応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 徹夜明け4時くらいの気怠さと爽快さがないまぜになった空気……いいですよな……

    遅番女子! 確かにあまりいないかも……舞台は平成……どのくらいの時期かも気になりますな!! ここから女流名人……? どうなるッ!!

  • その6 第一話 遅番開始への応援コメント

    異世界遅番編、ついに本格始動ですね。初日からしっかり怒られているのが実にミズサキたちらしくて笑ってしまいました。
    そしてマタイの打牌、これは痺れますね……。七萬切りの“速さ”だけで只者ではない感じが伝わってきます。しかも「三面待ちへの渡り」だけでは終わらないという引きが抜群でした。
    あと、ギャラリーなのにポーカーフェイス失敗してるミズサキと涼子、強者の打牌に素直に驚いてしまう感じがとても好きです。

  • 異世界の生活文化を「麻雀」だけでなく日用品レベルまで描いてくるの、すごく楽しいですね。光で起こす目覚まし時計や固形シャンプーの詰め替えなど、“ちょっと未来っぽい便利さ”が絶妙でした。
    特に「アイマスクしてるから光目覚ましが意味をなさない」というオチ、遅番生活の積み重ねがちゃんとギャグとして機能していて好きです(笑)。
    あと、発明品を見て即「地球で売れる」と考えるミズサキ、やっぱり柔軟で抜け目ないですね。この子の“面白がる力”が異世界編でも変わらず魅力的です。

  • お疲れ様です!
    伝記とかによくある締めの文句ですね。
    ここがどんな伝説を打ち立てるのか楽しみです✨

  • 今回、異世界の“暮らし”がさらに立体的になってきましたね。クリポン族のために町そのものを設計し直した、という設定がすごく良かったです。ファンタジーらしい可愛さがありつつ、ちゃんと「生活目線」で作られている。
    そしてエルがただの変人神様ではなく、実際に民のことを考えて動いている存在だと分かる回でもありました。ミズサキたちが少しずつこの世界を信頼し始めている感じも心地いいです。
    最後、「涼子がいるならきっと大丈夫」で締めるのも良かったですね。異世界に来ても、この作品の軸はずっと2人なんだなあと感じました。

  • はじめまして!
    何か寂れた雀荘が浮かんできますね…
    この子が将来坊や哲と呼ばれるわけですか(違

    作者からの返信

    はじめまして!感想ありがとうございます!

    いや、性別w

    ちなみに田舎であれなんであれ雀荘は店内電気ピッカピカでめっちゃ明るいもんです。薄暗いと牌が見えないですからね。

  • 今回は“だらだら異世界同居生活”の空気感がすごく良かったです。夜型生活の感覚とか、「4時頃には眠くなる」みたいな遅番あるあるも妙にリアルで、雀荘ものとしての地に足がついていますね。
    あと、寝ぼけたまま脱衣所に突撃するミズサキ、本当にこの子らしい(笑)。悪気ゼロなのがまたひどいんですが、涼子との距離感が近いからこそ成立するやり取りで微笑ましかったです。
    そして最後、「ノーレートでも麻雀は楽しい」で締めるのがとても好きでした。結局この2人にとって麻雀って、勝負である以上に“遊び”であり“会話”なんですよね。

  • 今回は完全に“異世界生活満喫回”でしたね。コカトリスという単語が出てきた瞬間にファンタジー感が一気に増したのに、結局「鶏唐揚げっぽくてうまい」に着地するのがこの作品らしくて好きです(笑)。
    あと、布団の中でのミズサキと涼子のやり取り、かなり甘酸っぱかったですね。「りょうちゃんだけは特別」の一言、さらっと言うのに妙な破壊力がありました。涼子が耳まで赤くなるのも納得です。
    そして最後、異世界料理を食べながら「異世界に来て良かった」で締めるのがすごく良い余韻でした。冒険というより“暮らし”として異世界を楽しんでいる感じが心地いいです。

  • 今回、すごく“生活”の回でしたね。異世界に来たはずなのに、部屋でだらだら喋って、ジュース飲んで、そのまま寝落ちする。この空気感が本当に心地いいです。
    特にヒモの仕掛けをミズサキが即座に見抜くくだり、彼女の観察力と柔軟さが自然に出ていて好きでした。こういう「ちょっとした構造を理解する速さ」が、麻雀の強さとも繋がっている気がします。
    そしてクイズのオチ(笑)。「ゲーム代が上がる」は完全になぞなぞなのに、ちゃんと麻雀ネタとして成立してるのが悔しいですね。涼子の「ムカつくー!」が実にらしかったです。

  • 異世界デビュー戦トップからの流れで、最後に「4700」を押してしまう涼子オチ、完璧でした(笑)。麻雀脳なのに妙なところで発想がズレる、この子らしさが本当に愛おしいです。
    それにしても「子の70符二翻ツモ」を暗証番号にするエルたち、完全に麻雀中心で世界が回っていますね。異世界なのに雀荘文化が生活に染み込みすぎていて面白い。
    あと、眠気でエラーしたとさらっと語るミズサキも印象的でした。強くなってきても万能ではなく、“遅番の身体”で生きている感じがちゃんとあるのが良いですね。

  • 〉虫なんてねぇ、しょせん虫でしょう?
    いいですねぇ。
    こういうところで主人公の精神面の強さの片鱗が見えてくるの、とてもうまいと思います。
    あとまだ生活としては本格的に始まっていないのに、すでに生活感を感じる空気感になっているのも、全体の筆致故なのだろうなと感じました。

