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エリー.ファー

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 梅干しが大好きです。

 そういう呪いの中を生きています。

 寂しい私が作り出す。

 あなたと部屋と世界観。

 もしかして、私には何もないかもしれません。

 絶望の中に、君がいる。

 壁の中に、蛙がいて。

 勘違いを創り出している。

 黒いスーツを着ているのだ。

 ここに海があり、私の知らない希望がある。

 白馬がやって来て、私を攫ってくれるだろう。

 頼むから、頼むから。

 この情報戦に私を捨てていってくれ。

 いずれ、時間が私を創り出してくれるのだから。

 カメラの前にいる、私でありたい。

 自分を忘れてしまえるように、色々を準備を続けてきたのだ。

 私が、今、世界を忘れてしまったら、時間は何を創り出してくれるのだろう。

 このままずっと。

 海辺でずっと。

 光の中でずっと。

 君と私で作り出す運命でありたい。

 一生に一度のお金を忘れさせてくれ。

 また、会えるのか。

 いや、和えるつもりだ。

 死につく。

 死が香る。

 嫁がやって来て、私を創り出してくれる。

 罪が深い。

 私の中の音が響いて、世界が鳴り響く。

 妖怪がやって来て、私を壊してしまうだろう。

 罪に、私がいる。 

 白いスーツ。

 青いスーツ。

 黒いスーツ。

 赤いスーツ。

 それは、希望の形をした闇でした。

 自らを、答えにしてくれるのであれば、私は新しくなれます。

 本当です。

 嘘ではありません。

 これが伝わらないことが、憎くてたまらないのです。

 黒い情景の中に、私とあなたがいる。

 これはショートショートですか。

 いいえ、詩です。

 上記の言葉に飛びつきたくなる人々のために、紡ぎあげた、サービス精神あふれる言葉の数々。

 お好きでしょう。

 知らない。

 何も知らない。

 何も分からない。

 何を歌っているのか分からない。

 白鳥が来た。

 白鳥一郎さんがやって来て、獣の真似をしながら、光の中に落ちていきました。

 人生を見誤ったのです。

 光って何ですか。

 光って、何であればいいと思いますか。

 光はお好きですか。

 このままずっと。

 この沼の中に生きている私でいたいのですが、それはダメですか。

 ねぇ、そんなにダメですか。

 いけませんか。

 あぁ、いけないって表情ですよね。

 それ。

 あぁ、最悪だ。

 私、死ぬんだ。

 いつか、死ぬんだ。

 でも、死ねないんだ。

 だって、ずっとこれを繰り返してきたから。

 可哀そうに。

 本当に可哀そうに。

 まだ、生きていくつもりですか。

 ねぇ、あなたの話ですよ。

 自分いぶつけられた言葉が、自分以外にも当たって砕けていくような気がします。

 脳味噌がバーストする。

 でも、これが楽しくてたまらない。

 野暮だよ。

 やるだけ無駄だよ。

 諦めろ。

 アルトサックスなんて、言葉は卑猥そのものですよ。

 ここから先が、物語なのか詩なのかなんて、どうでもいいじゃないですか。


 そう、そんな詩があったんだ。

 分かるだろう。

 こういうことが、凄く重要なんだよ。

 撮影してもらって構わないから。

 私を有名にしてくれ。

 

 いや、今までが詩なんだ。

 だから、ここからが物語になるから、ショートショートということになるんだ。

 え、違うのかい。

 どういう定義なんだい、それは。

 え、誰に喋っているんだい、君は。

 え。

 違うのかい。

 何が、違うのかな。

 ねぇ、これは呪いかい。

 まぁ、呪いのような何かってことでいいんじゃないかな。

 うん。

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