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  • はじめまして。

    とても魅力的なタイトルが目に留まり、拝読させて頂きました。

    金平糖のように、目で愛で味わえる短歌の数々。短歌を始めたばかりの私には、お手本のような素敵な作品に出会えて嬉しく思いました。

  • 色と味や舌触りを感じる美しい歌ですね

    十、冬/透明 (とうめい)
    の歌が特に好きで、本当に想像するたびに違う読み方ができて
    透明だからこそ反射する万華鏡のような色もあるように感じる時もあれば
    どこまでも透き通ったままの寂しさのような、澄んだ美しさも感じました

  • 「白濁」色の金平糖はいくつかありますが、「透明」な金平糖なんて、もとからありませんよね…?

    ないものを喰っている…
    その味のしない「透明」な星というのは、一生涯溶けることはありません。
    つまり、冬は死なずに、愛人の名前が永遠に忘れられないということでしょうか…?

    ほろほろと溶けていくような美しい心理描写の裏で、湿度マシマシの駆け引きがあってゾクゾクしました。。。

  • 企画をありがとうございます。
    金平糖と恋愛を掛け合わせるとここまで情緒あるものになるのかと思いました。
    金平糖の色や味わいや噛んだ時の音と季節が綺麗に思い浮かびます。

    特に徐々に終わりへと近づく雰囲気、最初と最後が冬なのに全く違っていてじんときました。