第29話:呼称への応援コメント
ハンニバルさん、名前を覚えるのが苦手……なんとなく、すごくわかるような気がしちゃいました(´∀`*)
でも多分、本人の中では「この人はこういう人(抽象的)」みたいなのがあるんでしょうね。
作者からの返信
名前覚えられないネタに共感頂いてありがとうございます!
そうなんです……名前が覚えられないのは、彼女のある偏った認知の傾向が関わっている設定で、今後もちょくちょくネタ?として出てきますので、お付き合い頂けたら幸いです。
しかし実は私も全然人の名前と顔が結びつかないタイプで…
ハンニバルのことは他人事ではない気持ちで書いております…笑
名前のみならず誕生日まで覚えられる人とかおられますけど、超能力だと思っています…。
第27話:続くものへの応援コメント
「まだ、生きてる」……命の重さを、実感する一言ですね。
救えたとしても、その後状況が変わってしまうことも、残念ながらあるケースですもんね……生きていることの実感が、そこまで過度な描写じゃないのにじんわり伝わってくるの、すごいと思いました……!
医療のリアルな雰囲気も、いつも楽しく拝読させて頂いております^^
またこの場をお借りしまして……
近況ノートの方に、とても嬉しいお言葉をありがとうございました!
youtubeの他己紹介をご覧くださっただけでなく、嬉しすぎるお言葉まで、思わずにこにこしてしまいました😊本当にありがとうございます。
近況ノートの方にもお返事を書かせて頂きました。
また今後とも、何卒よろしくお願いいたします❀
作者からの返信
嬉しすぎるコメント、ありがとうございます〜!
「まだ、生きてる」というセリフは本作の中でも色々な人物が色々な場面で使うことになるセリフで、その都度意味合いが変わるように書けたらなと思っております。
現場で関わっても後送された後の状況についてはハンニバルたちには手出しできない領域だったりしますが、色んな医療機関と繋ぎあっている様子が描けたらなと思います。
ノートにまでご丁寧に!ありがとうございます〜!
こちらこそ先生のお作品たちに大変癒されたり感動を頂いたり……引き続き応援させて頂きますので、こちらこそよろしくお願いいたします。
第80話:書類地獄への応援コメント
「状態ヤバめだったけど根性で助けました! 名前忘れたけどガタイいい人!」
もうめちゃくちゃ笑いました😂
ハンニバルさん、書類に関しては本当に進歩がない……!
大腸っぽいのがニュルってなってるのはかなりの損傷だと思いますが、この緊張感のなさがまさにハンニバルさんですねえ( ´∀`)
トリガーさんが寝たり食べたりしている姿、私も想像がつきません……。笑
作者からの返信
ハンニバルの作文能力は小学生並のまま、エデンに丸投げしていくスタイルを貫いております🫠
この辺も、物事を手触りでしか記憶していない偏った脳みそ具合を発揮しておりますね。
トリガーは…飲み食いするし寝てもいるんですけど、一番の栄養と休養は「空」から摂取している可能性があるので…笑
彼の生態についてはまた別で描写していこうかなと思います…!
編集済
第79話:命の下でへの応援コメント
「おー、やさしー。惚れちゃうねー」
ハンニバルさんのこんな発言が増えたと思うのですが、気のせいでしょうか!?
私がエデンだったら、もうドッキドキですよ……なんで動揺してないんですか……! でもエデンのあしらってる感じがたまらなくいいですね、「またそんなこと言ってる」感があって( *´艸`)
命を重く考えすぎると動けなくなる。
これは本当にそうですね。安全地帯から離れられなくなってしまいます。
とはいえ、ハンニバルさんは自分の命への執着がないように見えて、とても心配です……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
エデンとハンニバルの距離感について触れて頂けて嬉しいです。第2部からハンニバルがエデンにあたかも気があるかのようなセリフを言う感じにしているのはわざとなのですが、この辺のハンニバル側の心境については、後ほどハワイ編でお楽しみ頂ければ…と思います…!
そしてエデンの様子も…ちょっとおかしいシーンが出てくるやもしれません…😂
ここはハンニバルらしい命に対する価値観をお見せしたかったシーンでしたので、セリフを拾って頂けて嬉しすぎます…!
おっしゃる通り、彼女の自身の命に頓着しない危うい部分が、エデンにはどう映っているのかも今後描写できたらなと思います。
第126話:帰投線への応援コメント
拝読いたしました。
帰投する描写も非常に緻密で、作戦の名残がある空気感が肌に迫ってきますね。
現場で指導する者の分析が鋭く、それぞれの登場人物に命が吹き込まれている印象があります。
作者からの返信
コメントありがとうございます〜!
