたのかな?と思っていて。どこのパーティーでもそつなく仕事をこなしていたのではと思いますが、エリンさんにとってもこのアルフくんとリオンくんとの掛け合いがかけがえのないものとなりつつあるのがわかって、より絆の深まりを感じました。
そして孤児院に報酬を分けにいくアルフくん、今回もいい子すぎて…!何度でも言いたくなりますが、お金出すからご飯いっぱい食べてほしい!!笑
こんなに清廉で強い主人公なのに狙ったようなわざとらしさがないのは、作者の椎茸猫先生のお人柄が滲んでいるのだと思います…。
次回の更新を楽しみにしております!
作者からの返信
通院モグラさま
いつも丁寧なご感想をありがとうございます!
そして素敵なレビューまで書いていただき、本当に感謝しております!
当初はおどおどしていたリオンが、今ではあんなに頼もしくなったのは、私自身も執筆していて感慨深いです。決定的な大魔法を放つタイプではなく、補助やアシストで戦況をコントロールするような魔法使いに育っていってほしい──現時点ではそんな願いを込めています。
エリンについても鋭い読みをありがとうございます。過去はまだ霧の中ですが、アルフとリオンとの関わりが彼女にとって大切なものになりつつある。その点を感じ取っていただけたこと、とても嬉しいです。
アルフは善良で真面目な子ですが、「作者の人柄」については怪しいかもしれません(笑)。それでも期待を裏切らぬよう、これからも三人の歩みを丁寧に描いていきたいと思いますので、ぜひ一緒に見守っていただければ幸いです!
第49話「不器用な手先と心、それでも前へ」への応援コメント
三つの影は重なったり離れたりしながら…
3人の関係性がこの言葉で伝わってきます!
連携はもう問題なしですね!
アルフさん今回は泥だらけにならなかったから
筋力ついてきたのかな?
解体も少しは上達したようで
一歩前進ですね〜(^^)
作者からの返信
加藤さま
いつもご愛読ありがとうございます!
あの一文から三人の程よい距離感を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。人間関係が苦手で少し特殊な感性のエリンにとっても、無理なく溶け込めているように思います。
アルフも少しずつ前衛らしくなってきました。槍使いなので本来は最前衛ではないのですが、リオンとエリンが後衛なので、泥にまみれてでも踏ん張ってもらわないとですね(笑)。
解体もエリン先生の指導のおかげで少しずつ形になってきました。冒険者として生きるためには欠かせない作業なので、二人にはぜひ上達してほしいところです。
これからもアルフたち三人の足取りを、一緒に見守っていただければ嬉しいです!
第49話「不器用な手先と心、それでも前へ」への応援コメント
エリン〜! 話に入れないときは、「なんの話〜?」って入ればいいんだよ〜😭
でもそれが、若いとなかなか難しかったりしますよね……。
(私には、まだ二人しかいない)というモノローグ。
エリンには、友人や家族はいないのでしょうか。
そういえば、彼女の過去もまだ霧の中。
何か抱えている感じはありますが……前へ進む彼女の、足枷にならないといいなと願っています✨
「前回よりは上達してください」は、無茶ぶり込みで笑っちゃいましたꉂꉂ(ᵔᗜᵔ* )アハハ
作者からの返信
里 秋穂🌾さま
エリンに対する暖かなコメントありがとうございます!
気楽に話に参加できればいいのですが、彼女は本当に対人関係が不器用なんですよね。アルフとリオンに頑張って察してもらいたいところです(笑)
モノローグにも触れていただきありがとうございます。エリンの過去はまだまだ霧の中ですが、(私には、まだ二人しかいない)と感じている彼女。アルフと出会うまでは他人と衝突することも多かったのですが、今は少しずつ彼女の良さを理解してくれる存在が増えていっているように思います。
次回は三人それぞれの日常を描いた回になりますので、ぜひお楽しみいただければ幸いです!
第47話「新たな刃を持つ理由」への応援コメント
お邪魔しております。
騎士団との盗賊討伐任務、3人にもたらした心情の変化がとても丁寧に描かれておられ、今回も素敵な話だなぁ…と感じておりました。
力不足を感じながらも、足りない部分を一歩一歩埋めていこうとするアルフ君たちの姿勢が人間として尊敬しかありません。
読む度になんていい子たちなんだ…!と、応援したくなりますし、実際ミーナさんはじめ周りの人達に大事にされているアルフ君に、愛されるのわかるなぁ…としみじみ感じます。
今度は狩猟系の依頼ですね!こうしてみると依頼にも色々なジャンルがあるんですね…こういった緻密な世界設定の作り込みも、椎茸猫先生の丁寧さを感じます。
続きも楽しみにさせて頂きます!
作者からの返信
通院モグラさま
いつも丁寧なご感想をありがとうございます!
盗賊討伐の経験はアルフたちにとって本当に大きな出来事で、その心情の変化を受け取っていただけて嬉しいです。たしかにアルフたちは、現代の私たちから見ればとても素直で、執筆していて少し眩しく感じてしまうときがあります(笑)
アルフは器用な子ではありませんが、人との繋がりや信頼を大切にしているので、その点を評価していただけたことは本当に励みになります。
依頼についても触れていただきありがとうございます!冒険者の仕事は雑用から戦闘・狩猟まで幅広くあるものですが、私なら危険の少ない雑用ばかり選んでいるだろうなぁ……と思いながら執筆しています(汗)。危険を伴う依頼を等身大で描くのは難しいですが、三人の成長を一緒に見守っていただければとても心強いです。
第48話「初めての解体作業」への応援コメント
ただ倒すよりも、血抜きと解体のほうが圧倒的に労力を使うだろうなあ……と思わされますね(^^;;
取らぬ狸の皮算用をしていたふたりが、がっくり落ち込む様子がリアルです(笑)
予想よりも三割低い報酬額も切ない……!
エリンとの経験の差が顕著に出ましたね!
しかしふたりとも、スポンジのように吸収しどんどん成長していくので、あとは慣れかもしれません。
ミリバールを解体したばかりなのに、吐かずにお肉を食べられているだけでもすごいです✨
作者からの返信
里 秋穂🌾さま
いつも温かいコメントありがとうございます!
おっしゃる通り、倒すときより危険は少ないものの、労力としては血抜きや解体の方がずっと大変そうですよね。報酬増加に浮かれていた二人も、現実を知って冒険者としてまた一歩成長できたと思います(笑)
この世界の人たちはなんだかんだで本当にタフなので、アルフやリオンもすぐに慣れてくれると信じています。とはいえ生々しい解体作業を想像すると、私たちだったら食欲をなくしてしまいそうですよね(汗)
これからも地道に頑張る三人を、ぜひ一緒に見守っていただければ嬉しいです!
第48話「初めての解体作業」への応援コメント
冷静なエリンさんが、食欲隠しきれてないです〜(笑)
一番の功労者なんですから、いっぱい食べさせてあげてください(^^)
最初は浮かれてたのに…現実は厳しいですね^^;
血抜きとか、解体とか…絶対無理…
自尊心ズタズタになっちゃいますよ…
それに初めてだからとかは関係なく、結果が全てなんでしょうね!
冒険者の道は大変ですね!
作者からの返信
加藤さま
いつも応援コメントありがとうございます!
