第5話 回帰(クオレ・ヴォイッタヤ)への応援コメント
クオレ・マコトカとクオレ・ヴォイッタヤ、どちらにも「クオレ」が付くのが気になりました。死体を集める怪鳥と、死に打ち勝つ苔。クオレは、死や冥界に関わる言葉になるのかな?
トゥオネラが冥界を司る神で、キホラがその妃であり、死者の魂を冥界へ導く神だったり。脱線かもしれませんが、この二人の話があったら嬉しかったりします。
作者からの返信
丈王 音羽様
応援コメントありがとうございます。
コメントの通りでして、クオレは死に関連する言葉で、マコトカはイヌワシ、ヴォイッタヤは勝利するみたいなニュアンスの言葉です。
神話ネタもちょこちょこ裏設定的に考えてはいましたが、収拾がつかないのでカットしちゃいましたが、この世界観で引き続き何か書くなら使われることもあるかも?
第4話 宿怨(アーク・ダスクロロス)への応援コメント
読み返してしまいました!
プリモールとアンシェント種の因縁が、今のダスクロロスにも残っているかもしれない?
それで、子孫を残そうとしているほうを襲いに来るとは……血筋に残った呪いみたいで怖っ。
三人の正式なパーティ継続。引き続き楽しみです。
作者からの返信
丈王 音羽様
応援コメントありがとうございます。
まさに血筋に残った呪いのイメージで生態系を考えてました。
結果的にめっちゃ説明の多い数話になってしまいました。
もうちょっと上手に書けたよなぁ。と時々思い返しています。
第3話 群体(ダスクロロス)への応援コメント
ルーカスの香水に興味が! 体臭を消すのではなく、曖昧な香りに変えるのですね。ウスヴァペルクカが「霧の覆い」という意味を持つ花、というのも素敵でした。前話の回復薬もそうですが、香水に閃光玉まで作れるとなると、調合師、この世界ではかなり重宝されそう。
ダスクロロスも、群れの動きやアークの知性まで描かれていて、物語を読みながら魔物図鑑をめくっている気分になりました。こういう生態の作り込み、好きです。
作者からの返信
丈王 音羽様
応援コメントありがとうございます。
世界観を作るうえで生態系をしっかり考えたいな。と思いながら書いていたので好きと言われて嬉しいです。
第1話 試練(ユルマ・ネリヤルカヴァエリヤ)への応援コメント
はじめまして。ドキドキしながら拝見しました。
リーゼが厄災の血筋と囁かれているのに、光の魔法を使えることに驚きながら読みました。
リーゼ本人がウェデリアの水魔法をうらやんで、自分の力を何かを壊すことしかできないと思っているのが悲しい。でも、ラストでウェデリアの水とリーゼの光が重なって虹が生まれたところで、反転した気がします。
リーゼの母親に何があったのか、どうして光なのに癒しにはつながらないのか。これから出てくるのかなと思うと、楽しみです。
*
ユルマ・ネリヤルカヴァエリヤという名前も、長くて独特なのに、巨大な放浪者らしい響きがありますよね~。
各話の副題にも、この世界の言葉や伝承がありそうで、タイトルからもう凝っていて素敵です。
作者からの返信
丈王 音羽様
応援コメントありがとうございます。
書いている時は、厄災と呼ばれてるのに光の魔法ってところに特に何も考えていなかったのですが、言われてみれば新鮮な視点でした。
独特の世界観を作ってみたかったのであまり聞き馴染みのないフィンランドとか北欧系の言葉で用語を作っています。
そういうの簡単に調べられる便利な世の中になりましたね〜。
第9話 怪物(イルマ・タイヴァーリ)への応援コメント
祝祭の香りが、甘ったるい腐った果実のような異臭に変わるところでひえぇです💦
匂いには敏感なので(笑)