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  • 実話怪談への応援コメント

    在りし日の面影が現れるというこういう過去が感じられる怪談も切なくて好きです!
    史実もうまいこと使っているんですね!

    作者からの返信

    戦時中の話を絡めているので、ちょっと切ない感じになりました。

  • 実話怪談への応援コメント

    怪談と史実が混じり合って、非常に興味深い小説でした。父のちょっとした言葉にゾッとした重みがあり、作者さんのトーンダウンした冷静な文体がマッチしていると思います。また、何か面白い作品を期待しております。

    作者からの返信

    ありがとうございます。実話怪談なので少々事実を混ぜております。今後にも五木田頂ければ幸いです。


  • 編集済

    実話怪談への応援コメント

    思わずwikipedia で確認してきたのですが、病院坂の首縊りの家の描写に符合する坂道が実在するんですね。
    こういう、一部にホントの事を取り込んだ小説はいいですね。まるっきり架空の設定とは違う味を感じます。

    作者からの返信

    横溝邸の近所だし、いくつかある着想のうちのひとつぐらいだとは思います。
    自作掌編については、「ところがこの地には、現在もかつても病院が存在したことがなく」なんて書かれてしまうとちょっと首をひねりたくもなるので、爪痕ぐらいは残しとこうかという思いも、なんぼかあります。

  • 実話怪談への応援コメント

    横溝作品は高校生の頃、夢中になって読みました。
    この作品も読んだとはおもうのですが、島田荘司の“暗闇坂の人喰いの木”の方が後で読んだので印象に残っていて、内容を思い出せない。
    このホラー、まだ続きますよね?

    作者からの返信

    このホラー自体は……続かないです。でも、ご近所怪談はいくつか書こうとは思っています。

  • 実話怪談への応援コメント

    風景が変わると、思い出しか残らないですね。更地になった、元実家を見ると、この程度の空間だったのか、と思いますね。

    作者からの返信

    更地になって細かく分譲されて、やがて思い出すら消えていくって感じですねえ。

  • 実話怪談への応援コメント

     横溝の「病院坂」の部隊になったところとは、また洒落た舞台ですね。金田一シリーズの最終作でもあるので、この本は読みましたね。

     そして首つり坂というものにまつわる過去。本当にありそうな感じ、というかここは実話でしょうか。


     実話怪談の募集とか本当にちょくちょくありますけど、本当に100%の実話を募集してるんじゃないっぽいですね。
     
     でも暗黙の了解なら「※別に実話でなくても構いません」とか一言付け加えていて欲しいかな、とか思いますよね(笑)。

    作者からの返信

    あの坂なんで病院坂なの? 無いよね病院、という話は実際に家族としたことあるんですよ。んで、あのへんは病院か療養所があってね……というのが父の談。なので、実話といえば実話です。それで坂の名がついたかまでは定かじゃないのですけど、地域での愛称なので、そんなところなんでしょう。
    実話怪談は百パー創作だとしても……やっぱそこは、お約束まで含めて黙して語らずが芸なのかなーって思います(笑)