最終章 ココロノコエへの応援コメント
言葉の持つ力や不完全さに至るまでが、新聞部という語りの場を通して、これでもかというくらい描写されていて、思わず時折頷きながら読んでしまいました。
伝えること、ちゃんと届かないこともあること、見つけること、それを表現する言葉を探して、また伝えること。そのお手伝いができるんだなぁということが分かって、新聞記事への視方も少し変わりました(これまでは情報と活字を得る為だけの媒体だと勘違いしていました)。
言葉だけじゃ伝わらないこともあるとはよく言われますが、『伝えよう』という思いが乗った言葉の持つ力は、やっぱりそれ以上のものがありますよね。
私は広義的な意味での『言葉』がとても好きな活字中毒者なので、非情に興味深く面白い短編でした。
言いたいことが多すぎて、うまく纏められなかったのですが……私の心からの声です。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
そこまでしっかり読んでいただけているなんて…
本当に感謝しか出てきません!
あなたの“心の声”しっかりと感じ取れました
この作品を手に取ってくださり、本当にありがとうございました!
最終章 ココロノコエへの応援コメント
こんばんは。
企画から来ました。
ある意味、カクヨムでの作品作りにも通じる部分があるかと思います。
素敵な作品でした!
作者からの返信
企画参加、応援コメントありがとうございます!