    作者からの返信

    涼風さん
    しょせん虫ですからね。
    虫を怖がるミズサキというのがイメージできなかったので虫を逆に喰らうくらいの女の子にしてみました。

  • 今回の「最速トイトイ」、めちゃくちゃ面白かったです。単なる押し引きではなく、“リーチを利用して場を育てる”発想になっているのが本当にミズサキらしい。
    四萬を危険牌として抱え続けていた意味が後から繋がる構成も鮮やかでしたし、涼子とエルが観戦しながら理解に辿り着いていく流れがとても気持ちよかったです。
    あと、毎回つい「ロン!」に参加してしまう2人、完全に麻雀オタクの観戦勢で好きです(笑)。

    作者からの返信

    かもさん
    このようなリスクをあえて取り入れ、不可能なアガリもモノにするのは僕の最も得意とするところです。
    保険に入るどころか虎穴に入る打ち方。これを的確に行うことで誰よりも高いトップ率を再現できるんです。

  • 「横着しない麻雀」という表現、とても良かったです。ミズサキの強さって派手な読みやセンスだけじゃなく、“丁寧さ”に支えられているんだなと改めて感じました。
    特に六萬をきちんと手出しに変えるくだり、技術論として面白いのはもちろんですが、それを見て涼子が嬉しそうに解説しているのがまた良いですね。長く一緒に打ってきたからこその理解がある。
    そして最後、エルが「連れて来て正解だった」と言う場面にはちょっと胸が熱くなりました。ミズサキの麻雀が、異世界でもちゃんと価値を持っているんですね。

    作者からの返信

    かもさん
    麻雀は小事が大事です。だいたいで打てばだいたい負けるもので、細かい正解を繰り返すゲームなんですよね。
    作中のミズサキはまだ成長途中ではありますが、最強の雀士になれそうな、そんな素質を感じる打六ですよね。

  • 異世界雀荘の内部描写、すごく“ちゃんと雀荘”していてワクワクしました。自動卓が並んでいる光景や、小上がりの休憩スペースなど、異世界なのに妙に生活感があるのがこの作品らしいですね。
    「エルと仲間たち」という卓のメーカー名も好きです(笑)。神様なのに手作業感があるというか、エルの頑張りが伝わってきて可愛い。
    そして最後、常連の少年たちがやって来て「いらっしゃいませ!!」で締まるのがとても良かったです。いよいよ本当に“働き始める”んだなという実感がありました。

    作者からの返信

    かもさん
    この店内はルノアールをイメージしてもらえればと思います。スペースが広い方が後ろの卓も気にならないし、いつか来るかもしれない竜族(でかい)が入っても大丈夫な作りです。基本的に竜族は地上に降りてきませんのでここでは登場しませんが。いずれまた書くかもしれませんしね。

  • 涼子さん、おちゃめなやらかしですけど、待ち牌を口に出すのは笑

    そして一発ツモで裏4を乗せてくるあたり、リーチ代走どころか引きの強さも期待されてそうですね。

    作者からの返信

    涼風さん
    待ちを言うのは無しです(笑)
    ちなみに指名代走をされることは現実でもたまーにあります。フリテンのときとか。

  • こんにちは!

    私自身は麻雀はドンジャラレベルの点数計算もできないド素人ですが、麻雀は人の心理と機微を描く素材としても良いものだと勝手に思っています(主にアカギの影響です笑)。

    >そのことを、知って欲しくて毎日少しだけ、書き物をしてる。
    >時は遡って、私がメンバーの真似事をし始めた頃の話から聞いてくれますか?

    この第一話の持っていき方はとても良いですね。
    物凄く勉強になりました。
    確かに古来こういう冒頭の展開はあった気がしますが、いざ自分で書くとなるとすっかりそういうところが抜けてしまうので、とても気づきになりました。

    また続き読みに参ります!

    作者からの返信

    涼風さん
    読んでくれてありがとう!
    時遡る系の書き出しは僕のよくやる手です。
    ガールズ&パンツァーの第一話を見て(ああこれいいな)と思って真似してます。

  • ついに“異世界雀荘編”開幕ですね。歩いて隣町へ向かう道中の雑談がとても自然で、世界観説明をしながらもちゃんと“いつもの空気”なのが良かったです。
    特に、怪力魔法がシール式なのは妙に生活感があって好きでした。首筋からペリペリ剥がすエルの絵面も面白い(笑)。
    そして最後の「麻雀−スノウドロップ−」到着のシーン、いよいよ始まるぞという高揚感がありました。異世界ファンタジーなのに、読んでいる感覚は“新しい雀荘への初出勤”なんですよね。この作品らしい魅力だと思います。

    作者からの返信

    かもさん
    このスノウドロップが完成するまでを描いた
    『牌神話 第1部〜麻雀少女激闘戦記〜 三章【スノウドロップ】ーゼロから始める異世界麻雀教室ー』というのもあるので、いつかそちらもご紹介したいですね。(GoodNovelで独占契約してしまったのでここには書けないのですが)

  • 異世界の“魔力回復飯”がまさかの牛丼なの、かなり好きでした(笑)。しかも七味たっぷりのジャンク寄りな味なのが妙に生活感あって良いですね。
    あと、リス状態のキュキュが襖を開けてる場面、すごく可愛かったです。「キュ……キュキュ……」の描写だけで情景が浮かびました。
    そして、異世界に来てもミズサキの感想が「マヨネーズ合いそう」なのが最高です。未知の世界を見ても、まず“食”と“実感”で捉えるのが彼女らしいですね。

