「歯車よ役に立たねば溶かしけれ」ブリキの雨はロボットの無知への応援コメント
この句が一番好きです!
世の無情さというか悲しみというかそういうものが伝わってきました!
作者からの返信
OROCHI@PLEC様、応援コメントありがとうございます!
本当にすみません、体調を崩しておりまして、お返事が大変遅くなってしまいました
お陰様でとても元気になりました!
お読みくださり、本当にありがとうございます
世の無情さ、悲しみ……込められていたら嬉しいです……!
創作はちょっとおやすみしてしまいましたが、何かしらの形で書いていたいので、無理のない範囲で継続がんばってゆこうと思います
ありがとうございます……!
コメント失礼します
この詩はもしかして何かのゲームを元にしていたりしますでしょうか?こんなかんじのゲームを見たことがありまして
作者からの返信
OROCHI@PLEC様! たくさんお読みくださり、応援コメントまで……!
本当にありがとうございます!
何かのゲームを……?
いえ、ゲームをベースにはしておりませんが、そういったゲームがあるのですね……!?
この短歌は、日本神話に出てくる因幡の白兎のお話をベースにしております。
ガマの法律→ガマの穂との言葉遊び、ガマの穂の花言葉は「従順」「素直」「慌て者」「無分別」「救護」「慈愛」……(日本神話からきている)です。
古来から伝わる神話さえも、プロパガンダに利用され、イナバノウサギ(因幡の兎)はロボットにされて跳ねる命令しか実行させられない……という設定上での短歌です。
ウサギ ロボット ゲームで検索して一番最初にでてきたのはRusty Rabbitというタイトルのゲームでしたが、もしかしてこちらでしょうか? 凄く面白そうです!
もしこちらであるのなら、購入して遊んでみたいと思います……!
ジャックさんやっぱり天才なのでは……
作者からの返信
晴加さん! ありがとうございます……えっ……!
この短歌集は、自分のやりたいように、暴走機関車みたいな衝動に任せて詠んだもので、全然読者様目線がありません
天才というお言葉をいただけるなんて想像もしておりませんでした、ありがとうございます……!
編集済
「歯車よ役に立たねば溶かしけれ」ブリキの雨はロボットの無知への応援コメント
ぐわー、溶かされるのはまるで私のようですー😭
さて第一首に続き、ブリキちゃんが再び登場しましたね。♀?
いやここでは擬人ではなく、機械の破片を現わしていますかね?
そして見切った! ジャックさん優しいんですよね、ルビでヒントをくれる。
アメとムチですよね。役に立たない部品はムチを打たれ溶かされるという、まるでNIERオートマタに出て来るロボット達を彷彿とさせます。いやアリータバトルエンジェルの冒頭のシーン(天空の都市からパーツが落ちていく)か?
とにかく、意味は理解しきれておりませんが、SF的に素晴らしい作品です。
作者からの返信
三杉さんは絶対に溶かされたりなんかしないです!
歯車よ〜溶かしけれのセリフを言っているのは人間です。人間が脅しの言葉だと言っているそれは、ロボットに何も通じていないんです。無意味な罵倒、無意味な発言、それでも溶かされていく(雨のような)ブリキ=ロボット、ロボットはムチを振るわれる、ロボットは飴さえ与えられずに溶かされて壊されていく……。しかし、確かに何かがふつふつと蓄積されていく……ような描写です。
そう、アメとムチです!
過酷な労働を強いられるロボット……その果てがどうなるのか……というのが、短歌全体で表現されています。歴史の断片的なイメージです!
三杉さんからSF的に素晴らしいとおっしゃっていただけるとは……!
嬉しいです。ありがとうございます!
編集済
これは撃たれました。
『メメント・モリ』という単語を目にした瞬間、某ゲームのCMの少女たちが目に浮かび(某の意味あるか?) そのゲームをやったことが無いのに一瞬萌えて後悔した私です……失礼。
メメント・モリはラテン語で「死を想え」といった意味の警句らしいですね。
冒頭の9文字はおそらく『取り付く島もない』とかけていますね。上手い!
墓花って言葉もイケてる。予の辞書には無い!
