2025年8月16日 00:25 編集済
第15話 戦死への応援コメント
連作の初めはとても静かでどこか不穏な作品が多く、惹きつけられている間に戦争という規模感と平和を願う切実さの両輪に心が突き動かされました。非常に良かったです。
作者からの返信
戦争と平和の両輪。そう評価していただいて、嬉しいです。コメントならびにレビュー、ありがとうございました。
2025年8月16日 00:20
第6話 残像への応援コメント
”来る”で繰り返すところに音の寂しさと叙情を感じました。
リフレインは好きなので、使ってみました。
2025年8月16日 00:19
第5話 風光るへの応援コメント
初句と結句を”る”で結ぶところに良さを感じました。
光る、薫る。なんだか光源氏みたいですね。
2025年8月16日 00:17
第4話 雲雀への応援コメント
るぴぴるぴぴという鳴き声の表現に惹かれました。
雲雀っぽくて、いいかなと思いました。
2025年7月12日 07:11 編集済
第12話 カオスへの応援コメント
僕は短歌と川柳の違いも分からない人間で短歌や川柳は何か古風な物言いだったりしなくてはいけない様なものと感じていました。しかし滝口アルファ様の作品を拝読させて頂き、現代的であったりユーモラスであって良いのだなと感じました。反戦とカップ焼きそばなどとても良い作品だと思いました。一つ一つが短くて読みやすいですし、僕の読書世界が広がりました。ありがとうございます。
戦争とカップ焼きそばのコントラスト。そこを褒めていただき、嬉しいです。コメントありがとうございます。
2025年7月8日 11:50
第1話 蝶への応援コメント
あんまり素敵なので、コメントお邪魔します。崖の端で赤いハイヒールで踊っているみたいな、覚悟の決まった綺麗な恋ですね。
少し表現過剰かなと思いましたが、褒めてくださり、嬉しいです。ギリギリダンス?なのかも。
2025年7月5日 11:24
第11話 昼寝への応援コメント
これはとても本当に、と頷くのどかさですね。『春のポメラニアン』というだけで刺々しくなれないのですが、更にクッションで仰向け。警戒という言葉がない世界を思い描き増田。
ポメラニアンが、のんきに昼寝できているうちは、平和なのでしょうね。なお、素敵なレビューありがとうございます。
2025年7月3日 04:47 編集済
第13話 蜂蜜への応援コメント
みんながそう思ってほしいです。ただそれだけです。
誰一人として、英霊にならない、そんな世の中になってほしいですね。
2025年7月3日 04:03
悲しみはくる時間差でくる本当の悲しみは、染み込むまでに時間がかかるのです。残像の紅が滲むように。
そうですね。悲しみは時間差で染み込んでくるから、悲しいのかも。
2025年6月30日 02:52
映像で知るリアルな戦場の風景となんの変哲もない日常の対比にドキリとさせられました。切れ味の良いナイフのような鋭い風刺の効いた短歌がなぜか心地よく感じられました。読ませていただきありがとうございました。
対比は意識して使いました。15首全てご覧いただき、ありがとうございます。
2025年6月29日 06:38
物騒な言葉が素晴らしい。
ありがとうございます。最高の褒め言葉です。
2025年6月28日 08:04 編集済
完結お疲れ様でした。素晴らしい歌の数々を堪能させていただきました。戦後80年、最近は沖縄の地上戦のドキュメンタリーが放映されています。そして、今まさに戦争を続けている国々。世界平和っていつかくるのでしょうか。
6月23日が沖縄戦が行われたんですよね。20万人の方が犠牲になられたとか。世界平和は砂上の楼閣なのかもしれませんね。
2025年6月28日 08:00
第10話 魔物への応援コメント
日本人で良かったと思いながらミルを飲んでるのでしょうか。
日本人で良かったと同時に、日本人であるが故に無力を感じますね。
2025年6月28日 07:58
薫るという言葉選びが私にはできない。
短歌は短いので、五感をフルに使わないと、なかなか読者に響かないんでしょうね。
2025年6月27日 05:41
上の句と下の句の温度差が、日本と世界のどこかの戦地の温度差を表していて、見事ですね。
コントラストを意識して、作りました。まさに温度差ですね。
2025年6月27日 05:38
第9話 ゆらゆらへの応援コメント
ポシドニア・オーストラリスめく殺意とは一体…?あれは、クローン繁殖する海藻ですが、殺意がゆらゆらと、無限増殖しているのでしょうか…?
そういうイメージです。一見、春を満喫しているように見える旅人ですが、その内側では、得体の知れない殺意が揺らめいているのかもしれません。コメントありがとうございます。
2025年6月26日 13:48
いろんなことを考えさせていただきました。ありがとうございました。
主に、恋と戦争をテーマにして、作ってみました。改めまして、素敵なレビューありがとうございます。
2025年6月26日 13:47
生きて帰ってきて欲しいものです。全ての人に。
同感です。無事に帰還して欲しいですね。
2025年6月26日 12:58
第7話 幸福論への応援コメント
その口付けは永遠の宝物!
