応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第10話 権利と自由への応援コメント

    仲直り……いい言葉ですね。

    きっと、アキのこれからにはいろんな困難があることでしょう。でも、今のアキなら大丈夫。
    なんせ独りじゃない。生まれてくる子供、拓実やママさん、これから出会う人たち、みんなを頼る力を持つことができましたから!

    とても素敵で力強い物語でした。
    遅ればせながら、完結おめでとうございます。

    作者からの返信

    西之園上実さま、最終話までお読みくださりありがとうございました!
    しかも☆まで……!
    ジョークが入るとか軽快な会話劇とかでもなく、ただただ淡々とした半径2メートルぐらいの出来事を描いた物語をそのように評してくださりとても嬉しかったです!

    実はこの話を書いた当初、タイトルは別のものだったんです。
    でも、カクヨムさんにてサルベージする際に改めて読み返して、最終話まで読んだ時に意味が出てくるようなタイトルにしようと思い、改題した次第でした。
    アキの子どもがママさんの家でマドレーヌと砂糖いっぱいの紅茶を飲む日が来ることを、私も願っています。

    改めて、この度はありがとうございました!

  • 第9話 ママさんと過去への応援コメント

    思い出したくない過去をここまで鮮明に……。
    産むのかどうかをアキに確認させるたまにとはいえこれは辛すぎます。
    でも、だからこそこうしたんでしょうね……〝ママ〟は。

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。
    嫌なコトほどどうしても忘れられなくて覚えてしまっているものですが、それを自分の脳内だけで浮かべるのと言葉にして人に伝えるのは、重さがまた違ってくるのだろうなと思うのです。
    ママさんとアキは違う人間だから、アドバイスというよりも事実を話すことでしっかり考えて欲しかったんだろうなと……!

  • 第8話 告白と迷いへの応援コメント

    ああ……これがママさんの過去。
    子供という存在は、もしかしたら怖いものなのかもしれないですね。
    未体験で未経験。
    だからこそここでのママさんの過去を聞いてどんなふうにアキが思うのか。

    引き続き拝読させていただきます。

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは!
    返信、毎度遅くて申し訳ありません……!

    人には色々な過去があって、その過去が今のその人を作っていると思っているのですが、ママさんがママさんであるのはこんな背景があったからなのでした……。
    誰かにとっては軽蔑される存在であっても、誰かにとっては必要とされる存在でもある。そうであって欲しいという願望を込めたキャラクター造形となりました。
    残り話数も少なくなってまいりましたが、ぼちぼちお時間ございます際にでも……!

  • ママさんの過去……。
    今になって知ったことがこの先、どんな未来をみることになるのか。

    物語も佳境ですね。
    引き続き、楽しみに拝読させていただきます。

    作者からの返信

    西之園上実さま、そうなんです、このタイミングで知ったことは主人公にとって大きな意味がありまして!
    先の展開を読み取ってくださり、ありがとうございますー!

    残り3話となりますが、またのんびりお楽しみいただけましたら幸いです!

  • パサパサのバウムクーヘン……。
    ありますよね。
    なので(?)コデマリ調べました(笑)
    帰化植物なんですね! どこにでもあるもの……。
    なるほど……だから捨てたのか……。

    ふむふむ、面白いです。

    作者からの返信

    西之園上実さま、ぱさぱさのバウムクーヘンはですね、もうなんというか切なさをもよおすぐらい悲しい食べ物になるんですよ……!
    個人的にはしっとり系よりがっしりというかどっしりと重みのあるタイプが好きなんですが、そういうヤツほどぱっさぱさになるので注意が必要です(笑)。

    ちなみにコデマリですが、私、まるっこいのがぶわーっと集まっている状態を見るのが苦手でして(汗)。集合体恐怖症とまではいかないんですけど、なんか虫の卵がいっぱい集まってるみたいに見えてぞわっとしちゃうんですよね……。

  • 第5話 缶ビールと花束への応援コメント

    それぞれの考え方が、相手に対するそれぞれの考えでもって動いてしまう……。
    さらには、距離という半端な想いまで生んでしまう。

    うーん、歯がゆくて難しい。

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんにちは。
    全然お返事が出来ず、遅くなってしまって申し訳ありません……!

