編集済
28節.復讐の結末への応援コメント
レジの出汁は出きった感じでしょうか。
奇策とかあまり出来ないタイプだしニールのライバルとするには今回が限界に見えました。ちょっと役者が足りない。
ネロ憎しの正面突破は今回やってダメだったし、今後特権攻撃やステインフレしていくだけなら中央の敵がいるしステ差を押し除けられる奥の手的なものを持ってる訳でもないし、メインでは無くここぞと言え時に場を引っ掻き回す為に出る感じでしょうか。何せ復讐鬼として突き抜られない物分かりの良いキャラなので、下手したらネロ相手に本懐を遂げられる状況で止めさせなくて慟哭するまであるかなと感じました。正気に戻ってきただけかも知れませんが復讐鬼としての狂気でニールの光堕ちへの狂信に勝てないようでは。あそこで付き合ってられんと返してしまうの復讐に向いてないなあと感じます。
そんな事ないはずですがなんだかレジは復讐を断念したと取れる演出な気がしてきました。レジの復讐宣言に対して、バッチコイお前も救ってみせる発言の回答が付き合ってられん、ですからね…。
どちらかと言うとマグネンの方がまだ出汁取れそうで、中央で罰しようとしたら教会がニールへの嫌がらせで免罪符適用!大罪人マグネンは許された!とかがやれますし今回の最後にちょいと出てきた帝国とのパイプを使ってニールだけじゃ無くて中央にもダメージ!とかもいけそうな辺り敵役としてはとても優秀(敵としては一貫して小物なのもヨシ)。
作者からの返信
レジの出汁は出来ったと思います。ただ彼の役目はまだ終わっていません。プロット的にわりと重大な使命を与えています。
マグネンはやろうと思えば何度でも出汁がとれる優秀な食材だと思います。彼の命運はもう尽きてそうですが、中央で裁かれる際にひと悶着あるのは間違いないですねー。本章は次節で最後になりそうですが、次章では王位継承戦争が始まるので、本当にがっつり中央と教会との争いを描いていくつもりです。
27節.お断わりだ!への応援コメント
ま、そういう物語ってことさ
人を選ぶのは確かだけど、俺は大好きだ!(ニールに激しく同意だしライルの気持ちにも理解はしてる)
それはそれとして、眺めてるだけの俺達はいいけどがっつり当事者なのにそれができるニールくんかっけーッス
作者からの返信
筆者的にはニールは頑張っていると思いますよ。よく折れずに迷わずやってるなーって。忍耐の人ですねー
17節.徴税のお仕事への応援コメント
家の魔道具が全部使用不可になる?
それだけの魔力が貯められてなかったらどうなるの?奴隷?
作者からの返信
魔力がないと暖房とか魔道具が使用不可になります。
寒さで死にかねません。
魔力税が納められないと、奴隷になって魔石掘りをしないといけないことになります。ただ魔力税は世帯単位の徴収で、納付義務者は世帯主なので、世帯主が酷い目に遭います。
15節.魔法は金で買える世界への応援コメント
あれ?ポイントアップと会計は?
民をないがしろにしてるので、騎士も領主もおしまいですね。
領主に嘆願もできないのに、自分達は裕福な生活をしてるんですから。
作者からの返信
領主におもねってしまう情けない騎士。
でも、ここで諫言したら首が飛ばされるので、まぁしょうがないかもしれないっすね
11節.明暗分かれる結果への応援コメント
あらすじ的には大丈夫だと思いつつ、凄惨ないじめ、虐待があったら、さすがにかわいそうだな。
作者からの返信
さすがに領主の娘なので、あからさまな虐めとかはないですけど、妹とかには死ぬほど馬鹿にはされてそうですね
6節.これは反乱の兆しなのか?への応援コメント
父上も貴族ということですね。
まぁ、その貴族である父上も奪うという言葉を使用していたので、納めていただいているのではなく、奪っているのでしょうね。領民まとめてクーデターでも起こすか。
作者からの返信
父上も基本貴族的価値観は持ってます。
平民を大事にはしていますが、やはりそこは身分制社会ですねー
編集済
4節.麒麟児(チート)への応援コメント
国も領主も有事の際の為に溜め込んでるの?それとも…
貴族は納税の義務はないけど、確定申告は必要?
