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  • 3. 嘘つきへの応援コメント

    「カルピスウォーターはきっと、今の私には甘すぎる。」

     ここからの最後の展開の持って行き方がとても良いですね。
     それまでの積み重ねがぎゅっと集約されていく感じで。
     内容的な重たさを含みつつ、文体はやや軽めに振っておくことで、うまくバランスが取れている作品だなぁと拝読しました。
     内容と文体のバランス、大事ですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    バランス大事ですよね……そうです、そう思います……
    思うけど上手くできているかはいつも自信がありません……
    -⁽ -´꒳`⁾-ペショ…
    なので褒めていただけてとてもうれしいです☆

    コメントや評価などいただけて励みになりました。
    ありがとうございました♪

    編集済

  • 編集済

    3. 嘘つきへの応援コメント

    こんばんわ。昔「しぇもんご」というPNでお世話になっていた者です。先日しれっと戻ってまいりまして、祐里様が素敵な自主企画をされていると知り、お邪魔させて頂きました。

    作品、素晴らしかったです。まず情景描写を含めた地の文が、常に主人公の等身大の表現に抑えられているのがすごいと思いました(津波の看板とか!)。以前「糾正の燐寸」を読ませて頂いた時にも同じことを感じましたが、簡単にやってる(ように見える)のがまたすごいです。おかげで完全に私(コイケ)になって読んでました。
    一作の中で主人公の感情の揺れをここまで大きく描いていることにも驚きました。でも一話目がすごく丁寧なおかげで、この揺れにもついていけて、そして最後でガツンと殴られました。初読は後半わりとずっと泣いてましたです。
    カルピスウォーターの使い方も好きです。あの飲み物って外付けされたイメージほど爽やかな味じゃないと(私は)思っていて、そういうのが全部つまってました。
    書きたいことはいっぱいあってキリが無いのですが、最後ひとつだけ……ラスト、ほんとよかったです。純文学縛りの企画で、こういう作品が読めることが私は嬉しかったです。ありがとうございました。

    (私信になって申し訳ありませんが、その節はご迷惑おけしてごめんなさい。冷蔵庫企画も最後までご一緒できず本当に申し訳ありませんでした。)

    追記)お気持ちありがとうございます⭐︎ お忙しい時になんかごめんなさい! 全然ほんといつでもっていうか、もはやお気になさらないでくださいましっ!企画応援しとります!

    作者からの返信

    えっ、しぇもんごさん!?
    戻ってこられたんですね!
    嬉しいです嬉しいです読んでくださってありがとうございます!!!!!
    ちょっといま時間ないのでのちほど追記します、すみません💧
    とりあえず嬉しい気持ちをお届け☆

    [追記]
    遅くなりました、ごめんなさい。
    たくさんのご感想、とても喜んでおります。
    コイケになり、泣いてくださったとのお言葉も嬉しいです!
    実はところどころ時間の経過を意識して書いたもので、錆びた看板はそのあたりを表していたりします。
    カルピスウォーター、わかります。
    爽やかとはちょっと違いますよね……!
    私も、おいしいけど爽やかというのは何だか表面的なイメージでしかないなぁと思っていました。
    昔は希釈しないといけないのしかなかったし、なんか白いのが口に残るし。
    けっこうこのストーリーに合ってるんですよね。
    そのあたりを汲み取ってくださったのも、とても嬉しいです!
    (冷蔵庫自主企画の件などはお気になさらず!大丈夫ですよ☆)

    コメントや自主企画への激励などいただけて本当にありがたいです。
    こちらこそ、ありがとうございました!

    編集済
  • 3. 嘘つきへの応援コメント

    ラストに救いがあってよかった! ふああと変な息が出ました。
    ショッキングな事実を淡々と語られる主人公が、めっちゃ揺れているのが見えました。10年という歳月、改めて手に取ったカルピスウォーターの味。よいラストでした…!

    感情の全部を書かないで、読ませる、って本当に難しいですが、祐里さんの文章は感情を頭じゃないところで理解させるような説得力があるんです。ううーむ、純文学。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    はい、主人公は大変揺れておりました。
    レイティングはないけどわりとヤバい禁忌を入れているので、よいラストとおっしゃっていただけてホッとしました。

    参考作品と銘打って公開したわりには「純文学できてるかな……大丈夫かな……」と実は今でも思っているので、そうおっしゃってくださったことにも安心しています。
    でもほんと、純文学とは……と考えると「ううーむ」ってなりますよねー💧
    頭じゃないところで理解させられたのであれば、僥倖以外の何物でもありません。
    よかったー!

    励みになるコメントなどいただけて嬉しいです!
    ありがとうございました♪

  • 3. 嘘つきへの応援コメント

    読ませていただきました👀
    あ〜、コレだなと思いました!