    早坂さんも母親も、近すぎるがゆえの心の苛立ちみたいなものがあったりして、一度距離が開くとなかなか埋められなかったりするのがまた苛立ちを生んだりするという悪循環。
    ママさんぐらいの心理的距離(踏み込まないし踏み込めない)が心地良い時もあるんですよね……。

  • ふむふむ……。
    これは経験値のある者同士のやり取りですなぁ。

    お酒って、雰囲気を作るんですね。
    いろんな……。

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。

    20代の頃ですが、ひとりでよく客として立ち寄ってたお店で実際にカウンターの中に入ってお酒作ってたことがありまして。
    テキーラサンライズだったかは忘れましたが、作ったカクテルを常連のお客様にチェックされたことあったんです。
    綺麗に色の層が出来たり、お酒の比重を考えて濁らないようにお出しするのはなかなか神経を遣いましたが、なんでも経験だなぁと今は思います。

    なぁなぁのお客様よりちょっと厳しめに見てくださる方のほうが、新米スタッフとしてはありがたかったですね……!

  • 一緒に食べる。
    おいしさ倍増!

    食べるのは毎日すること。なら、知らないと損ですよね!

    作者からの返信

    西之園上実さま、そうそう、何を食べるかじゃなくて誰と食べるかが何よりも大事だと私も思います!

    そして、このエピソードに出てきた手土産品評会ですが、これ、実際に私が友人宅でよくやっていることでして(笑)。
    焼き菓子とかでも四等分ぐらいして一切れずつ食べてはあーだこーだとめちゃくちゃ喋ってます。
    パッケージとか袋とか、原材料とかもすんごい見ます。
    なので、主人公たちが繰り広げている会話はまぁまぁリアルです(笑)。

  • いいですねぇ、この真っ平らに進む感じ……。
    けれど、小さく波打っているような感じ……。

    文章の端々の言葉がこの物語を彩っていってる。
    また、登場人物一人一人の内面が出ていない感じも、これから読み進める楽しみを一層掻き立ててきます。

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。

    情景だったり状況だったり、視点の外側を書くことでキャラクターの関係性を浮かび上がらせたかったんだろうなと思います。
    当時の私が書きたかったイメージを感じ取ってくださって、めちゃめちゃ嬉しいです!
    ありがとうございます!

  • 第1話 トーストと青い空への応援コメント

    晴天……なはずなのに不穏。
    これこそ、『もも・ザ・わーるど』の始まりですね!

    さて、全十話。
    どんな結末になるのか? 今から楽しみです!

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。
    これまた淡々とした半径5メートルぐらいで起きている世界観のお話を……!
    美味しいものを食べる優しい空間に集う人々の話のはずが、読み進めていただくと「やっぱり素直なグルメ小説には出来なかったか」と感じられるかと思います(笑)。
    受け取りようによってはもしかするとホラーかもしれませんが、一応ジャンル的にはホラーではございませんので、安心してお読みいただけますと嬉しいです(笑)。

  • 第10話 権利と自由への応援コメント

    執筆お疲れ様ですm(__)m💦💦
    生まれてくる子に幸有れ・・・

    作者からの返信

    @mokone471さま、最後までお読みいただきありがとうございました!
    このお話自体、かなり前に書いて眠っていたものだったので、カクヨムさんに公開する際わりと加筆修正をかけたのですが、「当時の自分はこういう半径2メートルの範囲で起きたことを淡々と書きたい気分だったんだろうなぁ」と。

    主人公にはひとりで出来ることはひとりでやりながら、無理に頑張ろうとしないで周りの人に助けを求めることも忘れず、子育てを楽しんでいただきたいです!


