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  • 重い。その重さゆえアルバートは逃げたのでしょうか……逃げて正解のような(あくまでも個人の感想です)。
    結婚だけが幸せじゃあるまいにと思うのは、私が現代人だからかなぁ。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    現実の世界では、こんなに「愛を追う」人は重いし、残念な人ですよね。
    でも、フィクションの世界では、美しい。
    こういう人達を、小説だけが救ってあげられる。
    「ライアンの娘」だってそうだったではないですか。

  • 画家の生きざま。苛烈ですね……
    今回も勉強になりました。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

  • 受賞おめでとうございます! 今さら?という気がしてますが、ともあれ、嬉しいことです。
    昔はあっけなく人が死んでしまい、死は今よりももっと身近だったとは思うのですが、そんな言葉では片付けられないほどに恵まれてませんね。金銭的な貧しさというよりは、精神的な飢餓と、それを乗り越える画業魂に恐れ入りました。

    作者からの返信

    朝吹さん、ありがとうございます。今、近況ノートにお返事を書いたところです。このところ、自主企画では「画家シリーズ」で参加しています。昔、美術ブログをやっていたので、ネタがたくさんあります。実は「画家シリーズ」で小説もふたつほど書きました。自分としてはよい出来だと思うのですが、今年のカクヨムコンの結果を見たら、ここではだめみたいです。

  • 画家というと絵を描いてのんびりしているイメージがあります。
    今回は、そうでない極北にいる、ホドラー。
    愛というか執念というか、身に付けた絵画の技倆はこのために、という感じですね。
    さっそく調べてみると、思い切り真正面の自画像に出会いました。
    目が合って、ああ、この人なら、こういうことをするなぁ、と思えました。

    面白かったです。

    改めまして、受賞、おめでとうございます。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん、コメント、ありがとうございます。
    私は自主企画はもとはファンタジー中心でしたが、今は「画家シリーズ」でやっています。四谷軒さんが歴史にお詳しいのを見て、私の少しは得意な分野は何かと考えたら、美術になりました。お祝いの言葉、ありがとうございます。


  • 編集済

    モテたのですね。リーダーシップを取れる性格で芸術家だと、女性がふらふらきてしまうのかしら。ちゃんと美術館でみたい絵です。

    追記)あれ?そうなのですか(笑)
    なんか芸術家(画家・作家・音楽家)というだけで、ふらあっときてしまう女性は多い気がして。他の男にはないものがある、みたいな。

    作者からの返信

    「リーダーシップを取れる性格で芸術家だと、女性がふらふらきてしまうのかしら」と朝吹さんが書かれたので、驚きました。
    リーダーシップの取れる芸術家なんか、まずモテないでしょう。
    モテる画家だと、モディリアーニなんかで、彼はルックスからして女性が放っておかない。それと、エゴン・シーレみたいな退廃・自滅的タイプがモテるのでは。
    カンディンスキー、ピカソ、ダリなんかは、もともとはモテないタイプだと思うのですが、若い女性からインスピレーションがほしいから、男性のほうからアプローチした感じに、私には見えますが。

  • 今回のお題からテナー歌手が出てくるとは。なんという博識ぶりでしょうか。
    ネットでカルーソーの歌声を聞いてみました。私の父がよく歌っていた曲もあったので、とても懐かしい気持ちに(^_^)

    自然災害は相手を選ばず、等しく襲いかかってきます。歌手であろうと被災者の一人でしかありません。
    今、日本は地震が続いているんですよ(数時間前も東北でありました)。
    とりとめのない感想でスイマセン(^^;

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    私は以前、「サンフランシスコ初期の人々」について書いたことがあり、その中で「カルーソー」に触れました。
    私はオペラにはあまり詳しくないのですが、家にあった Luciano Pavarotti のCDを聴いていた時、「Caruso」という曲に強く魅了されました。
    調べてみると、Lucio Dalla が1986年に、 Enrico Caruso に捧げるため、その晩年を想像して作った歌でした。
    死期を悟った老いたカルーソーが、ソレントのホテルで若い女性を抱き寄せている。彼は海を眺めながら、自分の命が残り少ないことをひしひしと感じ、「Te voglio bene assaje(君をとても深く愛している)」と何度も繰り返します。
    「歌うことしかできなかった男が、最後に本当の愛にたどり着く」
    そんな感じの歌で、終盤の Ma sì, è la vita che finisce(「そう、人生は終わっていく」)という箇所が特に心を打ちます。
    長々と書いてしまいましたが、これからも、よろしくお願いします。