エリンの冷静さと、隠しきれない食欲……書いていてもギャップが楽しい場面でした。姫華さまほどではないにせよ、エリンも食欲旺盛みたいです(笑)
最初は浮かれていたアルフとリオンですが、血抜きや解体の現実はやはり厳しいですね。ゲームのようにドロップ品になるわけではなく、解体や素材の運搬は実際とても過酷な作業だと思います。
これからも冒険者という生業をできるだけ等身大で描いていきますので、ぜひ一緒に見守っていただければ嬉しいです!
第47話「新たな刃を持つ理由」への応援コメント
リオンさん、寝癖のまま来たのに
エリンさん、相変わらずですね~
でも、槍とナイフが同じ値段って^^;
世も末ですね^^;
エリン先生、が言うなら買うしかないです!
エリン先生なんて言ったら、睨まれちゃうかな^^;
作者からの返信
加藤さま
いつも暖かいコメントありがとうございます!
リオンは寝癖のまま来ちゃうような子ですが、そんな空気にアルフも救われることが多いので、ぜひそのままでいてほしいですね(笑)
エリンも相変わらずマイペースですが、だいぶ二人に馴染んできて、軽口や柔らかな雰囲気を見せるようになってきました。
ナイフは高かったですが、エリンと一緒に買いに行ったことで良い選択ができたのかなと思います。激安ナイフを選んで、あとでエリン先生に怒られる二人を想像すると……ちょっと面白いですよね(笑)
これからも三人のやり取りを楽しんでいただければ嬉しいです!
第47話「新たな刃を持つ理由」への応援コメント
騎士団の依頼が尾を引くように残りながらも、しっかりと生きていこうとする三人は強いですね。
質の高いものを勧めるエリン、弓もいいものを使っていそうだな〜と思いました(*´꒳`*)
「はい、エリン先生」「僕も同じの買います。エリン先生」の流れにもほっこりします✨
どんどん軽口を言えるような間柄になっているのが、感慨深いです。
解体用ナイフの炎のように煌めきは、アルフの心に燃える決意の気持ちのようだなあと思わされる描写です!
作者からの返信
里 秋穂🌾さま
いつも丁寧にお読みいただき、ありがとうございます!
騎士団の依頼の余韻が残る中、三人のほっこりしつつも前向きな姿を感じていただけて嬉しいです。
エリンもすっかり二人に馴染み、以前は硬かった空気が軽口を言い合える関係に変わってきたのは、作者としても感慨深いものがあります。
解体用ナイフとはいえ、新しい武器や道具はやっぱりテンションが上がりますよね。冒険者として魔獣の解体は基本中の基本ですが……アルフとリオンは果たして無事に習得できるのか。
ぜひ続きも一緒に楽しんでいただければ幸いです!
第46話「帰路の影、師のことば」への応援コメント
人を相手にした戦いのあとの、なんとも言えないやるせなさが伝わってきますね……。
間を取った描写といい、登場人物たちの反応といい、惹き込まれるところばかりです。
「初陣で吐くやつもいる」という言葉に、前回吐きそうになりつつ「吐いたら死ぬ」と察知して懸命に堪えたアルフの姿を思い出しました><
なにはともあれ、三人そろって無事に帰ってこられてよかったです!
ザイランさんを超えてみせる、という目標もできたことですし、内面が大きく成長した依頼でしたね。
リオンの「僕が生きてるご褒美」という言葉が素敵だなあと思いました✨
作者からの返信
里 秋穂🌾さま
いつも丁寧にお読みいただき、ありがとうございます!
まさに“人を相手にした戦いの心の苦しさ”をどう描くかを意識した回でしたので、やるせなさを受け取っていただけて本当に嬉しいです。
殺すことを生業とする人たちのリアルを描くのは本当に難しいですね。里さまの作品のように、もっと臨場感を出せるよう精進してまいります!
三人そろって無事に帰ってこれたこと、そして「ザイランを超えてみせる」という目標が生まれたことは、大きな転機でした。
「僕が生きてるご褒美」というリオンの言葉も、我ながら気に入っているセリフなので、共感していただけてとても嬉しいです。
これからもアルフたちが、この厳しい生の中でどう逞しく育っていくのかーーぜひ見守っていただければ幸いです!
第46話「帰路の影、師のことば」への応援コメント
リオンさんのおかげで緊張がいい感じで緩和しましたね!
一瞬の迷いが、仲間を、国を危うくする
ですか…
重い言葉ですね…実際そうなんでようね…
壮年の騎士さんはたくさんの経験をされてるのでしょう!
よし!リオンさんの奢りで気分転換ですね!
ザイランさん超えるためにもまずは食べないとね〜
作者からの返信
加藤さま
いつも暖かいコメントありがとうございます!
今回の依頼はアルフたちに大きな衝撃を与えましたが、本当にリオンの人柄が、いい具合に重い空気を取り払ってくれました。
おっしゃる通り、壮年の騎士は数えきれない現場を経験してきたからこそ、迷いの怖さを知っているのだと思います。彼の言葉は、アルフたちにとってもずっと残る教訓になっていくはずです。
しっかり食べて体をつくり、いつかザイランを師匠と呼べる日が来ることを、私も願っています(笑)。
次回もぜひ楽しんでいただければ幸いです!
第45話「戦場の理」への応援コメント
凄かったです〜
その場にいたらトラウマになるんじゃないかってレベルで
描写が見えました!
また、一呼吸で読んでしまいました!
実際アルフさんも衝撃的な光景のようでしたね。
3人とも無事のようで何よりですが…
精神面の方はこれからどうなるか…心配です!
悪いことはできないですね…
騎士さんたち強すぎです^^;
作者からの返信
加藤さま
いつも温かい応援メッセージをありがとうございます!
「その場にいたらトラウマになる」──まさに自分でもそう思います。戦いに生きるというのは、騎士でも冒険者でも、思った以上に心が強くなければ壊れてしまいそうですよね(汗)
騎士団の圧倒的な強さと精神力を目の当たりにした三人。
アルフたちがこの衝撃をどう成長に繋げていくのか、それとも別の形で現れてしまうのか……私自身も執筆しながら、危険な世界で戦いに生きる者を描くことの難しさを痛感しています。
そんな彼らの苦悩と成長を、これからもぜひ一緒に見守っていただければ幸いです!
第45話「戦場の理」への応援コメント
毎回バトル描写が流れるような静けさと迫力ですが、
今回は対人戦とあって、緊迫感がひとしおでした……!
「血走った瞳の奥で、何かの計算が一瞬転がって、消える。」
「谷間が音を奇妙に増幅して、混ぜるから。」
などなど、挙げたらキリがないほどゾワっとする描写で満ちていて、
アルフの感情がより伝わってきます。
生き残るために殺す。そのルールに慣れるのか。慣れてしまうのか。または、慣れてもいいのだろうか——
本当に、答えの出ない問いかもしれませんね( ; ; )
アルフたちがこれからも、答えのない経験を重ねていくのかもしれない。
そう思わされました。
作者からの返信
里 秋穂🌾さま
いつも丁寧にお読みいただき、ありがとうございます!
