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    つれづれなるままにへの応援コメント

    山間部の子どもたちの通学の大変さは、小説のネタ探しに目を通した三野町誌という資料にも出ていました。険しい山道を延々と踏破し、道のあるところまでたどり着いたらそこから自転車に乗って……という感じで、雨天や雪の日はどうしていたのだろうかと思いました。
    親戚の話によりますと、急勾配の斜面を小学生が軽々と登り降りしているのをみて新任教師が目を丸くしたこともあったようです。
    山奥の子どもたちのために、三野中学校は寄宿舎ができたと資料にありました。
    いつも貴重なお話、ありがたく拝見しています。

    余談ですが、クッキーの泉屋が盲導犬の包装紙やパッケージの商品を出しているのを駅ビルで見ました。
    お値段が…なのでちょっと手が出ませんでした🍪

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    例の女性の話。同級生は
    「卒業アルバムに顔写真は載ってたけど、あまり見たことのない顔だった」
    と述懐してました。
    当の本人は
    「学校行くより、父ちゃんと畑も出て、いろんな話を聞いたことが役立っている」
    と言ってました。
    これもまた真実ではありますね。
    だけど、学校へ行きたくても行かせてもらえなかった子は多いですね。
    これは貧乏が原因です。