灯火はひみつの中で。への応援コメント
カクヨムコンなので、好みの作品見つけようとぶらついておりましたが、とても面白かったです。
闇を潜ませている人物とか好きです。
作者からの返信
日八日夜八夜さん、コメントありがとうございます!
数ある中から見つけてくださって嬉しいです。
また、レビューまでいただき、テンション点火で私が今光っております。
私も、清らかな聖なる人物も好きですが、
内に潜む闇を持ち、雰囲気も言葉遣いもどこか冷たさを感じる人物が大好きです!
灯火はひみつの中で。への応援コメント
液体はわたしの顔を塗りつぶし、胸に流れて、お腹に溜まっていく。このあたりの表現を想像すると、ゾワゾワ、してきます。怖さ。であるはずですが、美しさも私は感じました。光と闇の一般的に対比となる存在をテーマにたーたん様の解釈、世界観で構築された物語は見応えがあります!
自分も光と闇テーマの作品考えていたこともあるので、圧倒されます笑
作者からの返信
成文 アラタさん、コメントありがとうございます。
こちらにも足を運んでくださり嬉しいです。
現在3作品公開しております灯火シリーズですが、
「ひみつ」光と闇、今回は闇寄りを主に展開しました。
光側に生きるもの、闇側に生きるもの、相反する存在ですがそれぞれの主張がある。それがお伝え出来たなら光栄です!
灯火はひみつの中で。への応援コメント
なんてことだ!一作目の救いのある展開にすっかり油断してしまった!二作目はダークなお話ですね……(; ・`д・´)
作者からの返信
加藤大樹さん、コメントありがとうございます。
一作目から連続で読んでくださって嬉しいです。
まさに、いただけたリアクションを目的に表と裏を意識しました。
このシリーズを初見の方が順番に読んでも、逆から読んでもまた違う情景を見られるのではとも勝手に想像している思い入れのある作品です。
久しく触れられていないこの作品に触れてもらえて光の巫女もにこりと口元だけ笑って喜んでいます。もちろん私も!
編集済
灯火はひみつの中で。への応援コメント
小さな告白から、残酷な密告へと発展していく展開が、見事に人間の暗黒面を描写しているなと思いました。
魔女狩り、赤狩り、クラーク撲滅運動、ホロコーストなど人間の恐ろしい歴史が頭をよぎりました。
ファンタジー設定も見事で、巫女の「秘密」には驚かされました。
ファンタジー作品ですが、ホラーテーマにも接近しているなと思いました。まさに「ダークファンタジー」。
作者からの返信
馬村 ありんさん、コメントありがとうございます…!
仰る通り、人間の暗黒面や暴走を意識しました。
「ひみつ」の展開が変わっていくさまは、人間の欲望や弱さを象徴しています。
灯火シリーズ全体を通して、光の中に潜む人間の裏面を描いていきたいと思っています。(他品を上げてすみません)
その怖さや美しさがダークな面で少しでも伝わっていたら、とても嬉しいです。本当にありがとうございました!
灯火はひみつの中で。への応援コメント
こんにちは。
企画から来ました。
最後のオチ意外性があって良かったですよ。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
暇潰し請負人さん…!コメントありがとうございます。
そう言っていただけて何よりです。
激励の言葉、すごく励みになります!
お互いに頑張りましょうー!
灯火はひみつの中で。への応援コメント
たーたん様、またよろしくお願いいたします(^^♪
助けてると思いきや・・実はそれが“喰らう側”だったとは、ダーク!
しかも可愛い秘密じゃダメなんですねぇ。
優しい文体なのに最後の一行まで緊張感が・・すごいです。
作者からの返信
晴久さん…!読んでいただきありがとうございました。
はい、そっち側でした!
緊張感、伝わりましたでしょうか。光栄です。
こちらこそ、宜しくお願いいたします!
世界観が別作「灯火たちは星の底で。」と共通しておりますので、
もしお時間があればそちらもご拝読いただけると嬉しいです!
灯火はひみつの中で。への応援コメント
読ませてもらいました。
最初は光の存在について興味を惹かれて読み進めていたら、あらまぁ、とそんな展開なの?どうなるの?って思いながら最後まで読ませてもらいました。
ひみつを元に女の子がそれのひみつを求めていた理由まで分かって、「ゾワリ」としたのは間違いないかなと。
「光」と「闇」のどちらかに意識を注視させるのではなく、両方の存在を注視させる……お見事です。
素敵な作品読ませてもらいありがとうございます!!
作者からの返信
影葉 柚希さん…!読んでいただきありがとうございました。
素敵な感想、心に染みます!
そのお言葉だけで私の心は光で満たされました。
ゾワリと感じてくれて何よりです!
今後も見守っていただけると幸いです!
灯火はひみつの中で。への応援コメント
うん、めっちゃ好きですこれ。ゾクゾクします。
光を求めるなら巫女に頼るしかない。その少女がどんな存在だったとしても。
「ひみつ」なんて有限ですからね。絞り尽くしてしまった村がどうなってしまうのか。村外に届かない悲鳴があったのか、いずれ静寂が訪れるのか。
少なくとも、一つの村という集合が、そう遠くないうちに終焉を迎えそうな予感がしました。
作者からの返信
夢真さん、いつもありがとうございます!
レビュコメまで……!本当に嬉しいです!
優しいひみつでは響かない。
光を震わせ、興味を持たせるには、裏返した柔肌を全員に見せつけなくちゃいけない。ほとんどの人は持ち合わせていないので、誰かを犠牲にするしかない。そして次は、その山を越えたものでなくては興味を持たれない。
光を求める悪循環。
すっぽり包み込んだあと、彼女の足は救済を盾に、私たちのところに向かってきています。