第7投 七も七き詩への応援コメント
占いのようで全然占いではなく…
不思議で恐ろしい世界。
どうなるのか気になります!
作者からの返信
ありがとうございます😊
2個のサイコロの合計の出目が世界を造るような、そんなお話であります
引き続きお付き合いいただけると嬉しいです
編集済
第16投 確律の国への応援コメント
ほんまにおもろい話やなぁ。「第16投 確律の国」、考えさせられるわ。
確率で運命を決めるって、一見公平そうに見えるけど、実際はそう簡単やないんよな。特に、老女の「今度はわしらが“外れ”になった」って言葉、グッとくるもんがあるわ。公平を目指したはずやのに、気づいたら新しい不公平が生まれとる。結局、どんな制度作っても、誰かが得して誰かが損するんやろか?そんな疑問が頭の中でグルグル回る。
青年の叫びも痛烈やったな。
「神がアンタに変わっただけや」って、
めっちゃ鋭い指摘やんか。
宰相がどれだけ理論的に「自由」や言うても、それが民衆の心に響かんかったら意味ないんやな。ほんまの公平って、制度を整えるだけやなくて、そこに生きる人の気持ちをどう受け止めるかも大事なんちゃうか?
そして最後の少女の視線やな。救われた者には、次に誰かを救う責任がある——その気づき、めっちゃ深いもんがあるわ。単なる物語やなくて、社会の在り方、人間のつながりについて考えさせられる内容やった。作品は、ほんまに読む人の心を揺さぶる力があるなぁ。続きがめっちゃ気になるわ!
パンピーより
ちょっと誰やねんって名前入ってたな。
魔石院の仕業やすまんのう。
作者からの返信
あ、ありがとうございます!
癖のある文体と光男さんに目が行って咀嚼に時間がかかりましたが仰る通りでございます
最終話、20:00に予約投稿いたしました。
エピローグ的なものではありますが、お楽しみください
第7投 七も七き詩への応援コメント
おぉ……賽を使って世界を操っている……不穏ですねぇ。
一体誰が操ってるのかとても気になります!
作者からの返信
作者も一体誰が操ってるのか曖昧でドキドキしながら書いております
chatgptくんに相談しなくては…
第1投 賽の国への応援コメント
不穏な終わり方……
人は何に騙されたのだろうか……!
賭けることが騙されたのか……
とても良い導入でした!
応援してます!
作者からの返信
ありがとうございます!
この話は、確率統計って割と最近の概念で、紀元前のローマ、ギリシャではサイコロ二つの出目を当てる賭博の配当率が均等だったらしい…という話に衝撃を受けたのが発端になっています
当時、誰が得をしていたのかに思いを馳せて書いております
プロットというものが基本的にないので無事着地できるか不安ですが今後ともよろしくお願い致します
終章 等しく全てのものを賽すへの応援コメント
サバミソニイさん。拝読致しました。
サイコロと確率を扱った小説、とっても珍しいですね。
興味深く、そして面白かったです。
自ら運命を切り開いた少年が宰相になり、しかし少年に救われた少女がまた確率の世界を崩しにかかるラストがなにか物悲しい感じがしました。宰相になった少年は地位から転落するのかな?
そんなことをいろいろと考えさせられる好編でした。
お星さまパラパラしておきますね。
作者からの返信
〉小田島匠さま
お忙しい中、最後までお読みいただきありがとうございます
そしてお星様も🙇♂️
ラストは平等なチャンスが与えられる資本主義から平等に権利が与えられる社会主義へ、みたいな感じですかね
紀元前頃の数学レベルから人類が確率を体系化するまでだいぶかかるようなので、人類あと1700年も愚かなのかあ…と思いを馳せていただけると、この作品が産まれた意義があるのかもしれません