怪獣が好きな女の子への応援コメント
あはは、そういうオチか。なるほど、と膝を打ちました。
スタール君オタッキーなんだな。あと、モンナ母さん、いい人ですね。
トイレが二階の奥って、どうなのよ、とは思いましたが、スタール君の部屋のとなりにする必要があるから、これは仕方ないですね。
これ、面白いから、続き書いてくださいよ。各回完結で4話、1万字くらいが、ちょうどよいんじゃないでしょうか。
よい作品だと思いますので、お星さまパラパラしておきますね。
それでは!
作者からの返信
コメント、星もありがとうございます!
宇宙人だと間取りも地球の常識と違うのです、と言い訳しておきます(笑)
続きが見たいとまで言っていただけて嬉しいですが……お、思いついたら、ということで。
編集済
怪獣が好きな女の子への応援コメント
中々洒落ていますね。結菜が見た「地球人の少女のようなもの」は、スタールが結菜そっくりに作ったフィギュアだった。
つまり、スタールは結菜のことが特別で、彼女のフィギュアを密かに作っていた。
しかし、本人に見られるのが恥ずかしくて、それを必死に隠そうとしていた、という可愛いオチで幕を閉じている。
誤解とすれ違い、そして不器用な好意が描かれた、ほろ苦くも優しい結末で、とても素敵だと思う。僕は殆どの作品(99%)に★3つあげていますが、この作品には★5つあげたい。でも★3つね。
作者からの返信
コメント、星ありがとうございます!5つとまで言っていただけて本当に嬉しいです。
恥ずかしがる割に、すぐ見つかる場所にフィギュア置いていたのは何なのやら。
怪獣が好きな女の子への応援コメント
怖い展開になるのか、と見せかけて「思春期の少年あるある」な方向になっていくのが楽しかったです。
たしかに「見られたくないもの」って言ったら、現実にはこういう感じが大多数ですよね(笑)。
宇宙人でも怪獣っぽくても「根っこ」の部分が変わらないところが微笑ましかったです。
結菜ちゃんは「アレ」を見てしまったようですが、果たしてモンナくんとの今後の関係はどうなるのか。
何か怖いものだと思われているのかもしれないけれど、誤解を解くには「好き」がバレることにもなるので、かなり難しい問題が待っていそうですね(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!楽しんでいただけて嬉しいです。
さてさて、誤解が解けたとしても、自分そっくりのフィギュアを作っていた相手との付き合いは、さすがにキツそうです。
私の書く片思い、大体うまくいきません。
怪獣が好きな女の子への応援コメント
異星人の「怪獣らしさ」を愛する少女と、地球の「ゾンビ文化」に憧れる少年。
二人の“好き”がすれ違うだけで恐怖が生まれる構成が見事です。
ラストの一文が、優しさと背徳の境目に立っていて忘れられません。
作者からの返信
コメント、レビューありがとうございます!
相手のことを理解できていないと、思わぬ誤解が生まれます。
勝手に他人のフィギュア作る相手を理解するのは難しいですが。