応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • コンスタンチンいい人ですね…!
    自分の価値がわからなかったカタリンが周りの人の価値を見出していくようになる展開、熱いです。

    作者からの返信

    コンスタンチンは、危なっかしくて心配になるほどいい人です。
    意志が強くて、自分より他の人の能力に気づくカタリンとは、相性がいいと思います。

  • 第48話 病との闘い 1への応援コメント

    ドキドキする展開…!ギジと少しずつ積み重ねてきた信頼があってよかったです。

    作者からの返信

    ギジ頼みですが、カタリンは彼女の能力を信じています。それまで刺繍を動かす糸の魔法しか見たことがなかったのに、ギジはいろんな魔法を持っているので。

  • 第35話 剣の稽古への応援コメント

    育ちで剣技が違うとか、当然なんだけど改めて言われると切ない部分もありつつ、エレクとウルバン卿はわかり合ってる関係に感じられて良いです。
    とにかく生き残るための技がこの先役だったりするのかとドキドキも。

    作者からの返信

    エレクは剣の腕が上がったときに、騎士が使う剣技を習おうと思えば習えましたが、騎士は面倒くさいこともあるので断っています。
    騎士は礼儀正しくないといけないのですが、エレクの性格が向いていなかったのです…。

  • 第63話 思い人への応援コメント

    完結おめでとうございます。紹介記事に追記させていただきますね。
    「僕を見つけてくれてありがとう」と「ずっとわたしといてね」、「わたしは、自分の花を見つけた」っていい言葉ですね。カタリンとコンスタチンが結婚後もいい関係を築けそうに思えました。

    作者からの返信

    ずっと応援してくださり、おかげさまで無事完結することができました。
    田鶴さんのコメントで、描写の足りない部分に気づくことも多々あり、慌ててあとの回で書き足したり、すごく助けていただきました。自分目線だけで書いていると、どうしてもひとりよがりになりがちで、反応をいただけるのはありがたいことだなあと改めて思っています。
    本当に本当にありがとうございました。

  • 第59話 刺繍の力への応援コメント

    お互いの価値を認められてすごくいい回でした。
    「わたしはもう、人生を父や夫に左右されるのは嫌なのです」というフォドル子爵夫人の言葉にじんときます。彼女も自立を目指し、自分の足で立つ女性なのですね。
    フォドル子爵夫人は刺繍が生きる術というだけでなく、本当に好きなようなので、ギジの魔法で刺繍が動いたらとても感激するでしょうね。彼女がギジの魔法を早く見れるといいなと思います。

    作者からの返信

    いろんな立場の女性の生き方を書きたかったのですけれど、脇役なのにちょっと詳細を書きすぎたかも、と思っていたので、読んでいただけて嬉しいです。
    貴族は「働いたら負けだと思っている」価値観なので、資産がないと貴族女性のほうが自立が難しいです。子爵夫人は、自分の能力を活かしているギジが羨ましいかもしれないです。

  • 第57話 犬を飼おうへの応援コメント

    おお、コンスタンチンはうんって言ったんですね!
    コンスタンチンには悪いけど、2人の温度差がちょっと笑えちゃいますね。カタリンは政略結婚的に冷めてる感じなのに、コンスタンチンのほうは照れている感じでかわいいです。

    作者からの返信

    コンスタンチンは女の子にぐいぐいこられて、ぽーっとなっていると思います。実家でダメな子扱いされてきた人なので。
    変な人に引っかかる前にカタリンに捕まえてもらってよかったかも。


  • 編集済

    第55話 騎士の役目への応援コメント

    プロポーズの答えは、読者はお預けですね😥コンスタンチンの反応が知りたかったです。

    ギジにも遊んでいる貴族だけじゃない、適材適所に気づいてもらえてよかったです。

    作者からの返信

    いつも感想をありがとうございます。
    プロポーズの答えはこのあとすぐ! みたいなハングオンを一度やってみたかったんです。
    騎士って目立つから、いいところも悪いところも目立ってしまいますよね。

  • 第22話 お金への応援コメント

    いろんな魔法が出てきて楽しいです!
    エレクの魅力が増していく…。

    作者からの返信

    いろんな魔法って考えているとき、すごく楽しいです。
    どら〇もんに助けてほしい、の〇太の頭の中みたいですが。

  • おおー、カタリン一気に攻め込みましたね!
    コンスタンチンが首を縦に振ったら、尻に敷かれそうです。でも両親に相談なしに婚約しちゃって大丈夫なのかな?
    真面目な話の後にいきなりプロポーズなので、甘い雰囲気はないですね。でもコンスタンチンの価値を認めてもらうためと彼の故郷の振興のためではあっても、その前にカタリンは彼のことを好きだからプロポーズしたのですよね。
    カタリンが本から得た知識で色々改善案を発想して提案できたのは凄いと思いました。彼女の結婚相手がコンスタンチンなら、彼女の可能性を潰すようなことはなさそうです。