作者からの返信
有事の際の備えもありますが、基本豪遊してます汗
貴族も確定申告は必要です。納税は魔物や侵略者の血で払うことになります
27節.お断わりだ!への応援コメント
許せない気持ちはわかるけどね、申し訳ないけどネロ様はガキで、
止めれなかった周りの大人が悪いんよ。
この辺、映像化されたら少し納得してもらえるとおもう。
無理な人は無理なのはそうね、しかたないね。
作者からの返信
本作は全編通して、カリギュラとネロの光堕ちを書いています。その過程で双子がどういう教育をされてこうなったのかも書いています。周りの大人がどれだけ醜く歪んでいたのかも書いてきました。こんな環境で育てばまともに育つはずがありません。
ただ、本作ではライル君など被害者の心情も書いていますので、ネロ様は絶対に許さないって読者様がいるのも自然なことだと思います。
賛否両論になるだろうなーって思って書いています。
一応結末は決まっているので、最後まで書ききっていきます!
27節.お断わりだ!への応援コメント
光墜ち完遂した後にあっさり捨てるifストーリーとか見てみたくなった
悪堕ち以上になりそう
作者からの返信
ヤバいイフストーリーですなーw
ニールが釣った魚に餌をやらない系ならありえるかもw
27節.お断わりだ!への応援コメント
ネロが問題にならないレベルのクズが中央に山程いて辺境が滅びるから戦力として確保したいと素直に友達とネロ双方に伝えてもいいと思います
感情論を出す余裕がないくらい現実は切実です
作者からの返信
そうですね。
戦争が終わって落ち着いたらそういう話し合いをしてもいいと思います。筆者の脳内ライル君は絶対に許さないでしょうが、彼も馬鹿ではないので、ネロを戦力にした場合の国益も理解しています。ライル君の復讐心も痛いほど理解出来ますが、彼の理性が復讐心を上回るかどうか。それはライル君自身が決めることだと思っています。
編集済
27節.お断わりだ!への応援コメント
光堕ちするのは規定路線で不満もないしネロがどうなるか楽しみではあるんだけど昔のネロが酷すぎて光堕ちしても死んでくれた方がいいと思う気持ちもあるのよなあ、ライル君目線で見たら家族殺したゴミがヒロイン?になるとか吐き気がするもんな。ニールも家族殺されてたら光堕ちなんてやってねえだろうし所詮個人の立場でしかねえし他人事でしかねえもんなあ。
まあ漫画アニメでよくあるピンチ演出だけど剣をクビにあてるまで行ったら無駄な会話してないでサクッと殺しておけよと(身も蓋もないけどw)
作者からの返信
このへんは読者様のことを思うと辛かったのですが、結構モヤる人はモヤるように書いてます。最初にライル君視点の過去を描いて、ネロ様って酷いことしたんだよって、復讐心に感情移入させて、最後にネロ様視点で贖罪と許しを願う心情を書くっていう、悪辣な構成を組んでいます。筆者としても、ネロ様については賛否両方あると思って書いてますので、正直な感想が嬉しいです。
そうですねw ピンチ演出ですがリアルではまぁありえないかもしれませんw
27節.お断わりだ!への応援コメント
ライル君が報われなさすぎて可哀想だと思うのん
作者からの返信
ほんとそうですね。
読者様の半分はネロ様のことが嫌いって想定で書いてます。
多分エンディングまで書いても、モヤるかもしれません。
ライル君は本作の重要なキャラなので、これからも出し続けますが、彼の運命は本当に数奇なものになっていきます
編集済
27節.お断わりだ!への応援コメント
熱い展開なんだろうけどライル君の境遇があまりにも酷すぎて本音を語るのが良いが重みが違いすぎて場違い感が否めない。
ライル君がそれで納得してくれたから良い展開風になってるけど主人公の言葉が軽すぎてこちら側の心が付いていけない
作者からの返信
ライル君の境遇は本当に書いてて辛かったんですが、主人公がそれを止める台詞として、重みが違うってのはその通りですね。
筆者の脳内ライル君はどんな綺麗事とか理屈とか法律を並べられても許してくれませんでした。多分一生許さないと思います。なら、友達として、重みがなくても正直に感情をぶつけられて、剣と拳で語り合う方が嬉しいのではないかと思いプロットを組みました。
27節.お断わりだ!への応援コメント
あとは剣にて語るのみ⋯か
作者からの返信
法律とか理屈とか色々ニールは語っていましたが、結局復讐って感情の問題なので、許せないと許したいって気持ちはぶつかり合う宿命なんだと思います。
編集済
27節.お断わりだ!への応援コメント
拷問されて親がブチギレまでいったのに光堕ち信じるってやべーやつだよ。
それはそれとして、罪の許しではなく恋の許しを願うとか乙女過ぎる。
こんなのずるすぎるよなーってけなげな美少女な時点でつよつよなんだ!
