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  • あとがきへの応援コメント

    分かりづらい、と私は感じませんでしたが……
    確かに(視点)が変わって来る事、キャラ立てがしっかりしている分、それぞれの自己主張が強目になっている事など、実験的な要素が多い感じですね。

    でも視点を変えて物語を重層的に組み立てていく手段は、後の作品で一層活かされていると思います。
    作家さんの成長の過程を垣間見たようで、嬉しい後書きでした。

    作者からの返信

    ちみあくた 様

    こんばんは!
    コメントありがとうございます<(_ _)>

    成長してるっておっしゃってくださりとても嬉しいです(#^.^#)

    ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

  • あとがきへの応援コメント

    最後まで読ませてもらいました。

    しかし、夏目の読解力が追い付かない程のなんとも難解な物語でした。

    例えば、”新”が男性というキャラ設定にすればもっと分かりやすいストーリー展開に出来たと思うのですが、敢えてそうしなかったのは、百合系の作品にしたかったからでしょうか。

    作中に出てくる「オトコドモのヒステリー」みたいな言葉からも、(縞間さんってもしかして男性敵視してるのか? だからこういうの書いてるとか……)なんて、余計な事考えちゃいましたよ(笑)

    作者からの返信

    夏目 漱一郎 様

    この分かりづらい物語に最後までお付き合い下さり、本当にありがとうございました
    <(_ _)><(_ _)>

    この物語の根底は男社会への非難にしておりましたので、新はあくまで女性にいたしました(^_-)-☆

    実は書きかけてエタってしまっている作品が別にあるのですが、そこでは新は男の子です(#^.^#)

    男を敵視というか男社会を敵視する事はありますね。
    あと、百合は書いたりしますが……
    BLは美しいのが思いつかなくて(昨今のBLマンガをみてあっけにとられた)書けていません(-_-;)

    まあ自分でもこの作品は何度もエタらせようと思ったのですが……無理矢理のSFでハピエンへ持って行きました。
    何卒、ご容赦下さいませ<(_ _)>

    編集済
  • 縞間さん、こんばんは!

    質問ばかりで申し訳ないのですが、新が身籠ったのは誰の子供ですか?

    女性同士で妊娠するというのは、さすがに生物学的に無理があるように思うんですが……

    かがりんが女子に土下座して回るあたりから、あれ?と思ってたんですが

    それだと「桃から生まれた桃太郎」くらいのの世界観になってしまいますよ。

    作者からの返信

    夏目 漱一郎 様

    こんばんは!

    ホントに分かりづらくてスミマセン<(_ _)>

    このマリア病のチート能力についてはごちゃごちゃと書かずにエピローグでもサラッとしか語っていないのですが……

    女性と女性の交配が成功(いわゆる男女間の“性交”とは少し異なりますが)した場合、マリア病(あえて病と書きます)はまず、どちらの女性が母体としてより適しているかを選択します。
    そして感染者の一方の卵子の核情報をコピーして精子の核の代わりにもう一方のパートナーの卵子に感染し、コピー情報に基づいて卵子内で核を造り元々卵子にあった核と融合します。しかもこの融合の際に性染色体やマリア病が不適切と判断した遺伝子情報を書き換えます。これがマリア病が母子を守る為の行為となります。
    つまりマリア病の交配でもさすがに1回で成功するのは難しい(男女の場合でも男性側の遺伝子情報を取り込む事が必要だから)のです。

    このマリア病が持っている高度な仕組みが研究者たちの目から隠されているので研究者たちは結果としてたくさんの犠牲者を出しているのですが……(>_<)

    編集済
  • 嫉妬③<小町視点>への応援コメント

    かがりんが土下座して頼まなくても、この年頃の男子であれば協力してもらえるのでは。 男には感染しないんですよね?