  • 編集済

    第9話 ママさんと過去への応援コメント

    負の人生ドラマですね(;・∀・)💦💦
    負の連鎖は燃やしさり・・・
    スッカリ忘れてやり直したいのですが・・・
    σ(゚∀゚ )オレの場合はスッカリ忘れてまた
    ミスをヤル・・・(^_^;)💦
    ダメダメです(;・∀・)💦

    作者からの返信

    @mokone471さま、こんばんは。
    大丈夫です、私も忘れたころに色々やらかしてます(汗)。
    つい先週も仕事で「なぜそんな凡ミスした」というようなことをやらかし、自分のうっかりさに猛反省してました……。
    いや本当、どこかで断ち切っておきたいですよね、負の連鎖は……!

  • 第5話 缶ビールと花束への応援コメント

    早坂さんにとっても、アキさんのおうちは避難場所だったのでしょうか。
    一人暮らしの気の合う女性の家に行くって、確かに気楽で楽しいこともあると思いますが、親しき中にも礼儀ありだったり、ずかずか入り込むのも失礼だったりと距離感が分からなくなる時がありそうだなと思ったりしました。

    ママさんとの出会いですね。
    ストックはいい匂いのする花ですね。

    作者からの返信

    春野 セイさま、避難場所……というのでしょうか。
    色恋が絡むと純粋な避難場所とは言い難いなと個人的には思います。
    自分の心を守るためというより、意図的に利用している感じと言いますか……。

    なまじ合鍵なんてものを渡したり貰ったりすると距離感がバグってしまうこともあったりしますが、これもまたセクハラと一緒でその時の関係性によって受け止め方が変わると思うんです。
    めちゃくちゃ蜜月な時であれば「急に来たくなるほど私に会いたいと思ってくれたんだ」と嬉しくなるけど、終わりかけの関係だと「こっちにも都合ってものがあるし、好き勝手に来られたら迷惑」と感じる。
    勝手な話ではありますが、そもそも人間なんて勝手な生き物なのでその変化を理解出来ない方は置いてけぼりを喰らって傷付くことになるという……。

  • バーテンダーさんですね。
    以前、カウンターに入ってシェーカーを振っていたとおっしゃられていましたね。
    いいですね(*^^)v
    本格的なカクテルってどんな味がするのでしょう。テキーラ30ミリだったら、そこまで強いお酒ではないのでしょうか。テキーラは度数35度くらいからとありますね。自分は市販の7パーセントで酔っぱらうので(笑)私にとっては強いお酒ですね。

    作者からの返信

    春野 セイさま、ですです、覚えてくださっていて嬉しいです!
    といっても私はシェイカーは練習で振らせてもらって、自分用に作ってたような感じでしたね。
    振り過ぎると氷がシェイカーに当たってしまって、細かな欠片が溶けて水っぽくなっちゃうので、その塩梅が難しくて。

    テキーラもモノによっては55度とかあるのでまぁまぁ喉が焼けます(笑)。
    カクテルはですね、ほぼジュースみたいなものです……。逆に言うと口触りが良いので、多少度数が高くなっても呑めてしまうため、気付けば足を取られたり酔っ払って危ないんですよね。
    身を護るためにもそこには気を付けて欲しいなとは思います……。

