第7話 おもてなしへの応援コメント
阿波おどりの季節ですね。
門付け、母から話を聞いたことがあります。廓の綺麗どころが数人の鳴り物を引き連れてあちこちの家などを訪れてひとしきり艶やかに踊る、というもので、今日びの音量ばかりが賑やかな代物とはかなり趣が異なっていた、という話でした。
祖母からは、村祭りは見に行けたけど、夜の世界の人たちが踊り歩く祭りは親から見物を禁じられていたという話を聞きました。
いずれも徳島本線沿線の話です。
そういえば、上の世代の人たちは「阿波おどり」とは言わずに「おどり」「盆踊り」という言い方をしていました。
とまれ、ワンちゃんたちには辛い季節ですね……🦮
作者からの返信
いつもありがとうございます。
阿波踊りも時代と共に変わってきましたね。
昔は生活に根付いていました。
「見せ物」ではなかったですね。
埼玉で往診した患者さんが愛媛の出身でした。
子供の頃に池田の阿波踊りを見て感動。
「あれ以上のものにいまだ出会っていない」
と語っていました。
個人的にはお盆が来ると血沸き肉踊りますが
盲導犬のことを考えるとじっと我慢です。
最終話 四国雪譜への応援コメント
読みやすい文章でいらしたので一気に読んでしまいました。
一気読みは、かえって失礼でしたでしょうか。
私は東の人間ですが、東にも過疎の地域は結構あり、過疎もそうでない地域も少しずつ変わっていく昨今です。
上手く申し上げられないのですが、そんな変わっていく世の中、静かな地域を淡々と描写された御作が心に響き、少し切なくなりました。
姿勢が悪いせいかよく肩が凝ります。たまに腰も痛めます。
鍼灸の治療は受けられませんが、御作を読み少し肩が軽くなったような気がしました。
作者からの返信
恐れ入ります 諸行無常ですね 私たちは発表する手段を持っていますからいいのですが、それにしても肩は凝りますよね 適度に緊張しましょう