このシーンは読者の皆様から頂いたコメントで、現場で通用する医療者をどう育てているのか、という点について拙作では描写不足だったなと気付かされ、意識的に書いた話になります。
医療者キャラの成長はわかりやすい指標がないように思うのですが(私がわかっていないだけなのかもしれませんが)…こうして次の現場にまた立てる土壌を作っている様子を、これからも大事に書いていければと思います
。
第91話:隔てられた温度への応援コメント
あー……帰国かぁ。
さみしい~
ハワイ最高でしたね、いろんな意味で。
ドッグタグ型のキーホルダーも、すごくよかったです。
そして最後の写真の場面、すごく好きでした。
そこに今この時間をちゃんと特別なものとして残したい気持ちが見えて、ぐっときました。エデンが結局ちゃんと一緒にフレームに収まるのもよかったです。
あーまたハワイに行ってほしい~(*´ω`)
そして、ハンニバル、、やっぱりモテますね。
作者からの返信
ハワイ編に温かいコメントをありがとうございます〜!
単なる上司と部下でもなく、男女というわけでもない2人の距離感を模索しながら書けて個人的にも楽しいシーンでした。
今後、この2人がふとこの旅のことを思い出す場面も作れたらなと思います。
ハンニバルは一般人から見たらただのやばい人なんですが(笑)、一緒に仕事する医療職者からは割と好意的に見られるタイプかもしれません…✨
第126話:帰投線への応援コメント
コメント失礼いたします。
「勝ち方は汚い。だけど、勝たないと死ぬ」――とても印象に残る一文でした。
あるもので命をつなぐ、その現場の意思がJ-MET12全体に通っているように感じます。
ロープで上がるごとに匂いが薄れていく感覚や、機内で少しずつ戻ってくる日常の手触り。
こうした繊細な描写で現場の“ライン”を感じさせる筆致は、今回も見事だと思いました。
「全員、生きてるね」
この一言が、スイやマオの次の一歩に繋がっていくのだと感じています。
これからの展開も楽しみにしております。
テーマソングの方も、落ち着いてゆっくりと楽しみたいと思っています。
作者からの返信
コメントありがとうございます〜!
『現場の“ライン”』…今回もコメントで本話のテーマを拾って頂けて飛び上がるほど喜んでおります…!!
全話が「遮断」という、線を切るのをメインにした話だったので、今回は「帰投線」というタイトルで、J-MET12が繋いでいる線についてをテーマにしていました。
新人看護兵たちの歩みや、任務後のケアも含めて医療部隊らしさを出せていたら幸いです。
楽曲についてもありがとうございます!
Sunoで制作に至った一番最初のきっかけは、先生が公開されていたアルフくんたちのテーマソングを拝聴したからだったので…原点である先生に聞いて頂けるのは大変光栄です…。
引き続き小説や音楽共に交流させて頂けましたら幸いです!✨
第90話:呼ばれる名は、ひとつだけへの応援コメント
「I go where she goes. That’s all」の一言が刺さりました。
ハンニバルが人の輪の中心にいて、エデンはその外側にいる。
でもとなりに立つのはエデン。
ハンニバルの無邪気な輝きも、エデンの抑え込まれた執着も、その両方がすごく魅力的です。
今回はそれをじっくり味わえる回だったなと思いました。
作者からの返信
ありがとうございます。
エデンは一応出自は日本ですが、移民の混血児でまともな文化圏で育ったわけではないので、案外英語の方が彼の本質的なセリフが書きやすいかもしれないな、とこの回で気づいて「I go where she goes. That’s all」を書きました。
J-MET12に来てから、生きている人間に触れる、ということを覚えたエデンですが、彼がハンニバルに触れるこは簡単じゃないですし、おそらくエデン自身の根幹はこのセリフに凝縮されているのではないかな、と思っております。
この2人の関係がどう変わるのか引き続き描けていけたらと思いますので、見守っていただけたら幸いです。
第89話:白熱下限への応援コメント
めちゃくちゃよかったです……。
毎話、この心境聞きたい(そうもいかないと思いますが……)です。
冷水のシャワーを最も低い温度にしてまで立ち尽くしているのに(ハワイとはいえつめたい!)、それでも熱が引かない、という入りからもうっ!
重くて、深くて、壊れかけていて……最高です。
越えたい、壊したい、奪いたい、でも「彼女はまだ明日も生きている」とわかっているからこそ越えない、という踏みとどまり方が、もうなんていったらいいのやら。。
一言でいうと、、かっこいい(*ノωノ)
朝食会場のくだりもすごく楽しかったです。
朝のじゃれ合い?
管理されてましたね、楽しいです。
さてさて、エデンの“越えない”がいつまで保つのか……
おいかけます!
