2025年6月25日 11:20
第26話 真実の階段への応援コメント
私がこの作品を…というか、この最終回を読んで覚えた感情は「安堵」です。性的虐待の加害者って、物凄く社会から除け者にされるイメージがあるんです。私はそんな世の中に疑問を抱いていました。その人の性質なんだから、仕方ないんじゃないかって。本人もきっと苦しんでいるはずだって。もちろん罪を犯した以上、責任を取ることは必要です。ですが、加害者本人に寄り添うような風潮があってもいいのではないか、と思っていました。そんな私にとって、作中でこちらに語りかけてくる言葉は深く刺さりました。「自分はおかしくない、自分と同じ存在は確かに存在するんだ」、そのような安堵を覚えてしまったのです。
作者からの返信
このたびは『鏡階段~振り返ったら最後~』を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。「安堵」という感想、とても心に残りました。読んでくださったこと、言葉を届けてくださったことに、心から感謝いたします。
2025年6月7日 02:15
第2話 白石蘭への応援コメント
コメント失礼します人の心の闇を書くのがとてもお上手ですね。心の闇大好き人間なので刺さりました欄ちゃん……頑張れ……!
ご丁寧なコメントありがとうございます。現代の問題も含ませつつ、多様な人間の心理ホラーとして作成しています。ご愛読いただければ嬉しいです。
第26話 真実の階段への応援コメント
私がこの作品を…というか、この最終回を読んで覚えた感情は「安堵」です。
性的虐待の加害者って、物凄く社会から除け者にされるイメージがあるんです。私はそんな世の中に疑問を抱いていました。その人の性質なんだから、仕方ないんじゃないかって。本人もきっと苦しんでいるはずだって。
もちろん罪を犯した以上、責任を取ることは必要です。ですが、加害者本人に寄り添うような風潮があってもいいのではないか、と思っていました。
そんな私にとって、作中でこちらに語りかけてくる言葉は深く刺さりました。「自分はおかしくない、自分と同じ存在は確かに存在するんだ」、そのような安堵を覚えてしまったのです。
作者からの返信
このたびは『鏡階段~振り返ったら最後~』を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。「安堵」という感想、とても心に残りました。読んでくださったこと、言葉を届けてくださったことに、心から感謝いたします。