今回は盗賊との対人戦という緊張感以上に、騎士団の覚悟ある容赦のない戦闘に三人が圧倒される回でした。
具体的に描写を挙げてお褒めいただき、本当に励みになります。自分では「少しややこしく書きすぎたかな」と反省していたので、そう言っていただけて救われました。
「生き残るために殺す」というルールに慣れるべきかどうか──これはアルフ自身もまだ答えを持っていない問いです。きっとこれからも答えの出ない経験を重ね、そのたびに迷いながら進んでいくのだと思います。
そんな彼らの悩み多き歩みを、ぜひこれからも一緒に見守っていただければ幸いです。
第44話「静寂の先駆け」への応援コメント
お邪魔しております。
対人の任務ならではの緊張感…!ひしひしと伝わってきました。
熟練の騎士団の統率のとれた動きと、アルフくんたち冒険者組の対比が迫力ありますね。
お互いをリスペクトしつつ、それぞれの役割に徹する彼等の動きと空気感に息を呑んでおりました。
そこに混ざる不規則な足音…いよいよ、という緊迫感がたまりません。
アルフくんはザイラン師匠の教えを実戦で活かせるのか…!
続きが楽しみです〜!
作者からの返信
通院モグラさま
いつも丁寧なご感想をありがとうございます!
対人任務はまだアルフには早い気がしますが、三人にとって今回の経験はきっと大きな糧になると思っています。……無事に済めばですが(笑)
ザイランも、騎士団ならではの戦いからアルフに何かを感じ取って欲しいと思っているはずです。あとは私がしっかり描けるかどうか……実はアルフたち以上に緊張しているかもしれません(汗)
ぜひこの先の戦いも、緊張と共に見守っていただければ嬉しいです!
第44話「静寂の先駆け」への応援コメント
おー!凄い迫力ですね!
騎士団の圧力がこちらにも伝わってきました!
3人もこの迫力には緊張気味のようです!
陽動で敵を動かし、逃げ道を限局する…
相手は魔物じゃないですからね〜
どう出るかわからないです…
果たして上手くいくでしょうか!
作者からの返信
加藤さま
いつもありがとうございます!
統一された集団の中に個として参加するのって、本当に緊張しますよね。自分だったら気後れMAXで、空気のように存在を消すことに全力を注いでしまいそうです(笑)
普段とは違う「対人」そして「集団作戦」は、三人にどんな影響を及ぼすのか……。とりあえず無事に帰ってきてほしい、という親心を込めて執筆いたしました。
次回もぜひご愛読いただければ嬉しいです!どうぞお楽しみに!
編集済
第44話「静寂の先駆け」への応援コメント
空間の緊迫感が、ひしひしと伝わってきますね……。
「緊張」という感情ひとつとっても、こんなに豊かな表現があるのかとドキドキさせられます!
「生き残れよ」という声がけ、「俺もやったけどな」と緊張をほぐしてくれる軽口、
駐屯騎士団は人のよい方が集まっていそうですね。
みんなで無事に達成してほしいです……!
作者からの返信
里 秋穂🌾さま
いつも丁寧にお読みいただき、ありがとうございます!
今回は戦いの前の三人の緊張感を意識して描いた回でしたので、表現したかった『緊張』という感情の奥行きを感じ取っていただけて本当に嬉しいです。
名前も出てこない駐屯騎士団の面々にも人間味を見出していただきありがとうございます。彼らにとってアルフは、きっとかわいいヒヨッコ弟弟子のような存在なのかもしれません(笑)
次回はいよいよ盗賊との遭遇シーンです。どんな戦いになるのか、ぜひ見守っていただければ幸いです!
第43話「鍛えよ、食えよ、生き延びよ」への応援コメント
キチンとこういうこと言ってくれる人って貴重ですよね!
体が資本ですから!
ザイランさん流石です!
ただの悪酔いオジさんではなかった^^;
ちゃんと作戦も考えているようだし!
作者からの返信
加藤さま
いつもありがとうございます!
我々もそうですが、冒険者にとってもやはり「体が資本」ですね。ザイランの言葉に重みを感じていただけたなら嬉しい限りです。
普段はただの酔いどれ爺ですが、実はすごい達人──そのギャップを描くのはなかなか難しくも楽しいところです(汗)
これからもアルフの導き手として元気に活躍してくれると思いますので、ぜひアルフたちと一緒に応援していただければ幸いです!
第43話「鍛えよ、食えよ、生き延びよ」への応援コメント
20話の粉ミルクがふたたび:(( ´⌓` )):
プロテインっぽいなあと思いますが、表現的にもっとまずそうですよね……笑
騒いで、盗賊たちの“逃がす先”を誘導して捕まえる。
その作戦のためのアルフたちなのですね!
力押しじゃなくて、心理戦も入ってワクワクします✨
ザイランさんは、「師匠」呼びしたらひっそり喜びそうな気がしますけれどね〜(´∀`)
作者からの返信
里 秋穂🌾さま
いつもありがとうございます!
まずい粉ミルクが再びやってきました。まさに味も悪くて粉も溶けにくい、昔のプロテインそのもののイメージです(笑)
今回の盗賊との戦いは、アルフたちにとってもこれまでとは違う経験になると思います。どのような成長を見せてくれるのか、ぜひ見届けていただけると嬉しいです。
そしてザイランがどんな反応をするのかも、遠くない将来に描く予定ですので、楽しみにしていてください。
いつも細やかに見ていただき、本当に励みになっています!
第42話「泥と笑いと、次なる影」への応援コメント
お邪魔しております。
この3人組での仕事が普通になっていく過程が自然で、椎茸猫先生の40話以上になっても続く丁寧な描写に感動しています…。
個人的な感想ですが、バディものも好きなんですが、主人公が3人組という関係性の立体感が好きで…!3人がそれぞれの能力を活かして連携に繋げていくのが、見ていてとても爽快感があります。
アルフくんは明確にリーダーと言われているわけじゃないけど、唯一の前衛としてリオンとエリンの前に立って戦っている姿そのものが、2人の信頼を揺るぎないものにしているように感じられます。アルフくん、器が大きいですよね…大器晩成する未来しか感じません。これからどこまで成長されていくのか、楽しみです!
作者からの返信
通院モグラさま
いつも丁寧なご感想をありがとうございます!
40話を越えても、ここまで深く読み続けてくださっていることに心から感謝いたします。
通院モグラ先生のエデンとハンニバルのように“完成された連携”とは程遠いのですが、未熟だからこそ生まれるハプニングや思いがけない成功を描きたいと思っています。……とはいえ作者自身も未熟で、なかなか思うようにはいきませんね(笑)
アルフは決してリーダーではありませんが、現時点での一番の武器はやはり「信頼」。その意味でリオンとエリンの軸になっていければ嬉しいです。
このペースだとアルフの器が完成するのはだいぶ晩成型になりそうですが(笑)、ご期待に応えられるよう丁寧に描き続けてまいります。ありがとうございます!
第42話「泥と笑いと、次なる影」への応援コメント
今回も流れるような描写でしたね!
さらって読んでしまったのに、5000字くらいあったんだとビックリ!
2メートルの猪は大物ですね〜
アルフさん怪我なくて良かったです!
エリンさんがリオンさんをイジってたのとか意外でした!
いいチームになってきたのかも知れませんね!