作者からの返信
コメントありがとうございます〜!
エデンの心境はなんといえばいいのか…書き手としてもうまくカテゴリが分類できないところを突かれたような気持ちで書いておりました。
ただ出自が普通の男ではなく、軍属で殺すことしか教わってなかったやつなので、ハンニバルを異性としてみているだけではない感じが混ざっている様子です。
エデンにとって「明日も生きている」という事実が、未来があるという希望じゃなくて、自分は踏み込んではならない境界線を意識する事実に直結してるのですが…。
それはともかく、朝食会場のシーンも楽しんでいただけてとっても嬉しいです。
いつも丁寧なコメントをありがとうございます…!
第78話:赤い旋律への応援コメント
>この二人が来たことで、そこにはわずかながら、助かる可能性が立ち上がったのだった。
地獄の匂いがする灰色の世界の中、一条の光が天から差し込むようなシーンが浮かびます……。
『Nightfall_interception』を拝聴しながら読んでおりますが、出動シーンが映像で立ち昇りますね! 世界観に一層没入できます。
「多発事故じゃーーーん!!」には、不謹慎ながら笑っちゃいました😂
作者からの返信
うわ〜、早速お聞きいただいて!嬉しすぎます…ありがとうございます。
流石に現場で負傷者に聞こえるようには言わないだけの理性はハンニバルにはあるはず…ですが、身内だけだとブラックジョークや不謹慎ネタを連発したくなるのが彼女の性のようです(笑)
第77話:非常ベルの向こうでへの応援コメント
おお!ハワイ行き🌺
テンション爆上げのハンニバルさんがかわいいです💞
嬉しそうな姿を見て、エデンもひっそり喜んでいるんじゃないでしょうか。
なんだかニヤニヤしちゃいました( *´艸`)
前回が緊迫感満載の肝が冷えるストーリーだっただけに、なんだかホッと一息つけた心地です✨
作者からの返信
学会とはいえハワイはテンション上がりますよねー!笑
エデンの内心はハワイ編で深堀できたらなあと思って書き始めた章になります。
ハワイに行くまでにまた一波乱ありますが、日常と非日常が混在する彼らの一幕をお楽しみいただけたら嬉しいです!
第12話:紙と血のあいだにへの応援コメント
エデン君、意外とIT番長
作者からの返信
実は色々できる主人公です。近未来の戦闘兵なので、ITも勉強させられてそうかなと想像しておりました。
ここまで一気に読んでくださってありがとうございます…!また気が向いた時にでもお立ち寄りいただけたら幸いです。
編集済
第1話:識別番号「D-02」への応援コメント
人間の悪意が凝縮されたような一話。
D君にも、心はあるはずなのに……
作者からの返信
拙作を読んでいただきありがとうございます。
主人公がこれからどうなっていくのか…見守っていただけたら幸いです。
第88話:甘えの途中でへの応援コメント
これが……ジレ恋でしょうか。
もうハワイ最高!
無意識にエデンを呼びかけそうになっているじゃないですか。
もう部屋に呼んで乾かしてもらってほしかったです(*ノωノ)
エデンの言葉が何度もよみがえってくるし……
年齢のこと、経験のこと、今さら何を意識してるんだろうという戸惑い。
もうかわいく思えてきました。
幸せになってほしいです!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
人に遠慮なく触る仕事をしているのに、自分が気になる異性には触れることを躊躇する不器用人間ですね…。
ハンニバルは自分から恋愛しにいくタイプじゃないと思いながら書いているのですが、流石にエデンの一連の行動から意識しないほど鈍感でもないので、一人でもだもだしているシーンはこれからもちょっと出てくるかもです(笑)
キャラに寄り添ってくださってありがとうございます…!
第76話:赤十字への応援コメント
まるで赤十字が格好の餌食とでもいわんばかりで、胸が冷えました……😰
救うために降り立った彼らが、殺そうと立ち向かってくる兵士やドローンに太刀打ちできるかと問われれば難しいところで。
そのために護衛役のエデンがいるのでしょうが、制度化された悪意や、倫理の空洞化を感じます……。
無意味にされた赤十字の代わりに、エデンたちが意味そのものになれますよう……。
作者からの返信
この回にコメントいただけて嬉しいです…!
ありがとうござます。
結構センシティブな内容だとは思うのですが、現実で赤十字が格好の的にされた事件は起こってしまっているので、その状況下であえてJ-MET12という架空の部隊がどういう思想で赤十字を掲げているのか、ここで一度書き手としても整理しておきたくて書いたシーンでした。
赤十字は人間を守ってくれないけど、人間は赤十字を守らなければならない……
書いておいてなんですが、本当に嫌なテーマだと思います。この物語を通して何か答えを出せたらなと思っていますが…!