    編集済
  • はじめましで。はじめてのコメントです。
    こういうのが読みたいと思っていたので、このエッセイに出会えてうれしいです。

    作者からの返信

    はじめまして。ありがとうございます。
    そう言ってくださって、とてもうれしいです。

  • >月は出たが……

    わずかな文字から呼び起こされるシーン、記憶、あふれ出る感情の奔流よ。文学すげー。

    勉強になります。絵は見るだけでなく、バックグラウンドを知るとより感性が研ぎ澄まされますね。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    お忙しい中、三題噺の企画にコメントまで、どうもありがとうございます。
    長く続いており、企画を練られる方にはどれほどのご苦労がおありかと思いますが、書く側としては、次は何が来るのかなと楽しみにしております。


  • >「月は出たが、夜ではない」

    素敵なフレーズですね。バイロンの感性に憧れます。

    作者からの返信

    確かに、一度聞いたら、忘れられないフレーズですね。他にも、たとえば、キーツの「ここに眠る者、その名前は水に書かれた(彼が残した墓碑)」、ランボーの「私は、他人である」、TSエリオットの「四月は残酷な月である」など、インパクトが強いです。

  • バイロン、凄い人生ですね。
    初代バイロン男爵もクロムウェルと戦っていたし、そういう家系なのかもしれません。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    バイロン家には破天荒な血が流れているようで、初代バイロン男爵などは、敵を追ううち熱くなって隊列を崩してしまい、「勇敢だが無鉄砲」と評されていますよね。小説を書く側からすると、描きたくなる人!

  • いろんな仕事があるんだな~と感心して読んでました。
    ダーク君は人間以上に人間っぽい人格(カラス格?)を持ってますね。

    ところで、お話は素敵でしたけど、お題は「鳥」なんですよ(T_T) どこかに鳥という文字を潜ませてください。

    企画にご参加いただきありがとうございました!

    作者からの返信

    お忙しいのに、コメントをありがとうございます。あ、すみません。「鳥」と「烏」を見間違えていました。どこかに、鳥をいれます。

  • ダーク君頑張れ!って私まで応援したくなりました!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。Sakuraさんは心のやさしい方ですねー。

  • レディ・ネネという名前がたまらなく可愛いし、日記の文章が偉そうなのも猫だなあと、頬が緩みます。こうやって元カノから離れられない切なさも。

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    レディ・ネネの名前が浮かんだとき、ストーリーが動き出しました。
    今度のエッセイ横丁のテーマは「名前」ですね。私は最近、カクヨムの作品を整理し、自主企画関連のものをひとつにまとめました。公開しているのは一部ですが、数はたくさんあります。これで、作品数を増やしたり、☆数を気にせず気楽に自主企画に参加できると思ったのですが、あるテーマで短編を書いたところ、連載ではなく完結した一作品としてアップしてほしいと言われて、すぐに退去しました(笑)何事も、予想通りには進みませんね。

  • 友次郎はどこから来たのでしょう? 元の飼い主はどうなったの。
    そしてどうして一倉さんの処に来たのでしょう。
    何でもないような話でも、謎めいてますね。

    作者からの返信

    朝吹さん、ファンアート、三題噺のコメントをどうもありがとうございます。私もようやくpixivに登録し、朝吹さんの他のイラストも拝見し、あそこには小説のスペースがあることもわかりました。でも、慣れるには時間がかかりそう。最近、整頓に励んでいて、昨日はエッセイをやりました。なんと四十近くあってびっくりです。今朝、横丁のはらだいこまんまるさんからの返信の中に、「九月ソナタVS一休の一幕は見てみたい気もします」という一文がありました。私が一休さんと対決などできるわけがありませんが、自分が書いたエッセイの中に「一休と地獄太夫」との交流を書いたエッセイがあったことを思い出しました。削除していないことを願いつつ探したら、見つかりました。整理しすぎるのも、問題ありですね。

  • 猫ちゃんとこんな風に交換日記ができたら楽しいでしょうね。三題噺や自主企画を一本にまとめることはわたしも考えましたが、過去にいただいたコメントが見えなくなるのがもったいなくて、まだ踏み切れていません。

    作者からの返信

    朝吹さん、それが問題でした。でも、思い切ってやり始めるとハイになり、後で後悔するかな思いつつ、やり遂げました。自主企画は30作ほど、カクヨムコン11のために書いて出さなかったのが10作、美術系が20作ほどを整頓しました。これから、自由企画に好きなだけ(☆とか気にせずに)書けると思うとうれしいのですが、問題がひとつ。二つの企画を同時に書けませんよね。ああ、キャッチコピーを気にしなければ、やれますね。朝吹さんは、三つくらいの企画を同時にやられていたことがありましたから。

  • 廃墟の金酒への応援コメント

    朝吹様の近況ノートに、御作と御作を元に柴田様が作曲された楽曲のURLがご紹介されておりました。先に楽曲を聴いてからお邪魔致しました。(予告編を見てから、本編を見るような心持です)
    お話、楽曲、映像のどれも素晴らしかったです。
    燃やせない紙は、フロリアの王子への想いそのままですね。
    読ませて頂き、ありがとうございます。

    作者からの返信

    柴田さんの三題噺百回のお祝いに、参加させていただきました。あんなスケールの大きな曲と画像付きにしてくださるとは、想像してもいませんでした。私としては、柴田さんは歌謡曲のイメージでしたので、「カスバの女」みたいな曲がつくのかしらと思っていたのです(笑)

  • 廃墟の金酒への応援コメント

    最後の一文で、
    彼女がなぜ祝いの酒を隠したのかも、
    王子への秘めた想いをも
    あかされて。
    胸が、ギュッとつかまれました。

    まさか、旅人が王子だったなんて!

