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    100choboriさん。このお話いいですね。
    ちょうど、一昨日、富山と県境をまたいだ糸魚川を舞台にした短編をアップしたところなので、ハッと致しました。100チョボリさん、新潟の出ですか? わたくしも新潟で育ったので、読んでいてなにか懐かしい感じが伝わってきました。
    このバス停は、どのあたりだろう。笹川流れのあたり? それとも角田浜のあたりかな? もう新潟を離れて何十年もたちますが、未だに、鉛色の冬の空と、湿った冷たい空気は覚えていますよ。ほっとするあの感じ。

     酒田のドライバーと、弓子のことを考える独白がよかったです。

     バス停は、いろんな人の人生が交差する、だけどとどまることは決してない、一瞬の交差点ですね。

     よい作品だと思いますので、お星様をぱらぱらしておきますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    私は新潟や富山とは丁度反対側の生まれ育ちです。
    他の小説には地元が出てくるものもあるのでぜひ読んでみて頂ければと思います。
    日本海側にはあまり馴染みがないのですが、何度か旅行した時に、私の地元にはないような独特の寂しさというか何だか言葉にうまく言い表せない魅力みたいのを感じたので、このような小説を書いてみました。