自分の思想を少し記したもの

落書き

青二才、何かを語る。

初心者なりの創作論


知ることは、世界を広げることだ。

つまり、知ることによって広がった世界に繋がりを持たせて、街を造る。

街に魅力があれば、人が来る。

それが創ること。

創ることは「拓くこと」とも表現できる。

自分の中から知識を掘り出す。

これは開拓にも似ている。

これが私の考える、「創る」ということ。


次は、創作の価値について論じたい。

そもそも、創った時点で創作物には価値がある。

その理由はこの2つだ。

①著作権が生まれる

②表現したという功績

①については法に詳しくないので論じないが、誰しもが知っていることだろう。

②についてだが、創る、つまり「表現した」という事実が生まれる。

これは小説でも、音楽でも、絵でも、工作でも普遍的に言えることだ。

そしてこれは功績だ。

何故ならば、自分にとって価値があるからだ。

①と違い、これは主観的な価値になっている。

しかし、本来創作は自分が主軸になるはずだから、②はとても重要だ。

ここで読者はこう思ったかもしれない。

「自分が満足しなかったら②の価値は無いじゃないか」

だが、これは間違っている。

たとえ満足出来なかったとしても、②の価値は存在する。

なぜならば、少なからず努力とイメージを支払ったはずだからだ。

努力とイメージ。

時には目に見えないこの2つのことだが、価値が存在する。

つまり、価値のあるもので「買う」のだから、価値はある。


補足

知ることによって広がった世界に繋がりを持たせる=イメージを持つ











  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

自分の思想を少し記したもの 落書き @rakugakitori

★で称える

この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。

カクヨムを、もっと楽しもう

この小説のおすすめレビューを見る