でも、次回は盗賊の件ですか…
しかも指名とは…
どんな展開になるのか楽しみにしてます(^^)
作者からの返信
加藤さま
いつもお読みいただき、ありがとうございます!
普段よりだいぶ長めになってしまいましたね(汗)
三人になって少し執筆に気持ちが入って調子にのってしまいました。
今回の猪も大型で危険でしたね。最近アルフはちょっと背伸びしすぎではないかと執筆しておきながら心配になっております(笑)
そんな彼らに盗賊討伐の指名依頼。今までと違った試練になりますが、ぜひ次回も見守っていただけると嬉しいです!
第42話「泥と笑いと、次なる影」への応援コメント
三人で過ごし、依頼を受けるのが当たり前になって、連携もなめらかになっていく。
今回は泥水シャワーでしたが(笑)
関係性がどんどん築かれていく様子がよくわかります✨
エリンもかすかではあるものの笑ったり、
「干し草、新しい装飾?」なんて冗談を言うようになったり、
なじんできている感じがします。エリン推しとしてはうれしいです(*´꒳`*)♡
以前の盗賊との再戦、そしてご指名が!
気が引き締まりますね……。次回も楽しみにしております!
作者からの返信
里 秋穂🌾さま
いつもありがとうございます!
リオンとエリンとの連携、というか三人の空気感がかなり馴染んできた感じがしています。
このまま三人での活動が続いてくれると嬉しいのですが……作者としては少し悩ましいところです(笑)
エリンもご指摘の通り、以前より二人との距離感が近くなって、これまでとは違う魅力が少しずつ見えてきました。
駐屯騎士団との盗賊討伐、三人にとってどんな戦いになるのか。 ぜひこれからも見守っていただけると嬉しいですっ!
第41話「白霧の悪意と、最初の一重」への応援コメント
霧で視界の悪い中、先陣を切るアルフくんに痺れました。
本当に木の棒から始めた冒険者だったとはもう思えませんね…!
戦闘シーン、無駄な会話も一切なく、それぞれの緊張感や決意が瞳の揺れや呼吸に現れていて、緊迫感が凄まじかったです。
続きをとても楽しみにしております…!
作者からの返信
通院モグラさま
最新エピソードまでご愛読いただき、ありがとうございます!
木の棒ではじまったアルフの冒険者生活も、だいぶそれらしく成長してまいりました。
彼にとって最も大切であろう“人との繋がり”の中で、確実に一歩ずつ前進している姿を、作者としても嬉しく感じています。
ただ、今回は少し背伸びしすぎた依頼だったかもしれませんね。危険でした(汗)
それでも細部まで丁寧に読み取っていただけて、本当に感謝しています。ちょっと照れくさいですが(笑)
これからも、ご期待に応えられるよう励んでまいります。ぜひ引き続きお楽しみいただければ幸いです!
第40話「霧に挑む三つの足音」への応援コメント
お邪魔しております。
エリンさんの不在を痛感してからの合流…!3人での連携、安定感が違いますね。
自然とアルフ君がまとめ役兼方針を決める役に回り、無言で対応するエリンさんと、自分の力でどう連携できるか考えているリオンくん。誰がサブということはなくて、ひとりひとりが主役なのが好きなところです…!
そしてテーマソング拝聴して参りました!うわ〜凄く素敵ですねぇ…!伸びやかで芯のあるメロディライトがアルフくんたちにピッタリでした。このお話を読みにくる度に無限リピートしちゃいます。
作者からの返信
通院モグラさま
いつも丁寧なご感想をありがとうございます!
エリンが合流して、ようやくアルフたちも冒険者っぽくなってきました。まだまだぎこちなさはありますが、それぞれが自分の役割を探して動く姿を「誰もサブじゃない」と言っていただけて、本当に嬉しいです。
そして、テーマソングもお聴きくださりありがとうございます!
「無限リピート」なんて…作者としては最高の褒め言葉です。AIが素敵なメロディを作ってくれて、お恥ずかしながら執筆中によく流して燃料にしています(笑)
これからもアルフたちの成長をできるだけ等身大で描いていきますので、次の一歩をまた見守っていただけたら嬉しいです。
第41話「白霧の悪意と、最初の一重」への応援コメント
おー!やはり簡単には行かなかったですね!
全員無事でよかった!
リオンさん緊張してたのかな?
本番はちゃんと詠唱できてよかった!
任務後の沼掃除の依頼受けた?って(笑)
緊張感から解放された感じがしてよかったです(^^)
作者からの返信
加藤さま
はい、なんとか無事でした。
……自分で書いておきながら、よく無事だったなと私も思います(汗)
リオンはずっと緊張していましたが、本番ではちゃんとできる子でした!
アルフはというと、毎回泥だらけ。全然買い物シーンを書いてないので、着替えをちゃんと持っているのか私自身も心配になってきました(笑)
次回以降も、アルフたちの足音がしっかり揃っているかどうか、ぜひ応援していただけると嬉しいです。
いつも本当にありがとうございます!
第41話「白霧の悪意と、最初の一重」への応援コメント
三人の連携がうまくいきましたね・:*+.\(( °ω° ))/.:+
アルフが体勢を変えた瞬間にエリンが弓を射て、
リオンが詠唱し、アルフが槍で崩す。
噛み合い、流れるような動きにワクワクしました✨
テーマソングの「霧を裂いて飛ぶ矢のように」という歌詞と、
エリンの矢が重なるような情景が浮かびます〜!
泥だらけですが、得たものは多かったでしょうね😊
作者からの返信
三人の連携を楽しんでいただけて嬉しいです!
まだぎこちなさはありますが、ようやく一つの形になった気がしています。
そしてテーマソングの歌詞とエリンの矢を重ねていただけたこと、本当に感無量です。アルフにとっても、待ち望んでいた矢がようやく飛んできた瞬間でした(笑)。
おっしゃる通り全身泥まみれでしたが、その分大きな収穫もあったと思います。これから三人がどう成長していくのか……ぜひ引き続き見守っていただければ嬉しいです!
第33話「声なき矢、応える槍先」への応援コメント
また素敵なキャラクターが現れましたね…!
>> あなたの“慣れ”は、いつか仲間を殺します。
こんな言葉を自然と同業に言えるなんて、エリンさんが踏んできた場数が伺えます。
合理的な性格だし団体行動は好んでいなさそうな印象ですが、物事を丁寧に解釈するアルフ君とは相性がとても良さそうですね…!
槍と弓のコンビネーションもカッコよく、お互いの立ち回りの意図を読み合いながら動いていくのが、言葉よりも雄弁にエリンさんとの関係が深まったように感じられました。
こう、共闘することで人間関係が深化する先生の描写がとても…好きです…。たぶん観察眼の優れたアルフくんが主人公だからできる展開ですね…!
作者からの返信
通院モグラさま
いつも丁寧なコメントをありがとうございます!
はい、新キャラを登場させてしまいました。合理的すぎて少し癖の強い人物ですが、私自身とても気に入っているキャラクターです。アルフとの今後の絡みを、ぜひ楽しみにしていただければ嬉しいです。相性の良さも…どうなるでしょうね(笑)
拙い執筆を過分にお褒めいただき、恐縮するばかりですが、ファンタジーが得意でないとおっしゃる通院モグラさまにも楽しんでいただけて、本当に励みになります。これからも隙間時間のお供にしていただけるよう、励んでまいります!
