第11話 その怒り、俺が半分持ってやる (嶺視点)への応援コメント
> 変わらない落ち着いた毎日を過ごせること――それが俺の理想であり、信条だ。
信条と言えば、もう一つある。
それは「理性的で在ること」だ。
→ 一言で言えば理性的な事勿れ主義と言ったところでしょうか。でも彼女の情に流されやすい一面も備えているからこそこの物語を心理的に面白くさせている証左なのでしょうね。信条を捨て去る覚悟を決めるのは並大抵のことではありませんから、それ程彼女の存在が大きく、理性の扉に訴えてくる感情の力がこじ開けようとしている。そのパワーバランスが今後バディとしての関係性に大きく影響を及ぼすものと考えます。
第10話 絵に残された記憶への応援コメント
絵に残された記憶は思い出の場所。構図は違えどどれも同じ場所を示しているとわかったときはドキッとします。
可能性が見えてきましたね。
第9話 未開封ファイルの、向こう側への応援コメント
添付ファイルに何やらカギとなる情報がありそうですね。感情と理性とのバディの均衡が見て取れて改めてその相性のよさを感じます。
第8話 誰も、あの子を探そうとしないへの応援コメント
> 「いじめはどうなんだ。再発していた可能性はないのか?」
「…そこがグレーなのよね。」
→ 再発していると思いますね。そうでないと辻褄が……
> 誰一人探そうとしない
→ まさか探す必要がないということですかね? 探すなら捜索隊願いが必要かな。
編集済
第7話 心を診るものが、心に傷を負っていないとは限らないへの応援コメント
オオカミの中でのマイノリティ。
青みがかった毛と華奢な体躯。
医師の中でも少ないとされる精神科医。
それらひとつひとつが孤高の存在として映える描写が素敵ですね。
そして大瀬響さんのカルテ――
目を覆いたくなる既往歴とツキノワグマの気性に反しての温厚な性格、それらが周囲に与える影響が災いしたのか、今回の事件に繋がったものと拝察します。
第6話 あの子を見つけるためにへの応援コメント
触れられたくない過去。言葉なく写真立てを伏せる仕草が自然体でふわっと印象に残ります。
銀キツネの少年と何があったのか気になります。
第5話 この白い世界で、私だけが知っている顔への応援コメント
嶺の共感が少しずつ雪融けのように浸透してくる。バディと発した言葉の先に冬の中でも優しく舞い降りる雪の温かさを感じます。
第4話 理性しかないと思ってたくせに、やさしさは不意打ちだ への応援コメント
狸親父の狸蕎麦が食べたいです……。
関係ないですが、私はたぬきうどんが好きです(たぬきうどんって地方によって全然中身が違うんですよね)
二人はいいコンビになりそうです。
第4話 理性しかないと思ってたくせに、やさしさは不意打ちだ への応援コメント
確かに大病院は出入口が幾つもあって分かりにくいですよね。
ラストの雪香の心情がタイトルへと雪の音のようにしんしんと響いて来るようです。
第3話 雪の夜、あなたの名前が灯るへの応援コメント
この世のすべてのものには二面性があります。
雪もしかりです。そのうち一つの側面をワクワクというポジティブで感じ取れる性分を自身に投影しているところが彼女のよさでありキャラでもあるのかなと思います。
誰しも眠らせておきたい過去はあります。その記憶もまた雪に由来するものなのでしょうか。
どうか、静かで因果な雪となりませんように。
第2話 はじめまして、バディ。への応援コメント
『感性の雪香』と『理性の嶺』――バディとしてお互いを補完し合う意味でも相性はよさそう。
作者からの返信
刹那さん
ありがとうございます、この2人のキャラ立ちと関係をいかに描いていけるかが物語の面白味の別れ道だと思うので、慣れないなりに頑張ります!
第1話 仙晶市、自由と孤独の街 *Moon Riverにて*への応援コメント
マスター……警察以外のキャストも動物の異名があるとは興味深いです。
柊玄の読み方は『ひいらぎ・げん』or『ひいらぎ・くろ』でしょうか?
よくわかりません。
初めて登場する名前で明らかに分かるもの以外にはルビ振りは必須だと思います。
作者からの返信
刹那さん
ご指摘ありがとうございます!ルビ確かに必要でしたね、、。恥ずかしながら盲点でした。
今後気をつけていこうと思います!教えていただき感謝です。
プロローグ 琥珀の再会が、止まっていた雪を動かした夜への応援コメント
新作ありがとうございます。
動物を擬人化させた警察官とは面白い発想ですね。
すべてを失った元警察官・雪香とありますが、結果として受動的にすべてを失ったのかどうかが気になるところ。
携帯を海に投げ捨てているところに着目するのであれば自発的とも自虐的とも読み取れるのかなと思います。
作者からの返信
刹那さん
コメント本当にありがとうございます!お返事遅れておりまして申し訳ありません。
設定を考えたあとで「ズートピア」と丸被りだと気付いたので、舞台設定などで雰囲気の違いを出していけるよう頑張ります!また来ていただき本当に嬉しい限りです。
第12話 「あいつ」についてへの応援コメント
警察官でパトカーの使用権限をもたないのは気になる点ですね。何か事情がおありなのでしょう。
直感や感情で動く雪香さん。響きくんの書いた絵からおよそ場所を割り出せる感性が彼女の長所と捉えます。
かたや、彼女の強気な性格や性急なところに危険を孕むと分析する理性派パートナー。
診療よりも自ら車を出す冷静な判断。
感情と理性――お互いが相補完的に織りなされている点でバディとして上手く描けていると感じます。