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  • 見た瞬間に、「しまった、先にやられた!」と思わず歯噛みしてしまいました!
    一見意味の無い様な言葉の組み合わせ。けれども、ふとした弾みに心に過る、ぼんやりとした形にならないある種の気分がとても的確に表現されていて、ハイ、こういうの大好きなんです。
    自分もこういう感じに感覚的な、短歌ではないですけど、断片がふとした拍子に浮かんで来る事があって、何時かまとめて出してみようかな、と漠然と考えていた物ですから……、オー、マイガッ! ですよ。

    どれもそこはかとないユーモアがあって好きですけど、強いてあげるなら、”蓋天の”でしょうか。やがてすべてが青に染まる感じがして、とても蠱惑的な感じがして惹かれます。

    作者からの返信

    アゲハさん

    なんと、アゲハさんの感性に合致する作品になっていたとは、とても嬉しいです! 先にやられたなんて言わずに、ぜひぜひまとめて出してみてください♪ きっと全然違う魅力があるはずですから(*^^*)
    自分としてはタグに絵本短歌とつけたように、言葉の繋がりより視覚的なイメージから想起されるファンタジーが描けたらいいなあと思っていました。
    しかもこのファンタジーは、原風景や趣味趣向がある程度一致する人にしか通用しないものなんですね。
    短歌は短い言葉で誰にでも共感できる情景や心情を読むのがセオリーかと思うのですが、素人という強みを生かして、誰にでも開かれていない、行ける人しか行けない世界を描いてみました(笑)
    ”蓋天”を取り上げてくださって、嬉しいです!
    イメージモデルはサマルカンドの青い都辺りです♪

    編集済
  • 「絵本短歌」とはよく言ったものだなと納得しました。
    娘が探しもの絵本が好きで、一緒にたくさん読んできましたが、その中の「ミッケ!」というシリーズの雰囲気を思い出してワクワクしました。

    『お帰りはEcoな降下スタイルで タンポポ綿毛 他のください』
    『手土産は食べちゃいけないバームクーヘン虹が絶滅する日に植えろ』
    ちょっぴり童話チックなこの二首が特に好きでした〜。
    虹が絶滅してほしくないけれど、バームクーヘン食べたい(笑)。

    楽しかったです!
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まるさん

    「絵本短歌」のタグに気付いていただけて嬉しいですヾ(≧▽≦)ノ✨
    「ミッケ!」はうちの子も大好きで! ああいう探し物系の絵本は大人も一緒に夢中になってしまいますよね♪
    特に「ミッケ!」は海外産の絵本らしいアイテムが可愛くて好きです♡
    そんな絵本を思い出していただけるとは、光栄の極み…!

    タンポポ綿毛とバームクーヘンの二首も選んでくださって、ありがとうございますー!!(*^▽^*)
    バームクーヘンは絶対に幻の美味で、食べるか食べないか、究極の二択を迫られることになるんだと思います(笑)

    こちらこそ、楽しいコメントをお寄せくださって、ありがとうございましたー♪

  • すごい!
    「夕刻は〜」が特に好きです。連作と言う冒険を、思う存分楽しんでいらっしゃる気がしました。ファンタジーであるがゆえ、特別な語感を重ね意味を見出せる事が素晴らしく、そこから引き出す情景が私はすごく好きです。
    勉強になりました。ありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅さん

    お読みいただき、ありがとうございます。
    お褒めのお言葉まで賜り、とても嬉しいです(*^^*)
    「夕刻は〜」の短歌は、刻一刻と変わる色彩の変化を文章でも味わっていただきたく、詠んでみました。好きと言っていただけて、光栄です!
    ファンタジーならではの言葉選びや並べ方を工夫したつもりですので、そこから情景を読み取っていただけたことに、大変感謝です。

    私も福山さんの短歌を拝読し、繊細でありながら強い印象を残す言葉の数々に圧倒されました。恋心がたくさんの色彩や情感を生み出してくれるということを、改めて教えていただいた思いです。
    こちらこそ、勉強させていただいたと感じています。
    お読みいただき、励みになるコメントまで、ありがとうございました!