そう言えばお母さんがおかしくなったの王子そっくりだなーってなんか思い出した。
作者からの返信
ニールの狂気が垣間見えましたねw
ネロ様の光堕ちに必須の恋愛フラグも再度立ちました。
本章の最初、ネロ様はニールのことを諦めてたんですよね。でも、諦められないくらい恋しちゃったわけで。乙女すぎますねー。
母上がおかしくなった話は次章で書きます。
カリギュラの奮闘を描くつもりです。
編集済
27節.お断わりだ!への応援コメント
正直ニールが一番怖い。この世界に異世界からの麒麟児として生まれ落ち、異世界、更にその中でも極端な思想を持ってで無理やり世界を変えていく。清濁併せ呑んで動ける人間の理想が光堕ちなのは美しいんだが、なんか本来あった世界線に無理やり割り込んでる上位存在って感じが凄い怖い。元の世界でもヤバイやつ扱いだったんじゃなかろうか。ニールの美しさが暗やみの中で育ったものなら力強く美しいと多くの人が感じれるものだが、平和な世界でドブの中でで育たずに、しかも創作から影響されたものであるならあまりに傲慢。例えるならプリキュアとな見て育った善性の日本人のエリートサラリーマンが汚職や殺し合いが普通なマフィアの蔓延るメキシコみたいな国で、マフィアに入って後ろ盾ありで日本人的価値観で革命してる感じ?理解ある善意100%のアメリカ?傍から見てると凄いけど、当人からすりゃたまんないよね。まぁ特異点ってこういうことなんだろうが。自分が被害者で、復讐目前でこいつが目の前に相手のこと庇うように現れたら、加害者に対してよりもっと嫌いになるわ。こっちの気持ちに対して性癖で返してくるんだもん…行動伴っちゃいるけどね
作者からの返信
ニールが異常なのはその通りです。筆者はニールのことを善か悪かで言うと、悪寄りな存在だと思ってます。まず理不尽なことに従いません。最初は従順なフリをしますが、どんどん内部から浸食して、自分が好きなルールに作り変えていこうしています。仰る通り日本人的価値観で革命しているイメージで合ってます。異世界で異世界のルールで生きている人からしたら、ふと気づいてみればニールの価値観に染まっているみたいな状況になりかねません。非常に怖いです、はい。
27節.お断わりだ!への応援コメント
凄い熱い展開でうおおーってなるのですが、冷静に考えるとニールの役者不足感が強過ぎて大分悩ましいです。
ライルは何時もの戯言として聞き捨ててくれましたが、結局のところニールの主張は自分が安全圏にいるからとゆう前提があり、ライルと同じ状況(例えばマルゴの様にファーフが焼け死ぬ)なら絶対ネロを許さない程度の覚悟でしか無く、それでヌッコロせずにライルを止めれてしまうと、今度はライルの復讐鬼としての格が下がってしまうと言う悩みが出てきてしまいます。
ライルの落とし所が作れない一番の問題はネロの所業に対して相応の刑罰を与えることができない、と言うのが大元で、法による罰があればそれで持ってライルやレイズブルクの住民にとっての落とし所に出来、ネロも罰と受け贖罪を行う事で許された(免罪符が売れる世界だから贖罪を行う事で社会的に許される文化の筈)。
そう言う意味では大罪人は良いネタではあるのですよね。
結局ライル問題はネロがどうにかするのが1番なので、この大舞台でのネロの活躍に期待です。
それはそれとしてネロはニールにあれだけ酷い事してきた事(毒飲ませたり監禁して拷問したり)を一度考え直した方が良いと思いますね。
作者からの返信
ライル君の復讐を止めようとしますが、止められません。今回駄目でも、次こそ必ずのマインドで、結局ライルはネロを殺す為、ニールとぶつかり合う宿命です。友達ですけど悲しいことにそこは変わらない設定です。
相応の罰を与えるってのも考えましたが、筆者の脳内ライル君がどんな罰を与えても許してくれそうにありません。
筆者としては、ネロへの復讐心は止められないし、読者様的にもモヤモヤは残ると最初から思っているので、次章以降のネロの活躍とか行動次第で全てが決まると思ってます。
ネロはまずニールに土下座で謝るべきかと確かに思いますw
27節.お断わりだ!への応援コメント
熱い展開からのオチ担当マグネンさん…地獄の業火に焼かれてもろて
作者からの返信
このまま大罪人として処刑される未来を受け入れるような我らがマグネンさんではありませんよw
編集済
27節.お断わりだ!への応援コメント
正直いずれネロが罪償って光堕ちするんだろうなあと思って読んでたけどライルくんみてて、いやこいつこのまま改心(光堕ち)エンドはなんかやだなあと急に思ってしまった。
闇バイトで人殺した未成年も改心させたほうがいいよね、情緒の育ってない未成年の罪は善行で償えば赦すべきだよねとはならんよなあと思ってしまったんよね。
いや一生幽閉して誰とも会わないで懺悔し続けますとかならまだいいが絶対そうはならんだろうし。
あと物語上後味悪くしないためだとはいえライルくんがネロへの憎しみを失ったり薄れさせるのは嫌だなあ。
家族殺された憎しみをその場の勢いとかそうので簡単に消えないでほしいし今後も復讐のために動き続けて欲しい。
理由があったとしても自分の家族殺した人間が好きな人と結ばれて幸せになるとか自分がその立場だったら発狂死しそう.....
