応援コメント

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  • 第4話 還憶への応援コメント

    応援しております🤗
    ちょっとひねりをコークスクリュー並みに(笑)
    獄中夢とかにしてみませんか
    ワールドが展開できそうです

  • 第2話 白昼夢への応援コメント

    作者様
    第2話、読ませていただきました。静謐な描写の中に、主人公の深い心の闇が垣間見えて、とても引き込まれました。
    「深い藍色に染まって、静まり返った星の輝き」から始まる情景描写が、主人公の孤独感や閉塞感を雄弁に語っていますね。「時計の針はもう止まったままだ」という一文は、彼にとって時間が停滞していること、過去の出来事に囚われていることを示唆しており、胸に迫るものがありました。
    古いゲーム機を手に取るものの、すぐに投げ出してしまう様子からは、何に対しても気力が湧かず、気晴らしすらできない精神状態が伝わってきます。「あの日から変わらない景色が、責め立てる。なぜ何もしなかった。と。」という自責の問いと、「■■~!こっち~!」という幻影。主人公が抱える深い後悔や無力感がひしひしと伝わり、「どうされたのだろうか」と、読み手としてとても心配になります。

    作者からの返信

    すげえ何でここまで正確に伝わるんだ、、、
    読んでくれてありがとうございます。

  • 第1話 還宅への応援コメント

    「日異常 4:55yoake」第1話「還宅」、拝読しました。
    冒頭から自転車で駆け抜ける疾走感が心地よく、木漏れ日や風を切る感覚が伝わってきて、あっという間に物語の世界に引き込まれました。
    新しく舗装されたばかりの道や、急な坂道、田んぼの風景など、田舎の情景が目に浮かぶように鮮やかに描かれていて素晴らしいです。特に、「水の張った田んぼが朱色に染まりつつある藍色の空を黒や白の線が縁取っている様子を白くくすんだ解像度で映し出している。」という描写は、色のコントラストや光の具合が繊細に表現されていて、その場の空気まで感じられるようでした。
    そして、終盤の「汗で滲んだTシャツが無感情に乾くまで。」という表現や、最後の横断歩道で現れる「白色の人影」の描写が、日常の中に潜む「異常」や、過去への「回帰」を感じさせ、一気に物語の核心へと引き込まれるようなゾクゾク感がありました。「―――きっともう戻らないから。」というセリフも意味深で、今後の展開がとても気になります。
    美しい描写と不穏なラストのコントラストがとても魅力的で、物語がこれからどう進んでいくのか、続きを読むのが楽しみです!応援しています!

    作者からの返信

    返信遅れました!!!!!!!!!!!
    ごめんなさい!!!!!!!!!!!!!!
    マジで気づいてなかったです!!!!!!!!!!!!
    そして表現がうまく伝わったようでめちゃくちゃうれしいです!(もしかしたらそちらの読解力の高さゆえかもしれません。それに、私の文章が単調すぎたからかもしれません。さらに言えば私の思い上がり出る可能性もあります。)