第40話「霧に挑む三つの足音」への応援コメント
テーマソング作ったんですね〜
アルフさんの心を表してる感じですね!
エリンさん来ましたね!
しかもいきなりご一緒できますか?
今までの行動はなんだったのでしょう…
何み言わずサラッと加わるのがエリンさんっぽいです!
今度は盗賊のアジトの調査ですか…
危険な香りがします!
作者からの返信
はい、ついテーマソングを作ってしまいました!
アルフの心情を感じ取っていただけて嬉しいです。この40話に合わせて制作したので、聞いていただけてとても幸せです。
エリンなりに「ご一緒する」ために彼女なりの段取りがあったようです。突然の距離感やストーカーっぽく見える行動など、不自然極まりないですが、彼女にとっては自然な合流なんです(笑)
次回の盗賊アジト調査は、
これまでより緊張感と危険な香りが漂う展開になる予定ですので、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです!
第40話「霧に挑む三つの足音」への応援コメント
エリンの再登場! 嬉しいです\(^^)/
いつもながら、余白の描写がとても丁寧で引き込まれます。
エリンの弦をなぞる仕草、アルフの硬い返事、リオンのわずかな手の震え。
どの動きにも、感情がにじみ出てくるようでした✨
そしてテーマソングを拝聴させていただきました!
想像していた以上に力強く、何もないところから這い上がって行こうとするアルフの気概が感じられます!
歌詞の「霧」「三つの足音」は今話にリンクしていて、さらに高い没入感に浸れました〜\(^^)/
素敵な楽曲を、ありがとうございます♡
作者からの返信
エリンの再登場、喜んでいただけて嬉しいです!
アルフのテーマが“間合い”であるように、私自身もこの作品では“間”を大切にしてきました。そこをお褒めいただけたのは、本当に感無量です。
そしてテーマソングも聴いてくださり、ありがとうございます!
この40話を意識して「霧」「三つの足音」を歌詞に盛り込んだので、このタイミングまで公開できず、実はずっとモヤモヤしていました(笑)。こうしてお聴きいただけただけで感激です。
エリンも加わった彼らの冒険を、これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです!
第30話「怒声のあとで、風が吹く」への応援コメント
お邪魔しております。
ルーシェさん、好きな事を仕事にしてる人!という感じで薬草に夢中になってるシーンが可愛らしく、推しキャラです。
それにしても、以前組んだリオンくんとの仕事で、アルフくんの成長ぶりが如実に見えるのが気持ちいいですね…!
慎重さが冷静さや判断力、実行力に繋がっているのがとても丁寧に描かれていて、惚れ惚れしてしまいます…。
兄弟と比較されて育ったリオンの劣等感や怯えもこれからアルフくんの影響を受けて克服されていかないかな……このコンビ、前衛と後衛のバランス良くて、成長が楽しみです!
作者からの返信
通院モグラさま
いつも丁寧なご感想をありがとうございます!
ルーシェは“誇り”というより、とにかく薬師の仕事が大好きで、夢中になると周りが見えなくなるタイプです。そんな姿を私も可愛らしく思っているので、推していただけてとても嬉しいです。今後も登場の機会を作れるよう頑張ります(笑)
アルフはまだまだ駆け出しの域ですが、真面目さを糧に少しずつ成長して、いつか報われてほしいと願いながら書いています。リオンとの連携の深まりも、ぜひ楽しみにしていただければ幸いです。
本格的な成長譚を描くのはまだまだ手探りで、大変苦戦しておりますが、これからも温かく見守っていただければ嬉しいです。いつも本当にありがとうございます!
第28話「アルフと呼ばれた日」への応援コメント
リオンって少年じゃなかったけ
いつのまにか少女になってる
作者からの返信
本当です!ご指摘ありがとうございますっ
完全にタイミングミスです。
推敲が足りませんね、、、、
少年で間違いありません、お恥ずかしい限りです。
第39話「霧の中で踏み出す一歩」への応援コメント
霧の中の描写、緊張感が伝わってぞくぞくします!
「しめった土が靴底にねばりつく」「その距離感が逆に孤立を強調する」など……
どうなってしまうんだろう? と息を呑んでしまいました。
うまくいかなかった連携が、実践で形を成し、そして勝利をもぎ取る形に!
でも腕は、麻痺してしまったのでしょうか><
今話も、リアリティ満載でした〜✨
作者からの返信
里 秋穂🌾さま
霧の中の空気感まで感じ取っていただけて、とても嬉しいです!
「リアリティ満載」なんて、最高の褒め言葉をありがとうございます。
アルフとリオンの連携はまだまだ未完成ですが、今回でひとつ壁を越えられた気がしています。
そして、麻痺のご心配もありがとうございます。アルフの腕は一時的なもので、すぐに回復しますのでご安心ください。
これからも、二人の成長を温かく見守っていただけたら嬉しいです!
第39話「霧の中で踏み出す一歩」への応援コメント
アルフさん訓練の成果出ましたね!
今回は間に合いました!
リオンさん無事のようですが…
腕は大丈夫なのかな?
心配です!
緊迫感と安堵感が伝わってきました〜
いつもながらさすがですね!
作者からの返信
加藤 佑一さま
今回、アルフの訓練が報われる場面をしっかり見ていただけて感激です!
今回は迷いは一瞬で、しっかりと踏み込むことができました。
腕の状態は、一時的な麻痺で大事には至らなかったようです。ご心配ありがとうございます!
執筆をお褒めいただき、お盆休みを返上して仕事してきた甲斐がありました(笑)
いつもありがとうございますっ!
第22話「重ねた日々に、形が宿る」への応援コメント
お邪魔しております。
アルフくんの成長が著しい…!間合いを感覚で補正できるスキル、とても汎用性が広そうです。
自分自身で成長が実感できて、それが自信にも繋がっていて、アルフくんの行動や態度にも現れているのがとても丁寧に描写されていて素敵な回でした。
ステータスの成長理由の一文も、椎茸猫先生の観察力の高さの賜物ですね…毎回納得の一文が添えてあって、読むのが楽しみです。
作者からの返信
通院モグラさま
今回も丁寧で温かなコメント、本当にありがとうございます!
アルフの成長や自信の芽生えを感じていただけて、とても嬉しいです。
《間合制御》は地味ですが、使い方次第でかなり幅広く活かせるスキルなので、これからも少しずつ磨いていく予定です。
ステータス成長理由の一文まで注目してくださって感激です!
通院モグラさまのカルテに比べれば、ほんの遊び程度の恥ずかしい内容ですが……執筆のモチベーションのために付けさせていただいています。
それを楽しんでいただけたと聞けて、本当に嬉しいです。ありがとうございます!
第38話「歩幅を探す日」への応援コメント
相変わらず描写が丁寧でわからやすいですね〜!
読んでて楽しいです!
今度はもうちょっと踏み込んだ依頼に挑戦するんですね!
人数が足りないってことは他の冒険者とも行動を共にするのかな?
もしかしてエリンさんも?
どんな展開になっていくのか楽しみです!
作者からの返信
加藤さま
いつも丁寧で優しいコメントをありがとうございます!