作者からの返信
正直ネロ光堕ちは既定路線で、双子そろって光堕ちが本作の目標なので、そこは何があっても変更ありません。
ただ仰る通り、このまま改心したから、もう許してよくない? って展開にはしません。これからも贖罪は続けさせますし、すんなり結婚幸せエンドになんてさせません。
筆者の脳内ライル君も、絶対に許さないって言ってますし、多分復讐は諦めないと思います。
結局ニールとライルは友達だけど、ネロのことでぶつかり合うので、ライバルって立ち位置はこのままだと変わらない設定です
27節.お断わりだ!への応援コメント
ニールとライル君、なんとか心からぶつかり合って和解できたらなぁ。ハッピーエンドの中には双子だけでなくライル君も入ってるわけだし。それはそれとしてこんな時でも相変わらずなマグネンはほんとにさぁ……。
作者からの返信
ほんとそうですね。ハッピーエンドの中にライル君も入ってくれたら最高なんですけどね。中々に難しいですねー。マグネンマジで空気嫁って感じですねw
編集済
編集済
26節.マグネン=ヘラクリアへの応援コメント
百条委員会鬼強ですね。これは最低でも年一でしか使えない位にしないと便利すぎます。
何せ簡単に仮想空間に配下の騎士強制招集出来るので、執務室に居なくても定時連絡やら報告やらが出来るのです。週一で委員会開いて報告会した後で委員会の開催を否決するだけで良いなんてデメリットが無さすぎます。
しかし改めて考えると、ネロのやった事で罪に問えるの山賊行為と後継者争いで敗北した事による騒乱罪?で両方共レイズブルクの領主が好きに裁けるので、ニール的にも大した罪にはしないでしょう。悪虐姫だった頃の所業は王国法にもレイズブルクの法にも違反してないので(違反してたらマグネンが黒でも大罪人指定を外せない事になってしまうので)。
監督責任に関しては罪では無いのと、領主は1番偉いので責任の取りようがない。
ニールの鮮やかな手腕は流石主人公です。
ニールとネロ相性悪いなあと思うのはこのままだとネロは贖罪の機会を失ってしまう事ですね。
レジとしてはマグネンが黒幕だったんだ!と言われてもネロは家族の仇(特に非戦闘員の妹の仇)なのは変わらないので止まれない上に正体バラされたので恩赦出さない限り死刑が待ってます(故テオドリウスが一族全員ヌッコロて指示出してましたからね)。
作者からの返信
魔改造百条委員会がチート過ぎましたねw 確かにもうちょっと制限つけてもよかったかもしれません。事あるごとに開催されたらたまってもんじゃありませんねw
そうですね。現時点での法令では、ネロ様の罪って、教会の許しなく回復魔法を習得したことと、山賊行為、くらいですね。平民に重税かけたり、虐め殺したり、これは読者様的に許せない方も多いとは思いますが、残念ながら違法行為ではないんですよね。ただ、ネロ様の天秤的に、贖罪しないといけないので、これから良い光堕ちが見られることを期待しております。
レジにとってはネロも怨敵なので、ぶっ殺そうとしますね。止まりません。ここで次回へと続きます
26節.マグネン=ヘラクリアへの応援コメント
レジサイドを擁護する気はこれっぽっちもないんだけど、同じ状況に遭った時に一番抵抗しそうなのがザザ&カロリーヌだし、なんならニールもだよなぁって…
作者からの返信
そうですねー。
その通りですねー。
何が何でも抵抗しそうですねーw
編集済
26節.マグネン=ヘラクリアへの応援コメント
カロリーヌの言い分が一方的なのはその通りだけど、
じゃあライルが「やらかしたのはマグネンだ」ってここまで突きつけられてるのに、
「ネロは悪でテオドシウスの娘だから俺の仇として死ぬべきだ」も一方的だからなー
ネロが罰を受けるべきなのは確かにそうだけど、
ことこの件についてならばマグネンが処断されて自分の勢力が大きく削られることそのものが本来ならば罰になる
(実際は自分の勢力じゃなくなってるから実質的に罰にならないだけ)
作者からの返信
結局ライルもカロリーヌも自分の主観で、自分の主張を続けています。どっちも一方的で、そりゃぶつかり合うわいな、と。
大罪人の汚名が晴れたネロ様ですが、まだまだ贖罪の旅は続きます。どのような沙汰が下されるのでしょうかね
26節.マグネン=ヘラクリアへの応援コメント
カロリーヌの言い分ってクソだな
降伏すればよかったとか言ってるけど、それって要するに
テオドリクスに伯母を差し出して慰み者にしろって事じゃん
ついでに領土も全部差し出せという狂気の沙汰
それを呑めとか、テオドリクスの同類かコイツ?
