第108話 とあるカフェでへの応援コメント
空気感が感じられて情景が浮かんできました。
>私だけの静けさを聴いている
という表現が、すごく好きです。
作者からの返信
ありがとうございます!
なんとなく煮詰まったときなんかにたま~に仕事の帰り道にあるパン屋さんのカフェに寄るのです。
喧騒の中でしか得られない静けさってありますよね。
第97話 美しいものへの応援コメント
いくつだってあるでしょう
その一瞬一瞬を見逃すな
変わり映えしない毎日をただ行くのだ
この三行が撃ち抜けるように心に響きます。
マフユフミさんの感性は、
決して奇をてらうわけではないのですが
さり気ない、いい回しの僅かな違いに
温度感のあるやさしい棘を放たれる。
きっと、そのような愛情を日頃誰かに
向けられているのでしょうね。
そう想像すると涙ぐむものすらあります。
作者からの返信
なんかすごくいい人みたいに言ってくださってありがとうございます!すごくうれしいです。
そんな細やかな人間ではないんですよ、ほんと。私なんて普通の枠のなかのちょっとだけ変な人程度のもので。
第93話 バイバイへの応援コメント
俺は自分の性別にサヨナラしそうです。
思いとどまって性転換はしませんが
ホルモン治療を真剣に考えている最近です。
この星は記憶の中に埋まっている
夜の星を思い出しながら
だから心配ないというような
少しノスタルジックな暖かい詩だと思いました
今、新しい詩集俺も書き始めていて
友情がテーマです
マフユフミさんは
男の子がもし自分に居たとして
その子が性転換したいと
しきりに言っていたら
"絶縁する"と言いたくなりますか?
どんなにやさしい親でも
これだけは赦せないのはなんでかなと想って
けっこうここ毎日苦しんでいます。
作者からの返信
れんさん
コメントありがとうございます。
ん〜、私にも息子がいますけど、本人が本当に性転換したいのなら、それも本気で後悔することなくしたいのなら、応援すると思います。というか、彼が一番生きやすい方法を自分で選ぶのならそれが一番じゃないかなーと思うので。
ただ、手術をともなうものに関しては、体に傷をつけることでもあるし、もう二度と今の状態に戻れないことから、慎重にしろよ、とは言うと思います。
まあ、私の感覚が一般的なのかどうかは怪しいもんですけどね。
れんさんがありのままの自分でいられる方法を選択できたらいいですね。
第72話 がんじがらめへの応援コメント
そんな時があって、ヘビメタ風のAI女子ボーカル「勝手にシンドバッド」がユーチューブにあって、それを見たら少年に戻りました。
作者からの返信
そんなんあるんですね!
何にしろ、ヘビメタはいいですね。最近ラウド系のロックしか聴いてません(笑)
第71話 この世界は美しいへの応援コメント
大丈夫ですか?
元気出ましたか?
第70話 借り物の翼への応援コメント
マフユフミさんの背中にある翼が見えて来そうです。奪われた翼かもしれませんが、その記憶が残っているからこそ現実にあくまでも抗う、というマフユフミさん節を感じます。
ダメだったとしても向かっていく、その繰り返しだとしても挑む。
俺も背中に翼のようなものがあればいいですが、マフユフミさんのように形が残っているか心配です。
第25話 悪くない空への応援コメント
夕焼けに気づくだけでも、幸せと思います。
暑いか寒いか、傘がいるかどうか、しか、考えない人が増えました。
作者からの返信
現実味も生きていくためには必要ですけど、感性の部分も大切にしていきたいですよね。夕焼け、いくら見ても飽きません。
第60話 到着予定時間への応援コメント
なるほど。
雨の到着予定時刻とは面白いですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
子供の頃に「雨が地上に降りてくるまでに30分かかる」と聞いたことがいまだに忘れられません。
第62話 爆食爆睡女爆誕への応援コメント
マフユフミさんは強いですね。
精一杯吐き出した泣き言がこの詩なのかなと想像すると、あまりに我慢強く日々を耐えている姿が浮かんできて、詩ではもっと曝け出したっていい、もっと弱いところを出したっていいのにな、と言いたくなる気持ちになりました。大丈夫ですよ。
作者からの返信
ありがとうございます!
最近寝ても寝ても眠くって、こんな詩になりました。
私って、強がりでもなんでもなく本当に強いみたいなんですよ、メンタル。体は弱いんですけどね💧
たぶん大丈夫なのですが、しんどくなったらここに吐き出しますね!
第59話 鳥は特に意識なんかしてない、たぶんへの応援コメント
不思議ですね。
鳥と人間を飛べるか飛べないか、
空への憧れという観点から考えると、確かにそれは片想いに近いものだと思います。
切り取った視点で、これを的確に言い表した短い詩を書かれるのは凄いなと思いました。
作者からの返信
れんさん
なんかね、集団で飛びまくってる鳥を見てなんとなく思ったんですよね〜。別に鳥って飛ぶことになんの感情もないんやろうな、と。
いろいろ考えた末、空は見るモンやなぁ、という結論に達しました(笑)
第59話 鳥は特に意識なんかしてない、たぶんへの応援コメント
この詩はこの詩でとても魅力的で好きですけど、マフユフミさんが、空に焦がれていると想像したら、「この空を飛べたら」という歌を思い出しました。この歌も私はとても好きなんです。特に加藤登紀子さんが歌ってるのがいいです。
そこには片思いという魅力的な言葉は出てきませんけど。
作者からの返信
レネさん、ありがとうございます!
この空を飛べたら、今度調べてみますね。加藤登紀子さん、不思議な魅力の声の方ですね。
空は詩のテーマになりやすいように思うので、あんまり書かんようにしようかとも思うんですが、好きなもんは好きなんでしゃーないです(笑)
第56話 郷愁への応援コメント
カッコいい詩ですね。
マフユフミさんの過去の情景。
ライブハウスで轟音に身を任せてゆらゆら揺れるリトルマフユフミさんと、
思春期手前くらいなのかな、列車を待ちながらカーンカーンという音と語らっている若き日のマフユフミさん。
今のマフユフミさんが、きっと力強い詩を書かれるからこそ、過去の情景が爽やかに描き上がるのだと思います。
詩も、人物。そう感じられる描写です。
作者からの返信
ありがとうございます!
カッコいい詩、と言っていただいてすごく嬉しいです。
ほんと、先週はなぜか過去に思いを馳せる1週間だったのです。その中で、「過去も私、今も私」みたいな感覚になりまして、頑張って言葉にしてみた次第です。
自分なりに気に入っている詩なので、ほめていただいてニコニコです。
第109話 叫べへの応援コメント
ただただ共感しました。
作者からの返信
自分ではどうにもできない現実へのモヤモヤに、つい書いてしまいました。