    作者からの返信

    かもさん
    ちなみにこの肉ですが。家畜落ちしたドラゴンの肉という裏設定があります。
    竜族は天空に暮らすので今回は設定上存在してるだけで作者にしか知り得ないあれなんですが、その中で知能が低い種のドラゴンは無謀にも地上に降りたりします。そして家畜になる……という設定なのですが、その事はここで初めて書きました。

  • “毎晩働いてても夜は眠い”というタイトル、そのままミズサキらしい実感がこもっていて好きでした。異世界に来ても生活感のある疲労感がちゃんと残っているのが、この作品の地に足ついた空気を作ってますね。
    あと、涼子の「クレーム対応どうするの?」はかなり良かったです。異世界ファンタジーなのに、ちゃんと“雀荘運営”の現実的な問題が出てくるのが面白い。
    エルの魔法説明もどこか業務マニュアルっぽくて、いよいよ“異世界雀荘勤務編”が始まる感じがしてワクワクしました。

    作者からの返信

    かもさん
    これはほんと何年遅番やってても絶対に克服出来ないことなんですよ。遅番は眠い。

    異世界ですからね。粗相することはあると思うんですよ。クレーム対応は絶対必要。そういったことまで考えないと雀荘経営はできませんから。

  • “麻雀を教育に使う”という発想、なるほどと思わされました。マナー、礼儀、駆け引き、他者視点……たしかに麻雀には人間関係の基礎がかなり詰まっているんですよね。
    キュキュも良かったです。軽妙なのにどこか達観していて、“神の相棒”という肩書きに妙な説得力がある。仮の姿というのも含めて、今後かなり重要人物になりそうな気配があります。
    そして最後のミズサキの高揚感がとても良い締めでした。異世界雀荘勤務なんて普通なら不安が勝ちそうなのに、彼女の場合“面白そう”が先に来る。この主人公の強さ、やはり魅力的です。

    作者からの返信

    かもさん
    僕には師匠がいるんですけど、師匠は若い頃自分の夢は小学校で麻雀を教えることだと言っていました。僕はその時はムリだと笑ったんですが、あの時の師匠は本気でそれ言ってたんだなって今ごろになってわかりました。

  • その4 第四話 脱衣麻雀への応援コメント

    今回は完全にコメディ回でしたね(笑)。異世界に来てもやることが脱衣麻雀なの、あまりにもミズサキたちらしくて笑ってしまいました。
    特に国士無双をアガった瞬間のミズサキのテンションが最高でした。“勝負の世界は非情なのよ”で畳み掛けておいてからの来客オチ、テンポがすごく良いです。
    あと、「パンツ後ろ前ダヨ?」で締めるエルも絶妙でした。神様なのに距離感が妙に生活感あるの、この作品ならではの味ですね。

    作者からの返信

    かもさん
    ミズサキと涼子は基本的に遊び人なんでコメディ回が必然的に多くなります。
    それにこのような平和な日常こそ雀士のリアルなんですよね。雀士とかいう珍しい人たちも基本的にはのんきに暮らしてるという現実を再現できたらと思って書いています。

  • 異世界に来ても結局やることが“二人麻雀”なの、すごくこの作品らしくて好きです(笑)。
    特に「そこに麻雀があればもう無敵。私達は最強だ――」という締めが良かったですね。異世界ファンタジーなのに、根っこにあるのがずっと“雀荘青春もの”なのが心地いい。
    あと、ミズサキの情報整理能力が今回かなり光っていました。状況を箇条書きで整理して理解していく流れが、彼女の“雀士らしい思考”にも見えて面白かったです。

    作者からの返信

    かもさん
    僕のこだわりとして『麻雀に関係ないものは書かない』というのがありまして。いや、厳密には麻雀に関係ないもので稼がない。かな。あくまで麻雀プロなんで。麻雀の話だけ書きたいんですよね。そしたらこうなっちゃいました。
    ミズサキはかなり賢いですよね。見た目は金髪キャラなのに知的で優秀なのがギャップになってます。

  • その4 第二話 熱量への応援コメント

    “麻雀を選んだ理由”が「熱量」というの、すごくこの作品らしくて良かったです。勝敗や理論ではなく、打ち手の熱気そのものに価値を見出しているのが実に麻雀小説らしい。
    あと、ミズサキが魔力と栄養の関係を即座に整理して「サプリあるでしょ?」に辿り着く場面、彼女の思考の速さと柔軟性が自然に出ていて好きでした。
    エルも単なる案内役ではなく、“観察眼の鋭い神様”として個性が立ってきましたね。麻雀に惹かれた理由がちゃんとエル自身の感性に繋がっているのが面白いです。

    作者からの返信

    かもさん
    実際、麻雀ほど熱くなるゲームってなかなかないと思います。それはやっぱり自己責任の所と運の所が絶妙なバランスであることが原因というか、理由のような気がしますね。ある時は自分のバカ!と責めてある時はゲームの運要素を責める。とにかく、結局このゲームの虜なんですよね。

