女と女の青春時分への応援コメント
好きなだけでは一緒にいられないのかな。ひとつの物語が終わっても、生きてゆかねばならない、強さも切なさも感じます。
含みを読みながら、後日レビューします。
それから、きみどりさんは短歌になるとぜんぜん別人ですね、散文の時と。
詩文だと、その豊かな言語世界にふれている気がして、すごく心地いい。
ともあれ初心者なのに上達早すぎです。あづまも遊んでる場合でなくなった。
ライバルと思ってますからね!
作者からの返信
短歌を鈍器と勘違いしてる野蛮の民です!
短歌は小説よりも受け取り手に委ねる部分の多いものだと思いますので、自由に解釈していただければと思います。
まったく別のものとして飲み込まれることもあるんだろうな、と想像すると大変興味深いです。
レビュー、いただけたらそれはもちろん嬉しいけど、無理はなさらず! その時間をあづまさんのカクに注いでくださるのも同じくらい嬉しいですよ。
上達……してるんですかね。ライバルだなんて恐れ多い……とりあえず楽しみます!
女と女の青春時分への応援コメント
1首目の「通学路すり潰された……」のインパクトから、ここから始まる青春の、綺麗なことだけではない重みを予感して、背筋が伸びました。
どの短歌からも、ままならない感情や息苦しさが伝わってきて、とても素晴らしいですね。そんな重みを、ラスト1首が包み込んでいて、生きづらさを通して生きる力を訴えかけるような連作だなと、感動しました。拝読できて、よかったです!
作者からの返信
ゆずこさん、このような辺鄙なところにいらっしゃいませ!
いつぞやの別所でのお返事と同じ内容になってしまいますが、やっぱり私はゆずこさんの書く文章が好きだから、こうして連作の感想を素敵に語っていただけてとっても幸せです……!
短歌は玉虫色の可能性を秘めているものだと思います。その中からゆずこさんが見たのは何色か、言葉にしていただけてすごく嬉しいです^^*