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    第15話 戦死への応援コメント

    連作の初めはとても静かでどこか不穏な作品が多く、惹きつけられている間に戦争という規模感と平和を願う切実さの両輪に心が突き動かされました。非常に良かったです。

    作者からの返信

    戦争と平和の両輪。
    そう評価していただいて、嬉しいです。

    コメントならびにレビュー、ありがとうございました。

  • 第6話 残像への応援コメント

    ”来る”で繰り返すところに音の寂しさと叙情を感じました。

    作者からの返信

    リフレインは好きなので、
    使ってみました。

  • 第5話 風光るへの応援コメント

    初句と結句を”る”で結ぶところに良さを感じました。

    作者からの返信

    光る、薫る。
    なんだか光源氏みたいですね。

  • 第4話 雲雀への応援コメント

    るぴぴるぴぴという鳴き声の表現に惹かれました。

    作者からの返信

    雲雀っぽくて、いいかなと思いました。


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    第12話 カオスへの応援コメント

    僕は短歌と川柳の違いも分からない人間で短歌や川柳は何か古風な物言いだったりしなくてはいけない様なものと感じていました。しかし滝口アルファ様の作品を拝読させて頂き、現代的であったりユーモラスであって良いのだなと感じました。反戦とカップ焼きそばなどとても良い作品だと思いました。一つ一つが短くて読みやすいですし、僕の読書世界が広がりました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    戦争とカップ焼きそばのコントラスト。
    そこを褒めていただき、嬉しいです。

    コメントありがとうございます。

  • 第1話 蝶への応援コメント

    あんまり素敵なので、コメントお邪魔します。

    崖の端で赤いハイヒールで踊っているみたいな、覚悟の決まった綺麗な恋ですね。

    作者からの返信

    少し表現過剰かなと思いましたが、
    褒めてくださり、嬉しいです。

    ギリギリダンス?なのかも。

  • 第11話 昼寝への応援コメント

    これはとても本当に、と頷くのどかさですね。
    『春のポメラニアン』というだけで刺々しくなれないのですが、更にクッションで仰向け。警戒という言葉がない世界を思い描き増田。

    作者からの返信

    ポメラニアンが、
    のんきに昼寝できているうちは、
    平和なのでしょうね。

    なお、
    素敵なレビューありがとうございます。


  • 編集済

    第13話 蜂蜜への応援コメント

    みんながそう思ってほしいです。
    ただそれだけです。

    作者からの返信

    誰一人として、
    英霊にならない、
    そんな世の中になってほしいですね。

  • 第6話 残像への応援コメント

    悲しみはくる時間差でくる

    本当の悲しみは、染み込むまでに時間がかかるのです。
    残像の紅が滲むように。

    作者からの返信

    そうですね。
    悲しみは時間差で染み込んでくるから、
    悲しいのかも。

  • 第15話 戦死への応援コメント

    映像で知るリアルな戦場の風景となんの変哲もない日常の対比にドキリとさせられました。切れ味の良いナイフのような鋭い風刺の効いた短歌がなぜか心地よく感じられました。
    読ませていただきありがとうございました。

    作者からの返信

    対比は意識して使いました。

    15首全てご覧いただき、
    ありがとうございます。

  • 第1話 蝶への応援コメント

    物騒な言葉が素晴らしい。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    最高の褒め言葉です。


  • 編集済

    第15話 戦死への応援コメント

    完結お疲れ様でした。
    素晴らしい歌の数々を堪能させていただきました。
    戦後80年、最近は沖縄の地上戦のドキュメンタリーが放映されています。
    そして、今まさに戦争を続けている国々。世界平和っていつかくるのでしょうか。

    作者からの返信

    6月23日が沖縄戦が行われたんですよね。
    20万人の方が犠牲になられたとか。

    世界平和は砂上の楼閣なのかもしれませんね。

  • 第10話 魔物への応援コメント

    日本人で良かったと思いながらミルを飲んでるのでしょうか。

    作者からの返信

    日本人で良かったと同時に、
    日本人であるが故に無力を感じますね。

  • 第5話 風光るへの応援コメント

    薫るという言葉選びが私にはできない。

    作者からの返信

    短歌は短いので、
    五感をフルに使わないと、
    なかなか読者に響かないんでしょうね。

  • 第10話 魔物への応援コメント

    上の句と下の句の温度差が、
    日本と世界のどこかの戦地の温度差を表していて、見事ですね。

    作者からの返信

    コントラストを意識して、作りました。

    まさに温度差ですね。

  • 第9話 ゆらゆらへの応援コメント

    ポシドニア・オーストラリスめく殺意とは一体…?
    あれは、クローン繁殖する海藻ですが、
    殺意がゆらゆらと、無限増殖しているのでしょうか…?

    作者からの返信

    そういうイメージです。
    一見、春を満喫しているように見える旅人ですが、
    その内側では、
    得体の知れない殺意が揺らめいているのかもしれません。

    コメントありがとうございます。

  • 第15話 戦死への応援コメント

    いろんなことを考えさせていただきました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    主に、恋と戦争をテーマにして、
    作ってみました。

    改めまして、
    素敵なレビューありがとうございます。

  • 第13話 蜂蜜への応援コメント

    生きて帰ってきて欲しいものです。
    全ての人に。

    作者からの返信

    同感です。
    無事に帰還して欲しいですね。

  • 第7話 幸福論への応援コメント

    その口付けは永遠の宝物!

