面白かった。
ナオキとコウのぶっ壊れ具合がたまらない。
個人的な感想ですが、最初は純文学?と思いながら読んでたんです。
喫茶店や大学、細々な表現がノスタルジックで。
でもランキング1位の小説のタイトルが現代的(流行っている系の)で、
厨二病的な所は大衆小説?と思ったり
でも何故か最後読み終えたら
これは官能小説だったのか!と思ってしまい
何が言いたいの?っ感じかもですが
短い話の中に、色々な事が良い感じにないまぜになっていて
「はぁ、最高だった」っていう
ナオキの一言に完全同意でした。
本当に面白かったです。