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  • 第7話 まとめへの応援コメント

    マイナンバーカードによるチェックがきけば減りそうですが、必要な高齢者がマイナンバーカードを持ってない。権限を与えてない。のが問題なのでしょうね。

    作者からの返信

     マイナンバーのよるチェックというのは1つの有力な方法だと思います。
     問題は手続きの煩雑さですね。
     受診前にチェックして患者さんの承諾を得る必要があるので、大病院なんかは今までのシステムを変更しなくてはなりません。
     なので、むしろクリニックなどの方が先に対策し始めているんじゃないかと思います。


  • 編集済

    第7話 まとめへの応援コメント

    (`・ω・´)キリ
     偽タンティママンですわよぉ。
    あら〜ぁ、AIって意外と当てにならないのねぇ、ガッカリだわぁ。
    (ᵕ᷄≀ ̠˘᷅ )ハァ~

    (  ゚д゚)
     とはいえポリファーマシーを防ぐにはぁ、戦後日本の医療を構築する「鉄の四角形」の各辺に、問題があると思うのよねぇ。
     その4つを、一つずつ見ていくわねぇ。
    (ΦωΦ)フフフ…

    ①製薬会社の問題
     思えば、1990年代の薬害エイズや、1999年の血圧基準変更とかが有名だけどぉ。
    製薬会社ってぇ、「自分たちの都合のいい科学」を他人に押し付けて、昔から好き放題の限りを尽くしてきたものねぇ。
     (╯°□°)╯︵ ┻━┻フザケトンノカ!!

     医者やメディアにとっても、彼らはスポンサーだからぁ、批判もされないしぃ〜
    一人ひとりがAIに頼らず、情報を精査できればいいけどお、普通の人にはそんな時間もないし、難しいわねえ……
     (´ε`;)ウーン…

    ②医者の問題
     やっぱり「薬価差益」がある以上、医者は薬を売ってナンボ!なのよねえ。
    赤ひげ先生や小笠原登なんてぇ、理想論に過ぎないしぃ〜、お金が儲からなかったら、医療機器もマンパワーも確保できないものねえ。
     作者さんみたいな良心のある医者が、もっと増えればいいのだけどぉ……
     $( ゚д゚ )カネダカネダ!!$

    ③患者の問題
     地球上の抗がん剤の5割、CT検査機の4割が、日本一国だけで独占されているのよねえ。
    医療へのアクセスも、無駄に簡便すぎるしぃ(海外では厳密な予約制)。
     この「医療依存大国」ぶりに加え、自分の頭で考えない、延命至上主義者の戦後民主主義老人たち!
     「薬を飲まないと不安になる」って、フェンタニルやエトミデートの依存者と、対して変わらない気がするのよねぇ〜
     (ヾノ・∀・`)マジデナイワー…

    ④国の問題
     上記の惨状に、国は打つ手も無いわねぇ。老人を批判して、票田を失うわけにはいかないもんねぇ。
     厚労省も、ウイルス騒ぎで予算が増やされてから、かなり増長してるしい。
    日本の医療も皆保険も、そろそろ斜陽に入ったんじゃないかしらぁ〜
     Ω\ζ°)チーン

    (小括)
     問題だらけの医療環境だけど、自分の身は自分で守る!が、結局は大事かもしれないわねえ。あと、死生観をしっかり持って「どんな死に方なら満足か」を考えておくとかぁ。
    (๑•̀ㅂ•́)و✧コレダ!!

     まあ、アタシは反出生主義者ガチ勢だし、生きていても希望なんて無いので、さっさとこの世から退場する予定よぉ〜。薬に依存する前に、この世から消えればぁ、解・決よねッ!!
     ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘アバヨ!!

    作者からの返信

     コメントありがとうございました。
     ポリファーマシーは関係者の思惑の総和で「何となくなってしまった」という類のものだと思います。
     逆に関係者全員が「何とかしなくては!」と思わないと解消されないのでしょうね。

    「反出生主義」という考え方は初めて知りました。
     自分でも勉強してみます。

  • 第7話 まとめへの応援コメント

    貴重なお話をありがとうございます。AIが頼りないという所が興味深かったです。

    iPhoneのHealthというアップに私が服用する3種類の薬を登録してますが、弊害あると警告してくれるのかと思ってました。しかし、先生のお話を読んで、余り期待しないで様にします。

    作者からの返信

     コメントありがとうございました。
     AIについては、あくまでも私の試した範囲内では、という事です。
     人間と同じで、頼りになる奴もいれば、頼りにならない奴もいるのだと思います。

  • 第7話 まとめへの応援コメント

    非常に分かり易く読ませて頂きました。
    そして今回の主題とは幾ばくか乖離する事になるとは思いますが、医大などの大勢が関わる現場での入院でも、そもそも処方に対する考えが甘いと言うか船頭多くしてと申しますか。

    1つの例えとしてお聞き頂きたいのですが、とある患者が某医大より退院後十二指腸潰瘍を発症し、処方を良く見ると胃を保護する薬が退院後も全く処方されていなかった。
    と言う事も有り、複数の病院に掛かっていなかろうとも、複数人の目が有ろうとも問題は起きてしまう事も有るかと。

    書きながら思い至った事ですが、やはり薬剤師の権限がもう少し広がるべきなのかとは思いますが。
    ただでさえ卒業までの年数が延びた経歴の有る薬剤師の資格ですし、もしかすれば、また別の何か。
    例えば、調剤とは別の独立した薬剤管理職が有れば、また違う事になるのではと。

    素人考査で申し訳無いのですが、これからのご活躍を心からお祈り申し上げます。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     処方が多すぎる事もあれば、抜けてしまう事もあるかと思います。
     気をつけないといけないですね。

     薬剤師さんについては、6年間の教育で医師に匹敵する量の医学的知識を持っているにも関わらず、それを活かしきれていない医療機関が多く、歯がゆい思いです。
     現場から少しずつ改善を図っていきたいと思います。