「読んでて楽しい」と言っていただけるのが、何より嬉しいです。
そうなんです、次の依頼は少し踏み込んだ内容に挑戦する予定です。
上手くいくといいのですが……。
そしてエリンは……(笑)
これからも、少しずつ広がっていくアルフたちの世界を楽しんでいただけたら嬉しいです!
第38話「歩幅を探す日」への応援コメント
孤高の存在とも表現できたエリンが、ほかの冒険者と足並みを揃えていた……
アルフたちとのやりとりから何かを学んだのか、それとも別の意図があるのか、
まだ見えてきませんね( ー̀ὢー́ )
一度うまくいった経験があると、どうしてもそれに合わせてしまうのはありますよね💦
相手も状況もまったく別で、雑にでも探っていけばいいということに気づいた二人は、そのうち息のあった連携を見せてくれそうです。
依頼用紙は、だれが手に取ろうとしていたんだろう……?
いろいろな伏線が張り巡らされていそうで、わくわくしますね(^^)
作者からの返信
里 秋穂🌾さま
今回も深い読みと温かなコメント、本当にありがとうございます!
エリンの姿に変化が見えたことに気づいていただけて、とても嬉しかったです。
自分の中ではキャラごとの“芯”ははっきり決まっているのですが、読者の想像を邪魔しないように、どこまで描くかは毎回悩みどころで……(汗)
アルフたちとの出会いが、彼女に何を残したのか──あるいは別の意図があるのか。
まだ霧の中ですが、今後の描写で少しずつ、その輪郭を見せていけたらと思っています。
そして「うまくいった経験が、逆に足かせになる」というご指摘、まさに今回のアルフたちのつまずきの核心でした。
でも二人なりに考えて、少しだけ“力の抜き方”を覚えてくれたので……これからにご期待いただけたら嬉しいです!
伏線は、里さんの作品ほど巧みに張れてはいませんが、読後に「そうだったんだ?」と感じていただけるような話を、こっそり散りばめていけたらと思っています。
今後も、アルフたちの物語を楽しんでいただけたら幸いです!
第37話「意識過剰な不自然さ」への応援コメント
エリンさん…
何か考えがあってのことなんでしょうけど…
ストーカーに見えてきました(^∇^)
連携はまだまだですね!
少しずつ経験を積み重ねて
相棒と呼べる存在になるんでしょうね!
どうなっていくのか楽しみです!
作者からの返信
加藤さま
いつも応援コメントありがとうございます!
エリン……実際、ストーカーに見えてもおかしくないですよね。
そう見えるように描いたつもりだったので、気づいていただけてよかったです(笑)
ただ、彼女なりに「ちゃんとした理由」がある……はずです(たぶん)!
連携はまだまだ拙い彼らですが、経験と信頼を積み重ねていくことで、
きっと“相棒”と呼べるような関係に近づいていけたらと思っています。
これからの展開も、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!
第37話「意識過剰な不自然さ」への応援コメント
相手の動きを読もうと伺いすぎると、逆に噛み合わなくなる……戦いだけではなく、現実の人付き合いでも起こり得そうな場面ですね><
普段の2人の様子を考えれば、自然体でいたほうがうまく連携が取れそうな気さえします✨
フードの人物はエリンさんでしょうか? それとも……?
新たな謎に、ワクワクしますね!
作者からの返信
里 秋穂🌾さま
コメント、そして毎話の応援、本当にありがとうございます!
まさに仰る通り、日常でも気を使いすぎて、かえっておかしなことになってしまう場面ってありますよね(汗)
アルフたちも、まだまだ未熟な中で少しずつ歩幅を揃えようとしている段階。
彼らの足音が綺麗に揃う日を願いながら、私も執筆に励んでおります(笑)
そして……フードの人物の正体は──
もうしばし、霧の向こうのお楽しみということで!
第36話「慎重に、未熟な足で踏み締めて」への応援コメント
エリンさん現れなかったですね〜
奇妙な視線はエリンさんじゃなかったのかな?
アルフさんなかなか心晴れないようでしたが…
リオンさんがいてくれて良かった!
気持ち吐き出して、アドバイスも貰えて少しは楽になったかな?
リオンさんは人にアドバイスしておいて自分は実行しなさそうですが(ノート読まなそう!)
作者からの返信
加藤さま、コメントありがとうございます!
はい……エリン、現れませんでしたね〜
奇妙な視線の正体は……さて、どうでしょう?(ニヤリ)
リオンはきっとノートを読まずに、後でルーシェに怒られてます(笑)
でも、そんなところも含めて彼の魅力ですよね!
今後も、アルフと仲間たちの物語を楽しんでいただけたら嬉しいです!
第36話「慎重に、未熟な足で踏み締めて」への応援コメント
昨日の出来事をしっかり噛み締め、「仕方なかった」で済まさずに、「次はどうすべきか」を考えられるアルフと、
その話を茶化さずに向き合い適切なアドバイスをするリオンの関係性が素敵ですね(*´꒳`*)✨
成長記録の知力・精神でも、昨日からの成長がよくわかります。
ルーシェのノートは、小ぶりでも分厚そうな感じがしますね……(^^;;笑
作者からの返信
里 秋穂🌾さま、今回も優しさ溢れるコメントをありがとうございます!
アルフとリオン──少しずつですが、2人の関係が育っていく様子を描けたら…と思っていたので、そう感じていただけて本当に嬉しいです。
特別なものを持たないアルフにとって、“絆”こそが何よりの財産だと思っています。
そして、おまけの成長記録にも目を留めてくださってありがとうございます(笑)
ルーシェのノート、ご想像の通り大正解で、ポケットサイズの辞書みたいな分厚さ+細かい字のびっしり詰まったイメージです。
細かな点まで読み深めていただいて、大変感激です!
第7話「誰にも見えない小さな前進」への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく良い作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
かず斉入道さま
企画からお越しいただき、そして温かい応援コメントまで本当にありがとうございます!
また、★評価までしていただき大感謝です。
「読みやすい」と感じていただけたこと、とても励みになります。
まだまだ未熟な部分も多いですが、一話一話を丁寧に積み重ねていけたらと思っております。
どうぞこれからも、アルフの歩みを見守っていただけたら嬉しいです!
第35話「苦悩だけでは破れぬ殻」への応援コメント
数が多すぎたので、
それくらいって思いますが…
アルフさんの中では怪我人が出たことは心残りなんですね…
ザックさんの言葉も優しさも滲みますね〜
自虐も入ってるし…(^^)
作者からの返信
加藤さま、いつもコメントありがとうございます!
たしかに、相手の数や状況を考えれば「仕方ない」と言える場面ですが……
アルフはどうしても、自分の判断に責任を感じてしまう性格なんですよね。
だからこそ、ザックの一言が、あの瞬間は深く沁みたんじゃないかと思っています。
ザックは、私自身もお気に入りのキャラです。あの人のおかげで、アルフがなかなかノネズミ亭を卒業できません(笑)
これからも、未熟ながらも少しずつ前に進んでいくアルフを、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!
第35話「苦悩だけでは破れぬ殻」への応援コメント
低報酬の依頼、それでも「訓練になるから」と自ら進んで受けるアルフの姿に、静かな強さを感じます!