つーか、リンデンのその後を思うとネロを擁護するのは
無理筋だろ
ネロかわいさに目が曇ってんなこの女
作者からの返信
カロリーヌの言い分が、ネロ寄りで目が曇ったものになっているのは、筆者も狙って書いてます。全然公平じゃなくて客観的に見てない、ネロ様大好き視点です。でも、カロリーヌはそういうキャラなので仕方ありません。なんせネロ様大好きですからねー
26節.マグネン=ヘラクリアへの応援コメント
このマグネンの辛い過去ってのは貴族基準なのか一般的に見てなのか。
作者からの返信
マグネン基準、かと思います。
正直カリギュラとネロの母親であるアキテーヌさんがヤバいくらいに美女過ぎたせいでもあります。テオドリウス、ネルウァ、マグネン、三人の男を死後も魅了して離さない、妲己もびっくりの超絶美女です。
テオドリウスに奪われて、マグネンが発狂したのも無理はない、と言えるのかどうか
26節.マグネン=ヘラクリアへの応援コメント
レジサイドが司法の場で自分がライルだと思いっきり自白した。
これで反逆を行った一族を捕らえるための軍事行動と正統性も主張できるしニール君もニッコリ。
マグネンは中央への虚偽報告に実質反乱とお仲間から捨てられるだろうし、今までの余罪も明らかにされるだろうから、死ねなかった一族や郎党の末路は悲惨だね。
今回の中央とのバランスや落としどころを考えると、ネロも部下の管理が出来なかった事から領主としては不適格と継承権の放棄や剥奪とか、貴族籍の剥奪が落としどころになると妄想してみる。
作者からの返信
レジサイドは感情に振り回されて、いくつもミスをしています。戦時立法を使いこなせてなかったり、途中で身バレしたり。まだまだ勉強不足で甘いっすね。
マグネンはもうお終いですね。大罪人になって極刑クラスの罰を与えられることでしょう。その前にレジとかネロにぶっ殺されそうですがw マグネンの一族郎党は今後書いていきますが、ろくな死に方は出来ませんね。
ネロの落としどころとしては、王女殿下がネロの使い道を考えていると思うので、その沙汰次第かなーって感じです。
26節.マグネン=ヘラクリアへの応援コメント
思ってたより、汚いモノが出てきましたw
作者からの返信
悪役の最後、なぜこんな悪事をしたのかって、心境を吐露するところが筆者は好きです。人の心の奥底って、ほんとにカオスだと思うので。汚くてぐっちゃぐっちゃですねw
編集済
26節.マグネン=ヘラクリアへの応援コメント
この世界に生まれてから今まで、法律を勉強してきてよかった。
マギアタクサは法律の条文と効果を知っていないと発動しない。
まさに知は力なりってやつだ。
まさにこれだよな
読者目線でマギアタクサっていう圧倒的チートが存在してるのにマグネンやレジサイトみたいに貴族だから~魔力が~みたいな意味不明なイキリで不勉強か感情喚き散らすだけの馬鹿共アホちゃうかと(中央貴族含む)www
まあこの点勉強家のニールが圧倒的アドバンテージよな
他の人物が怠惰すぎるんよな
作者からの返信
貴族で騎士で魔剣持ちなら、法律の勉強は絶対にしておいた方がいいですね。
中央貴族含め他の人物が、舐めプで怠慢してるのが悪いですよねw
26節.マグネン=ヘラクリアへの応援コメント
なお割と真面目な小心者でしかなかったマグネンくんがここまで決定的に捻じ曲げたのは、人の心がないネルウァ君です
あの人、ほんと直接的な罪はないけど余罪たっぷりの大罪人ですわ。後世からは傾国の美男っていわれると思うの
作者からの返信
ちなみにマグネンの元ネタの人はマグネンティウスです。帝位簒奪者ってことされている人です。この世界でも大罪人として不幸な結末に至りそうです。
ネルウァとマグネンで国(領地)を二つに割っているので、どちらも罪深いっていや罪深いんですよねw
編集済
26節.マグネン=ヘラクリアへの応援コメント
マギア=タクサの百条委員会は嘘をつくと実際に精神削るのは強い…
むしろこの貴族の力の強い世界でよく法として作ることができたな…
作者からの返信
百条委員会の魔改造っぷりがヤバいですねー。
開催条件が厳しいのでほとんど風化していたからか。よくガバガバに改正されずに残ってますよね
26節.マグネン=ヘラクリアへの応援コメント
クズの欲望に油を注ぐゲス。
こんな連中が司法のトップの地方とか地獄過ぎる。
作者からの返信
地獄ですねーw
こんなクズばかりの世界だけど、主人公達には強く生き抜いてほしいです
25節.百条委員会への応援コメント