    編集済
  • 数ある中で、一つ目と最後、どちらをイチオシにするかとても迷いつつ……やっぱり一首目で!!
    のんびりと移動しながらここからの諸々を楽しむ、その空気感と開かれ感が好きです。

    作者からの返信

    いずくさん

    わああ、一首目の短歌をズバリ選んでくださって、ありがとうございます! 物語への第一歩(短歌なんですけども)という扉の一首なので、とても嬉しいです^^
    期待に胸膨らませながら自分の道を歩んでいく感じ、いずくさんならきっとご存知ですよね?
    お読みいただき、ありがとうございます!

  • 面白かったです!٩(๑>∀<๑)۶

    作者からの返信

    にわ冬莉

    ありがとうございます!
    御作をコメントなしで覗かせていただき失礼しましたが、頭文字を繋げる仕掛けといい、ニワトリさんの気持ちといい、とってもユニークで素敵でした^^

  • こんにちは。
    『マチュピチュに落書きあるとSNS「地球引力弱まってます」』がとくに好きです。

    帽子。
    ルパン三世の次元みたいに、方向確認のためかと思いましたらそういう用途でしたか、なるほどでございます。
    帽子で守れるならば、これは、かぶらなくてはいけませんね!
    (次元のハット、?でしたら検索お願いいたします)

    短歌は季語もなしでいいので、わりとなんでも自由ですよね。
    楽しませて頂きました。ありがとうございます!

    1首部門もぜひ(と鐘古さんをおさそいしてみました……)!

    作者からの返信

    豆さん

    マチュピチュを気に入ってくださって、ありがとうございます(≧▽≦)
    あそこ、空中都市とか天空の都市とかって言われていますが、初めて聞いたとき、浮いてるのかなって思いませんでした?

    帽子はそういう用途です( *´艸`)
    次元は確か、帽子がないと途端に銃のコントロールが効かなくなっちゃうんですよね。そういうカッコイイ理由にしとけば良かったか!

    短歌も俳句もド素人ですが、何事もまずはやってみなくてはわからないので、図々しくも参加させていただきました。
    豆さんに読んでいただけて嬉しいです!
    1首だけドドンと読む勇気は、私にはまだ湧かないので、豆さんの応援をさせていただきます…!
    お読みいただき、ありがとうございました^^

  • なんという……(笑)。
    烏丸さんの短歌でも、うおっ!! ってなりましたが、ここでまた、うおおおっ!! ってなっておりますよ。
    SF? ファンタジー? いや、そのジャンルって、短歌になり得るものなんですか??
    やはり、こよみさんは凄い!

    こんな浮遊都市に行ってみたかったけれど、もう彼方へ飛んでいってしまったのですね。
    そして、跡地にはホテルが。
    そこでいいから泊まってみたいと思うのは、夢があるのやらないのやら(笑)。

    おもちゃ箱みたいな歌集で、楽しかったです(*^^*)

    作者からの返信

    緋雪さん

    短歌???となりながら、皆さんお読みくださっているようなのです。緋雪さんも驚かせることができて、私は嬉しいです!わーい\(^o^)/
    千弦さんのお歌も、独自性バリバリの素晴らしいものでしたよね!
    やっぱり、個性が光るものの方が読んでいて楽しいなあと思います。
    そんな感想をここでも抱いていただけたのでしたら、とっても光栄です✨
    こちらの浮遊都市は飛んでいってしまいましたが、いずれ人類が宇宙進出を果たしたら、また出会える日が来るのかも^^
    跡地のホテル、細かい事ですが、空でも跡地って言うの?言っていいの?最後まで結構悩みました(笑)
    そんなホテルができたら、なんだかんだ批判めいたことを言いながら、結局は泊まりに行っちゃうだろうなあ…。
    楽しんでくださって嬉しいです♡
    お読みいただき、ありがとうございました(´▽`*)