散るらむで思い出すのは百人一首のシズ心ですかね。札に『志ず~』って書かれてましたね。
これはおそらくボリビアなどの炭鉱夫の奥さんの悲しみを歌ったものかと。
やはり鉱物の採掘し過ぎは危険ですよね。
三池や夕張で亡くなった人達に冥福をお祈りします
作者からの返信
三杉さん〜!!!
ありがとうございます!!!
そうです、とりつく島もないと掛けていて、落盤で亡くなってしまった存在……というか、死があるのかどうかもわからない、ロボット(アンドロイド)たちが、埋まって掘り起こされることもなくそこが墓標になってしまったのです。
前話の電報ブリキちゃんのように、花を供えてもらっていたかもしれませんが、それはもう散ったのです。散るらむ=どうして散ってしまったのだろう、という意味でもあります。
人類がアンドロイドに向けていた哀れみみたいなものが、もはやない……薄らいでいる……というイメージで詠みました。そして時代は進んでいきます……。
ありがとうございます……!
本当に無茶を言ってしまってすみません。SFに自信がないあまり、SF大家の三杉さんを頼ってしまい……。本当にご無理はなさらないでください。ありがとうございます……!
電報ブリキ1号使命を全うす 墓にはシロツメクサの花束への応援コメント
<最初にお詫び:私の豆腐頭では解釈が十分できておりませんが、詩(うた)としての響き、発想の秀逸さについてインプレッションONLYでコメントします>
まず、これは控えめに言って……「いい! すごくいい!」
電報ブリキちゃん(♀?)がまるで箱根駅伝の中継のように体力のぎりぎりで電報を渡したのですね(ほんとか?ww)。
それで倒れてしまう。うう、まるでJAXAのなんちゃら初号機のようではないですか。(名前忘れた。じじいなので許して)
そして倒れたブリちゃんのお墓(うう泣けるぜ)にシロツメクサ……これはクローバーというやつですね。クローバーフィールドってどんな映画だっけ?
それは置いといて……昔緩衝材がわりに輸入品の箱に入れられていた葉っぱ。娘のために四つ葉探しましたよ。四つ葉って踏みつけるとできやすいんですってね。
あれ、脱線しました。 そう、あの白い花で花束を作ったんですね。
前半のメカニカルな雰囲気に対して、後半のファンタジックなイメージ。
素晴らしい首だと思います。
解説待ってます。意味がわかったらたぶん書き直しますわ(笑)
長文、失礼いたしました。
追伸:SF的にとてもおもしろい作品だと思います。
(この一文だけでええやろww)
作者からの返信
三杉さん〜!!!
ありがとうございます!!!
その解釈です!!!
ブリキ1号と名付けられたロボットが使命を果たして動かなくなり、そのお墓が作られて、そのお墓にシロツメクサの花が手向けられた……(その花を手向けたのは人間である)。
三杉さんのおっしゃる通り、四つ葉のクローバーは、シロツメクサの茎のうち、小さな葉っぱが四つあるもののことです。踏みつけられたのかもしれません。
シロツメクサの花言葉は、「約束」「幸運」「私を思って」「私のものになって」ですが、四つ葉のクローバーの花言葉は「復讐」でもあります。
この短歌がイメージしたものは、ロボットと人間がまだ対立していなかった時代の話です。電報ブリキちゃんの功績により、ロボット全体の地位が上がったことによって、結果的に作中世界の人類は一度滅びました。そのプロローグを断片的に切り取ったものです。
メカニカル×ファンタジックな構成はすごく意識していたので本当に嬉しいです。ありがとうございます……!
電気羊の配合成分へ告げろメスを持て 心臓息をする赤錆への応援コメント
凄いハイレベル!
もはや前衛芸術!
ヘンゼルとグレーテルは言いました 魔女を遺伝子組み換えしようへの応援コメント
注目作品✨
作者からの返信
三杉さんこちらもありがとうございます!
な……なんでこれが注目されたのか……!?
今見返してもやっぱりわからない……
同時に選ばれた2首が爽やかな夏の短歌だったのに私のだけなんか狂気じみてて笑っちゃいました😂