  • ついに異世界到着ですね! “雀荘日常もの”だった空気が、一気にファンタジーへ飛び込んでいくのに、ミズサキがずっとミズサキのままなのが本当に良いです。
    特に「最低限あと一回はやってもらうよ?」の温度感が好きでした(笑)。神相手でも全然態度が変わらないの、彼女らしいですよね。
    あと、黄緑色の星の光や、日が当たらない部屋の描写がとても綺麗でした。未知の世界への不安と、それ以上のワクワク感がしっかり伝わってきます。

    作者からの返信

    かもさん
    これは裏話なんですが、雀荘日常もので書き始めてその数日後にコンテストがあるから出してみて下さいと編集さんから言われたんですね。そしたら異世界ファンタジーコンテストだったのでそれに合わせて器用に方向を変えたんです(笑)

  • ついに旅立ちですね……! ここまで積み上げてきた“遅番の日常”が、そのまま異世界へ繋がっていくのが本当に面白いです。
    特に、異世界へ行くという大事件なのに「私は遅番ね」という条件を真っ先に出すミズサキが最高でした(笑)。どこへ行っても自分のスタイルを崩さない感じが、とても彼女らしい。
    それと、ノートと筆記用具とトマトジュースをリュックに詰める場面も好きです。世界が変わっても、“ミズサキという人間”は変わらないんだなという安心感がありました。

    作者からの返信

    かもさん
    ミズサキはまだ子供ですからね。結局、いままで通りのことしか出来ないんですよ。
    『自分のまま』で大丈夫そうだなと思ったから引き受けることにしたとも言えます。
    異世界に呼ばれてもないのに引き受けた涼子もなかなかのもんです。この2人セットならなんだか安心してられますよね。

  • いやあ、一気に世界が広がりましたね……! ここまで積み上げてきた雀荘日常から、「異世界の麻雀店へスカウト」という方向に繋がるとは思いませんでした。
    それでも不思議と違和感がないのが面白いです。カー子の説明がどこか雑で、ミズサキたちも「まあ麻雀の誘いならいいか」みたいなテンションなのが、この作品らしい軽やかさなんですよね。
    あと、“未来のミズサキ”が麻雀伝道師として評価されている、という情報がすごく熱かったです。今の遅番女子の積み重ねが、ちゃんと未来へ繋がっている感じがして胸が躍りました

    作者からの返信

    かもさん
    実は何を隠そうこの小説は異世界ファンタジーというシリーズコンテスト用に書いており、しかも受賞したんです!
    未来のミズサキがなぜ麻雀伝道師になるのかも納得行く締めくくりにしてありますのでお楽しみに!!

  • この回、日常と非日常の混ざり方が絶妙でとても楽しかったです。テレパシーという異常事態なのに、「とりあえず焼き肉」という結論に落ち着くのがミズサキたちらしくて思わず笑ってしまいました。
    特に、涼子にもちゃんと声が届いた瞬間のやり取りが良いですね。一気に共有されたことで、非現実が“二人の日常”に変わる感じがしました。
    それにしてもカー子が普通に部屋に上がって焼き肉参加する流れ、可笑しいのに妙に自然で、この作品の空気感そのものだなと思います。

    作者からの返信

    いかなるエマージェンシーも焼き肉の前には瑣末なことです。とりあえず焼けたら食べないと。カラス用に足ふきタオルを用意するあたりミズサキなりの、ある程度の清潔さが表現できたかと思います。

  • その3 第六話 お買い物への応援コメント

    この回、すごく“ミズサキらしさ”が出ていて好きです。テレパシーという異常事態の直後なのに、焼肉の準備をしながら自然に受け入れていく流れが妙にリアルで、彼女の柔軟さがよく伝わってきました。
    特に「女子ならいいや」という発想、軽やかで思わず笑ってしまいます(笑)。このくらいの距離感で非日常を扱えるのがミズサキの魅力ですね。
    あと、涼子を“肉で釣る”やり取りも相変わらず良くて、二人の日常の温度感がとても心地よかったです。

    作者からの返信

    かもさん
    三ツ星評価ありがとうございます!
    ミズサキと涼子は家族のような関係ですからね、ドラクエやりたい時に呼ばれたって動きません。うまいもので釣るしかないんですよ。

  • ここでまさかの展開が来ましたね……! これまで“少し不思議”だったカー子が、一気に物語の核へ踏み込んできた感じがしてゾクッとしました。
    ミズサキの動揺もリアルで、「事実ってなんだ」と自問するあたりがとても良いです。日常の延長に非日常が入り込んできた違和感がしっかり描かれていますね。
    それでも最後はいつもの雀荘の空気に戻るのが面白いところで、青澤や店長の視点から見る“ちょっと様子がおかしいミズサキ”もまた味わい深かったです。

    作者からの返信

    かもさん
    カクヨムのWEB小説には表紙がついてないから分からないんですけど、実は『遅番女子のミズサキ』の表紙絵にはカー子の姿もあり、超重要キャラクターなんです。
    ここから面白いことになりますよ!

