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  • 第1話 NTRから始まる悲哀への応援コメント

    うわっ なんて悲しすぎる展開!
    などと思っていたら転生モノ!?
    白い部屋にたどり着くまでの後半が哀しすぎて… すごしでした

    作者からの返信

    ふふふ……夏風さん、ようこそです。
    是非とも寝取られの世界へお越しください(おい)

    私も書きながら耐えられなくなって、つい、
    タイムリープで救うというラストにしてしまいました。

    普通のNTRものと違うのがヒットして良かったのですが、
    カクヨムでは最も長い間、閑古鳥が鳴いて巣づくりしていた作品でした。
    (いやいや作者が言うなよ、と自分で突っ込む)

  • 九絵様

    あとがきを読んで、モヤっとしたものが、スッキリしたように思えます。このような展開ストーリーだったのだと。サケ科の産卵をみて、〇生時代にバイオエシックスで、受精卵の14日ルールと人間の尊厳を学んだことを思い出し、懐かしさを感じました。しかし、100話の長編予定には頭が下がりました。続編、別作品を楽しみにしております。

    作者からの返信

    ダハー! 天音さま、こんばんは!
    リアクションが大変遅くなり申し訳ありませんでしたっ。(遅い帰宅過ぎて、しくしく状態です)

    はい、S院長の指導の下、脊髄幹細胞を用いてサブの成果が神経の再生というとんでもないもので、2006年頃でしたがNHKに特集されました。H大学付属病院で車椅子10年の患者さんに培養した幹細胞を注入、一日で足の指が動いたというドキュメンタリーでした。大元がN大の付属病院長で、あとがきにある第三内科から老年科を作った名誉教授です。(わたしはオマケ)

    なんだか本筋と違う成果なのに、車いすのメーカーが存続しなくなるのでは?という、とんでもないものでした。今は太ももの幹細胞で豊胸手術(乳がんで切除した乳房を再生する)が行われている程度ですが、医学にあるいつも通り15年後から徐々に広まるという宿命でまだまだ光が当たるのは先になりそうです。

    天音さまの御感想から、ハタとあの後書き(作品の相関関係や時系列)を他の物語に捕捉で付けなければ「モヤモヤして」当然、解りにくいよなぁと思い至りました。ありがとうございます。

    切りのいい物語を昼休みなどで加筆しているのですが、速記して何とか3万文字近くになりましたので、校正もそこそこで公開したほうがいいかなと準備中です。⇒そこから完全休みに入るのが無難かなと思っています。

    鮭科サケ属ってイワナ属やニジマスらと違って産卵後は完全に死んでしまうので、死ぬはずなのに3年半も生かすことが出来たりと、夢やロマンが詰まった研究をしておりました。表に出ることが殆どありませんが、そうやって研究て地道に進んでいるのですよねー。

    学生時代を思い出されるきっかけになって大変嬉しいです!