応援コメント

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  • あとがきへの応援コメント

    完結お疲れさまです。
    良質な文芸の世界を届けて頂き、ありがとうございます。
    しっとりと読ませる描写と、律さんの感情の揺れがみごとでした。

    六年の月日は長いですが、その六年があったおかげで柚子さんの事に向き合えたのかなって思います。
    柚子さんは一生の友として、愛おしい人として、これからも律さんの影になり光になるんでしょうね。

    ちゃんと泣けて良かった。
    柚子さんの心が知れて良かった…… ~(>_<。)\ フカイヨ~

    いい作品を読ませて頂き、ありがとうございまました。

    作者からの返信

    雨京 寿美様 こんばんは。

    こちらこそ読了いただき、応援コメントのみならず高評価まで頂戴し感謝の言葉もございません。
    なぜか今回は変なスイッチが入ってこういったものになりました。文芸の世界と評していただきまして喜んでおります。

    律にとって柚子は、埋まることのない胸の空洞に、かけがえのない影法師となって、これからもあり続けるのでしょう。

    「自殺か否か」となると割とミステリになっちゃうんでしょうけど、私にはトリックなんて思いつくわけもなく、相変わらずの百合話になりました。

    六年のインターバルがあったからこそ、律はようやく柚子の死を受け入れることができ、泣くことができたのでしょうね。

    いい作品だなんて褒められると調子に乗ってしまいますー😅

    こちらこそ本当にありがとうございました。

  • 第9話 温もりの奥にへの応援コメント

    投函できなかった手紙が、律の元に渡りました。
    「夢を見ているよう」
    来るはずのない律の姿を夢見ていたのかな。
    警察の雑な捜査は許せません。

    作者からの返信

    雨京 寿美様 こんばんは。

    律は六年前に散りばめられた柚子の想いのピースを拾い集め何を思うのでしょうか。
    そうですね。「誰かを待って」いたのかもしれません。
    警察の対応は良し悪しに相当ばらつきがある、と小耳に挟んだことがあります。実際はどうなんでしょう……

  • 柚子さんとの微かなふれあいが切ないです。
    その二日後の出来事は、これから徐々に分かるんですね。
    柚子さんの意思なのか、事故なのか、色々考えてしまいます。

    作者からの返信

    雨京 寿美様 こんばんは。

    そうなのです。律はまだ柚子を巡る過去への旅を続けます。その結果律が得たものとは何か、どうぞその目でお確かめください。
    柚子は自ら死を欲していたのか否か、果たしてどちらだったのでしょうか。

  • 第4話 翳と桜への応援コメント

    柚子の花言葉に、恋のため息がありますね。
    いなくなった彼女の息遣いを追いかけている。律の行動はそう思えました。

    作者からの返信

    薪原カナユキ様 こんばんは!

    お読みいただきありがとうございます。更には高評価まで頂戴し恐縮です。
    綺麗なお言葉で応援コメントまで頂戴し嬉しいです。
    正直申しますと、“柚子”の名はそれこそ直感でつけたもので、そのような偶然にはっとしました。

    もう間もなく完結しますが、よろしければ震えながら続ける律の過去への旅を、共に追跡していただければ幸いです。

  • 第3話 ともしびへの応援コメント

    こんにちは、永倉さま。
    新作拝読させて頂きました。

    律さんは、この場所に思い出をたどりに来たのか、決別に来たのか、気になるところですが、とても静かに進んでいく物語は、六年という月日の設定に良く似合っていました。

    作者からの返信

    雨京 寿美様 こんにちは!

    いつもお読みいただいた上にコメントまで頂戴し、嬉しい限りです☺️
    お褒めいただきありがとうございます。

    今回はなぜか静かにじっとりとした雰囲気で描くことになりました。個人的には好きな感じです。久々に書いてすきっとしました。

    どうにも鬱々として湿っぽいのですが……😅

  • 第1話 雨の匂いへの応援コメント

    淡々とした描写によって掻き立てられるノスタルジックな雰囲気が素晴らしいです。
    かつて、何かしらの出来事があった町に、目的を持って戻ってきたであろう主人公の抱える心情が胸に迫り、先がとても気になります。
    続きを楽しみにしております。

    作者からの返信

    鷹森涼様 こんばんは。初めまして。
    お読みいただきありがとうございます。

    お褒めの言葉を賜り恐縮です。
    律が“彼女”の記憶をなぞる旅を共にたどっていただけたらこれ上ない喜びです。
    どうぞよろしくお願いいたします。