    作者からの返信

    夏目 漱一郎 様

    こちらにもコメントありがとうございます<(_ _)>

    今度、かがりんがキスをしてもらうようお願いするのはクラスの女子達なので
    かがりんを不愉快にしか思ってい居ない彼女達に土下座してお願いしようと考えたのです。

  • 子作りのハードルが下がったような、むしろ普通より難しくなってるようなよくわからない病気ですね、マリア病って。

    最初、少子高齢化の日本には意外と適合するのかな…なんて思ったけど、そういうわけでもなさそうですね。

    なにしろ法律が人権を無視し過ぎていて、完全に違憲でしょうマリア法は。よく裁判所がなんにも言わないですね。

    作者からの返信

    夏目 漱一郎 様

    こんばんは
    コメントありがとうございます<(_ _)>

    こう言った法律が廃止にされずひそかに生き残っている事こそ『男社会のヒステリー』なのです"(-""-)"


  • >17歳がおわるまでに子供を産み血清を作ってマリア病を無力化しないと殺処分される。この設定をちゃんと理解していなかったようです。 

    それにしても、なんて非人道的な法律なんだ!
    こんな人間を家畜のように扱った法律作るなんて、許せませんね!

    かがりんを始めとするキャラへの共感よりも政府への怒りの方が勝ってしまいそうですよ。

    作者からの返信

    夏目 漱一郎 様

    こんばんは
    コメントありがとうございます

    お手数をお掛けいたしました<(_ _)>

    マリア法はずいぶん昔に作られた法律なのですが、それが未だに改正や廃止になっていない事により強く怒りを感じます"(-""-)"

  • 縞間さん、こんにちは!

    夏目は男だからか、それとも読み解き方が悪いのか、どうもこの作品のコンセプトというかどうして今の状況を続けているのかがよくわかりません。

    かがりんはどうして苦しみながらこんな事を続けているのか。珠子はどうしてこれを黙認しているのか。

    ”コマシ”の言う通り、かがりんとキスした男性が他の女子と交わればマリア病の感染はどんどん拡がっていくわけだし、それを知っていてこれを続けることに何のメリットがあるのでしょうか。

    何か根本的なところで見当違いな事を書いているのかもしれませんが…

    作者からの返信

    夏目 漱一郎 様

    こんばんは

    分かりづらくてスミマセン<(_ _)>

    かがりんが『行為』を続ける理由は、17歳が終わるまでに子供を産み血清を作ってマリア病を無力化しないと『殺処分』されるからです。

    あと、ディープキスでは感染はしないので男は安全。

    こういう風に書くと「マリア病の何が問題なの?」と言う話なのですが……

    『男社会』にとっては、女性がセックスしないでも子供が産めてしまう事が我慢ならないわけです。
    男の影響力がそれだけ減るから。

    それが男のヒステリーであり、そこから生まれた『マリア法』は悪法という解釈です。

  • え~と、子供を産むと母親は元の生活に戻れるけど、子供はマリア病が遺伝する……でよかったんでしたっけ。

    作者からの返信

    夏目 漱一郎 様

    こちらにもコメントありがとうございます<(_ _)>

    はい、母親は子供の臍帯血によってマリア病の発症を抑える事ができますが、子供にはマリア病が母子感染します。

  • 縞間さん、こんにちは!

    不思議なテイストの作品ですね。最初POPなラブコメテイストの作品かと思いましたが、どうやらそうでもなさそう。

    作者からの返信

    夏目 漱一郎 様

    こんばんは!
    コメントありがとうございます<(_ _)>


    最初はPOP路線で考えていたのですが、当時はコロナ禍の真っ最中でその影響を受けてしまいました(^-^;

  • 白衣の天使③<小町視点>への応援コメント

    そんなにアピールしなくても希望者は大勢現れそうな気がしますが、そうでもないんでしょうか。

    作者からの返信

    夏目 漱一郎 様

    こんばんは

    コメントありがとうございます<(_ _)>

    このボランティア集めに苦慮いたします。

  • 「男子が前かがみで動けなくなる」のは、なんだかわかる気がします(笑)

    作者からの返信

    夏目 漱一郎 様

    こんばんは!

    「男子が前かがみで動けなくなる」
    ここへ『反応』下さり( *´艸`)
    ありがとうございます<(_ _)>

  • プロローグが5つある作品は珍しいですね。これは長くなっちゃうから分割したんですか?

    縞間さんの作品は1話が短くて読みやすいですけど、工夫されてるんですね。

    作者からの返信

    夏目 漱一郎 様

    こんばんは!
    コメントありがとうございます<(_ _)>

    はい、やむを得ず、短く切りました(^-^;

  • 縞間さん、こんばんは!