どうしても目が行くのは、大きな額面や名のある依頼ですからね……(^^;;
怪我人を出してしまったという痛みと、自分に問う反省の声。
そのあとに手にした、安いはずの報酬袋が重く感じられた描写が、胸に響きますね。
作者からの返信
里 秋穂🌾さま、今回も心に沁みるコメントをありがとうございます!
「心の痛み」を描くことは、私にとって今もとても難しく感じるテーマです。
だからこそ、里さまの作品に見られる“心のカタルシス”の描写には、いつも深く感銘を受けています。
私もいつか、読者の心に残る痛みや余韻を、もっと丁寧に描けるよう精進していきたいです。
こうして温かく見守っていただけること、本当に励みになります!
第18話「己を知る者」への応援コメント
コメント失礼します。
重い現実ですね…ゼルさんの負傷が単なる悲劇としてではなく、アルフくんにどんな衝撃を与えたか、そして自身の弱さと向き合うまでの過程がとても丁寧で、ますますアルフくんのことを応援したくなります。
精神のステータス値ってなかなか数値として表現しにくいものかと思いますが、納得の+8でした。
作者からの返信
通院モグラさま、たくさん読んでいただき、コメントまで本当にありがとうございます!
ゼルの負傷は、アルフにとって“他人事ではない現実”を突きつける場面でした。慎重な彼にとって、それは恐怖と直結する要素でもあります。
この作品では、過度に重いカタルシスを避けたかったので、あえて「静かな衝撃」という形で描きました。
また、ステータス表示はちょっとした遊び心でもあるので、そこを拾っていただけたのは本当に嬉しいです!
これからもアルフの一歩一歩を見守っていただけたら幸いです。
第13話「小さな信頼と、大きな一歩」への応援コメント
お邪魔しております。
アルフくんの丁寧な観察眼と違和感を逃さない慎重さが、着実に実を結んで助けになっていってますね…!
こういうの、派手なスキル名とかには反映されないんでしょうけど、一瞬の判断ミスで命を落とすかもしれない職業において、最後にものを言うのはこういう“本能に刻みつけた知覚”なのかなぁ…と思います。
お金では買えない武器ですから、アルフくんの今後が楽しみすぎます!
それから、椎茸猫先生の比喩の使い方がとても好きです…罠が解除されたんじゃなくて、“沈黙”したって描かれている一文、とても刺さりました。
個人の勝手な解釈で恐縮ですが、重要なシーンは登場人物の息遣いや呼吸を中心に描写されているように感じていて、それで罠という無機物にも沈黙という呼吸の比喩をお使いになられたのかなぁ…と。
見当違いなことを申し上げてたら恥ずかしいのですが、表現力がとても味わい深いです…!引き続き堪能させて頂きますね…!!
作者からの返信
通院モグラさま、丁寧で暖かいコメントをありがとうございます!
おっしゃる通り、アルフの強みは派手なスキルではなく、違和感を拾い続ける慎重さだと私も思っています。
「お金では買えない武器」という表現、とても素敵で……思わずこちらが頷いてしまいました。
そして、比喩へのご感想まで、本当に嬉しいです!
説明的になりすぎないよう、呼吸や音を感じる表現を意識しているので、そこを拾っていただけたのは作者冥利に尽きます。
これからも、アルフの成長と、私自身の表現力の成長を見守っていただけたら幸いです!
第34話「またの機会を紡ぐ足踏み」 への応援コメント
エリンさんは口数が少ないので誤解されやすいのかもしれないですね!
アルフさんのように、
くみ取れる力が強くない人とは…
揉め事になりがちなのかも…
作者からの返信
加藤さま、コメントありがとうございます!
まさにおっしゃる通りで、エリンは寡黙ゆえに誤解を招くタイプです。
そしてアルフは協調性はあるのですが……残念ながら“察し力”は高くない(笑)
この凸凹がどう転ぶのか、自分でも楽しみながら書いています。
今後のやり取りで、少しずつ歩み寄っていけるのか──ぜひ見守っていただけると嬉しいです!
第34話「またの機会を紡ぐ足踏み」 への応援コメント
エリンさん、またすぐに登場するとは嬉しいです✨
感覚も優れていて、頼れる手練れの冒険者なのでしょうね。
「機会があれば」と応じたあたり、アルフのことは気に入っているのかな〜と感じました(^^)/
作者からの返信
里 秋穂🌾さま、コメントありがとうございます!
エリンの再登場を楽しんでいただけて、とても嬉しいです✨
彼女は感覚の鋭さと、積み重ねた技術で生き抜いてきたタイプなので、今後も頼れる場面があると思います。
「機会があれば」の一言に、少しだけ“距離感”を残したのは、まさに彼女らしさを意識した部分でした。
アルフとの関係がこれからどう動いていくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!
第33話「声なき矢、応える槍先」への応援コメント
「……あれ? なんか、綺麗な人だったんだな」というモノローグに、ほっこりしますね☺️
戦いを経て、「怖そう」という印象から、少し柔らかい印象を抱き始める瞬間に、じんわりとした余韻を感じます。
夕陽に染まる描写もロマンティックですね〜✨
作者からの返信
里 秋穂🌾さま、エリンへのコメントもありがとうございます!
あのモノローグ、実は私も書きながらちょっと照れていました(笑)
夕陽のシーンは「戦いの熱が引いて、でもまだ鼓動が残っている時間」を意識して描きました。
女性キャラを魅力的に描くのは本当に難しいですね……秋穂さまのシャーリーにはまだ遠く及びませんが、エリンもそんな存在に近づけるよう頑張ります!
温かいコメント、本当に励みになります。これからもぜひ見守っていただけたら嬉しいです!
第31話「革を着て、一歩」への応援コメント
そういえば、【装備・スキル変化】にて防具の欄がありませんでしたね……。
ずっとシャツだったことに驚きですが、
私もRPGやるときは「とりあえず強い武器!」を求めてしまいます……(笑)
革製の防具ひとつで動きが変わる描写も、とてもリアルですね。
作者からの返信
里 秋穂🌾さま、こちらもコメントありがとうございます!
そうなんです……実はずっとシャツ一枚で頑張ってました(笑)
アルフ自身も「よく今まで生きてたな」と思ってるはずです。
武器優先、すごく共感します! でもやっぱり、防具って命を守る要なんですよね。
今回の描写は、剣道の防具をイメージしながら「動きにどれくらい影響があるか」を意識して書きました。
シャツオンリーを卒業したアルフの今後も、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!
第30話「怒声のあとで、風が吹く」への応援コメント
コメント失礼します!
ルーシェさんが酸欠で止まるの予想するアルフがツボでした😊
リオンが炎を放ち、ルーシェさんが怒るシーンでは
守るための選択とはいえ、正しさだけじゃ割り切れないこともある、と考えさせられますね……。
作者からの返信
里 秋穂🌾さま、コメントありがとうございます!
「酸欠で止まる」読み、そこを拾っていただけて嬉しいです(笑)
リオンの炎とルーシェの怒り──あのやり取りは、まさに書きながら自分も考え込んだ場面でした。「正しさ」だけでは割り切れない選択、その後ろにある想いや価値観……少しでも伝わっていれば本当に良かったです。
これからも、ただの“戦闘”じゃなく、“人と人の揺れ”をきちんと描けるよう励んでまいりますので、引き続き見守っていただけると嬉しいです!