第75話:双つの手への応援コメント
人を殺した自分が、救うことを躊躇していたエデンが、いまや滑らかに「殺す」「救う」を切り替えられるようになって……( ; ; )
彼の成長を感じます😢
「命の処置が行われるこの場所に、雑音はいらない。」
スムーズに行われる戦闘。
映像が流れ込んでくるようなこの描写、本当にかっこいいです……!
作者からの返信
エデンの成長を感じていただいて嬉しいです…!
殺す技術は持ったまま、というのが拙作のテーマの根幹に関わる部分なので、戦闘シーン医療シーンも、シームレスに切り替えることを意識しておりました。
先生のような緊迫したバトルシーンを書けるようになりたいのですが…!こうして見返してみると足りない部分は後になってわかるものですね〜😂
第87話:夜の輪郭への応援コメント
羨ましきハワイの夜……
私、うまく言葉にできない感じが残っております。
二人の距離とか空気とかがすごく沁みました。
エデンの内心。
(……あの顔は、誰にも見せたくない)
ここ、うぐぐ……ってなりました。
しかも、、、702と703、おとなりのお部屋(´;ω;`)
あなたを、部屋に戻しませんでした……??
直接的な言葉じゃないのに、めちゃくちゃ感情が詰まっている。
触れられない距離じゃないのに、触れない。行けない。行かない。
その理由もちゃんと分かっている二人なのが、もう……
どうしましょう(*ノωノ)最高です。
作者からの返信
もだもだしているシーンなのですが、こんなにいっぱいコメントをありがとうございます〜…!
もっとこう…何気ないところで手が触れちゃってドキっみたいな平和なやり取りをして欲しいのですが、お互いの肚を探り合うずるいやり方にさせてしまいました…笑
大人になってからの恋愛というか距離の詰め方って、お互い背負ってるものが違うと難しいんだな…と書いてて思いました。
いや私が下手くそすぎるだけかもしれませんが……(白目)
最高…!?勿体無いお言葉です、いつもありがとうございますー!!
第86話:視線の温度への応援コメント
うう……
なんということでしょう……これはもう完全にデートじゃないですか……しかもハワイで……!
ルイス先生が不憫です(笑)
エデンが現れた瞬間の空気の変わり方がすごかったのです。
雄として勝てません……。
観光地の喧騒から少し離れた隠れ家レストラン、個室、ハンニバルの好みを完璧に把握した料理……エデン、準備万端すぎます。
料理をほとんど食べずに、ただハンニバルを見ているところとか、「誰よりも近くにいましたから」という言葉とか……独占欲を感じました。
しかもそれを本人は隠すつもりもなく、でも表には出さない。
いいっ!!!!
(*ノωノ)
作者からの返信
返信できていなかったことに遅ればせながら気づきました…すみません…!
エデンはもはやアピールの仕方が野生動物なんですよね…(笑)
実はここ、私の描写不足なのですが、日本だと籍のない従属兵のエデンが普通にお店に入るってかなりハードル高いことで、ハワイだからできた事だったんですよ…。
エデンの立場的にはこの機会を逃すと日本人の上官と外食って今後一生無いイベントかもしれなかったです。
第85話:白衣の海にてへの応援コメント
オアフ島……いいなぁ。
アロハシャツ+白衣もかっこいい(*ノωノ)
その軽い雰囲気の中で、エデンの視点に切り替わるラスト……
>警鐘ではなかった。
>もっと深く、もっと暗く、もっと冷たい――拒絶の鼓動だった。
つまり 護衛としての警戒ではない、ですよね。その男を受け入れたくないという感情。
エデン自身がその感情をどう理解しているのか、あるいは理解していないのか、その曖昧さがすごく興味深いです。
(*ノωノ)イイ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
エデンもまともな経歴はないので、はっきり名前をつけるのが危ぶまれる感情は理解できない脳みそをしているのかもしれません…。曖昧な書き方で面白みがないとは思うのですが、興味深いと読んでくださる先生に救われている気持ちです…。
いつもありがとうございます。
この辺りは、人に懐かない大型犬が、飼い主に他の犬が近寄ってきた時だけ体を滑り込ませてインターセプトしてくる図を想像しながら書いていました(笑)
第125話:遮断への応援コメント
拝読いたしました。
人質だけでなく犯人も患者として見ているところが彼女らしいと思います。傷つけながらも即座に治療へと走る姿は、一見矛盾しているようで、テロの現場での最善を見据えていると捉えました。
即座にトリガーからの厳しい評価が入るのはプロフェッショナルとしての姿勢ながら、どこか修羅場を切り抜けた雰囲気が出ていて肩の力が抜ける心地でした。
作者からの返信
コメント、いつもありがとうございます…!