百条委員会の権限は強烈ではありますが、マギアタクサシステムがアカシックレコード並みに魔力が届く範囲を記録し続けている(閲覧は権限がないとできないうえ、本人と関係のないところを見たい場合、その事象を確定させるために「特定の場所と時間」を指定する必要があるとか制限が厳しい?)ということが強すぎる気がします。
このシステムにおいては証人は「確認すべき場所と時間」を特定するために存在するという気が。
作者からの返信
マギアタクサシステムが強すぎる分、制限とか範囲とか権限とか、結構縛りも多くありますよね。
証人については、マギアタクサのシステムで特定の魔法使いの魔力の波長から、特定の場所と時間に何をしていたかってのを読み取るが可能になっているので、百条委員会って場所で嘘はつけないようにもなっているのでは、という設定ですね。
25節.百条委員会への応援コメント
百条委員会で笑い、内容が人権ガン無視(黙秘権!)の合法的拷問で2度笑いました。
ニールも大分この世界に染まってきましたね。
マグとレジがお馬鹿キャラなのでこの茶番は上手い事ネロの心象回復になりそうです。
とは言えレジを止める理由にはならないのでまぁネロ頑張ってーなのは変わらず。ニールがカッコよく介入しても良いですが本質的にはレジはネロがどうにかするべきですしね。
天秤を軸とするならレジの天秤も正してやらないとですし。
レジが頭良ければまずニールは反逆罪ないし命令違反で騎士権及び魔剣行使権停止して(絶対その手のルールがあると確信してます)百条キャンセルされるのですがレジがお馬鹿故に止まってもくれない。実際はここでマグが悪いって判明しても軍令を覆そうとするなら、まずそれを中央に連絡して命令止めて貰わないとですし、ネロはネルウァとの後継者争いでマグに自ら参加したので大罪人認定を消すには弱い。
それでも今回のマグとのやりとりと現在の状況を上手く脚色すればネロの心象も変わるかも知れません。
後この百条委員会は今回は役にたつけれど既に無意味化されてるのだろうなと思います。
そうでないと序盤の展開なんだったんだてなります。
作者からの返信
筆者もプロット段階で笑いながら書いてますのでw
マグはこの拷問でHPを削りきれるでしょうが、問題はレジですね。魔剣停止、百条キャンセルについては次回で書きます。百条でマグを悪者にして、ネロの心象回復は狙いの一つですが、大罪人指定はおっしゃる通り中央に連絡して解除してもらう必要があります。次回で説明しますが、百条は強すぎるので軽々しく設置出来ず、発動条件が厳しく、悪徳貴族領主の下ではほぼ発動不可能なので、確かに無意味化されていました。今回発動出来たのはわりと奇跡のようなタイミングです。
編集済
6節.これは反乱の兆しなのか?への応援コメント
一揆まったなし?
ここは、坐禅を組んで、トン、トン、トン、チーン!
「そうだ!」
みたいな?
作者からの返信
一揆一歩手前的な感じですねー。
中々ヤバい世界に主人公は生まれちゃってます
24節.貫く忠義への応援コメント
レジサイドはここで死んだほうがましだね。
主人公が実行者(証人)を見つけてマギアタクサにアクセスでき、かつ司法権を実行できる立場で有る以上はマグネンを捕らえられるとネロへの罪は表向き冤罪となって消える。
その場合は生き残ってもスケープゴートに利用されるし、司法ではレジサイドは元々が反乱を起こそうとした一族だから普通に味方はいない、助けてくれた派閥に砂かけてるし、今回の件でマグネンと組んで冤罪吹っかけて反乱起こした一族になったからどうもならんね。
作者からの返信
鋭い解釈ですねー。
カエルを見つけてネロの罪を冤罪とするって方向性はおっしゃる通りです。
ネロが本当に森を焼けって命令をしていないのか。
仮にマグネンが命令したとしても、マグネンはネロの部下なので、その管理不行き届きではないのか。
次回以降、そこを突き詰めていきます。
編集済
24節.貫く忠義への応援コメント
物語的に悪の贖罪て相応の代償を払わないと読者的に納得感が得られず、タイミング的にここだ!て状況のカロリーヌが生存出来た為ネロが受けるべきザマァが全然足りてないのが辛いところ。
とはいえここでカロリーヌやられちゃうのも寝覚めが悪いしザマァはおいおい受けてゆけば良いですね。
個人的にはここで色々なくなりながら能力強化鍛えてやり過ごすのかなと思ってました。
ネロのキャラ性を保ったまま光堕ちさせることの大変さが伺えます。陰ながら応援しております。
そしてマグネン!