    今度はこちらの作品にお邪魔してみようと思います。「マリア病」ですか。なかなか面白い設定ですね。これだと、コロナ渦の時みたいにマスクは必須装備になりますね。

    作者からの返信

    夏目 漱一郎 様

    こんばんは

    この作品を選んでいただきとても嬉しいです(#^.^#)

    この作品は……相当苦労したんですよ~
    お話がトツボ?にはまって……(^-^;

    でも、なんとか終わらせる事ができてお気に入りの作品になりました(*^▽^*)

  • 微かな「毒」を感じるラストの甘さが良いですね……
    ヒトへの試練とも思えるマリア病の本質、真の愛が鍵だなんて、見事過ぎる構成。堪能させて頂きました。
    どうしても気になっていた珠子さんの心の傷も、しっかりフォローされるハッピーエンドで、読後感も良い感じです!!

    作者からの返信

    ちみあくた 様

    最後までお付き合いいただき、こんなにも素敵なコメントまで下さり、とても嬉しいです(#^.^#)

  • 深い……「クリーチャー」編での悲劇の真相がしっかり補完されていますね。
    それにしても「和美さん」の嘘は哀しすぎるし、或る意味、現代・男性社会の縮図にも見える「自由に生む権利への迫害」は惨すぎます。

    作者からの返信

    ちみあくた 様

    ご多忙でらっしゃるのにコメントを下さり、ありがとうございます<m(__)m>

    「自由に生む権利への迫害」は惨すぎます

    その通りです!

    そしてこれが物語のテーマでもあります(/_;)

  • 企画参加ありがとうございます。

    自分の中で企画で読むのは基本4話まで、一話が長い場合は3話までもアリ、と自分ルールを設定していたのですが……
    つい5話まで読んでしまいました。面白い、引き込まれます。
    演出……と呼ぶべきなのか、謎を提示して読者へのフックとするのが、お上手なんだなと思います。
    見習いたいです。
    感心しましたので、☆をお贈りします。

    作者からの返信

    猫森ぽろん 様

    おはようございます。土日はお休みしているので返事が遅くなり申し訳ございません<m(__)m>

    御作『泣き虫王女(女王代理)と、保護者(?)な最強魔女 ~うっかり封印を解いたら、伝説の厄災魔女ノア様が過保護すぎる件について~』を今、拝読しておりますが、御作の方が『お上手』だと思います。

    私はまだまだと反省(^^;)

    このお話の大半は3年前に書いたものですが、当時、四苦八苦しながら書いた思い入れのある作品なので、このようなコメントをいただきとても嬉しいです(#^.^#)

  • 「つがい」という言葉の禍々しさが……触れ合えば触れ合うほど、傷つけ合い、汚しあう事しかできないような展開、哀しいですね。

    作者からの返信

    ちみあくた 様

    ご多忙のところコメントをいただきありがとうございます<m(__)m>

    あ、まだUPしておりませんが、今日から某サイトで冴ちゃんの物語を始めます(補完的な感じで)
    一応、連絡まで<m(__)m><m(__)m>

  • 新さんに受け入れられて、本当に良かった!
    いつもながら、瑞々しい表現に魅了されました。
    香狩さんの自身を責める気持ち、彼の優しさなら溶かす事ができそうな気がします。

    作者からの返信

    ちみあくた 様

    ご多忙のところコメントありがとうございます!!

    で、またこの場を借りての押し売りで申し訳ないのですが……

    冴ちゃんがらみのお話を某サイトにUPしています。

    https://ncode.syosetu.com/n9956kq/

    機会がございましたらお立ち寄りください<m(__)m>

  • 白衣の天使③<小町視点>への応援コメント

    縞間さんの発想はいつもオリジナリティに溢れているけれど、今回はまた格別ですね!
    三つの視点から語られる物語でマリア病による処女懐胎の謎が明らかになるのかな、と思ったら、壮絶な恋愛バトルに発展しそうで……次の展開が楽しみです。

    作者からの返信

    ちみあくた様!

    コメントありがとうございます<m(__)m>

    この物語は3年前に書いたものを手直ししていますが、当初はコメディのつもりが重い話になってしまいました。
    完結保証済なので、お付き合い下されば幸いです(#^.^#)

  • ふーん、面白そうじゃないですか。
    とりあえず、つかみはOKです。

    続きも拝読しますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    つかみOKですか??

    嬉しい!!(*^。^*)