  • 生クリーム、どうやら自分はかなり好きみたいで、シュークリームの生クリームも好きです。

    「拓実は断面が渇かないように残りを手早くラップで包み、冷蔵庫へ入れた。」すごっ、ケーキやさんみたいな心づかい。確かにと唸ってしまいました。

    生クリームに果物入れたいけど、水が出て水っぽくなるのは嫌だし、ジレンマがありますね。

    ふわふわのロールケーキ、食べたくなります。
    避難場所は絶対に必要ですね。彼にとっては心地いい場所なのだろうなと思いました。

    作者からの返信

    春野 セイさま、私も好きです、生クリーム!
    シュークリームもカスタードオンリーより生クリームとのWクリームを選びがちです。
    とはいえ年齢を重ねるごとに量が食べられなくなってきましたが(笑)。
    私はロールケーキは生クリームオンリーの方が好みなんですが、果物入ってると見た目が華やかになるのでお店に行くといつも「キレイだな~、可愛いな~」と見てしまいます。
    スポンジの断面は乾くとパッサパサになるので、早めにラップでガードすることをオススメ致します!

    いつでも自分を受け入れてくれる場所があるというだけで心が穏やかでいられますよね。本来は自宅というか家族がそういう場所であって欲しいとは思うのですが、関係が濃い分バランスも難しかったりして悩ましいなと思います。

  • こんにちは。
    不登校のお子さんって今、すっごく多いですよね。
    わたしの職場の関係者でのお子様も行けなくて、お母さんが悩んでいました。
    実はこれが普通で、昔、無理やり学校へ行っていたのが異常だったのでは? と思ったりするのですが、学校の在り方も難しいです。気の合った友達ができたら、すごく楽しい場になるし思い出になっていいのですが、物事はそう単純で簡単ではないのですね。

    作者からの返信

    春野 セイさま、おはようございます。
    こちらのお話も読んでくださってありがとうございます!

    学校っておっしゃる通り友人関係にも左右されますし、どうしても合わないということもあると思います。
    幼稚園は楽しく通えていたのに小学校に上がった途端教室まで行けなくなってしまう子もいたりして……。
    みんなそれぞれに理由があるので、時間も掛かると思います。
    私は無理やり引っ張ってでも行かせることはないし、学校だけが全てじゃないと考えているのですが、子供から「行きたくない」と言われた時にどう応えるかがその後の分かれ目だなとは思っていて。
    難しいですよね……。

  • 第1話 トーストと青い空への応援コメント

    こんばんは。
    「あんたを産むつもりなかったのよ」これを小学四年生で言われたらどう思うかな、とちょっと思いました。

    昔、私は、母親に言われたことがあります。
    「わたし、子ども嫌いなの」
    なぜか、その一言が自分に刺さった気がして、言わなくてもいいのにな、と思い、今でも忘れていません。複雑な気持ちになるのですが。

    母親ってのは、不思議な生き物ですね。
    バナナケーキ美味しそうですね。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    春野 セイさま、こんばんは。
    親の口から聞くネガな言葉って、物凄く刺さるししぶとく残りますよね。
    実はこの「産むつもりなかった」話は私が実際に母親から言われた言葉でして。
    おばあちゃんが「産んどけ」と言ってくれたから私はこうして存在している訳ですが、それを知ったのは中学生の頃だったんですよねぇ。
    その年で聞いて未だに覚えているなら、小学生の頃に聞いていたらどう感じただろうかと思いながら書いていました。
    望まれて産まれようがそうじゃなかろうが、外に出たらもう、事件・事故に巻き込まれない限り生きていくしかないですもんね。

    私の場合は別に自分のことをアダルトチルドレンと思ったことはないので、多分そこまで拗らせてないんだろうなと考えていますが、人によっては根っこの部分で肯定感を失ったりすることもあるので、いずれにしてもこういうことは軽々に言うもんじゃないなと思いました……。

  • おもしろいって言っては何だけど続きが気になります。

    作者からの返信

    オカン🐷さま、こんばんは。
    ひゃー!
    コメントも☆も、ありがとうございます、恐縮です!
    おもしろい、最大の褒め言葉を頂戴しまして泣いてます……!

    気になるところでカットしてしまってすみません(汗)。
    もう出来上がっている話なので、隙間時間にさくさく上げていきます!
    またお時間あります際にでも覗いていただけましたら嬉しいです!