座敷童(3)への応援コメント
卯月は、座敷童になれたんですね。あえて作中では妖怪の名前を出さず、タイトルで示す。
自殺は哀しいですが、卯月が悪霊にならずによかったです。でも、弥生はこれから先、自分を責めるのかな。夢の中にでも、弟が現れて「気にしてないよ」と言ってほしいですね。
話が進むにつれて、描写力、展開がどんどんこなれていく印象を受けました。
ただ、少し気になったのが一話一話の分量が少し多いかもと思いました。自分も昔、アドバイスを受けたこととがありますので。お気を悪くされたら、申し訳ありません。
作者からの返信
ハデス様、コメントいただきありがとうございます!
最近の文字数の多さは自分も気になっていたところではあります。もう少し話の長さを調整しつつも、きっちりと1話1話をまとめられるよう頑張りたいと思います!
貴重なご意見のほどありがとうございます!(*^^*) 時間があればそちらの作品についてもぜひ読ませていただきたいと思います!!
土蜘蛛(2)への応援コメント
拝読いたしました!
面白かったです!!
どのエピソードも「妖怪誕生」を人の悲しみや怒りの果てとして描き切っており、ただの怪談ではなく人間ドラマとして深く胸に切り込む迫力がありました。
化け猫や夜叉の喪失譚、がしゃどくろの師弟の裏切り、枕返しの兄妹愛と狂気、雪女の戦乱による愛の断絶、そして土蜘蛛の家族を奪われた怒りと人間社会への憎悪――どの章も強烈なインパクトで、物語を追うごとに「妖怪=人間の業の結晶」というテーマが一層浮かび上がってきていますね。
圧巻の描写力と構成力で、毎話ごとに心を揺さぶられる体験でした。
作者からの返信
雨後 穹・改様。このたびは拙作を読んでいただき誠にありがとうございます!
本作は一話完結型に近い形式で掲載しておりますが、一話という短い話の中でどれだけ妖怪の魅力を詰め込めるかという点が私の中ではかなり難所でした。人間と妖怪の繋がりをどうすれば読者の方々に印象深く感じてもらえるか。それを特に意識して執筆に取り組むようにしておりました。
各話の中で妖怪の魅力を十分に引き出せているかはかなり心配なところではありましたが、そう言った声をいただけると私としてもとても励みになります。御作の方も是非読ませていただきたいと思います!
このたびはご一読いただきありがとうございました!
雪女への応援コメント
中盤までの陶芸家夫婦の心温まる物語に、本作がホラーであることをすっかり忘れておりました(^^ゞ
しかし、戦争の只中で、三矢少年の両親がひどいことを……。
身体を少しずつ凍らせて殺す……因果応報ではありますが、これは非常に恐ろしい!
最後の音の響き、ゾクッときました(@_@;)
作者からの返信
ファラドゥンガ様、コメントありがとうございます!
雪女の怖さを物語の中でどう演出するかについてはかなり悩みましたが、そう言っていただけてとても嬉しく思います! これからも登場人物と妖怪の調和を図りつつ、物語の中で恐怖を醸し出していきたいと思っています。
改めまして、拙作の方を読んでいただき本当にありがとうございます!
雨降らしへの応援コメント
コメントを失礼致します。
父親と母親のそれぞれの教育方針の違いに引き裂かれ、そして父親に過度な期待を押しつけられて、自我を出すことができなかったのかと思うと……とても苦しくなります!
夢高という名前からもアイロニーを感じてしまいますね(@_@;)
『話せないふり』という行為には、消極的ながらも彼の精一杯の反抗心があったのではないかと思いました。
ホラーでありながらとても考えさせられる、素晴らしい物語でした!
ゆっくりとですが、続きも追わせていただきます!(*^^*)
作者からの返信
ファラドゥンガ様、コメントありがとうございます! そう言っていただけるととても励みになります( ´∀` )
私としては夢高の『話せないふり』について、2つの意味合いを込めています。
1つ目は、ファラドゥンガ様のおっしゃっているような父への反抗心がゆえに。そしてもう一つは、そもそも言葉が必要ないくらいに、家族3人の中に深いつながりが生まれていたから。
最後の一文、「数年ぶりに見る外の景色」という表現は、夢高が久しく外に出ていないことを暗示しています。それゆえに彼は長い間家の中にいた。つまりは家の中に監禁され……なんて見方もできるかなと思い、物語の方を書かせていただきました!
最後になりますが、後で御作の方も読ませていただきたいと思います! 改めまして、このたびは拙作の方を読んでいただきありがとうございます!
土蜘蛛(2)への応援コメント
Xからの企画にご参加ありがとうございます。
時代物、現代もの、色んな和風ファンタジーのオカルトホラーを足した感じでした。
個人的には、茶助が可哀そうで……。人間の犠牲にされる生き物が多いことを改めて感じさせられました。
土蜘蛛も、そうした話の結晶体だと思います。
一話一話が全然違う話なので、それぞれ魅力的でした!
作者からの返信
このたびは大変素晴らしい企画を開催していただき、また拙作の方を読んでいただきありがとうございます! 少しでも妖怪の世界に入り込んでいただけたなのなら何よりです。
一話完結型の作品を書く上での起承転結の定め方にはまだまだ未熟なところばかりですが、そう言っていただけるととても励みにあります!
相木ナナ様の作品の方も後で読ませていただきたいと思います。本当にありがとうございます!
雨降らしへの応援コメント
Xから。
正直途中から展開は読めてたので最後らへんまであーはいはいなるほどなるほどという感じで読んでいたのだけれど、子供が喋れなかったのでは無く、喋らなかったという事実には普通にびっくりした。この手のホラー短編は最後のオチに全てがかかっていると言っても過言ではないので、個人的にはかなり高評価
作者からの返信
このたびは拙作の方を閲覧していただき誠にありがとうございます!
ストーリーが単調なのは自分も気にしていた部分になります。どうすればより魅力的な物語を組むことができるのか、現在も試行錯誤を重ねています汗 ただ、最後のオチが衝撃的だったという感想をいただけたのは個人的にとても嬉しく思いました。これからも普通なら何も思わないような部分に伏線を用意しつつ、読者の方々に驚きを与えられるような作品を描いていきたいと思います!
改めまして、貴重なご意見ありがとうございました!
編集済
夜叉への応援コメント
感想失礼します。
名前が力を持つ感じかなと思いました。
花魁のキャラがとても魅力的です。
そして、力を与えられたあと、達成できた人たちの言葉。
あやかしの畏怖たる力、すごく引き込まれました。
夜叉という漢字に引き込まれたので、つい感想を書きました。
自主企画も感想を求めているのかなと思った次第です。
私の感想のせいで更新が途絶えた方もいるので、ちょっと相手を選んで感想しています。返信ありがとうございます。
あとAIについての星、ありがとうございます。
土日は時間が空いているので、そこまで忙しくは無いです。
作者からの返信
お忙しい中拙作の方へ目を通してくださり、本当にありがとうございます!とても励みになります!ノベライカ様の作品も機会があればぜひ読ませていただきたいと思います!
陰摩羅鬼への応援コメント
個人的に、今回のエピソードが一番完成度高しですね。設定、解釈が秀逸でした!
作者からの返信
ハデス様、コメントいただきありがとうございます! 返信が遅くなってしまい申し訳ございません<(_ _)>
今回は、「墓守」というテーマの下で陰摩羅鬼について書かせていただきました。設定についてはかなり悩みましたが、そう云っていただけるととても励みになります! ありがとうございます!