  • “違和感から役を読む”というテーマが、そのまま実戦の流れで鮮やかに証明されていてとても気持ちよかったです。特に最初の4索への反応のズレを起点に、ここまで手牌像を組み立てていくのが見事ですね。
    ミズサキの読みはもう“当てる”というより、“相手の思考を再現している”感じがして、格が一段上がった印象があります。
    そして周囲のお客さんたちが素直に学ぼうとしている空気も良いですね。遅番が“強者同士の学びの場”になっている感じ、とても好きです。

    作者からの返信

    かもさん
    これはまるっきり実話で、仕事中の僕にこの日来た手牌でした。
    ズバリ見透かせたのが気持ちよくてそのまま小説に採用したんですよね。
    遅番っていうのは本当にこういう空気感がある時間帯で、『仕事』っていうより『楽しい』が強いんです。

  • 今回はかなり“麻雀観”そのものに踏み込んだ回でしたね。「嘘」と「マナー」の境界をここまで丁寧に言語化しているのが、とても面白かったです。
    特に「待たせるのは良くない」という一線の引き方が印象的でした。駆け引きは成立しても、相手への敬意を失ってはいけない――という思想が、この作品の雀荘文化をすごく綺麗に形作っている気がします。
    そしてミズサキの、「相手に勝ちたい」と「相手にマナーよくありたい」を両立する紳士淑女の遊び、という表現も好きです。麻雀を単なる勝負事ではなく“人間同士の遊戯”として見ているのが伝わってきました。

    作者からの返信

    かもさん
    僕の職場は雀荘ですけど、そこの徹底した方針で『雀荘は紳士淑女の交流の場』というのがあり、それが素晴らしいなと思うからここで働いているというのはあるんですよね。実際、麻雀はギャンブルであり野蛮も仕方ないとかそんな感じの店はどんどん潰れていきました。
    麻雀はマナーありきなんですよ。

  • 今回かなり好きです。リーチによって“牌そのもの”ではなく、“相手の読み”を動かしているという発想が実にミズサキらしいですね。安全牌候補を一気に危険牌へ変えてしまう、という説明には鳥肌が立ちました。
    そして、それを涼子が自力で理解へ辿り着く流れも熱いです。以前なら「はて?」で止まっていたはずなのに、今ではミズサキの思考を追えるところまで来ているんですよね。
    最後の「いずれは競技麻雀プロの世界に――」という一文も良かったです。静かな積み重ねが、未来へ繋がっていく感じがとても綺麗でした。

    作者からの返信

    かもさん
    これはほぼ誰も気がついてない戦略です。
    ミスリードを誘うという意味合いでこのようにツモ切りリーチしてる手練はたまにいても、このように安全性の高くなった牌全てを危険牌へと変えてしまうという効果に気付き言語化したのはこの小説が世界初でしょう。
    そして涼子。涼子の成長がめざましいんですよねこの物語。涼子に対してダイの大冒険のポップみたいな感じがしてきました。

  • 今回は“同じ現象を見ても、読みの深さが全然違う”という構図がすごく面白かったです。涼子の母の説明で一度「なるほど」と思わせておいて、そのあとミズサキがさらに別次元の読みを見せる流れが綺麗なんですよね。
    特に最後の、「理由がまるでわからなかった」からの“恐ろしい程深い読み”という引きがとても強いです。ミズサキが単なる感覚派ではなく、盤面全体を異様な深さで見ている雀士なんだという空気がどんどん濃くなってきました。
    あと、涼子母の「ワンチャンス知りませんなんてレベルでは駄目だからね」が、雀荘一家らしくて好きです(笑)。

    作者からの返信

    かもさん
    今回は珍しく1話完結ではありません。
    ミズサキのツモ切りリーチの理由を読者にも一緒に考えてもらえたらと思ってここで区切ってます。
    かもさんはこのツモ切りリーチをどう思いましたか?

  • 今回はかなり胸に来ました……。涼子の「もうやめたい」という言葉に至るまでの積み重ねがちゃんと見えていたから、その弱音がとても切実なんですよね。
    そして、それに対してミズサキが無理に励ましたりせず、「半年以上頑張ったじゃん」と受け止めるのが本当に優しい。二人の関係って、ただ仲が良いだけじゃなくて、お互いの苦しさを自然に抱えられる距離なんだなと感じました。
    最後の「私は今すごく幸せだ――」も静かで良かったです。派手な夢ではないけれど、“この場所でこの人と生きていきたい”という実感がすごく沁みました。

    作者からの返信

    かもさん
    頑張っても向いてないことってありますよね。
    世の中みんなできることばかりじゃない。なかでも、自分で選んだ道に拒まれるのはとてもつらいこと。
    この涼子のような人はたくさんいると思います。
    そんな人たちみんなに言ってあげたい。

    頑張ってえらかった。
    あなたはえらい。

    そんな思いで書きました。

  • 今回は“雀荘の実務感”がとても良かったですね。ご案内点数や途中交代の条件など、店の空気やローカルな常識が自然に描かれていて、世界観に厚みが出ています。
    それにしても、原点復帰したと思ったら東1局で倍満放銃していた涼子には笑いました(笑)。青澤の「おっ、嬢ちゃんやるな」からの落差が綺麗すぎます。
    最後の「今ヘタだから上手くなりたい。」という言葉も好きです。すごくシンプルなのに、この物語全体の熱量が詰まっている感じがしました。

    作者からの返信

    かもさん
    これは、代走しといて!と頼むお客様がよくいらっしゃるんですけど、そうじゃなくこのように指示出しするとお互いにやりやすいんですよ、ということを伝えたくて書きました。
    涼子は面白いですよね、でも若い頃の僕もこんなもんだった気がします。

