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  • 第1話 はじめにへの応援コメント

    このウェルビーイングの説明は、分かりやすいですね。

    作者からの返信

     ありがとうございます!
     自分でもモヤモヤしていた考えでしたが、書く事によってスッキリしました。

  • 私の妻は、前回出て来た線維筋痛症ともう35年くらい前に宣告されました。進行はそれほど早くはなかったのですが、最近、あそこが痛い、ここが痛いとうるさくなって来ています。医者には、ほぼ、線維筋痛症で、ほぼ何もできないと言われてます。

    作者からの返信

    > ほぼ、線維筋痛症で、ほぼ何もできないと言われてます。

     それは気の毒ですね。

     この話に出て来た患者さんに対しては、トリガーポイント注射や他の色々な薬を増やしたり減らしたりして、試行錯誤しています。
     何か上手く当たればいいのですけど。



  • 私が初診の患者さんを診察しているときに意識していることは、一つは「患者さんの訴えを遮らずに聴ききる」ということと、「主訴の追求」の2点です。前者についてはいわゆるopen questionですが、放っておくと何度も同じ話を繰り返されることが多いので、「同じ話が始まった」と思ったら、少し視点を変えて聞き逃しがないかを注意しています。ただ、ここに使う時間は数分程度です。その後は、「主訴」について、closed questionで聞いていきます。一見訳の分からない患者さんの訴えについては、どちらも多めに時間を取って、患者さんのお話を聞くようにしています。

    こちらとしては、「得られる情報が増えて、鑑別診断の役に立つこと」。患者さんにとっては、「困っていることを真剣に聞いてくれる医者だと思ってくれること」でちょっと信頼感が増えるかなぁ、と考えています。

    「あなたは今までしんどい思いをしてきたのですね」という意味での「共感」と、「あなたの抱えている症状をしっかり受け止めて考えていきますよ」という「態度」が大切なのだろう、と思って仕事をしています。

    本症例では、痛みの性質からは、「神経障害性疼痛」のような印象を受けました。「痛みが、おなかの奥の方で痛いのか、浅いところで痛いのか?」という質問はしたいな、と思いました。

    作者からの返信

    なるほど、神経障害性疼痛の線もありそうですね。
    あと、心窩部痛とはいえ胆石が関係していないか、それも何らかの方法で確認する必要があるかと思います。
    どうもありがとうございました。


  • 編集済

    医療関係者のための「お慰めAI」を開発して、愚痴を聴かせると、一儲けできそうですか?この課金すると優しくなるというのがポイントでしょう。

    作者からの返信

    いいですね、それ!
    患者さんの愚痴も聴いてもらうといいかもしれません。
    ずっとAIを使っていると、意外にも寄り添うのが得意なんじゃないか、と思うようになりました。

  • ウログラフィン髄注、後遺症なく回復されたのは本当に良かったと思います。患者さんも、施行した医師も、本当に「命拾い」されたと思います。

    造影剤によるアナフィラキシーは、研修医時代は確かに年に数例ありました。コード・ブルーがかかってCT室に駆けつける、ということは何度も経験があります。命を落とした人がいなかったのはラッキーです。

    ERで、「耳鼻科で処方された薬を飲んでアナフィラキシー」という患者さんを診たことがあります。エピ筋注、H1 Blocker、H2 blocker、ステロイドの投与で状態が落ち着いた後、病歴などを聞きました。耳鼻科医には「自分は『バクシダール(ニューキノロン)』にアレルギーがある」と伝えていたそうです。耳鼻科から処方された抗生剤は『ノルフロキサシン(バクシダールのジェネリック)』でした。処方された薬を見せてもらい、「言いにくいことですけど、この薬、「バクシダール」のジェネリックです」と伝えると、耳鼻科医に対して激怒しておられました。そりゃそうだろうと思います。世の中には、本当に「不勉強な医師」がいるんだ、と後期研修医1年目でしたが、改めて痛感したことを思い出しました。

    作者からの返信

     デキストロメトルファンのアナフィラキシーで来た患者さんにメジコンを処方した研修医がいました。
     当然、2回目のアナフィラキシーが起こり、他院に搬送された患者さんは真実を知って激怒していました。
     似たような話ですね。

  • 次の案件は怖そうですね。

    日本の工場での安全確認、指差しと称呼、やっていたら、米国ではバカにした奴らがいましたが、そいつらは、時たま、間違ったスイッチを押して、防災用サイレン鳴らしてました。これをやると、真冬に実験棟から全員、屋外に避難しなくてはならないので、顰蹙を買いました。私は三年間で、一度もミスはなかったです。因みに、毒ガスを使った半導体薄膜堆積の実験でした。

    作者からの返信

    次の案件は……怖いですよ。