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  • 琥珀色の時間への応援コメント

    疲れた心に沁みるコーヒーの心地良い苦味。
    島本さんが描く日常ドラマの空気感、すごく好きです!
    後輩とのやりとりもさらっとしていてなんか良いですね。
    (語彙力がなくてたいした感想が書けずすみません…笑)

    作者からの返信

    浅川さん
    お読みいただきありがとうございます。
    空気感が好きと言っていただけて嬉しいです。
    あまり事件も起こらず、ドライな感じで終わることが多いので^^
    もう少し長いのもかけるとよいのですけど~。

  • 琥珀色の時間への応援コメント

    題材的にはもっといくらでも苦くできそうなのに、チョイ苦くらいにおさめてくれるのが、島本さんの味ですね。

    作者からの返信

    多田さん
    ありがとうございます。
    島本の場合、どうしても悪人とかネガティブ要素の強い人物を書くのは苦手のようです。書いてて楽しくないというか…
    ですので、こういったちょい苦テイストにおさめてしまうのでしょうね。味と言っていただけると、ちょっと勇気が出てきます。
    ありがとうございました。

  • 琥珀色の時間への応援コメント

    必要とされる意味の違い、信頼感って大事ですよね。
    承認欲求と書くと意地悪なかんじがして嫌いですが、誰しも認められて仕事はしたいものです。アイスコーヒーの苦みが心地よく感じるのは、まだやれる証拠ですね。タバコとコーヒーは、擦り切れたサラリーマンの必需品です(笑)( ;∀;)

    作者からの返信

    福山さん
    ありがとうございます。
    仕事をしているとどうしてもちょっとヤダなぁということが起こります。それはほとんどが些細なことだったりして、少ししたら片隅に追いやられてしまうようなことなんですが。
    こうして琥珀に溶かして味わいを変えてしまうと、また頑張れそうな気がするのです^^
    タバコとコーヒー。ほんと必需品なイメージなんですが、近年はタバコの扱いがどんどん下方修正されていますね。

  • 琥珀色の時間への応援コメント

    んー、まあこのラストで、「孫請けだろうが何だろうが、俺には誇るべき会社がある。戻るべき仲間がいる」とか書いたら、却ってぶち壊しになるんだろうなというのはよくわかるんですが 笑、毎回ながらこのドライな切り上げ方よ。でもそこがとてもいいっていう方もいらっしゃるんでしょうね。

    なんだか珍しくやさぐれた感じのサラリーマンが登場して、ビターな感じがいいなあと思います。まさに「心地よい苦み」ですね。そういう描写のハマり方もあって、その意味でももう少し長くこの場面を読んでいたいと思った作品ではありました。

    ずっと以前にUCCがコーヒーをテーマにしたショートショート募集してたことがありましたけど、今あの賞が続いてたらいい線いくんじゃないかな。ちなみに私はそこに応募して参加賞のティーバッグもらった記憶が w。まるっきりの余談ですが。

    作者からの返信

    湾多さん
    ありがとうございます。
    コメントを読んで、ああなるほどなあと思いました。
    確かにわたしの作品ってラストが淡白ですかね。
    たぶん「ここまで書いたらわかるんじゃね」みたいな島本美学みたいなのが根底にあって。それ以上書くのを良しとしない、みたいな。
    この話をAIに読ませて誤字チェックしてたら、確かにラストを書き足せみたいな提案してくるんですよね笑
    こういったキャラクターをもっと作り込みつつ、中編や長編を書けるようになりたいなあ。
    UCCの公募。そんなのがあったのですね。
    あまりそういうのに出した経験が無いのですが、いつかチャレンジしてみたいですね。

  • 琥珀色の時間への応援コメント

    カッコいいです。
    「心地よい苦み」などのアイスコーヒーの描写が特に好きです。
    ラストでネクタイを丸めてカバンに突っ込むのも好きです。
    くっ……何故か悔しい……!
    オトナな感じの現代ドラマを書きたくなっちゃいましたw

    作者からの返信

    祐里さん
    ありがとうございます。
    何故か悔しい、というのは最高の褒め言葉かもしれませんね。
    琴線に触れるシーンがあって良かったです。
    相変わらずの、大したことが起こらない日常の話なのでこういったジャブを打ち続けるのが私のスタイルかもしれません^^