  • 今回はミズサキの“勝負観”がかなり剥き出しになっていて良かったです。役満というロマンに逃げ込むのではなく、「本当に勝てる形はどちらか」を問い直す姿勢に、彼女の実戦派らしさを感じました。
    「狙いすましたツーベースヒット!」という表現も好きです。少し照れながら自分でツッコミを入れているのも含めて、ミズサキの文章って理屈だけじゃなく感情がちゃんと乗っているんですよね。
    そして最後の、「世界一は必ず1人なれるんだから」という発想。無茶なのに、不思議とこの子なら本当に辿り着くかもしれないと思わせる力がありました。

    作者からの返信

    正直言って僕は自分が現状の世界一だと思っています。
    しかし完璧かと問われれば、うーん。全然です。というね。
    世界一ではあるでしょう。この世にたった1人でオリジナル戦術を268項目作った雀士なんて僕しかいないわけですし。

  • 今回は“鳴き”に対する視点がすごく面白かったです。一般論として語られがちな「鳴いたら押している」という発想を、実戦感覚からひっくり返していくのが実にミズサキらしいですね。
    特に「鳴きとは隙がない選択」という表現が印象的でした。攻撃と守備を同時に成立させる技術として鳴きを捉えているのが、とても実戦派らしい感覚だなと思います。
    そして最後、涼子が少しずつ“本気で強くなろうとしている”ことにミズサキが気付く流れが良かったです。静かな変化だけど、二人の関係にとってかなり大きな一歩に感じました。

    作者からの返信

    これは僕も言われて気付いたことなんですが

    彼方さんが鳴くともう放銃してくれないから困る。彼方さんはメンゼンでやってる時しか振り込みしてくれない。とお客さんに言われたんですよね。鳴いたら降りるなは明確に間違った教えです。

  • その2 第伍話 出禁客への応援コメント

    今回は雀荘という場所の“秩序”が強く描かれていて印象的でした。三味線行為への店長の怒りに、「卓を守る」という覚悟がはっきり見えるんですよね。普段は優しい人だからこそ、あの一喝がものすごく効いていました。
    一方で、前半のカー子とのやり取りは相変わらず平和で、その落差がまた面白いです(笑)。カラス相手にちゃんと謝る涼子も可愛い。
    最後の「小島家は親子でかわいい。」という締めも良かったです。ミズサキ視点の愛情が自然に滲んでいて、読後感が柔らかいんですよね。

    作者からの返信

    雀荘は無法地帯と勘違いしてる阿呆が一定数いるんですよね。確かに雀荘は違法地帯ではあります。ありますが、それは無法ということではないんですよね。国からしたら違法地帯といえど法はある。
    その法を守らせるのも雀荘店員の仕事ってわけです。

  • 今回は“雀荘メンバー”という立場ならではの文化や制約が見えて、とても興味深かったです。単なるルールではなく、“卓を守る側の倫理観”として描かれているのが良いですね。
    その上で、制約を真面目に守った結果として理不尽な放銃を食らう流れが最高でした(笑)。ミズサキの「可哀想すぎない私??」という感覚、読んでいてめちゃくちゃ共感してしまいます。
    でも最終的に焼肉フェスティバルで幸せそうに終わるのが、この作品らしい後味で好きです。カー子におすそ分けする締めまで含めて、妙に平和なんですよね。

    作者からの返信

    かもさん
    これも実は実話からなんですけど、涼子が店長でミズサキが僕なんです。おいコラ!と思いました。
    やられただけではやられ損なので小説に使わせてもらいましたよ!

  • 今回はかなり“ミズサキの雀士論”が深まった回でしたね。確率的ベスト手そのものではなく、“それが読まれる”という逆側の視点に気付いていく流れがとても面白かったです。
    ただ、その熱量に対して涼子が「まず基礎をやれ」と返すのも実に彼女らしくて、良いバランスなんですよね。ミズサキの才能や発想力を、涼子が現実的な視点で支えている感じがします。
    最後の「これだから面白い。」という一文も好きです。難しさそのものを楽しめる人間だからこそ、彼女は強くなっていくんだろうなと思わされました。

    作者からの返信

    かもさん
    僕自身、若い頃『確率』というものに疑問を持っていました。(その通りにやればやる程読まれるのでは?)と。
    全部が全部確率通りじゃだめなんですよね。そもそも確率通りにやれば勝てるなんてゲームならつまらないです。

  • “流さない”という選択に、ここまで明確な意図と戦略があるのが痺れますね。青澤の麻雀が、単なる牌効率ではなく「卓全体をどう動かすか」という発想で組み立てられているのが本当に格好いいです。
    そして、その柔軟さにミズサキが強く惹かれているのもよく分かります。勝ち筋を固定しない麻雀観は、まさに彼女の目指す“万能さ”に直結している感じがしますね。
    最後の「プロの遊び人になることを目指して――」という締めも好きです。この作品らしい軽やかさと覚悟が同時に出ていました。

    作者からの返信

    かもさん
    この流さないという選択をしたのは僕ではなく僕の同僚だったんですが、心底驚いたんですよね。なので使わせてもらいました。
    雀荘勤めですから日常がネタの宝庫です。

  • 涼子視点になることで、これまで見えていたミズサキの印象が少し変わるのが面白いですね。自由奔放で才能の塊みたいに見えるミズサキを、涼子がどこか呆れながらも大切に思っている空気がすごく伝わってきました。
    専門学校での不安や、電車を乗り過ごしてしまう疲れた日常も妙にリアルで、そのあとに「帰るとマコトがいる」という安心感がじんわり沁みます。
    最後の「ほんと、私って簡単な人間よね。」という独白、とても可愛い締めでした。