少しベタな発想ですが、普遍性はあるのでしょうね。大木さんからは、カクヨムの作法をいろいろと学びました。密かに師と仰いでおります。今後ともよろしくお願いいたします。
2025年6月26日 12:56
第3話 返信への応援コメント
今日はいったい何があったのでしょうね(*´ω`*)
花月夜が綺麗だったからかもしれませんね。あるいは、春という季節がもたらした、気まぐれでしょうか。
2025年6月26日 11:20
こんばんは。 失礼ながら、こちらにコメントさせて頂きます。 この度は、拙作に素敵なレビューを頂き、本当にありがとうございました。 もしよろしければ、今後ともお付き合いの程、どうぞよろしくお願い致します。 ご挨拶が遅れまして、申し訳ありませんでした。
作品が優れていたので、思わずレビューを書いてしまいました。ご迷惑になっていなければ、幸いです。こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。
2025年6月25日 13:41
時に短歌の枠に縛られない自由な感じが良かったと思います!お疲れ様でした。
ありがとうございます。これからも、自由に詠んでいきたいと思います。
2025年6月25日 13:40
どちらも繰り返し止まないことですなぁ~。……いや、吐くのは違う気がする! w
なんとなく、ここは吐かないと、短歌にならない気がしました。戦争との対比。コメントありがとうございます。
2025年6月25日 11:52
第14話 たんぽぽへの応援コメント
遠くから見たミサイルの映像のようです。
ミサイルの短歌は、なかなか難しいので、タンポポの比喩を使ってみました。コメントありがとうございます。
2025年6月25日 11:49
時間差は受け止めきれない心の中の時差かも知れませんね。
時間が経ってからのほうが、より悲しいということがあるように感じました。
2025年6月25日 11:47
柔らかな風を感じます。
風の中に薫る大阪弁。その風は限りなく柔らかいのでしょう。
2025年6月25日 11:27
悲しいですね。軽さがより悲しみを伝えます。
たんぽぽとミサイル。このギャップが聞いているのかもしれませんね。コメントありがとうございます。
2025年6月25日 11:23
これ好きです😊
平和とは何だろう。その答えのような短歌です。
2025年6月25日 07:01
第2話 ストーカーへの応援コメント
たしかに!いたらどんなドラマが生まれるんだろう(;^_^A
たしかに、短編小説やドラマに出来るかも。
刺激的です~!
ありがとうございます。1首目ですので、インパクトの強いものを、作ってみました。
2025年6月25日 05:15
"英"付けても駄目駄目、ですよね。
英雄みたいに扱うのは、違いますよね。でも、英雄扱いされて、戦死していった人のなんと多いことか!
2025年6月24日 06:53
第8話 斬首への応援コメント
義経を思い出しました。チンギスハンになってるかな。
ということは、この兄が、源頼朝!?
2025年6月24日 06:48
かわいいが過ぎます!👏
そのポメラニアンは、他界してしまいましたが、天国で、お昼寝していることでしょう。
本当ですよね…
その戦争も、人類が生み出してしまったのですが。つまり、自業自得なんでしょうか。
2025年6月24日 06:47
ストーカーのストーカーぐらいまではいそうな気がしています。個人的な印象です。
多分、いるでしょうね。でも、ストーカーのストーカーのストーカーは、どうなんだろう。いないとも言い切れませんね。コメントありがとうございます。
2025年6月22日 22:11
うわあ!情熱的…過ぎる(笑)
情熱的。この短歌は、ちょっと怖いかもしれませんが、ありがとうございます。
2025年6月22日 14:47
るぴぴ…カワイイ声には気を付けないと
実際、雲雀は、るぴぴ、るぴぴ、と鳴いているように聞こえました。そこから、あの美声は、何かの信号なのでは?と空想を広げてみました。
2025年6月22日 14:45
そして、絹のドレスが朱に染まりました…怖い(誉め言葉)
サスペンスの序章でしょうか。絹のドレス、つまり犯人は女性なのかな。
2025年6月21日 10:20
恋すると頸動脈を切り裂くような衝撃が頭に向かって登って行くのかな?切り裂かれる頸動脈、舞い上がる蝶、その表現がすごいと思いました
どうせなら、思い切って、と思って、恋の歌を作ってみました。少し表現過剰かなと思っていましたが、評価してくださって、嬉しいです。コメントありがとうございます。
編集済
第15話 戦死への応援コメント
連作の初めはとても静かでどこか不穏な作品が多く、惹きつけられている間に戦争という規模感と平和を願う切実さの両輪に心が突き動かされました。非常に良かったです。
作者からの返信
戦争と平和の両輪。
そう評価していただいて、嬉しいです。
コメントならびにレビュー、ありがとうございました。