  • 編集済

    こよみ様……Σ(・□・;)ウオッ!
    これは、サイエンス・フィクションのSFと言うよりは、スペース・ファンタジーのSFでしょうか!? 
    浮遊都市(スペースコロニー? ラピュタ? コロンビアの…?)、跡地、再開発……なんだか、ガンダムの夢の跡のような未来の郷愁と申しますか、心惹かれるワードにクラクラします。
    そして、それ以上に一つ一つの歌は規格外で、私のような凡夫の頭では想像が追いつきません。
    一番好きな歌……と言いますか、解るという意味で
    「飛ぶ都市は遠い異星に行ったらしい 跡地にホテルができるらしい」
    です。そうか、跡地にホテルができるのか、と。
    う~ん、やっぱり、こよみ様はすごい!

    作者からの返信

    ブロ子さん

    驚かせてしまいすみません!これはそんな立派なものではなくて、スコシ・フシギ短歌なのですよ(^-^)
    浮遊都市…コロンビアってなんだ?と思って検索してしまいました。あ、そういうゲームがあるんですね!
    ガンダムも私、シャ〇が三倍速いことくらいしか知らないのですが、様々なワードを想像していただけて嬉しいです♪
    大人になった僕が少年時代の冒険を振り返る…みたいなイメージで詠みました。子供時代の思い出の場所って、再開発されて今はなくなっていがちだなあ…みたいな。
    空想ワールドにお付き合いくださって、ありがとうございました♡

  • なんと言う不思議で新しい短歌Σ(・ω・ノ)ノ!
    さすが、こよみさん。短歌で、このファンタジーな世界を詠んでいくとは(@_@)
    驚きました^^
    そして、楽しませていただきました^^


    作者からの返信

    イルカさん

    不思議でしたか!意外と驚いてくださる方が多くて、嬉しいです^^
    たぶん、絵本を読みつけているお陰で、こんな発想がすんなり出てきたのではないかと思います。
    それ以前に、誰も短歌でメルヘンファンタジーを詠みたいと思っていないだけかもww
    楽しんでいただけて、何よりでした!

  • 面白いですね!
    地上と天界の狭間をたゆたって観光案内を見ている気分になりました。

    個人的には刻々と変わるフレーバーをスプーンですくって味わいたいです。

    作者からの返信

    つむぎさん

    フレーバーにご注目いただけて嬉しいです!私も食べてみたい…!
    観光案内、まさにまさに、そんなイメージで詠んでみました。伝わって良かったあ。
    夕陽をチェリーに見立てるのと迷いました。


  • 編集済

    SF風味の童話短歌って認識で良いのでしょうか。一首目からぐいっと引き込まれました。
    連作短歌でファンタジーな世界を表現するのは初めて拝見しました。素敵ですね。


    ところで、

    天馬ならそこらにいるよ見りゃわかる だから帽子を被れと言ったろ

    これだけ解釈しかねました。
    ペガサスのいるおとぎの国に来ているから、防具でもある帽子を被らないと頭から齧られたりする、的な情景なのでしょうか?

    (6/7追記)
    なるほどー、そういう意味だったのですね。
    メルヘンな世界でも、生理現象は抑えられない、と(笑)
    野暮な質問にも丁寧にお答えいただき、ありがとうございます

    作者からの返信

    倫木さん

    嬉しいコメントをありがとうございます!
    俳句の絵本を読んだことがあって、そういう感じで、短歌も絵本風にイメージを繋げてみたら楽しそうと思ってやってみました。SFというより、かなりメルヘン寄りです♪
    天馬のはですね、落とし物をされちゃったイメージです!
    ウンがついていいのかもしれませんが…お下品ですみません(´艸`*)

    追記、ありがとうございます。こちらこそ、解説の機会をいただけて良かったです!

    編集済