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  • The Truthへの応援コメント

    コメントお邪魔します。

    嫉妬?羨望?が入り混じる人間関係。
    「幸福な人生」という物差しの無い判断の基準。
    そこで生まれた「溝」。

    しかし時が過ぎ、それがどうやら杞憂であり思い込みであり、「お互い様」だった事に気付き…。
    また会いたい。
    そう思えたのは、歳をとった故か、経験を積んだ故か。

    爽やかささえ感じるラスト…。面白かったです!

    作者からの返信

    Yukl.ta様、感想ありがとうございました。

    子どもの頃、若い頃はささいな事で劣等感を感じたり、嫉妬してしまうもの。
    大人になるとそれを恥ずかしく感じたり。経験を積んだせいもやっぱりありますかね。
    若過ぎて仲良くできなかった人と、歳を重ね仲良くなれそうな気する事、あります。
    楽しんでいただけて良かったです✨

  • The Truthへの応援コメント

    絶妙な距離感の女性同士、なんとなくムズムズ、ぞわぞわ?しますね。
    女性だからこその、容姿へのあこがれや羨ましさってあると思います。男性同士だとこの距離感の人間関係ってあんまりイメージ湧かないので…
    主人公と美桜さん、今なら案外仲良くなれる気がします。

    作者からの返信

    浅川瀬流様、応援コメントをありがとうございます。以前書いたお話ですが、当時は自分自身の過去に持っていたモヤモヤしたものが書く事によって少し軽くなった気もしていました。そう、絶妙な距離感……なのかな。男性同士だとないのでしょうか? 男性の持つ女性へのイメージで嫉妬とかが起こるのかもしれませんね。
    そう、時を経て仲良くなれる関係もあると思います。学生時代を振り返り、あの時もっと仲良くしておけば良かったなと感じる同級生もいます。

    主人公と美桜さんが再会するような幸せな後日談があればいいなと作者の自分自身が願ってしまいます。

    この度は前の作品に目を向けて下さり、うれしかったです😊

  • The Truthへの応援コメント

    「彼女は、特徴的な細い指を組み合わせながら言った。指が細く、爪の三日月もちっちゃい」
     こうゆう表現って好きです。
     いいな、すごいな…と思っていましたら、後半でまた書かれていて、
     彼女を連想させる伏線にもなっていました。
     すごいです。
     また私も思います、心地よさや自然なリズムがあるように感じます。



     羨ましがられている…本当は…
     こちらがそう思っているのに…

     ふと気づかされることは、長く生きていると確かにありますね。
    「うそだろ…」ってね…「そんなの普通じゃん…」ってこちらが卑屈になっていたことを、相手がそうは思っていないこと。

     大切な何かを気づかせてもくれます。
     例えば…なんだろう…
     健康とか家族とか仕事とかとか…
     
     悪意のない人って難しいです。
     恨むに恨めない…
     まだ悪意があるほうが、ある意味救いがあるのですが。
     こちらもファイトが沸くのですが、
     悪意がないと、闘争心もライバル心も起こらなくて。
     
     すいません、とりとめのないコメント
     楽しく読ませて頂きました。

    作者からの返信

    @J2130様、いつも心にしみる感想をありがとうございます。
    女子同士って意外とお互いの手を見せ合ったりするから、爪の形とか憶えているものなんですよ。年月が経っても手の印象、字のクセとか些細な事は、記憶に残っていたりするものです。

    文章のリズムは、割と意識しています。自分が落語好きだったせいもあり……。

    そうそう! 人を羨ましく感じたり、逆に羨ましがられるというのは、不思議な感覚ですよね。ある人にとっては、普通でさしてどうって事ないと思っている状況が別な人にとっては、ものすごく手の届かないような恵まれたものだったりして。
    容姿とか生まれ持っての才能とかは特にそうですし、忘れがちですが、良好な健康、家族関係というのも他の人からは特別な事に感じられ、ジェラシーの対象となるかもしれません。
    このお話の中の女性のように、猫を飼えるクラスメートがすごく幸せそうに思える事も。
    確かに恵まれている人が無邪気過ぎるとちょっとムカつくかも。でもやっぱり悪意はちょっと怖いです。善意の方がいいです……悪意でなく、負けん気だったらOKです。
    ついつい長くなりました。
    この度の感想もうれしかったです。

  • The Truthへの応援コメント

    「袖振り合うも他生の縁」を体現するような、絶妙で繊細な関係性の表現がとても素敵だと思いました。女性同士のこういう関係性大好物です。
    あとこの小説に限った話ではないのですが、秋色さんの書く文章は読んでいて心地よさを感じるので好きです。自然なリズム感があるような、するっと心に入ってくるようなかんじがします。

    作者からの返信

    十余一様、応援コメントをありがとうございます😊
    「袖振り合うも〜」という関係性は、人生にはありますよね。実際に話した機会はほんの僅かでも、なぜか心に残っている人、その後の人生で大きな意味を持つような人。
    女性同士だと、ジェラシーとか
    憧れとか、さらに繊細ですね。

    文章を褒めていただき、うれしいです。話のリズムやテンポは割と重要視してはいるんですよ。子どもの頃から落語が好きだったので、主にその影響ではあるのですが。😅

  • The Truthへの応援コメント

    いまいち気に入らないけど、なぜかずっと一緒だった美桜。
    性格やしぐさ、家柄や生き方など、気に食わない所がいっぱいあるのに、美桜の幻影から逃げるかのように生きてきたつもりなのに……運命なのかもしれませんが、二人を結び付ける不思議な縁を感じずにいられませんでした。

    意外な形での再会となりましたが、時を経てようやく美桜という人間の真実に触れて、少しは見方が変わったんでしょうね。
    最後の言葉「よく話すのが友達の定義じゃない」という所、一番心に残りました。

    作者からの返信

    Youlife様、応援コメントをありがとうございました😊
    女同士だと(男性にもあるかも)、ヘンテコなジェラシーを感じる相手っているんですよね。
    自分が感じた事もあるし、逆の立場の事もあります。自分にないものを持っている、恵まれていると感じる相手なんだろうな、と。でも誰もが苦労なしに生きているわけでもなく……。
    実はちょっとガツンとぶつかるものを持っている相手の方がいったん仲良くなると、本当の友達になれるのかも……と思ったりします。
    「友達の定義」は、ふっと湧いた本音です😊