    作者からの返信

    カタリンは政略結婚ありきで育っているので、ラブラブ夫婦とかは想像がつきませんし、求めていませんが、コンスタンチンのことは尊敬しているので、自分も尊敬してもらえる夫婦になれたらいいなあ、と思っています。
    絶対コンスタンチンを尻に敷きます。ぐいぐい引っ張っていきます。
    そしてコンスタンチンは、敷かれて引っ張られるタイプです。

  • 目立たなくても価値があると認めてくれる人はどこかに必ずいるのですね。コンスタンチンが父親にも認められるといいなと思います。父親は治療専門の魔法使いの息子を認められるんだから、コンスタンチンの薬師としての才能だって認められるはずですよね。
    カタリンの恋の予感ですかね。ドキドキします。でもコンスタンチンは受け継ぐ爵位がないから王女の結婚相手としてはふさわしくないかもしれませんね。もしそうなら世知辛いです。

    作者からの返信

    誰かが自分を見つけて、認めてくれるって嬉しいですよね。
    コンスタンチンは育ちのせいで自己肯定感が低い人なのですけれど、製薬だけでなく料理もできるようになって、褒めてくれる人が増えて、これから自分を認められると思います。
    そして、たとえ彼に継ぐ爵位がなくても、カタリンは頑張ります。

  • 第12話 動く刺繍への応援コメント

    いつも応援しております!
    うねうね刺繍、想像しただけで楽しいです笑

    作者からの返信

    読んでいただいてありがとうございます。
    魔力が強いカタリンが、魔力をたくさん注ぐとより動きます。


  • 編集済

    第48話 病との闘い 1への応援コメント

    カタリンの言う魔法は、ギジもやったことがなかったんですね。思いつける発想が凄いです。

    追記:そう言えば、カタリンの両親の結婚式のタペストリーの例があるからカタリンはこんなことを思いつけたんでしたね。すっかり忘れていました。

    作者からの返信

    ギジは天才です。
    そして、田鶴さんお早い!

    追記(7/23)(追記って通知が来ないんですねv いつ書いていただいたんでしょう。返信が遅くなっていたらすみません)
    刺繍を実物にする魔法は以前のエピソードで書いていたのですが、目立たなかったですね。もっと強調すべきでした。

    編集済
  • 第47話 赤熱病への応援コメント

    刺繍を実物にできる魔法までできるとは、ギジはすごいですね。

    作者からの返信

    カタリンはギジを、史上最強の糸の魔法使いだと思っています。

  • 第44話 つれあいへの応援コメント

    亡き夫に対するギジの気持ちも夫が妻を思っていた気持ちも切ないです。自分のことはケチって夫は治療魔法を受けなかったんですね。
    でもコンスタンチンが早く行き倒れてればっていうのにはズッコケました。確かにそう思っちゃうでしょうけど、本人にとっては行き倒れにならないほうがよかったと思うんですよね。でもコンスタンチンも安心して薬を作れる作業場が得られてギジも仲間を得られて結果オーライにはなったとは思いますが。

    作者からの返信

    ギジは良くも悪くも正直なので、御夫君のことを大好きです。
    御夫君もコンスタンチンも、そういうギジを理解しているし、彼女が少々気分の上下が激しくても気にしないので、うまくいっていた、うまくいくのだと思います。

  • 第39話 やはり、同士への応援コメント

    大叔母様の言葉は含蓄があるだけじゃなくて、カタリンを救う優しい言葉ですね。特に「完璧であろうとしなくていい」、「同じ花は一つもない」が胸にジンときました。カタリンは完璧な姉達の真似をしなくてもいい、彼女は彼女なりの良さを生かせばいいと思えて心の重荷から解放されたのではないかと思います。

    作者からの返信

    ヒナギクって特にどれも同じに見えるくらい、見事に真ん丸なんですよね。可愛いけれど、あの花をシンボルにされたら大変だろうなあと思いつつ設定しました。
    あちこち飛び出した花びらでもいい、と思えたらカタリンも生きやすくなりますね。

  • 第38話 ツブハッカの収穫への応援コメント

    ギジはわかりやすいですね。エレクの陥落も間近!?
    コンスタンチンは剣に何かトラウマがあるようですね。彼の正体と関連があるような気がします。

    作者からの返信

    ギジは紅茶で機嫌を直してくれるのですけど、かつてちゃんとした紅茶がなかったころはコンスタンチンは苦労していたと思います。
    彼は結構、苦労人です。

  • 第36話 布芝居への応援コメント

    イケメン騎士が「姫のご褒美を頂戴したい」と言ったら、手にキスとか、ドキドキ展開かと思ったら、なんとゲラゲラ爆笑展開!カタリン、かわいそうかなと思いきや、意気消沈してるどころか、本人も結構楽しんでいますね。こういう前向きな性格、好きです。
    布芝居を子供達に見せてお菓子を売るのは、紙芝居を思い出します。でももう今や、絶滅種でしょうけど……

