『シンデレラ』に「その後」は必要ない!?への応援コメント
続編が書かれ、信じていた未来と違うと気分が下がりますからね。
可能性の中のひとつの話だと思うようにすることもありますけれど。
いい終わりどころって、あると思います。
決意表明への応援コメント
正解がないとしても、解答が間違っていたとしても、考えることをやめることはできない。
そして、書くことも。
何でも書いてくださいませ。
作者からの返信
成野淳司さま、コメントありがとうございます。
はい、何でも書いていきます。
ですので、更新されるのを楽しみにお待ちくださいね。
『シンデレラ』に「その後」は必要ない!?への応援コメント
ラブコメとかも基本そこで終わった方が楽というか、その先は書くネタなくなるよなぁ、とか思ってる人です(^^;
グリム童話版の怖い話がありましたが、実際、ディズニーの原型になった童話とかは『本当は怖いグリム童話』なんて本が出るくらいにはかなり衝撃的な内容だったりしますしね。
それをエンターテインメントとしてあそこで終わらせたディズニーはある意味すごいと思います(^^;
作者からの返信
和泉将樹@猫部さま、コメントありがとうございます。
へえ、そうなんですか。ラブコメとかも『シンデレラ』のように誰かと誰かが結ばれて終わるのがいいのですね。ほお。
私もいつかラブコメを書くかもしれないので、そのことをしっかりとおぼえておきます(書く時が来るのかしら?)。
『本当は怖いグリム童話』なんて本があるんですね。ふーん。
あとで読んでみようかしら(オムツを着用しつつ)。
色々と教えてくださったこと、重ねてお礼申し上げます😊
編集済
『シンデレラ』に「その後」は必要ない!?への応援コメント
シンデレラは某ディズニーだと、まああそこは全部ハッピーエンドに仕立てますけど
実はいろいろなエンディング、また筋立ても違います
一人の人間が描いた物語ではなく、もともとは日本の昔ばなしとおなじで口承で各地に伝わっていたものですから
さて、そのエンディング、結婚後、義母と義姉は引っ立てられて焼けた鉄板の上に素足であげられ、まるで踊っているかのような姿をシンデレラほかが笑い転げてみている、なんてものもあります
いまのラノベていうところの「ざまあ」ですね
馳夫さんの「シンデレラは良いところで終わっている!」は、文学論的にもいい線いっています!
まさにその通りで、人生だと続きが勿論あるところも、その「場面」だけを切り取るから物語は面白いわけです
源氏物語もなるほどと!
多種多様なキャラクターとその人生が描かれる一大長編ですけども、一人に絞って描くと焦点のあったストーリーになるんですね!!
なるほど、なるほど♪
ちなみに、私も少し方向性違いますが、翻訳本が好きです
古典怪談とか、江戸のエッセイとかヨムの好きなんですけど、昔の文章って主語がないんですよね
源氏物語も確かそのはずなんですが
翻訳者によってその主語がいろいろであったり解釈も様々なので
一つの本をいろんな角度から読めるという意味で、原典を自分で読むのもいいですけど、翻訳本もいいものです
えらく長文になりました💦
すいません
作者からの返信
歩さま、コメントありがとうございます。
いえいえ、そんなそんな長文書いてごめんなさい、なんてしなくていいですから。
それを言い出したら、私の方が長ったらしい近況ノートで読者の目を毒しているわけで、何百回謝罪しようが足りないくらいなので(;^_^A。
ああ、やっぱり『シンデレラ』って「ざまぁ」系なんですね。そこまでは知らなかったです。
焼けた鉄板の上で踊らされる……想像しただけで怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。
そして、その様子を笑い転げながら見ているシンデレラちゃんは、もっと怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。
「『シンデレラは良いところで終わっている!』は、文学論的にもいい線いっています!」だなんて、ああもう嬉しいです!
私見ですが結局のところ、読者が読みたいところだけを抽出した作品が物語だと思っています。
それに照らし合わせると、今回紹介した児童向け『源氏物語』は良いアレンジがされているな、と素人ながらに感心しちゃいました。
小学校高学年から読めるように配慮された作品で、女児を読者に想定していると思うので、それに合わせて話を作り変えているのだろうな、と。
思春期の女児であれば、やっぱりイケメンの貴公子さまと出会って、そこからとんとん拍子に話が進んでいって……のシナリオにした方が、胸をときめかせながら読み進められるとは思うのです。
ですので、その観点から見れば今回紹介した児童向け『源氏物語』は良作ですね。はい。
まあ、素人の私が言っても何の説得力もないのでしょうが(笑)。
あら、すみません。私の方も長文返信になってましたね。
こりゃまた失礼いたしましたm(__)m。
『シンデレラ』に「その後」は必要ない!?への応援コメント
シンデレラもグリム版の『灰かぶり姫』だと……
・姉二人はガラスの靴に合わせるため、自分の足を切り落とすけどバレる
・しかも、シンデレラの結婚式で鳩に両目をくりぬかれる
・さらに、悪事の為に足を切断されて松葉杖生活に
・シンデレラは姉たちの惨状に満面の笑み
とまあ、なかなかハッピーなエンドだったりしますよね w
作者からの返信
Ashさま、コメントありがとうございます。
え!? グリム版の『灰かぶり姫』では、そのような展開が……。
いやぁ、こ、こわいっすね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
私が知ってる『シンデレラ』とは、随分と違う結末なんですね。
そちらのバージョンも、時間が取れれば読んでみたいと思います。
貴重な情報、ありがとうございました!