マグネンは勝手にボロ出しそうですね。期待してます。
しかしレジサイトがお馬鹿だから助かってるけれど頭良かったら戦時立法でニール即無力化出来てしまうのでまだまだピンチは続きます。
何せたとえネロが冤罪だってマグネンがボロ出しても動き出した軍の作戦行動には何の関係もなく、つまり今のニールは司令官の命令無視したただの反逆者ですからね。
そういえば、ネロの罪状に足る分の免罪符を購入したら教会と中央に対しての牽制に出来そう。免罪符によりネロの大罪人としての罪は赦されたことになり討伐の理由が消失しますので。それでも討伐しようとするなら教会の権威へ喧嘩売る事になりますし。まぁ教典派からのニールの人望も下がるからトータルマイナスかもですが。
作者からの返信
応援いつもありがとうございます。
……なんか筆者が本作を書いていて思っていることを代弁して頂いているようで、なんだか不思議な気持ちです。カロリーが死ぬルートも初期プロットとしてありましたが、あまりにも暗いストーリーになり、ネロ様のキャラ性が死ぬことになるので止めました。
戦時立法は国家存亡の危機とか大罪人討伐って名目で発動しています。重ね掛けは無理って設定ですが、もっと頭使って法作ってたらチート出来ましたねw
マグネンのボロとか、ネロの大罪人指定とか、そのへんのことは次回以降書いていきます。上手く決着をつけられるか、結構書くのが大変な回が続きます。
編集済
24節.貫く忠義への応援コメント
感情が盛り上がらないから納得感はないなぁ〜。レジサイドと同じところに立つには姉も好きな人も誰かに理不尽に殺されないと無理。この改心したタイミングで殺される用のネロにとって思い入れあるやつ一人用意されてたらまだ納得できる。
仮に書籍化したらそこら辺長く取れるから納得できるかもだけど。今は理詰めで理解らされてる気分になる。理詰めではないけど、絵の力とそれを上回る巨悪や一人孤軍奮闘する姿で無理やり感動させてきたエンデバーが許されてるのとちょっと同じ気分。ネロはやってることマジでもっとヤバい。しかも忠義の騎士も本質的には弱者を理解してないし。なんか人類を数字でしか見てない。忠義はあっても仁がない。数字しかみてないちゃんと現場理解してない理想主義のエリートって感じだから何も響かん。もしくはサイコ。部分的に正しいだけ。それにネロが殺した人は誰かを救えたかもしれない人だった。ネロは可能性を救えるけど、同時に騎士ちゃんが把握してない可能性を幾つも殺してんるんだよ。
人は未来に向かって進むけど、生きてるのは今だし、過去に影響されるもの、ってことを分かってほしいな
作者からの返信
理詰めで書いているってのは割とその通りかもしれません。
感情的な描写ではなく、理屈として淡々と描きすぎているってのあるのかもですね。
ネロ視点での描写が足りないのと、光堕ちの過程でネロが失ったものがまだ足りないって読者様がおられるのも理解出来ます。
カロリーヌが理想主義のエリートってのもキャラとしてその通りです。騎士ちゃんの正義感は彼女一人のものだし、貴族としての価値観もかなり含まれています。
その歪さも含めて感情移入出来ない原因になっているのかもしれません。
編集済
24節.貫く忠義への応援コメント
光落ちしたところで悪だった頃の行いに向かい合うエピソードが挿入されることはあるからね……
とは言えレジサイドが言うほどまともか(というより中央がくそ過ぎる)と言うと、
そうでもないからネログレーテよりの反応になったりするわけだけど
(前話感想を見て)救国の女誑し……
ローマをひとつにまとめかけた女誑しのハゲの借金王はいましたねそういや
作者からの返信
レジサイドもネロに従っている人達を殺しています。降伏も逃亡も許さず包囲していますからね。まともかどうかは不明ですね。大罪人討伐って名目の戦争なんで何でもアリなのかもしれませんが汗
どうでしょうかね。
カエサルか、トラヤヌスか。ニールを書くうえで影響は受けているかもしれませんw
23節.大罪人を殺す為、ただそれだけの立法への応援コメント
むしろこれ魔法使い用の流刑地に使えるから、
ネログレーテ狙い撃ちするよりそういう目的で設置した方が良かったまである
作者からの返信
そうですね。
魔法禁止のエリアに罪人を拘束するって手段はかなりアリだと思います。
23節.大罪人を殺す為、ただそれだけの立法への応援コメント
これは先が長そうですねぇ
貯めてから読むべきかな
作者からの返信
お任せします。
拙作を読んで頂けるだけで嬉しいです。
基本30節くらいで一章終了のプロット構成なので、溜めて読むのもアリかもしれません
23節.大罪人を殺す為、ただそれだけの立法への応援コメント
まぁ援護と言われても攻撃魔法封じられたから無理ですよ先に言ってくださいで有耶無耶にできるし
作者からの返信
そうですねw
援護してほしいなら先に言ってよって感じですねw
編集済
23節.大罪人を殺す為、ただそれだけの立法への応援コメント
レジサイド復讐やりたいのはわかるけどさあ酷すぎて頭悪いとしかwww血が上ってるだけなのか?
