第9話 ママさんと過去への応援コメント
思い出したくない過去をここまで鮮明に……。
産むのかどうかをアキに確認させるたまにとはいえこれは辛すぎます。
でも、だからこそこうしたんでしょうね……〝ママ〟は。
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
嫌なコトほどどうしても忘れられなくて覚えてしまっているものですが、それを自分の脳内だけで浮かべるのと言葉にして人に伝えるのは、重さがまた違ってくるのだろうなと思うのです。
ママさんとアキは違う人間だから、アドバイスというよりも事実を話すことでしっかり考えて欲しかったんだろうなと……!
第8話 告白と迷いへの応援コメント
ああ……これがママさんの過去。
子供という存在は、もしかしたら怖いものなのかもしれないですね。
未体験で未経験。
だからこそここでのママさんの過去を聞いてどんなふうにアキが思うのか。
引き続き拝読させていただきます。
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは!
返信、毎度遅くて申し訳ありません……!
人には色々な過去があって、その過去が今のその人を作っていると思っているのですが、ママさんがママさんであるのはこんな背景があったからなのでした……。
誰かにとっては軽蔑される存在であっても、誰かにとっては必要とされる存在でもある。そうであって欲しいという願望を込めたキャラクター造形となりました。
残り話数も少なくなってまいりましたが、ぼちぼちお時間ございます際にでも……!
第7話 帰る人と十月二十日への応援コメント
ママさんの過去……。
今になって知ったことがこの先、どんな未来をみることになるのか。
物語も佳境ですね。
引き続き、楽しみに拝読させていただきます。
作者からの返信
西之園上実さま、そうなんです、このタイミングで知ったことは主人公にとって大きな意味がありまして!
先の展開を読み取ってくださり、ありがとうございますー!
残り3話となりますが、またのんびりお楽しみいただけましたら幸いです!
第6話 バウムクーヘンとコデマリへの応援コメント
パサパサのバウムクーヘン……。
ありますよね。
なので(?)コデマリ調べました(笑)
帰化植物なんですね! どこにでもあるもの……。
なるほど……だから捨てたのか……。
ふむふむ、面白いです。
作者からの返信
西之園上実さま、ぱさぱさのバウムクーヘンはですね、もうなんというか切なさをもよおすぐらい悲しい食べ物になるんですよ……!
個人的にはしっとり系よりがっしりというかどっしりと重みのあるタイプが好きなんですが、そういうヤツほどぱっさぱさになるので注意が必要です(笑)。
ちなみにコデマリですが、私、まるっこいのがぶわーっと集まっている状態を見るのが苦手でして(汗)。集合体恐怖症とまではいかないんですけど、なんか虫の卵がいっぱい集まってるみたいに見えてぞわっとしちゃうんですよね……。
第5話 缶ビールと花束への応援コメント
それぞれの考え方が、相手に対するそれぞれの考えでもって動いてしまう……。
さらには、距離という半端な想いまで生んでしまう。
うーん、歯がゆくて難しい。
作者からの返信
西之園上実さま、こんにちは。
全然お返事が出来ず、遅くなってしまって申し訳ありません……!
早坂さんも母親も、近すぎるがゆえの心の苛立ちみたいなものがあったりして、一度距離が開くとなかなか埋められなかったりするのがまた苛立ちを生んだりするという悪循環。
ママさんぐらいの心理的距離(踏み込まないし踏み込めない)が心地良い時もあるんですよね……。
第4話 合鍵とテキーラサンライズへの応援コメント
ふむふむ……。
これは経験値のある者同士のやり取りですなぁ。
お酒って、雰囲気を作るんですね。
いろんな……。
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
20代の頃ですが、ひとりでよく客として立ち寄ってたお店で実際にカウンターの中に入ってお酒作ってたことがありまして。
テキーラサンライズだったかは忘れましたが、作ったカクテルを常連のお客様にチェックされたことあったんです。
綺麗に色の層が出来たり、お酒の比重を考えて濁らないようにお出しするのはなかなか神経を遣いましたが、なんでも経験だなぁと今は思います。
なぁなぁのお客様よりちょっと厳しめに見てくださる方のほうが、新米スタッフとしてはありがたかったですね……!
第3話 子ネズミとロールケーキへの応援コメント
一緒に食べる。
おいしさ倍増!
食べるのは毎日すること。なら、知らないと損ですよね!
作者からの返信
西之園上実さま、そうそう、何を食べるかじゃなくて誰と食べるかが何よりも大事だと私も思います!