    ドロドロ。

    見ると、ヒィ〜ってなるけど、スゴく惹きつけられました。
    いくつかの伏線から、ギュン!!
    ってきた迫力がすごかったです。
    あと、なんて、言うんでしょう。
    細かな嫌悪感。
    絶対的にというわけじゃないけど、そういうとこだぞ!
    みたいな積み重ねで、人は人を嫌うなってのを感じました。
    とてもとても、勉強になりました。
    何よりも、スゴく、おもしろかったです。
    小説というのは、筋書きを読者に予想させながら、軽く裏切り、登場人物の真意で、真相を語る。
    純文学といえど、重要なのは、ストーリーだなと思いました。

    良い体験をさせていただき、楽しい読書ができました。
    ありがとうございました🤗✨

    作者からの返信

    レビューコメントまで書いてくださってありがとうございます!

    はい、ザラザラドロドロな感じを書いてみました。
    伏線や嫌悪感を感じていただけてすごく嬉しいです。
    キラキラ青春真っ只中のはずの16歳ですが、宮本さんのおっしゃるようにきっと誰にでもこういう小さい小さい負の感情があって、積み重なっていくのってあると思うんですよね。
    自主企画ではストーリー性を見ると本文に書いたため、自分もストーリーを重視してみました。
    そこを汲み取ってくださったのも嬉しいです。
    とても励みになります。
    こちらこそ、ありがとうございました!

  • 3. 嘘つきへの応援コメント

    表現や登場人物の描写がすごく良かったです!
    素敵な作品読ませていただきました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    おお、褒めていただけて嬉しいです。
    読んでくださったうえにコメントや評価をいただけて、とても励みになりました。
    こちらこそ、ありがとうございました♪

  • 3. 嘘つきへの応援コメント

    祐里様

    「うめる」の聞き間違いとか、「甘すぎる」とか、シンプルな一言で余白を広げて埋める手法が好きでした。

    作者からの返信

    余白を広げることができていたとわかり、心底ホッとしました。
    とても励みになります、ありがとうございます!

    編集済
  • 3. 嘘つきへの応援コメント

    こんにちは。

    こうなるなよ、なってくれるなよ……という方向にザクザクと進みながらも、救いのあるラスト。素晴らしいです。
    純文学的には、苦いままのラストでもよいのでしょうが、白がまた甘くなってくれたこちらのラスト、とても好きです。

    参考作品、おつかれさまでございます。参加作品よりも自分のなかでのハードルが上がりますこと、想像させて頂いております。祐里さんは主催であられますため、さらに、という気持ちです。

    ご企画、応援しております。どうぞ、御身、ご体調にもお気を付けください。

    作者からの返信

    豆さん、こんにちはー。
    コメントありがとうございます!

    はい、悪い方向へ行ってしまいました……まだ16歳なのに。
    でもまだ16歳だったからこそ、みちるは何とか立ち直って一般的に幸せと言われる家庭を持つことができた、という設定です。
    たぶん後藤くんは事情がわかれば懐を広くできるタイプですw
    白と甘さの関係も感じていただけて、とても嬉しいです。

    このお話、今回カクヨムの広い海に放り投げる自主企画で「参考作品」などと銘打ってしまったため、めちゃくちゃ緊張しながら書きました💧
    そのあたりもわかっていただけて、何だかホッとしております。
    いやぁ、でももし豆さんが書かれるなら、きっと私なんかの想像をはるかに超えてくる……そんな気がします……!

    体調などお気遣いくださって、また、こちらでも応援のお言葉をくださってありがとうございます。
    何でだか最近体調がすごく良くて、食べすぎて太っちゃうなぁ💧という日々を過ごしておりますw
    豆さんお忙しそうですが、少しでも不調を感じたらできるだけ休んでくださいね!
    励みになるコメントをいただけて幸せです!
    ありがとうございました♪

    編集済
  • 3. 嘘つきへの応援コメント

     おー、祐里さん。これは確かに純文学ですね。
     細かい心理描写と、読者に解釈の余地を与える行間、そしてちょっと禁忌に踏み込むあたり。
     キャラに女子高生を起用したのも正解ですね。心の揺れと移ろいが手に取るように伝わってきました。井上君や後藤君のこと、すっと覚めちゃうところなんか、「ああ、このくらいの齢の子、そうなんだなあ」って妙に納得致しました。

     わたくしにはこのタイプの小説はちょっと難しそうなので、企画の参加は見合わせますが、良い作品だと思いますから、お星さまは入れておきますね。

     それではまた!
     

    作者からの返信

    純文学認定ありがたいです!
    心理描写や行間を感じてくださったのもありがたいし、禁忌はちょっとやりすぎたかなと思う部分もあったので、そうおっしゃっていただけると安心します。
    そうなのです、わりと女子って後腐れなく「はい次」みたいなところがありまして。
    小田島さんがおっしゃるように『すっと覚めちゃう』んですよね。
    よくネットで言われる、人の記憶は男女別で
    男性→名前をつけて保存
    女性→上書き保存
    みたいな雰囲気です。
    (さすがにここまでさっぱりとはいかないし記憶として残りますがw)

    いつも励みになるコメントをくださって本当に嬉しいです。
    ありがとうございました!

    編集済