さなぎの国への応援コメント
子どもと大人との間で意識が地続きでないのなら、この人たちはデジタルなのだな、とか思いながら読みました。
でも私たち自身もアナログだと思い込んではいるけれど、睡眠のたびに夢という蛹を経て脳内がリセットされているのだとしたら、目覚めたとき「なんだか新しい自分になれた」気がするのも、あながち勘違いではないのかもしれません。
作者からの返信
だんぞうさん、ご感想ありがとうございます!!めっちゃ嬉しいです!
デジタルかアナログかって考え方はしてなかったので、その視点って面白いなと思いました。
子どもから見ると大人は最初から大人で、子どもから地続きで成人し結婚して親になる…というイメージがわきにくいと思ったのです。この少女は、アナログの子ども時代からデジタル移行することに戸惑うような気分なのかもしれません。
さなぎの国への応援コメント
人間としての羽化……!
なんでしょうね。ある一定のステップを踏むことで、より洗練される過程もあるわけで。
生まれたあとが一続きであることが、人間のメリットでありデメリットでもあるような、示唆に富んだ一本でございました。
作者からの返信
江口たくやさん、コメントありがとうございます!
詰め込みすぎて色々な解釈ができる作品になってしまい、貴重なご感想を頂けたことで、私も新鮮な気持ちになれました。本当にありがとうございます!嬉しいです。
哺乳類は「さなぎにならないメリット」を採用したのでしょうが、さなぎになるメリットを取っていたらどうなっていたか、想像すると面白いですよね。