魔剣士無双
@1237
第1話 魔剣士現る
とある王国領の町での話だ
「じいじーただいまー」
「おう、お帰り、去年ぶりかな?」
「そうねぇ、お父さん、元気にしてた?」
「当たり前じゃ、ワシを何だとおもっておる」
「はいはい、元王国騎士団長様でしょ、ああ、そういえば、この街に来る時に、行商人から聞いたんだけど、今王都で魔剣士殺しの事件が起こっているってホント?」
「ああ、聞いたことがあるな、なにせ、その魔剣士殺しは、魔剣を使って悪事を働くものだけ狙って殺すやつらしいな」
「まぁ、そうなの?まるでおとぎ話の魔剣士様みたいね!」
「じゃから何度も言っとるじゃろうあれは、」
「おじいちゃん、その物語ってどんなものなの?教えてほしいな〜」
「はぁ、まぁよかろう、あれはな、今から何十年も昔の話だ」
〜〜〜
その頃とある街で
「お、お前な何者なんだよ、お前には何もしてねぇだろ!なんで俺の仲間を殺すんだよ」
???「うるさい、黙って眠れ」
「ぎゃぁ、、、」
???「はぁ、この街はコイツで最後か、よっこいしょっと、久しぶりにこっちの世界に来たが、かなり変わってるなぁ、、、仕方ない、ヴェンドル王国にでも行くか、俺のことを知ってるやつがいるはずだ、」
〜〜〜
死体の片付け中
「おや、そこに居るのは銀鈴さんかい?」
銀鈴「何者だ?」
そう言うと、銀鈴は、一気に距離を詰め首に刃を当てた
舞花「ひぇ、ぎ、銀鈴の姉御、私ですよ舞花ですよ」
「なんだ、貴様か何のようだ?」
「ああ、いえ、銀鈴さんがこちらに来ていたのが見えて挨拶にでもと思っただけです」
「そうか、私は忙しいお前は早く仕事にもどれ」
「はーい」
舞花は、銀鈴が拾った子で、商売の才能があり今や、王都一の商人である
〜一話目終了
作者より
いやーはい、あの物語、続き書きづらかったので放置してたのですが、逃げましたね、はい、ですがまぁこっちの物語りは、ちゃんと構成を考えているので、続編をお楽しみに!
因みに次回は、キャラ紹介です
今後出てくるキャラは???と書いて投稿するつもりです
お楽しみに
後、おじいちゃんの物語は、ただの文字数稼ぎですが、今後何処かで書くつもりです(ホントに書くのか?)
以上です
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