『シンデレラ』に「その後」は必要ない!?への応援コメント
なるほど、紫の上だから紫(ゆかり)ちゃん、なんですね。
古典に興味を持つきっかけになるなら、その世界線はアリだとい思います。
作者からの返信
矢芝フルカさま、コメントありがとうございます。
はい、そうなんです。紫の上だからゆかりちゃん、なんです。
あ、ちなみに『源氏物語 時の姫君 いつか、めぐりあうまで』は本文および話の流れに大胆なアレンジが加えられていたので、原作『源氏物語』よりも話が頭に入りやすかったです。
矢芝フルカさまがおっしゃるように、小学生が古典に興味をもつきっかけとしては素晴らしい作品だったことは間違いありませんね。
『シンデレラ』に「その後」は必要ない!?への応援コメント
王道シンデレラストーリーいいですよね。
隙間風が吹いて不倫に走るなどはエロ同人に任せておけばいいのです^ ^;
作者からの返信
英 悠樹さま、コメントありがとうございます。
やっぱ、王道ストーリーっていいですねよー。
そこから邪道に突っ走る展開なんてのは、少数の読者しか望んでませんからね。うんうん。
……ああでも、シンデレラが不倫に走る世界線の話も悪くは(おい!)
失礼いたしましたm(__)m
決意表明への応援コメント
この決意……しかと拝読させていただきます。
作者からの返信
西之園上実さま、返信が遅れて申し訳ありません。コメントありがとうございます。
はい、どうか私の不定期更新なエッセイを、しかと拝読してくださいな😊
それって、あなたの感想じゃないですよね?への応援コメント
絶妙に高尚な古典と下世話な話が織り交ざってましたね(笑)
さて、源氏物語が出てきた理由は一体何なのでしょうか?
作者からの返信
蒼碧さま、コメントありがとうございます!
あらあら、私を褒めても何もご褒美はもらえませんよ(笑)。
ええ、ただ『源氏物語』に出てくる一節を明示して退屈にそれを説明するよりも、最近の流行語(ひ〇ゆきさん)に絡めて、ちょっと滑稽な感じで表現してみました。
それが気に入っていただけたなら幸いです(;^_^A
さて、肝心な『源氏物語』だ出てきた理由についてですが……。いつかお話しますので、どうかその時をお楽しみに!!
決意表明への応援コメント
はせおさんのお父様のお気持ち、実は私もすごくよくわかります。私自身も「正解のない世界」に頭を悩ませながら、どうしようもない矛盾や葛藤を抱えて小説を書いています。論理で割り切れない問い、正解の見えない迷路のような創作の世界――それでも、書かずにはいられない気持ちが湧き上がってくるのは、たぶん生きている証そのものなんだと思います。
はせおさんの正直で率直な決意表明、とても清々しくて共感しました。正解を探し続けても見つからない、その不安も込みで「書きたいから書く」という姿勢に、私も勇気をもらいました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま、コメントありがとうございます。
私の正直で素直な決意表明に勇気を与えられたなら、書いた甲斐がありました。
これからも正解のない創作の世界で足掻いていきたいと思っていますので、どうかご声援よろしくお願いします。
それって、あなたの感想じゃないですよね?への応援コメント
なんていいましょうか(笑)
高尚な文学のもじりかと思えば、しっかり笑いにも持って行くセンスの良さ♪
さすがです
次回も楽しみにしています
作者からの返信
歩さま、コメントありがとうございます。
さすが、と言っていただけて嬉しいです。書いた甲斐がありました(笑)。
次回も、ぜひぜひお楽しみに!
編集済
決意表明への応援コメント
定理や公式を使って出せる正解は、その場その場の計算をやりすごすための正解であって、
円周率はどこまで数字が続くのか、とか、
物質の根本的な在り方は確率でしか分からない、とか、
理系にも『正解』の見つからない分野ありそうですけどね……。
『正解』のないものについては考えるだけエネルギーの無駄だというなら、
数学も物理学も突き詰めて考えるのは無駄ってことになってしまいます。
でも、突き詰めて考える人達がいたから、万有引力の法則や相対論や量子論が生まれたんです。
何であれ学問というやつは考え抜くほど「『正解』が分からなくなってゆく」ものです。
>『作者の気持ちを述べよ』
>『それは作者本人にしか分からない。だから、自分には正解が書けない』と答案に書きたくなったもんだ。
「正解が書けない」のは、「間違いたくないから」ですよね。
国語テストの答案の場合は、採点しなきゃならないから正答例が用意されているんでしょうけど、
ここのコメント欄みたいに自由な感想の場なら、『正解』は「ない」んじゃなくて、「無数にある」んですよ。
作者の気持ちは作者にしか分かりません。作品の文面をどう解釈しようが、その解釈は解答者の思い込みです。
「国語テストで点数をもらえる感想」や「公表しても周りから叩かれない感想」は、その場を穏便にやり過ごすための場当たり的な正解にすぎません。
だから本来、何を書いても正解だし、何も書かなくても正解だし、
人それぞれ解答が違うからこそ、たとえば同じ古典文学をいつまでもスルメみたいに楽しめるんだと思います。
この世界から争いをなくす方法だって、ひとつじゃないかもしれないです。
そもそも、ひとつでなければいけないんでしょうか?
