第305話 ロイとバーンハイドへの応援コメント
これまでどちらかというと黒幕的な立ち位置だったバーンハイドが旅の仲間に加わりましたか。
彼が私利私欲で動く人間でないことは分かっていますが、これまでの旅で出来てしまった因縁をどうするのでしょうね。
打倒魔王で一致団結 → そのまま和解
という流れになれば一番穏当な解決なのでしょうが……
罪のない人間にも少なくない犠牲を出しているバーンハイドをそのまま許すのも、何か違う気が……
ユウシがその辺りをどうするのか気になりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
雄志とバーンハイドは、最後まで一歩離れた関係のようです。
目的は同じなのですが、相容れない壁が存在します。最終決戦は、それぞれが、それぞれの役割を成し遂げようと努力すると思います。
第160話 魔防都市ネフェラへの応援コメント
ここで迷宮設計者のコルドさんが出てくるんですね。
彼はどんな人で、何を思って迷宮を作り出していたのか、それを楽しみに続きを読んでいこうと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コルドさんの名前が出ましたが、ご指摘の通りです。この後。雄志らは過去へと時間を旅し、過去と現在で活躍することになります。
この章は、展開が矛盾しない様に、最も苦労した章です。
第2話 冒険者に登録への応援コメント
王道RPG感が気持ちいい。
スライム戦の拍子抜けと、コインではなく“石”が出る違和感が効いてる。
門番タマルの現実的な対応と、受付シュリの丁寧さで世界の手触りが一気に増した。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当にゲーム世界に入ってしまった高校生の成長を描くつもりです。
まずは、死なないように、臆病に、慎重に生きて行きます。
第126話 それぞれの道への応援コメント
帝国の諜報部隊も一枚岩ではないようですね。
特別部隊のことを考えるとギルベルトの思惑通りに事が進むとは思えませんが、様々な人間がそれぞれの思惑で動いているのを見ると、世界観が広がっているように思えて面白いです。
果たして最終的な勝者は誰になるのか、雄志とはどんな形で相まみえるのかを楽しみに読み進めていきたいと思います。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、それぞれの立場の人間が、それぞれの立場で動いて行きます。
最終的には人類の平和のために、それぞれは動いているのですが、利害が一致しない場合もあるので、激突が起こってしまいます。
この後、受けた命令の不一致のために、特別部隊の隊員同士の衝突もありますので、お楽しみに。
第92話 標的は冒険者への応援コメント
今度の敵は帝国のバーンハイド特別隊ですか。
確かに、油断しているところを不意打ちされたら厄介ですね。
雄志が彼らを相手にどう活躍するのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
バーンハイド特別隊は雄志の因縁の相手として、これから何人も登場します。
得意技は殺人技だけでなく、研究者だったり、走力に特化した人間だったりします。
中には仲良くなってしまう相手も登場しまので、お楽しみに。
第25話 森の襲撃者への応援コメント
バンガス流剣術は実戦派なんですね。
オロで武者修行しているオーハンさん、この分だと雄志にボコボコにされそうですね。
ふと思ったんですが、雄志以外の人間は大体どのくらいのレベルなんでしょうね。
雄志がかなり強い部類だということは分かりますが、たまに比較対象になる人が出てくれたらうれしいです。
作者からの返信
応援ありがとうございます。
雄志の比較対象者ですが、魔王と彼の側近二人以外には、彼が勝てないかもしれない人物は、この世界に二人だけいます。
それは「闘王ロイ」と「不機嫌な魔女マリ」です。後半ではロイと雄志は連れ立って旅をしますので、読んでやってください。
第1話 ゲームの世界に来てしまったへの応援コメント
コメント失礼します。
隕石で異世界転移って斬新で良いですね。
あと転移したのがRPG世界で魔王退治に明確な期限があるという設定も面白いと思います。
これからゆっくり読んでいきたいと思います。
第3話 冒険者のルールへの応援コメント
企画からきました!
魔王が世界を滅ぼすまで制限時間を設けているの面白いですね!
注目して読んで行きます!
第326話 あとがきへの応援コメント
完結お疲れ様です。
各地で人助けをしながら活躍するユウシの活躍や、魔王の脅威に対抗すべく世界征服を進める帝国とその尖兵ともいうべきバーンハイド特別隊の暗躍、その他各地の街や村で暮らす人々のやりとりがとても印象に残りました。
一見すると悪役であっても本人なりの矜持や信念があったりするところも登場人物達の設定が良く練られていて面白かったです。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
感想のコメントを頂きましてありがとうございます。。
長い創作は作者の方も山あり谷ありの現実世界があり、頑張って書いた物語を最後まで読んでいただきまして本当に感謝しかありません。