    作者からの返信

    カタリンの刺繍がいかに力あるものか、周囲にどんどん理解が広がっています(ちょっと違う意味で)!
    布芝居は紙芝居が動くイメージです。ドラマとかニュースのトピックスで見たことがあるので、ご存じの方もおいでると思いました。
    スマホのない異世界なので、動画とか見たことがない人には、動く刺繍は楽しいだろうなと。

  • 第33話 騎士たちの帰宅への応援コメント

    大叔母様、イケメン騎士に陥落するメイドを予想して護衛の人選をするとはさすがですね!カタリンがそこまでの境地になるまでには、もうちょっと(いや、かなり?)修行が必要かもしれません。

    作者からの返信

    人を使うにはそれなりに年の功がいるので、カタリンにはまだまだ無理です。
    とはいえ、目標にできる人が身近にいるのは幸運なことです。
    イケメン騎士のエスコートとか、うっとりしない女性がいたらお目にかかりたい・・・。

  • 第29話 交渉の手本 2への応援コメント

    ギジ、後添いを諦めませんね(笑)まさかエレクはそのうちに絆されちゃったりして?!

    作者からの返信

    ギジはあきらめません。
    エレクの拒絶も速くなっています。
    これからもいい勝負を繰り広げます。

  • 第27話 剣と魔法への応援コメント

    隔週カクヨム用のアピールポイントは、レビューを短くした感じにしました。こんな感じで大丈夫でしょうか?

    アピールポイント:女性の可能性を淑女の名で縛る国の第三王女カタリンは、淑女の嗜みの刺繍が苦手だけど本が好き。何事においても完璧な姉2人に劣等感を持っており、カタリンの紋章のヒナギクは、添え物として扱われているそんな彼女の立場の象徴とも言える。彼女は王女としての振舞いを学ぶために大叔母の元へ送られるが、大叔母はカタリンを固定観念で縛らない。カタリンは大叔母の元にいる間に本で学んだ知識を実践したりして様々な経験をし、色々な人々と出会うことになる。彼女はどう成長していくのか、周りの固定観念をどう変えられるのだろうか。


    それと、私は、作品紹介・感想エッセイ『迷える子羊の読書録』にてコンテスト応募作品を応援する趣旨で作品紹介をしています。そこでもこの作品を紹介してもよろしいでしょうか?

    先ほどレビュー文を投稿したのですが、大体その内容がベースになります。了承していただいた場合でも、ご希望されるなら掲載後に紹介記事の取り下げも可能です。

    紹介記事は、コンテスト応援編として掲載されますが、他の紹介記事と前後する可能性もあります。

    コンテスト応援編の趣旨説明記事と最新の紹介記事のリンクを参考のために置いておきます:
    https://kakuyomu.jp/works/16818093085464641449/episodes/16818622176402191986
    https://kakuyomu.jp/works/16818093085464641449/episodes/16818622176964314183

    よろしくお願いします。

    作者からの返信

    田鶴さま
    レビューと感想をありがとうございます。
    本作を的確にまとめていただいていると思いました。
    また、拙作を紹介してくださるとのことで、まさに27話のカタリンの大叔母さまへの気持ちになってしまいました(ああ、どうしてこんなによくしてくださるの?)。
    まだ途中で、海のものとも山のものともしれないお話で、おすすめしにくいでしょうに。
    まだカクヨム初心者で、つたない部分も多いのですが、これからも頑張って書きますのでぜひ読んでください。


  • 編集済

    第25話 軟膏薬への応援コメント

    コンスタンチンの正体が気になりますね。興味のあること以外は世間ずれしている典型的な天才肌だなと感じます。

    カタリンは、ようやく世の中のことを分かってきましたね。薬草が彼女の「宮殿飛び出し」の助けになるのでしょうか。

    ところで水無月 氷泉さんという方が様々なテーマで作品を隔週で募集し、集まった作品を特集として『隔週カクヨム』で公開しています。次の0701号のテーマは「宮殿から飛びだせ!令嬢コンテスト参加小説」です。こちらの特集にこの作品を推薦したいのですが、よろしいでしょうか? 募集については、水無月さんが近況ノートで説明していますので、ご覧ください:
    https://kakuyomu.jp/users/undinesylph/news/16818622177719475149

    掲載に了解していただける場合、任意でアピールポイントも書けますが、どうされますか? 特にないようでしたら、私のほうで考えて応募しますが、構いませんか?

    作者からの返信

    田鶴さま
    コメントありがとうございます。
    コンスタンチンの正体は、・・・です。
    カタリンは現時点で「宮殿飛び出し」というより「宮殿追い出され」になっているのではと今頃気づいてます。

    また、『隔週カクヨム』についての情報をありがとうございます。恥ずかしながら、知りませんでした。
    拙作について推薦いただけるなら大変ありがたいことです。作者本人では独りよがりになりがちなので、読んでいただいた方の目線で書いていただけると作者の参考にもなります。よければお願いいたします。