    作者からの返信

    涼子はこの物語のもう1人の主人公ですので、ここらで涼子の視点も書きたいなと思いました。
    カクヨムには表紙機能がないからあれなんですが、この小説の表紙はミズサキと涼子とカー子なんですよ。

  • その1 第九話 裸単騎への応援コメント

    いやこれは反則級に面白かったです(笑)。役満テンパイの緊張感をここまで積み上げておいて、「いいい居たああぁぁーーー!!!」からの誤ツモオチになるとは……完全にやられました。
    しかも単なるギャグではなく、裸単騎のルールや場況の描写がしっかりしているからこそ、笑いに説得力があるんですよね。離れ小島の空気感もとても良くて、“常連たちの夜”として愛おしさすら感じました。
    あと、ミズサキが自然に高齢客を気遣っている描写も好きです。こういう何気ない部分に人柄が出ますね。

    作者からの返信

    しかもこれ実話なんですよ。この面白さを伝えられて良かった!

  • その1 第八話 青澤への応援コメント

    青澤、めちゃくちゃ“強者の空気”がありますね。豪快さと理論が同居している感じが格好よくて、短いやり取りだけでも只者じゃない雰囲気が伝わってきます。
    特に「飲み物を聞くタイミング」の話が良かったです。単なる接客論ではなく、“麻雀中の精神状態”そのものを語っていて、この作品らしい深みを感じました。
    そして最後の「後に師匠となる男である」という締め。王道なのにすごくワクワクします。

    作者からの返信

    青澤にはモデルがいまして。本物もかなり強いです。
    ちなみに、青澤は僕の書く他の物語にも登場しますがそっちでも変わらず強い。僕の書く物語のベスト4に入る強者ですね。
    飲み物聞くタイミングについてはこれは麻雀業界のみんなに知ってもらいたいので書きました。自己中な接客はよくないです、相手の心境をよく読み取って話しかけませんとね。

  • “ミズサキノート”が単なるメモではなく、思想書みたいな熱量を帯び始めているのが面白いですね。技術論を書いているのに、そこから「麻雀とは何か」という価値観まで踏み込んでいく感じが、とても彼女らしいです。
    特に「麻雀は客観が全て」という言葉が強く印象に残りました。前話の“他人の視点に立てる資質”とも綺麗に繋がっていて、ミズサキの雀風の核が見えてきた気がします。
    あと、自分の文章に満足している締めが妙に可愛いです(笑)。

    作者からの返信

    かく言う私も若い頃ミズサキノートみたいなものを書いていましたので、その時のことを思い出しながら書きました。
    私の持論は『自分の考えを文章化できれば必ず強くなれる』です。

  • 今回は“雀士としてのミズサキ”がかなり鮮明に描かれていましたね。空切りひとつに人格や資質まで滲ませる描写がとても渋くて、「チンイツの水崎」という異名へ繋がる説得力を感じました。
    店長の「他人の視点に立てる人間」という評価も印象的です。単なる技術論ではなく、人間性と麻雀が結びついている感じが、この作品の魅力だなと思います。
    あと、カー子とのやり取りが普通に成立しているのも好きです(笑)。日常の少し不思議な温度感が心地いいですね。

    作者からの返信

    麻雀は人間観察の能力が必要ですからね。
    こんなに繊細な対応を求められるゲームもなかなかないです。

    もう、カー子は完全に会話可能だと確信してますねw

  • 今回かなり好きです(笑)。「虫対策しました!」からの虫取り網は、あまりにもミズサキらしいズレ方で、涼子のツッコミとのテンポが抜群でした。
    麻雀で生きていきたいという覚悟を語る場面も印象的で、コミカルな日常の中に彼女の本気がしっかり見えるんですよね。遊び人になりたい、だから麻雀打ちになる――この発想、妙に筋が通っていて魅力的です。

    作者からの返信

    かもさん
    最初の設定ではミズサキの好物はセミのアタマをもいだ所にある肉で師匠の青澤はトンボを食べる虫食い師弟関係という設定でした。人らしくないからそこ深堀りするのやめたんですけど。
    遊び人に本気でなるという覚悟に関しては。私自身現代に生きる遊び人なんでね。生半可な心構えでは遊び人にはなれないというのを書いていけたらなと思いました。

  • 雀荘での日々から、一人暮らしへと移っていく流れに“人生が動き出す感じ”があって良いですね。新しい部屋を眺めながら細かなお気に入りを挙げていく場面がとても自然で、ミズサキの生活感や価値観がよく伝わってきます。
    それと、涼子との掛け合いが本当に心地いいです。家出少女だった頃から続いてきた距離感が、すっかり“家族みたいな友達”になっているのが微笑ましいですね。

    作者からの返信

    かもさん
    ミズサキと涼子の成長物語なのでね。まずは一人暮らしを開始してくれないことには始まりません。
    それにミズサキは自分で自分を追い込むことで急成長させていくスタイルですので、これは自然な流れなんですよね。
    このあたりからミズサキにとって涼子は唯一無二の存在。誰よりも信頼している相棒になっていきます。

  • 麻雀との出会いが、偏見から好奇心へと自然に変わっていく流れが心地いいですね。涼子の家族の描写もユーモラスで、見た目とのギャップがとても魅力的に映ります。
    何より「運命の出会いだった」という一文が静かに効いていて、ここから始まる物語の重みを感じさせてくれました。

