2025年7月9日 23:41 編集済
浦島太郎薬への応援コメント
自分らしくありのまま生きることもままならない現代、こうした薬があったらぜひ飲みたい!と、思う方も多くいらっしゃることと思います。私もずいぶん長く生きてきたつもりですが、人生100年時代を考えるとこれでもまだまだ若輩者の部類に入るわけで、もういっそのこと老女にワープして人生の苦労なんてかなぐり捨ててしまいたいと思うこともあるので、ちょっと飲んでみたい気もします。でも、老女になった自分の姿を想像するなんて、結構怖いですよね。みんなゆくゆくは老いていくものですけれども。
作者からの返信
コメントありがとうございます!この作品は「長く生きることに意味はあるのか」というふとした疑問から生まれました。大往生という言葉もあることから、世間一般では価値があるとされているのだと思っています。この主人公の死因は「老衰」ではありますが、自ら選んだ死なので、きっと世間からは批判的に受け取られることでしょう。しかし、もしも薬を飲まずに「老衰」したとして、果たしてこの主人公は幸せに生きたと、大往生だと思える死を迎えられたのでしょうか?そのようなことを考えながら、短い文ですが執筆してみた次第です。苦労だらけの人生から、それでも生きた価値を見出せる、そういう最期を迎えたいですね。長文失礼しました。読んでくださりありがとうございました!
編集済
浦島太郎薬への応援コメント
自分らしくありのまま生きることもままならない現代、こうした薬があったらぜひ飲みたい!と、思う方も多くいらっしゃることと思います。
私もずいぶん長く生きてきたつもりですが、人生100年時代を考えるとこれでもまだまだ若輩者の部類に入るわけで、もういっそのこと老女にワープして人生の苦労なんてかなぐり捨ててしまいたいと思うこともあるので、ちょっと飲んでみたい気もします。
でも、老女になった自分の姿を想像するなんて、結構怖いですよね。
みんなゆくゆくは老いていくものですけれども。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この作品は「長く生きることに意味はあるのか」というふとした疑問から生まれました。大往生という言葉もあることから、世間一般では価値があるとされているのだと思っています。
この主人公の死因は「老衰」ではありますが、自ら選んだ死なので、きっと世間からは批判的に受け取られることでしょう。
しかし、もしも薬を飲まずに「老衰」したとして、果たしてこの主人公は幸せに生きたと、大往生だと思える死を迎えられたのでしょうか?
そのようなことを考えながら、短い文ですが執筆してみた次第です。
苦労だらけの人生から、それでも生きた価値を見出せる、そういう最期を迎えたいですね。
長文失礼しました。読んでくださりありがとうございました!