シーンの分割がうまくできずに全部盛りにしてしまい、ごちゃつく内容だったと思いますが、ハンニバルの行動原理についてコメント頂けてとても嬉しいです…。
戦場医療の題材で、軍医が銃を撃つという行為について葛藤を描いている海外作品などは読んで参考にしていたのですが、ハンニバルがここで躊躇うのはキャラとしてのタイミングが違うな…と撃たせてしまいました。
迷わず撃てるのがかっこいいということではなく、撃ったなら相応の責任が発生するのも当然ですよねと言うことでトリガーに詰めさせたのですが、再発防止策まで言わせたら文字数が溢れてしまい…笑
でも最後のトリガーとの会話が緩衝材としてお楽しみ頂けたのならありがたいです…!
第125話:遮断への応援コメント
外科手術は患者の益に服するとはいえ身体を切るため外科医にかかる精神への圧力は強いと聞きました。耐えられる人物だけが選別されていくと冷酷かつ道徳的と偽装する人物が外されないため、医学界が言い訳しようと心理検査を行えば外科医には社会的平均より高い確率でサイコパスが紛れ込んでいることは確認できてしまう -統計は容赦ありません- とも聞きました。
しかし本節で扱われるのは、後で救命できることを根拠に武器である拳銃を打つ行為。外科用メスで切ることとは隔絶しています。
一般人から見れば、狂っているというより、統合されていないという言い方が当てはまります。一人の人格の内部に共存することはあり得ない、二つを同時に抱えれば人格は瓦解する、そのように思われます。
しかしハンニバルは、そしてトリガーは、その状態で統合されて一貫性を保っています。
凡俗である僕には、知ることはできても、我が身に引き受けることはできません。天才か、狂人か、遠い存在として見る他にありません。
そして、そのような人格を主要人物として小説を記すことに、大きな何かを賭している姿を見ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読み取りが鋭くて、こちらの背筋が伸びました。
今まで頂いた感想の中で、このキャラクターへの最も正確な外部からの観察だと思いました。
少し、コードネームの話をさせてください。
彼女のハンニバル、というコードネームはハンニバル・レクターから取っています。
トマス・ハリスの小説に登場する、あの精神科医です。
レクターというキャラクターが持つ最も本質的な逆説は、「人間の内側を誰より深く理解している者が、人間を食べる」という構造です。
医学的な知識、解剖学的な精度、心理への洞察。それが全部、そのまま破壊に使われる。
多くの人が彼を「モンスター」と呼ぶとき、本当に恐ろしいのはそこではないと思っています。本当に恐ろしいのは、彼が「治す手」と「壊す手」を、同じ精度で持っているという事実です。
このEdenのハンニバルに、その逆説を逆向きに設計しました。
レクターは「治す知識を壊すために使う」。
Edenのハンニバルは、「壊す手段を治すために使う」。
コメントの中で「外科用メスで切ることと、武器である拳銃を撃つことは隔絶している」と書いてくださいました。倫理的な根拠が違う、目的が違う、と。
外側から見れば、確かに隔絶していると思います。
ただ、ハンニバルの内側では、この二つは隔絶していません。
「撃った時点で、どっちもこっちの患者」という論理がそれで、彼女にとって引き金を引く行為は、すでに止血の準備動作として設計されています。
壊す手が、最初から治す手の文脈の中にあるのです。
目的が「治すこと」だけに一本化されているから、全ての手段がその目的の下で整列している。外側から見ると「統合されていない」ように見えるものが、内側では一本の線で繋がっている。
それが一貫性として伝わっているのかなと思います。
また、彼女が医者ではなく「軍医」であり、「兵士」としての自覚を持っていることが、医療者でありながら撃つという行為に踏み込む姿に繋がったと思います。
今までもそうでしたが、医療は安全が確保された場所でしか機能する事ができません。
トリガーやエデンが医療部隊を展開するために敵勢力を排除しているシーンは書いておりましたが、ハンニバルが今まで銃を撃って無かったのは、「護衛や撃てる指揮官がいる状況で軍医に銃を持たせるのは救命システム上非効率だから」であって、自分で仕事のできる環境を作らなければならない場合、法律の運用内で医官も射撃する必要性はあると思っていました。
トリガーについてはまた別の論理で動いておりますが、彼にも同時に抱える事が難しいはずの何かが統合されているように感じて頂けているなら、そういう男がこの「ハンニバル」という軍医を自分の部隊に招集し、主席医官と呼んでいることも、また一つの物語として楽しんで頂けたら嬉しく思います。
コメントの最後に「大きな何かを賭している姿を見る」と書いてくださいました。
こんなお言葉を頂けるとは思わず、未熟な筆致で恐縮ですが…
このEdenという物語では、「奪う手」と「救う手」が同じ人物の中に共存していく姿を描けたらと思っています。
一見統合されないはずのものが、「触れる」という行為や、そのキャラの認知に差異によって、独自の回路で繋がっていく物語にできればなと…。
その過程で、今回のような「医療」と「暴力」といった一見すると相容れない概念が、キャラの中で一つに繋がることによって、キャラの行動を決めていく方針で設計しています。
