私も作者も自主企画「LGBTQ+を取り巻く人びと【プライド月間企画】」に参加しているので拝読しました。この小説に書いてあることは、そのまま過去の私が考えていたこと・経験したことそのものでした。読み終わる頃には勇気が湧きました。自分の「そのまま」は、誰かに話さなくてもいい。聞いてくれる人を選ばなきゃいけないから。でも、聞いてくれる人、わかりあえる人は、実は必ずいると私は学習しています。