第10話「この汗は無駄じゃない」への応援コメント
アルフくんの誠実な頑張りが、色んな人の目に認められているのが素敵ですね…!思わずうるっときてしまいました。
目に見える形でも、目に見えない形でも、着実に進んでいくアルフくん。お金出すから美味しいものいっぱい食べて…!!と声かけたくなってしまいます笑
作者からの返信
通院モグラさま、いつも素敵なコメントありがとうございます!
アルフの誠実さに共感いただけたのが本当に嬉しいです。
もう少し栄養のあるものを食べてほしいのですが、どうも孤児院での習慣が抜けないようで…(笑)
しばらくは派手な活躍より地道な歩みですが、その一歩一歩を見守っていただけると嬉しいです!
第9話「焦らず、けれど止まらずに」への応援コメント
お邪魔しております。
初期と比較して動きや思考速度が機敏になってきましたね…!文章からもアルフくんの着実な成長を感じます。
メイン武器を槍をチョイスするのも納得の流れです。確かに単純な力技になりがちな剣よりは、俊敏性と間合いを読む力重視の槍の方がアルフくんに似合いそうですね。
早速教えてもらった技術を仕事に活かそうとするアルフくん、真摯な姿勢が応援したくなります。ハルドさんに全面同意です…!!
作者からの返信
通院モグラさま、いつも丁寧なコメントありがとうございます!
アルフの成長や槍選びに共感いただけて、書き手としてすごく励みになります。アルフにとって“槍”は、力押しではなく工夫で生きる象徴にしたくて選びました。そこを拾っていただけたので思わず笑顔になりました。これからもアルフの一歩一歩を見守っていただけると嬉しいです!
第4話「ほんの少しの恩返しと老犬の散歩」への応援コメント
お邪魔しております。
やってることは犬のお散歩なんですけど、それを通してアルフくんの内面を描ききる心理描写の丁寧さにじーんとしました…。
なんというか、安易に主人公を見下したりするような嫌なキャラが出てこないのが素敵です。老婦人もミーナさんも素敵な方たち…。
そして主人公自身も、自虐的にならずにこつこつと行動している姿を見せてくれ、それが最後に数値となって現れるという演出に、作者様のキャラクターへの愛情を感じます…!
作者からの返信
通院モグラさま
温かいコメント、本当にありがとうございます!
「地味すぎる物語」ではありますが、その中にある小さな思いや温もりを大切に描きたい──そう思って書いているので、そう言っていただけてとても励みになります。
最後の数値は、ちょっとした遊び心です。
ツッコミどころもあると思いますが、「アルフの歩みを可視化する小さなおまけ」として楽しんでいただけたら嬉しいです。
これからも、アルフの小さくても確かな一歩を丁寧に描いていきますので、どうぞお付き合いいただければ幸いです!
第0話 プロローグへの応援コメント
コメント失礼します。
はじめまして、通院モグラと申します。
さる御作品へのレビューコメントを拝見して、とても丁寧な文を書かれる方だなぁと思いこちらまでお邪魔させていただきました。
異世界ファンタジー、設定がモリモリだと把握できなくて苦手意識があったのですが、冒頭から何もスキル無し、装備無しの状態で始まるのは新鮮ですね…!サバイバル術が重要になりそうなのが刺さりました。
あと文章がやっぱりとても丁寧で、読みやすいですしアルフの心情もひしひしと伝わってきます…。
これから続きを楽しませて頂こうと思います。よろしくお願いいたします。
作者からの返信
通院モグラさま、はじめまして。
心のこもったコメント、本当にありがとうございます。
苦手意識がある中で、こうして本作に目を留め、読んでいただけたこと──
そして「丁寧な文」とまで言っていただけたこと、とても励みになりました。
アルフの一歩一歩を、なるべく丁寧に描くことを心がけています。
“ひしひしと伝わる”というお言葉は、まさに書き手冥利に尽きます……!
これからも、ゆっくりとアルフの冒険にお付き合いいただけたら嬉しいです。
今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします!
第0話 プロローグへの応援コメント
ひのきの棒・5G。某超有名RPG初期装備ですね(笑)
私的に、特別な何かを持たない主人公が頑張るお話というのは大好きです。
そういうなにかが無いからこそ、登場人物たちの努力とが活きると思っているので。
初期情報の提示が親切で、物語に入り込み易さを感じました。
個人的にいくつか気になったところもありましたけど、お話の大筋には全然関係ない、些細なことだから問題なし。
なにはともあれ、アルフくんのこれからに期待です。
作者からの返信
シンカー・ワン様
応援ありがとうございます!
ひのきの棒、まさにあの“冒険のはじまり”の象徴ですよね(笑)
アルフもその名に恥じぬ(?)素振り生活から、少しずつ歩み出しております。
“特別なものを持たない”からこその物語──まさに今作で描きたかった部分に共感いただけて、とても嬉しいです。
細かな点で至らぬところもあるかと思いますが、もしお気づきの点があれば、ぜひご指摘ください。励みにさせていただきます。
これからも、アルフの一歩一歩を見守っていただけたら幸いです!
第54話「等身大の冒険者たち」への応援コメント
第1章完結おめでとうございます…!
54話まで、毎話ごとに細かくアルフくんの成長のテーマが設定してあって、1人の人生をここまで細かく、多角的な視点で描けるものなのか…と衝撃を受ける御作品だと感じています。
ファンタジーなんだけれど、ドキュメンタリーを見ているような実在感があって、椎茸猫先生の人間観察力の深さや、作品に対する真摯な姿勢と静かで熱い熱量が伝わってきます。
この回を拝読して改めて認識しましたが、アルフくんはあくまで仕事として冒険者を選んで、生きていくために腕を磨いているというスタンスがブレないのが素敵だなぁと…!
もちろん強敵や今は無理なランクのモンスターなどはいるけど、強くなりたいという動悸が、復讐や仲間を守る為などのカタルシスに逃げず、あくまで身を立てる為の副産物であるのが、アルフくんという誠実なキャラクターを際立たせているように感じます。
最初、1人で手持ちのお金と睨めっこしながら質素な食事を摂っていたアルフくんを思い出して、このラストシーンがじんわり涙腺にきました…。ここまでアルフくんを見守らせて貰って、親心のような感情が芽生えてしまっております…笑
第2章、心から楽しみにお待ちしております!
作者からの返信
通院モグラさま
第1章完結までお付き合いくださり、そして心温まるお言葉を本当にありがとうございます!
いつも丁寧に読み込んでいただき、執筆中とても励みになっております。
おっしゃる通り、孤児であるアルフは学もコネもなく、「生きていくため」に冒険者という職を選びました。
そんな彼の成長の物語を「ドキュメンタリーのような実在感」と感じていただけたことは、等身大の主人公を描こうとしている本作のコンセプトそのもので、とても嬉しく思います。
「手持ちの金貨を数えながら質素な食事をとっていたあの頃」から、ここまで歩んでこれたのは、まさに通院モグラさまのように見守ってくださる方々のおかげです。親心のように感じていただけるなんて、もう嬉しすぎて言葉が出ません(笑)
第2章では、少し広い世界へと舞台を移しつつも、アルフらしい“人の息づく冒険譚”を丁寧に描いていきたいと思っています。これからも温かく見守っていただければ幸いです。