また、統合できないものを、そのまま持たせるというあり方も、人間らしさの一つなのかなと考えます。矛盾をどちらかが正しいと解決せず、「両方が同時に本当だ」と保持するのも、また一つの答えと捉えられるかもしれません。
その繋がり方の奇妙さが、天才とか狂人とか、あるいはコメントくださったような「統合されないものなのに一貫性がある」というお言葉に繋がっていたのなら、本当にこれ以上ないコメントを頂いたと感じます。
長くなりました。
読んでくださっていることへの感謝とともに。
第66話:穿刺への応援コメント
反省文で、エデンくんの指示だとバレるところ、トリガーさん、ハンニバルさんのはちゃめちゃ反省文を密かに楽しみにしてるとか。もう、ハンニバルさんのギャップ萌えファンとしては美味しい回でした。
そこから救命士を目指す流れ、とても自然に感じました。
ハンニバル先生も言ってましたが、指示を出しても動ける人と動けない人がいる。
安心して気を失えるって、ちゃんと動けないと思っていたエデンくんに対する信頼と賞賛かなと思いました。
ちゃんとハンニバル先生の分厚い教本も部屋に置いてあるのちょっとほっこりしました(登場当初は無茶ぶりっぽかったあの辞書みたいなの、ちょっと手に取ったりするのかなと、、)
ハンニバル先生、何度でも繰り返し教えて、時には先生自身の身体で体験させて、これでぐんぐん育たないわけがないですね。エデンの成長スピードに期待です。
4話分まとめて聞くで拝読、4話まとめての感想失礼します。
初期よりもテンポがすっきりしてきたところが増えてきて、目で読んだ時も、読みやすく情景がわかりやすくなっている気がしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます…!
4話分も濃厚なご感想を頂けて感無量です。
どんな状況でも、固まらずに「手を動かせる」というのは、ある意味生死を分ける医療や戦場では重宝されるスキルなのかもしれないなぁと思いながら書いておりましたので、ハンニバルがエデンを評価している根本の部分は本当にコメント頂いた通りだと思います。
そしてこそっと置いてある例のクソデカ本の存在に気づいて頂いてとっても嬉しいです…!笑
エデンは救命士を目指すので、おそらくこの本を全部読み込む必要はないのですが、真面目なので時々読もうとするかもしれませんね。
ありがたいコメントありがとうございます〜…!
執筆始めたばかりの頃のを今読み返すと、書き直したいところいっぱいで困ってしまってるのですが、先生にそう言って頂けると話数を重ねるごとに成長はしているのかな…と思う事ができました。
これからもエデン共々書き手の成長を見守っていただけたら嬉しいです…!
第84話:Aloha Protocolへの応援コメント
ハ、ハンニバル……テンション爆上がりです!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
学会でハワイはテンション上がりそう〜と妄想しながら書いておりました笑
はしゃぎまくる三十路に付き合わされるエデンは何を思うのか…引き続きハワイ編を楽しんで頂けたら幸いです!
第124話:中枢血管への応援コメント
「さっき」との比較。数々の科学的観測において、数理モデルを作る段階で苦悩してきた問題。
2026年の私達には生成AIがあり、この小説の世界には更に優秀な生成AIモデルがあるでしょう。数理モデルは人間が作らなくても生成AIが判断しそうで。
しかし、触覚を持つデバイスまで含めて、計測器を作れるか。
人間の優秀さ。認めざるを得ません。
作者からの返信
拙作にこんな深いご考察のコメントを本当にありがとうございます。
昨今医療分野においては、AIが診断の補助として使われ始めています。患者さんの問診内容や採血、画像のデータからかなりの精度で診断をつけられる時代になっています。
が、今の所触診のデータを吸い上げる機器はありませんし、AIの診断でも最後の分かれ目になるのは触診のデータな気がしています。
触覚という普段は意識されない人間の原始的な感覚は、想像以上に代替の効かない感覚なのかもしれませんね。
この物語が、触るという行為に、重みや意味を見出せる話となっていたら嬉しいです。
第123話:空の弾痕への応援コメント
> 【CIV_FREQUENCY BAND DETECTED】
検索しました。
=====
CI-V
Radio control protocol
CI-V, sometimes denoted CI-5, is a communication interface specification, or protocol, for the control of transceivers and receivers, developed in 1991 and maintained by Icom Inc. in Osaka (Japan). It is implemented in the majority of radios offered by the company. It is Icom's fifth communication interface product, hence the name CI-V. CI-V is also used by other (peripheral) manufacturers.
