第1話 「たのしい」「音」への応援コメント
「楽しい音」といえば、焼き肉のじゅうじゅうなる音ほど心弾むものはないですね。
それも深夜の焼き肉とは……一度やってみたい。
三姉妹のおしゃべりも楽しく、まるで深夜の食事に招待されたかのような感覚を味わいました。
楽しい音ありがとうございます。
作者からの返信
うわぁ!馬村 ありんさん、ありがとうございます😭
ふふっ、実は元ネタあるんですよ。猫が好きな三姉妹のドラマ。どーしてもやってみたくて今回ちょっとだけ楽をさせて頂きました😅←狡い。
はい、次はちゃんとしたいと思います。
でも深夜焼肉いいですよねぇ。やってみたいけど……うん、難しい😓
ま、まあ普通の時間にやればいいんですよ。うん、うん。
嬉しいコメント本当にありがとうございました!
第1話 「たのしい」「音」への応援コメント
風と空さんの須賀原家三姉妹作品を久堅に拝見させて頂きました。
最後に拝見した時のもので、ゾンビ星というものが実在するものでしたでしょうか。
それはさておき、夜中に読んだことを良い意味で後悔するほど、面白い物語でした。
まず、深夜の焼肉という背徳感と幸福感が入り混じったシチュエーションに、一瞬で心を掴まれました。ゲーム実況をグループでしている実況者様曰く「夜のラーメンは、どうしてこんなに美味いんだ」というのを聞いたことがありますが、それを通り越した深夜の焼肉のジュージューという音や香ばしい匂いが文字から伝わってくるようで、読んでいるだけで胃袋が刺激されました。
喉を潤すのは、ビールではなく、あえてのソフトドリンクの代表格のコーラ。コップに注ぐ擬音に炭酸の泡がコップの縁まで盛り上がるのが思い浮かびます。
何より魅力的なのが、須賀原家の三姉妹です。
バイトのイライラを焼肉で吹き飛ばすパワフルな次女・佳奈さん、呆れながらも結局参加しちゃうしっかり者の長女・志帆さん、ちゃっかり美味しいところを持っていく末っ子の美恵さん。
三人のキャラクターが本当に生き生きとしていて、テンポの良い会話の応酬は、まるでその場にいるかのように楽しめました。
そして、物語の構成には「やられた!」と唸りました。
冷静なツッコミを入れながら姉妹を眺めている語り手は誰だろう?と思っていたら、まさかの飼い猫のシマちゃん!猫の視点だからこその独特の距離感が心地よく、物語に温かみを加えていました。
さらに最後の最後、「……なんて思ってんのかなぁ」という佳奈さんのセリフで、その猫視点すらも彼女の想像だったと明かされる締め方には、漫画では表現できない文字ならではの読み手の想像が騙される仕掛けは秀逸なアイデアだと思います。
「嫌なことはたのしい事に置き換えろ」というお婆様の教えと、「たのしい」の語源エピソードが、この焼肉パーティーに素敵な深みを与えていて、とても心に残りました。
ただ面白いだけでなく、読んだ後に心がほっこりと温かくなる、まさに「たのしい音」の物語でした。
作者からの返信
うはぁ!kouさん、嬉しいなぁ!
そして詳しく褒めてくださって、もはや感謝です。
皆さん音で来てくださったので、音も含めた大和言葉で書いてみました。
ふふふ、コーラに油たっぷりお肉、それも深夜。背徳感があるけど、憧れます。身体に悪い事って何故惹きつけられるんでしょうねぇ。
いつもいつもkouさんの心からのコメントで私も癒されています。
本っっ当にありがとうございます♪