もし『正解』がひとつしかなかったら、
その『正解』を見つけた時点で、人類の存在意義は終わっちゃいますよ。
追記:
つまりこのエッセイのタイトルのとおりってことですね。
長文失礼しました。
決意表明への応援コメント
良いんじゃないですか〜
わたしはあんまり理不尽に思ったので訊いてみちゃった人です…
案の定、お陰さまで言い訳がましいお説教を長々と訊く羽目になりましたよ(笑)
作者からの返信
ねこねこ暇潰商会さま、コメントありがとうございます。
訊いてみちゃった……?
あ、「作者の気持ちを述べよ」って問いについて、先生に尋ねてしまった、という意味ですか?
いやあ、それは勇気がありますね。私も学生時代には同じことをしようかと考えたことはありましたが、とても聞く勇気はありませんでした……(国語担当の先生が怒らせると怖いタイプの人だったので)。
長々とご説教を訊く羽目になったのは、まあ……ご愁傷さまでした(笑)。
決意表明への応援コメント
個人的には亡くなった祖父から
「人間は無駄をする為に生きているのだから、
なにをしたってかまわないんだ」
と言われて育ってきたためか、
正解とか効率とか、そんなもの全部無視して
やりたいことをやるのが人間だと思っています w
続きものんびり頑張ってください。
作者からの返信
Ashさま、コメントありがとうございます。
そうですか。Ashさまのおじい様はそのような言葉を……。
私も参考にしたいと思います。
まあ、やりたいことをやりたいようにやるのが、いちばんストレスが溜まらなくて済みますからね、ガハハハッ!!
はい、続きものんびり頑張りますので、更新されたら是非是非お越しください。お待ちしております!
決意表明への応援コメント
犬も歩けば棒に当たる
馳夫が書けば星がもらえる……
作品書けば楽勝でフォロワーがつく荒川馳夫様が、エッセイをお書きになる。
これ、読まずんば、人として正道ならんや?(いいや、読まぬは誤りである)
で、お父上様いわく、
>「馳夫。どうしてお前は『正解のないもの』に『正解』を見出そうとするんだ?」
分かるわぁぁ!
私も理系、技術者の端くれでございますもの。
お父様、同感でございます!!
正解のないものに正解を見出そうとするなど、おかしい!!
「考えるな、感じろ!」(by Bruce Lee)
でしょう?
アチョーッ!!!
技術の世界でも、大抵は、「これはイケる、これはアカン!」というのは感じますからな。
後は、その直感に従ってデータを集めて仮説を固めますです。
つまり、何が言いたいかと言いますと、荒川様が「書くぞ!」と思って書けば当たる、という事でございます。
** ** ** ** **
ちなみに、私には、シナリオありま~す。
『(仮題)1998年夏』というシナリオ作品(←意味、違う!)。読んでネ!ww
作者からの返信
デリカテッセン38さま、コメントありがとうございます。
いやいやいやいや。私をおだてても何も貰えませんよ。
「書くぞ!」と思って書けば当たる、なんて言っても私は喜んだりしませんからね!
……ありがとうございます。馳夫、とても嬉しいです(ツンデレ)。
へえ、技術の世界でも「直感」を使うことがあるのですか。初耳。
だから、「考えるな、感じろ!」が適用されるわけですね(うん?なんか違うような……)。
で、最後に作品の宣伝ですか。ちゃっかりしてますわねえ。さすが、デリカテッセン38さま(あ、褒めてますからね?)!
『(仮題)1998年夏』ですね。はい、後で読みにいきまーす!
決意表明への応援コメント
小説と言うものは、1と定義したものが受け取り側で2にもなれば0.1
にもなる世界ですものね。数がとは違いますね。
作者からの返信
@tumarunさま、コメントありがとうございます。
小説って、不思議ですね。
「私はこういった意味で書いたのに……」
「わたしは、そういう意味だと読み取ったんだけどなぁ……」
こういったすれ違いはよく起こると思ってます。そして、こういった事象は『公式』や『定理』では説明できない。
でも、だから書いてて楽しい、と私は個人的に思っています。
どんな答えが返ってくるか分からない。
だから、読んだ人がどんな反応を示してくれるかを予想しつつ、一致していたら「よし、思った通りだ!」と感じ、一致しなければ「へえ、そういう読み方もあるのか」と新たな発見に喜びをおぼえる。
つまり、私にとってはどちらの結果が起ころうとも「書くこと」は楽しいのです。
最後になりますが、当作品に最初にコメントをくださったこと、改めてお礼申し上げます。
決意表明への応援コメント
良い父ですな。