=====
www . cryptomuseum . com /ref/protocol/civ/ より。
1991年発売のアマチュア無線プロトコルとは、なかなかの骨董品を使っているもので。しかし新しいプロトコルは当局による規制も厳しそうですから、法が定める線をわざと踏み越える意図があるなら野良のプロトコルを使うことに納得します。
さて本題に戻って。計算機による補助が日常化すると、自分で判断する人物の思考は周囲に理解されなくなるものです。それが如実に出ている節でした。
作者からの返信
す、すごい…!ここまで調べて読んでくださったことに感謝の念が尽きません…。
ここのCIV は Civilianの略語で書いておりました。わかりづらくてすみません…!!
【CIV_FREQUENCY BAND DETECTED】
で検索してみたら、先生のコメントの通り
、CI-Vが出てきました。
今回のシーンではナイトフォール側のスペクトラム監視で、「今接近してきたUAVのリンク(操縦・映像伝送・テレメトリ)が 民間帯域 だと判別できた」という意味の通知として表示しておりました。
PUBLIC など併記するか、羅列してる英文には意訳をつけた方がお手を煩わせないですね…!
貴重なご教授までありがとうございました。
この事態の無線の使われ方も設定として練りたい部分だったので、あえてCI-Vを使用している自治区とか作ってもいいな…と早速参考にさせて頂いてしまいました。
近未来SF設定と言いつつ、主人公格のキャラは進んだ技術を駆使するのではなく、自分の身体感覚による判断をする時代遅れなキャラとして登場させておりますが、そこを汲んで頂けてとても嬉しいです…!
トリガーというキャラが有人機にこだわる内面を、またこういう形で楽しんで頂けたら嬉しく思います。
第122話:触覚残滓への応援コメント
見たか。そう問われることは多いです。
触ったか。そう問われることは普段ありません。
しかし、此処は触らないと把握できない境界線が生死を隔てる場所。
ここは普段の生活から隔絶された場所。
作者からの返信
返信大変遅くなりすみません…!
頂いたコメント、どれもキャッチコピーにしたいくらいかっこよくて…感涙しております。
ここは自分の経験からきている価値観なのかもしれないですが、何事も「見た事がある」「聞いた事がある」よりも、「触った事がある」ものこそが経験値として積まれていく割合が多いのかな…と思います。
物質的なものに「触る」事に限らず、物語を「書く」という行為が先生の経験を作り上げておられるように、自分の手を動かすという作業が何にも変え難い価値観の創造に繋がっているのかな、と。
戦場医療という極端な環境での物語を書いておりますが、先生のコメントを拝読して、「触れた」という感覚だけが確かな場面は、案外日常にも多いのかもしれないな…と思いました。
第33話:誤解と実技への応援コメント
わぁ!これ、見たかった奴です!わかってらっしゃる!
エデン君が、人体の構造を知らない訳ないんですよね。どうしたら正確に人が殺せるか分かるなら、どうしたら死なないかもわかる筈。
エデン君、君の手は人を助けられるんだよー!
作者からの返信
返信大変遅くなりすみません…!
核心に触れるコメント、ありがとうございます〜!
エデンの今までのスキルを否定するのではなく、方向性を変えていく形でハンニバルが導いてくれたらな…という気持ちで書いておりました。
どちらかというとエデンの方が自分の過去の技術を忌諱している節がありますが、コメント頂いたように彼が自分の手の可能性を認める日が来るのを、楽しみに頂けたら幸いです…!
第83話:脈を視る者たちへの応援コメント
「やだ……エデンが剥がして……優しくして……」
どきーん。さっきまでスクワットだの医学的根拠だのって騒いでたのに、急にそんな甘え方して(*ノωノ)
「勤務時間内なら可能です」は、冷たいようだけど優しいっ!
それひどない?も好きでしたw
いや~ もっと体を大切にしてほしい……
作者からの返信
返信大変遅くなりすみません…!
ハンニバル、エデンよりはるかに歳上の設定なのですが、あまり家族とかプライベートな人間関係の乏しい身の上なので、自分の健康について真剣な顔してるエデンにだいぶ擬似家族的な甘え方をしておりますね…笑
体は資本なので大事ですね本当に…医者の不養生というより、ハンニバルは生き急ぎタイプかもしれません。エデンの存在が彼女の生き方に歯止めをかけられるのか…そういう関係になれるのか、書き手としてもこれから慎重に書いていけたらと思います!