    作者からの返信

    少しベタな発想ですが、
    普遍性はあるのでしょうね。

    大木さんからは、
    カクヨムの作法をいろいろと学びました。
    密かに師と仰いでおります。

    今後ともよろしくお願いいたします。

  • 第3話 返信への応援コメント

    今日はいったい何があったのでしょうね(*´ω`*)

    作者からの返信

    花月夜が綺麗だったからかもしれませんね。
    あるいは、
    春という季節がもたらした、
    気まぐれでしょうか。

  • 第15話 戦死への応援コメント


     こんばんは。 失礼ながら、こちらにコメントさせて頂きます。

     この度は、拙作に素敵なレビューを頂き、本当にありがとうございました。
     もしよろしければ、今後ともお付き合いの程、どうぞよろしくお願い致します。
     
     ご挨拶が遅れまして、申し訳ありませんでした。

    作者からの返信

    作品が優れていたので、
    思わずレビューを書いてしまいました。
    ご迷惑になっていなければ、幸いです。

    こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。

  • 第15話 戦死への応援コメント

    時に短歌の枠に縛られない自由な感じが
    良かったと思います!
    お疲れ様でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    これからも、
    自由に詠んでいきたいと思います。

  • 第12話 カオスへの応援コメント

    どちらも繰り返し止まないことですなぁ~。

    ……いや、吐くのは違う気がする! w

    作者からの返信

    なんとなく、
    ここは吐かないと、
    短歌にならない気がしました。

    戦争との対比。

    コメントありがとうございます。

  • 第14話 たんぽぽへの応援コメント

    遠くから見たミサイルの映像のようです。

    作者からの返信

    ミサイルの短歌は、
    なかなか難しいので、
    タンポポの比喩を使ってみました。

    コメントありがとうございます。

  • 第6話 残像への応援コメント

    時間差は受け止めきれない心の中の時差かも知れませんね。

    作者からの返信

    時間が経ってからのほうが、
    より悲しいということがあるように感じました。

  • 第5話 風光るへの応援コメント

    柔らかな風を感じます。

    作者からの返信

    風の中に薫る大阪弁。
    その風は限りなく柔らかいのでしょう。

  • 第14話 たんぽぽへの応援コメント

    悲しいですね。
    軽さがより悲しみを伝えます。

    作者からの返信

    たんぽぽとミサイル。
    このギャップが聞いているのかもしれませんね。

    コメントありがとうございます。

  • 第11話 昼寝への応援コメント

    これ好きです😊

    作者からの返信

    平和とは何だろう。
    その答えのような短歌です。

  • 第2話 ストーカーへの応援コメント

    たしかに!いたらどんなドラマが生まれるんだろう(;^_^A

    作者からの返信

    たしかに、短編小説やドラマに出来るかも。

  • 第1話 蝶への応援コメント

    刺激的です~!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    1首目ですので、
    インパクトの強いものを、
    作ってみました。

  • 第13話 蜂蜜への応援コメント

    "英"付けても駄目駄目、ですよね。

    作者からの返信

    英雄みたいに扱うのは、
    違いますよね。
    でも、
    英雄扱いされて、
    戦死していった人のなんと多いことか!

    編集済
  • 第8話 斬首への応援コメント

    義経を思い出しました。チンギスハンになってるかな。

    作者からの返信

    ということは、
    この兄が、
    源頼朝!?

  • 第11話 昼寝への応援コメント

    かわいいが過ぎます!👏

    作者からの返信

    そのポメラニアンは、
    他界してしまいましたが、
    天国で、
    お昼寝していることでしょう。

  • 第10話 魔物への応援コメント

    本当ですよね…

    作者からの返信

    その戦争も、
    人類が生み出してしまったのですが。
    つまり、
    自業自得なんでしょうか。

  • 第2話 ストーカーへの応援コメント

    ストーカーのストーカーぐらいまではいそうな気がしています。個人的な印象です。

    作者からの返信

    多分、いるでしょうね。
    でも、
    ストーカーのストーカーのストーカーは、
    どうなんだろう。
    いないとも言い切れませんね。

    コメントありがとうございます。

  • 第1話 蝶への応援コメント

    うわあ!情熱的…過ぎる(笑)

    作者からの返信

    情熱的。
    この短歌は、
    ちょっと怖いかもしれませんが、
    ありがとうございます。

  • 第4話 雲雀への応援コメント

    るぴぴ…カワイイ声には気を付けないと

    作者からの返信

    実際、雲雀は、
    るぴぴ、るぴぴ、と鳴いているように聞こえました。
    そこから、
    あの美声は、
    何かの信号なのでは?と空想を広げてみました。

  • 第1話 蝶への応援コメント

    そして、絹のドレスが朱に染まりました…怖い(誉め言葉)

    作者からの返信

    サスペンスの序章でしょうか。
    絹のドレス、つまり犯人は女性なのかな。

  • 第1話 蝶への応援コメント

    恋すると頸動脈を切り裂くような衝撃が頭に向かって登って行くのかな?切り裂かれる頸動脈、舞い上がる蝶、その表現がすごいと思いました

    作者からの返信

    どうせなら、
    思い切って、と思って、
    恋の歌を作ってみました。

    少し表現過剰かなと思っていましたが、
    評価してくださって、嬉しいです。

    コメントありがとうございます。