登場作品への応援コメント
完結お疲れ様でした。
本当にその方法しかなかったのか? 皓太の疑問は、私の中にもあります。
悠の思想は短絡的で危険に思えました。たとえ灯里の名誉を守る為だったとしても、そこまでする必要があったのかどうか。もうこれしかないと、視野が狭くなっている気がします。本当は、誰か信頼できる大人が側に居れば良かったのですが、親も担任も警察も頼りになりませんでしたね。
でも、お話が復讐劇だけで終わらなかったのは救いです。心に大変な傷を負った灯里ですが、二人の行為の意味を理解し、惨事を繰り返さない為に行動しました。
生々しい苛めの描写に読むのが辛くなることもありましたが、グイグイ引き込まれて拝読しました。読ませて頂きありがとうございます。
作者からの返信
丁寧なご感想、そして最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。
おっしゃるとおり、悠の論理は意図的に“誤ったもの”として描いています。もともと抱えていた同級生全体への鬱屈に、灯里の件が重なって認知が歪み、視野が極端に狭くなってしまった――その結果の結論でした。
とはいえ、悠ひとりを断罪して済む話とも思っていません。そこに至る前に連鎖を断てなかったことこそが、より大きな問題だと考えています。
これについては、作者としてもどうすれば防げたのかという答えは持ち合わせていません。ですが、少なくとも最後に灯里がとった、声を上げるという行為は、この連鎖を断つための希望なのだと思います。
難しい問題ですが、拙作を読んでいただき、ご意見をいただけたことを感謝いたします。
改めまして、最後までお付き合いいただいたことに、心より御礼を申し上げます。
【2】2025年5月2日①への応援コメント
正しいと思ったことを正しいと思うままに選んだだけ。
一番不穏に感じますね。
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。
正しいと信じた選択が、結果として悲劇を招いてしまうこともありますからね。この先の展開も楽しみにしていただければ嬉しいです。
【15】2025年8月12日への応援コメント
あぁ、ものすごく追い詰められて苦しいですね。
クラス全員も、脅かされているとはいえ、無視を決め込む加害者のようなものですね。だから全員を、という流れになる。非常に納得しました。
ここまでの流れ、悲劇のあとの心理描写、本当にすごいの一言に尽きます。涙なしでは書けない世界・・・お見事です。
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます!
苦しんで苦しんで、その果てに出してしまった結論が全員殺すなんですよね……。
動機が灯里を救うためなのが、なお辛いです。
【11】2025年7月7日②への応援コメント
オストラをわたしのコレクション本棚で
ご紹介を掲載させて頂きましたm(__)m
ありがとうございます!
作者からの返信
ありがとうございます!
引き続きよろしくお願いします!
【10】2025年7月4日/2025年7月7日①への応援コメント
ご返信ありがとうございます。
それでは、わたしのコレクション本棚に
ご紹介文を
掲載させて頂きますm(_ _)m
坂月タユタさま。
この度は、拙作並びに私をもフォローしていただきありがとうございます。
先ず、拙作の方はあまり推理的要素はありません。それに引き換え、こちらの「オストラシズムの教室」の方はすごい事件ですね。ゾクゾクして、全く先が読めません。これぞ、推理小説の醍醐味…。
もお、続きが楽しみです。
これからもよろしくお願いします。
作者からの返信
松本恵呼さま
こちらこそ、拙作をフォローいただきありがとうございます。
松本さまの「眠り姫は眠らない」の最初を読ませていただきましたが、不穏な始まりで続きがとても楽しみです。
拙作はまだ始まったばかりですが、どうぞ最後までお付き合いください。
キャッチコピーが強烈なので気になりました。
凄い事件ですね。
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます!
そうなのです……彼らは、どうしてこんな事件を起こしてしまったのでしょうか。
【22】2027年11月22日(了)への応援コメント
了 おめでとうございます\(^o^)/
ーーー
○○様 ○○様、……完遂おめでとうございます<(_ _)>
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灯里様
……
口出しは
慎重に、気をつけて、
裏切りも悪意も
何も 世間は変わっていないから
(あなたの為に、全て 遂げた
○○様 ○○様はいない今
(人ω<`;))