    作者からの返信

    かもさん
    涼子のお父さんにはモデルがいまして。
    その人も雀荘のオーナーだったんだけど子供に優しいおやじでした。

  • 「リーチ代走入ります!」の一声で空気が引き締まる感じ、現場の臨場感がとてもいいですね。ミズサキの多面待ちを瞬時に見抜く能力が鮮やかで、ここで一気に“ただ者ではない”気配が立ち上がるのが格好いいです。
    そして軽妙なやり取りの中から生まれる『ミズサキノート』という要素も、彼女の成長の軸として印象に残りました。最後の「チンイツの水崎」という呼び名、響きがとても良くて胸が躍ります。

    作者からの返信

    かもさん

     指名代走をされるのは信頼されている証です。
     ミズサキは才能の塊で僕の書く全物語の登場人物の中でもベスト5に入る最強クラスの打ち手になっていきます。
     チンイツの水崎の成長物語、ぜひ最後までお付き合い下さいね!

  • 夕焼けの中で始まる一日という導入が印象的で、「遅番」という生活の輪郭が静かに浮かび上がってきますね。カー子とのやり取りも愛嬌があって、ミズサキの人柄が柔らかく伝わってきます。
    軽やかな語り口の裏で、家出少女という事実が明かされる締めが効いていて、物語にぐっと奥行きが生まれました。ここからどんな道を歩んでいくのか、興味を引かれます。

    作者からの返信

    かもさん
    夕方のカラスの鳴き声とともに(起きる時間がきたなー)と目覚めるのは遅番特有の感覚です。
     雀荘の遅番という時間帯は今まで取り上げた作家は僕の知る限りいません。しかし、この時間帯こそが麻雀打ちには至高の娯楽なんです。
     そのことを物語で伝えられたらという思いから筆をとりました。
     家出というのは大げさなんですが。親がいるとなにかと物語では不便かと思い、かと言って親を死んでます設定というのも嫌なんで家出させちゃいました。
     さっそくの感想ありがとうございます!

  • その2 第伍話 出禁客への応援コメント

    6秒は長いなあ😂

    実際に鴨居さんみたいに雀荘で三味線する人って本当にいるんですか?🥹

  • おもしろくて、何回も読みました。
    そして理解するのに時間がかかりました🤭

    これは実際起きたら絶対にビックリします。笑
    理不尽、だけどそれが面白さでもありますね😂

    作者からの返信

    夕砂さん
    聞いて驚いてください
    実際おきたことなんですこれ。
    放銃したのはおれです。あがったのは店長w
    あんまり理不尽だったから小説のネタにしてやろうと思ってね。

  • もう首がもげるほど頷きました。笑

    私も絶対に2→4で捨てます。そして読まれます。でも、これ読んだら私ってbotみたいな動きしかしてないなーと思いました🤭そんなの勝てるわけがない。笑

    彼方さんと打ったら、瞬時に手牌全てバレそうです😂
    でも最後にあるのもわかります、もう基本から地道にやるしかないんですよねきっと✨

    あと最近なぜか鳴いたら絶対上がれなくなる呪いにかかってるので、もう鳴きません。🥹

    作者からの返信

    bot。たしかにね。でもその基本を全て出来る人だけが次の段階として非効率な手順を使っての罠作りに入れるのであり、基本を知らないから手順が非効率になってるのは罠でもなんでもない自滅なんだよね。

    手牌全部なんかわかんないよ。要所要所は透けるけどね。

    鳴きは高等技術だからね。
    1つ鳴いてリャンシャンテンの手なら理想最終形は12000
    1つ鳴いてイーシャンテンの手なら理想最終形は8000
    それ以下は鳴いたらテンパイ。これが迷いがある時の鳴きの基準かな。

  • 運の要素もあるけど、強い人って運まで引き寄せてるように見えます🤭✨

    作者からの返信

    夕砂さん
    麻雀は運100であり技術100とも言えるゲームです。
    つまり、常に技術量によって勝つ可能性が高まるもの。
    運だけという場面はほぼ無いし、技術は運よく勝つ確率を高めるためにある。
    運が何割とかそういうものじゃないんですよね。

  • その1 第九話 裸単騎への応援コメント

    間柴さん、、辛すぎますね😂😂

    作者からの返信

    ゆずなさん

    何を隠そうこれは実話です。大爆笑しました。

  • パステルカラーじゃないから私は憧れました🤭
    なんかかっこいいんですよね、そして複雑だからこそハマるのもなんとなくわかります笑

    キャベツとレタスの喩え、とても納得しました✨習うより慣れろですね😂

    作者からの返信

    僕は昔からパズルゲームが得意でした。簡単なゲームならもうとっくに飽きてた。しかしこの麻雀というやつは。いくらやってもマスターできないし飽きる日なんか来ないんですよね。
    慣れれば待ちくらい分かりますけどそれは海で言うなら浅瀬の話。
    専門家ですら分からない深海部分が多いんですよこの麻雀という海は。

  • 自分が今何待ちなのか全部把握するの本当に難しい、、いつも必ず一つ二つ抜けてて結局気づいた頃には安い手であがることになっちゃって🥹上手な人って手牌みて何待ちか秒速で分かるのが凄いよなぁと思います笑

    作者からの返信

    ゆずなさん
    応援&コメントありがとうございます!!
    まあ、毎日やってたらね見た瞬間わかります。
    ゆずなさんだって、これはレタス。これはキャベツって見るだけでわかるでしょう。同じですよそれと。