これネロ取り逃がしたらいつまで立法の効果がどうなるか気になるなあ
魔法使えない地域が残るとかとんでもねえ気がする
作者からの返信
あー。血が上ってるせいもあると思いますw
立法のやり方とかルールをもっと勉強してから臨むべきでしたね。
ネロ取り逃がした場合はおっしゃる通り効果が残りますね。大罪人のネロを討つまでって条件なので、実際かなりとんでもない能力です。
23節.大罪人を殺す為、ただそれだけの立法への応援コメント
嘗てギリシャでは復讐の女神ネメシスにはある種の特権があったとか。
奪われたもののために報復するというのは、失ってはいけない人の権利だと思います。
どれだけ反省しても悔いても失ったものは戻ってこない。
なら奪われたものはこうするしかない。
作者からの返信
レジサイド、ライル君の復讐心は誰にも止められませんよね。
ネロは自分で天秤を作っていますが、被害者はそんなの関係ないですからねー。
これから彼はネロと対峙します。
果たして復讐が成し遂げられるのか、ですね
22節.心配事は尽きずへの応援コメント
政治経済を含んだお話なのでゴンの1人や2人使いこなせない様ではねー。
読者の心情としてはアレでしょうけれどもね。
魔剣の戦時立法も外してますがルゲーナもただの病気とかではなく中央の番外戦術の一つと想定しております。
中央は盤外戦術こそが主戦場の人らですから漸く本気出してきたな感が出てきました。
基本胸糞話にしかならないので読者的に楽しくないのもあるからあんまりやられてもとは思いつつもやらないと舐めプしてる様にしか見えないので初戦で1発食らった後は物理戦に持ち込んでパゥワーでゴリ押ししたいですね。
作者からの返信
そうですね。
読者様の中にはゴンはよ死ねって方々もいるでしょう。実際筆者も一部の登場人物をそういう風に書いていますので。使いこなせるかどうかはニール次第になってきそうですね。
ルゲーナはなぜこんなことになったのか。後日書いていきます。本作は登場人物にクズが多く、胸糞話で高ストレスですが、それをあまり感じさせないようにヒロインの光堕ちに邁進していきます。
編集済
23節.大罪人を殺す為、ただそれだけの立法への応援コメント
てっきり戦時立法で魔力の強制徴税でもするのかと思っていたら全然違っていた恥ずかしい。魔力強制徴税で魔力搾り取れば魔法使えなくなるので楽勝って奴。
国民である以上、税金を払う義務があって戦時だから持ってる人から踏んだくるね!
まぁ何にしろレジサイトが修羅道に堕ちてるお陰で第一ラウンドは何とかなりそう。
魔導銃使われたところから一旦撤退してのニールへ社会戦とかもやらないでしょうし戦いはここからですね
しかしマギアタクサは場の魔力に干渉出来るのですね。
コレはルールの組み立て次第では今後上手く使えば強力な武器に、ハメられたら非常に厄介な事になりますね。
作者からの返信
魔力強制徴税いいですねー。かっこいい。ただ、ネロの軍だけ徴税するってなると、特定個人団体を狙い撃ちにしたものになるので、マギアタクサの爺が認めないかもしれません。マギアタクサは非常に強力なので、使いこなせればチート武器になるのでしょうね。
レジサイドがアヴェンジャーでゴリゴリになってるので、これをいかに凌ぐかが肝心となってきます。
編集済
28節.復讐の結末への応援コメント
ネロ様、スカートの中を見られたくないという程度の羞恥心はちゃんとあったんですね…