魔法使いの消えた日への応援コメント
面白かったです。
この「ファンタジーでは当たり前」なものでも、現実世界だと危険極まりないっていう解釈がいいですね。
貴志祐介さんの「新世界より」っていう作品でも、「人間一人一人が核兵器レベルの力を持ってしまった社会」というのが描かれてて、「それをどう制御してたか」というのを描かれてたので、それを読んだ時の楽しさが思い出されました。
すごく面白い作品なので、未読でしたら是非オススメです。(上下巻ですが)
本当に、これが「黒京野さん」なんですね(笑)。こういう感じ、すごく好きです。
作者からの返信
黒澤カヌレ様
コメント本当に有り難う御座います✨
あ〜! また黒京野とか言う人がいた(笑)
と、言いつつこの分類分け、気に入ってきてる自分がいたりして✨
そうなんです。
今作で意識した点はいくつかありますが、そのなかの一つに「魔法が成立するのは、剪定されたファンタジー世界だからこそ」と言うのがあったんです。
だから、もし魔法が現代社会にあったら……と言う空想は楽しかったです✨
……そして……ここからは率直なご意見を伺いたいのですが……
ご紹介頂いた「新世界より」
読ませて頂きました。
本当に素晴らしい作品でした(汗)
夢中で読んでしまいました。
で……作中の超能力を持った人達への迫害の下り。
この部分、そこへのいきさつも含め、拙作にかなりの部分似通ってるな……と。
なので、これは私による「盗作」に当たるのかも……と個人的に思うレベルで(汗)
もちろんそのつもりは無かったのですが、もしそのレベルであるなら即時公開停止も考えなきゃ……と思ったので、ご意見伺えればと……
編集済
魔法使いの消えた日への応援コメント
うわぁ(w
思った以上に黒かった(誉め言葉)
そして『あ、一年は秩序もったんだ』と思った私は邪悪過ぎますね(自爆)
まあホントに、現代に魔法や武器が普通に『使える』状態になったらという話ですが、むしろその後の魔女狩りならぬ魔法使い狩りがえぐい。
そしてダンジョン出現の謎と最後に出てきたあれは……(w
あれですかね。
ホントは今回現れた危機の対抗手段として先に出てきてくれたけど、あんなことになったから見捨てられたという感じでしょうか(w
作者からの返信
和泉将樹@猫部様
コメント本当に有り難う御座います✨
はい、書いてる私も投稿後に読み直して「わ!黒すぎ……」と焦りましたもん(汗)
でも、本当に着想頂き感謝しています✨
秩序崩壊の期間は悩みましたが、あまり早すぎても身も蓋もないかな、と思ったので。
でも、どっちにしても身も蓋もないですが(汗)
魔法使い狩りについては、人の持つ狂気や群衆心理をかなり考えました。
歴史上の集団ヒステリーを思うと、システムが未知すぎる「魔法」と言う概念のもたらす恐怖感はかなりの物だろうな……と考えまして。
そしてダンジョン出現と最後の存在!
まさに和泉様のご推察の通りです!!
ダンジョン出現は後に支配しようとする「ある存在」によって用意された、天敵の魔法使い達を炙り出すための仕掛け。
そして、最後に出現した「危機」に対しても、まさにご明察ですm(_ _)m
本来、その「危機」に対しての唯一の対抗手段だったのですが、人類は自らの手で滅ぼしてしまったのですね。
ただ、それも全て集団ヒステリーを利用して仕組まれた筋立てだったのですが……
魔法使いの消えた日への応援コメント
ダンジョンと魔法使いの出現は、地球侵略者たちの罠だった。本格的な侵略の前に、障害となる魔法使いたちを同胞の手で排除させるための罠。
でも、より大きな脅威(侵略者たち)が、魔法を使えないはずの地球人の中からより強力な魔法使いを生み出すトリガーになるかもしれませんね。
皮肉が効いている上に、さらに妄想が広がる余韻のある良作でした。
鶏口をしのぐ→糊口をしのぐ?
作者からの返信
変形P様
コメント本当に有り難う御座います✨
ご明察です!!
まさにダンジョンの意味はそれで、天敵と言える邪魔な勢力を自分たちの手を汚さずに一掃するため、と言う……
そして、まさに理想とでも言うような形で答えてしまった人類。
その後の展開も考えては居ますが、タイプ的に続編は難しそうなのが残念です(汗)