    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    コメント、うれしかったです。ありがとうございます。

  • 廃墟の金酒への応援コメント

    短い中に亡国のドラマがギュッと詰まっていて切ないです。
    うっかり柴田さんの楽曲を先に聴いてから伺ってしまったのですが、お話とあの壮大な音楽と映像イメージとがとてもマッチしていて、むしろ贅沢な楽しみ方になったかもしれません。
    フロリアの思いを、王子もどこかで感じ取っていたかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。柴田さんの三題噺にはカクヨム参加当時、何回か書かせていただいたことがあります。今回はその百回記念のお祝いに曲をつけてくださると聞き、早速書いてみました。それが、グランドスケールの素晴らしい曲に画像付きで、びっくり、感激しています。

  • 廃墟の金酒への応援コメント

    亡国の城。
    その中で史書をつづる書記の女。
    書いては火にくべるところに、職務に忠実でありつつ、それでいて滅んでしまったという虚しさを感じます。
    でも、王子だけは。
    王子のことだけは燃やせない。
    そういう、女の情念というかくすぶる想いが感じられるお話でした。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。柴田さんが三題噺百回を記念して曲を作ってくださるというので、早速書きました。それが、想像以上のすばらしさで、私の記念になりました。次は四谷軒さんの作品ですよね。物語のスケールが大きいので、音楽、画像とも、楽しみでなりません。

  • 廃墟の金酒への応援コメント

    直接的な要素はないのに、ファンタジックな雰囲気です。
    酒の描写が幻想的でした。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。今朝、柴田さんがとてもすてきな曲と絵をつけてくださいました。

  • 廃墟の金酒への応援コメント

    わあ、とっても短いのにドラマチック。どこかの国の栄枯盛衰記の中に、今度はエブリスト王子の名を書きとめたフロリアの名が忘れ去られたかたちで、綴られて閉ざされるような。
    柴田さんが音楽をつけて下さるのですね。そちらもとっても楽しみです。

    作者からの返信

    今、「ステアせず」行ってきたところ。伯父様って、カサブランカのボガードみたい。すてき。朝吹さんの作品にも、柴田さんが曲をつけてくださるのですよね。楽しみです。

  • 廃墟の金酒への応援コメント

    >書けば、確かにあったことになる。燃やせば、なかったことにできる。
    不毛なことに見えて論理的ですね。
    こういう日々を送っている人にも燃やせないものがある、最後にあらわれる女の顔がよかったです。

    作者からの返信

    柊さん、コメントをありがとうございます。これは柴田さんの三題噺百回目ということで、ぜひ参加したいと思い、お題を見たら、「酒」「世界(の果て)」からすぐ「カスバの女」のイメージが。カスバは砦のことだと聞いていたのですピンとこず、でも、モロッコを旅した時、そのイメージにぴったりの崩れた砦にジプシーの女が。それに「紙」なので、彼女を元女書記官にしたというわけです。そういう雰囲気にうまく書かけはしませんでしたが、頭の中では、私は王子を思う「カスバの女」になっていました(笑)


  • 編集済

    廃墟の金酒への応援コメント

    おお、映画のワンシーンのようです。
    国を失った王子と書記官の邂逅、そして一方通行のはかない思い、
    いいですね!😍ゾクゾクします

    企画にご参加くださり、ありがとうございます!

    ときに九月ソナタさん、Xはもうご利用されていないでしょうか?
    カクヨムはメールアドレス記載が厳禁なので、何らかの方法で連絡取りたいです

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    6/6 追記です

    九月ソナタさんへ
    諸々承知いたしました(^_^)/

    お手数をおかけしますが、こちらのページをご覧くださいまし
    https://kakuyomu.jp/works/16818622176608354507/episodes/16818622176612546178

    ------------------------------------------
    6/10 完成しました!

    こちらでご覧ください。文言や文字色の修正は可能ですので、おっしゃってください(修正アップロードすると動画のURLは変わります)。
    https://www.youtube.com/watch?v=5ZBk1B4NUsY

    作者からの返信

    Xには録したことはあるのですが、使ったのは数回で放置し、やめてしまいました。多くの人Blueskyに移ったと聞いて、登録はしてみたのですが、何の名前を使ったのかも忘れてこちらも放置。ズボラですみません。