そして、このエピソードに出てきた手土産品評会ですが、これ、実際に私が友人宅でよくやっていることでして(笑)。
焼き菓子とかでも四等分ぐらいして一切れずつ食べてはあーだこーだとめちゃくちゃ喋ってます。
パッケージとか袋とか、原材料とかもすんごい見ます。
なので、主人公たちが繰り広げている会話はまぁまぁリアルです(笑)。
第2話 ソーダアイスと熱い紅茶への応援コメント
いいですねぇ、この真っ平らに進む感じ……。
けれど、小さく波打っているような感じ……。
文章の端々の言葉がこの物語を彩っていってる。
また、登場人物一人一人の内面が出ていない感じも、これから読み進める楽しみを一層掻き立ててきます。
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
情景だったり状況だったり、視点の外側を書くことでキャラクターの関係性を浮かび上がらせたかったんだろうなと思います。
当時の私が書きたかったイメージを感じ取ってくださって、めちゃめちゃ嬉しいです!
ありがとうございます!
第1話 トーストと青い空への応援コメント
晴天……なはずなのに不穏。
これこそ、『もも・ザ・わーるど』の始まりですね!
さて、全十話。
どんな結末になるのか? 今から楽しみです!
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
これまた淡々とした半径5メートルぐらいで起きている世界観のお話を……!
美味しいものを食べる優しい空間に集う人々の話のはずが、読み進めていただくと「やっぱり素直なグルメ小説には出来なかったか」と感じられるかと思います(笑)。
受け取りようによってはもしかするとホラーかもしれませんが、一応ジャンル的にはホラーではございませんので、安心してお読みいただけますと嬉しいです(笑)。
第10話 権利と自由への応援コメント
執筆お疲れ様ですm(__)m💦💦
生まれてくる子に幸有れ・・・
作者からの返信
@mokone471さま、最後までお読みいただきありがとうございました!
このお話自体、かなり前に書いて眠っていたものだったので、カクヨムさんに公開する際わりと加筆修正をかけたのですが、「当時の自分はこういう半径2メートルの範囲で起きたことを淡々と書きたい気分だったんだろうなぁ」と。
主人公にはひとりで出来ることはひとりでやりながら、無理に頑張ろうとしないで周りの人に助けを求めることも忘れず、子育てを楽しんでいただきたいです!
編集済
第9話 ママさんと過去への応援コメント
負の人生ドラマですね(;・∀・)💦💦
負の連鎖は燃やしさり・・・
スッカリ忘れてやり直したいのですが・・・
σ(゚∀゚ )オレの場合はスッカリ忘れてまた
ミスをヤル・・・(^_^;)💦
ダメダメです(;・∀・)💦
作者からの返信
@mokone471さま、こんばんは。
大丈夫です、私も忘れたころに色々やらかしてます(汗)。
つい先週も仕事で「なぜそんな凡ミスした」というようなことをやらかし、自分のうっかりさに猛反省してました……。
いや本当、どこかで断ち切っておきたいですよね、負の連鎖は……!
第2話 ソーダアイスと熱い紅茶への応援コメント
おもしろいって言っては何だけど続きが気になります。
作者からの返信
オカン🐷さま、こんばんは。
ひゃー!
コメントも☆も、ありがとうございます、恐縮です!
おもしろい、最大の褒め言葉を頂戴しまして泣いてます……!
気になるところでカットしてしまってすみません(汗)。
もう出来上がっている話なので、隙間時間にさくさく上げていきます!
またお時間あります際にでも覗いていただけましたら嬉しいです!
第10話 権利と自由への応援コメント
仲直り……いい言葉ですね。
きっと、アキのこれからにはいろんな困難があることでしょう。でも、今のアキなら大丈夫。
なんせ独りじゃない。生まれてくる子供、拓実やママさん、これから出会う人たち、みんなを頼る力を持つことができましたから!
とても素敵で力強い物語でした。
遅ればせながら、完結おめでとうございます。
作者からの返信
西之園上実さま、最終話までお読みくださりありがとうございました!
しかも☆まで……!
ジョークが入るとか軽快な会話劇とかでもなく、ただただ淡々とした半径2メートルぐらいの出来事を描いた物語をそのように評してくださりとても嬉しかったです!
実はこの話を書いた当初、タイトルは別のものだったんです。
でも、カクヨムさんにてサルベージする際に改めて読み返して、最終話まで読んだ時に意味が出てくるようなタイトルにしようと思い、改題した次第でした。
アキの子どもがママさんの家でマドレーヌと砂糖いっぱいの紅茶を飲む日が来ることを、私も願っています。
改めて、この度はありがとうございました!