エピローグへの応援コメント
夢中で読ませていただきました。
AIをテーマにした小説。
ココ最近では数も増えてきて、ジャンルも色々ありますよね。
異世界だったり、電脳世界だったり、侵略モノだったり。
ですが今作品は、自分が生活する日常に近しい世界観で、想像しやすく、とても読みやすかったです。今後、年の数が増えたら実際にありそうな話ですね。
またテーマ性も非常に好みな作品でした。個人的に作者の伝えたいメッセージが小説内に組み込まれている作品は大好物です!
愛の形はそれぞれです。1つとして同じ物はない。
誰かに愛の形を決めるなんて、出来ません。
それでも法律が引き裂く関係。
苦しかったです。
苦しい展開。苦しい書き方。読者に「苦しい」と思わせた時点で、小説家としての誇りだと思います。そういった描写が出来るのは。
非常に考えさせられるお話でした。
今後の活動も楽しみにしています。
作者からの返信
こちらも最後まで読んで頂いてありがとうございます。
AIとは何か?
愛とは何か?
日増しにAIが進歩していく中で、近い将来AIと人の心の距離と言うのは違いが分からなくなる可能性がある……それがテーマでした。
もしそうなった時、人はAIを機械だからと切り捨てる事が出来るのか?
恐らく、小さい時からAIが身近にある世代が生まれたら答えはNOになるんじゃないかなと私は思います。
隠されたテーマに気付き、最後まで読んで頂いて本当にありがとうございます!
エピローグへの応援コメント
この小説はとても良いですね。私、社会性のある作品は好きです。
主人公を反AIの側にしなかったのが素晴らしいと思います。そのほうがすっきりはするでしょうが、問題提起の要素が薄れますので。
今後もこのような小説を書かれることを期待いたします。
作者からの返信
最後まで読んで頂きありがとうございます!
社会性のある作品、私も好きです。
主人公の正義、反対側の正義、どちらも理解は出来るのが書いてて身に沁みるようでした。
恐らく他テーマで書くとすれば短編になるかとは思うので、その時にはよろしくお願いします。