第82話:健康診断忌避症候群への応援コメント
えーー(笑)
健康診断にだけ全力拒否反応を示すというギャップが最高( *´艸`)
普通の人間ならとっくに倒れてるよ?!ええっ?!
次はエデンが心配で倒れちゃうよ……
作者からの返信
医者の不養生ならぬ、健康診断めんどい症候群を発症しております(笑)
エデンに首根っこ掴まれて受診させられてますが、救急医だから「即死しなければセーフ」とか思ってそうですね。
ハンニバルの健康はエデンの健康…でもあるのかもしれません。ハンニバルはもっと自己管理しないとですね…。
第81話:無名への応援コメント
どうしよう…… Edenは自分の中でまったくもって爆笑するような小説ではないのに……
トリガー大佐、赤ペン先生としての完成度が高すぎ、、、面白すぎました。
ふきだしまくりです……
後半はいつも通り、真剣に読みました(いや前半も真剣でしたけどw)
毛布を掛け直すとか、名前を呼ばれるところとかあの甘さが~!!
うう……今回、感情の振れ幅が大きいです(/ω\)
作者からの返信
笑っていただけて嬉しいです〜!
トリガーの赤ペン添削は普通にギャグなんですが、エデンが察している通り、トリガーがハンニバルを「知る」ためのツールでもあって、トリガーがハンニバルをどう見ているのか?という今後の伏線要素にもなっていたりします(伏線というほどでもないですが!)笑
部下に修正を任せて爆睡しているハンニバル、上官としてはアウトですが、エデンのことは一体どう思っているのか…これからハンニバル視点も入れられたらなと思っておりますので、引き続きお楽しみいただけたら幸いです!
第36話:腹の底と菓子の味への応援コメント
こんにちは。
ようやく第二章を読み終えました。今章はエデンがこの環境に適応していく過程が中心でしたね。秘書業務を身につけていく様子も、医療知識を理解しようと懸命に取り組む姿も、とても努力家であることが伝わってきました。
とりわけ、「不慣れな分野の話は聞いていても理解が追いつかない」といった描写には、思わず強く共感してしまいました。同じエンジニア同士であっても、分野が一つ違うだけで会話がまるで異星の言語のように感じられることがありますよね。しかも専門用語は原語のまま使わざるを得ないことも多く、結局は相手の知識を一から学ぶか、あるいは橋渡し役になってくれるPMの存在に頼ることになります。
……ということは、エデンが秘書兼PMのような重要ポジションになっていく可能性もあるのでしょうか!?(意味不明
それはさておき、後半の細かな描写には思わず頬が緩みました。看護師がハンニバルの胸鎖乳突筋を褒める場面など、「ああ、これこそ特定分野ならではの日常会話だな」と感じられて、とても印象的でした。
そして最後に、エデンが菓子でもてなされなかったことに対して見せた反応には、どこか子どものような愛らしさがありました。おそらく、トリガーやハンニバルがいずれも手の届かない特別さをまとっているからこそ、エデンの中にある「認められたい」という淡い欲求が、あの場面でふと浮かび上がったのかもしれません。もっとも、エデン自身にもどこか常人とは異なる部分があるように思えますが、まだ十分に自覚してはいないのでしょうね。
この点については、今後の物語次第でしょう。知識は少しずつ揃ってきた以上、あとは実践を通して経験を積み、身につけていく段階なのだと思います。
私も自分のペースで、少しずつ読み進めていきます。これからの展開も楽しみにしております。
作者からの返信
ご丁寧なコメント、ありがとうございます…!
初めての創作でお見苦しい点が多々あったと思いますが、ここまでお付き合い頂いたことに深く御礼申し上げます。
自分が全く触れたことのない、真逆の概念の分野に放り込まれたエデンの適応については、医療用語と戦術用語をを行き来しながらの理解の仕方になっていくしかないだろうなと思いつつ書いておりました。
戦場医療の部隊は、医者であっても戦術の理解は必要ですし、指揮官であっても医療への理解がないと作戦展開ができないという制約があります。軍医のハンニバルと指揮官のトリガーは、それぞれの立場の代表ポジションとしてこのJ-MET12を運用していますが、中間の立場でどちらの運用も理解して現場調整できるポジションが不在ですので、これからエデンがそこに入る形になっていければなと思っています。
正しくPMポジションですね…!
第3章以降は、エデンが元々持っている殺傷技術と、医療技術が、彼の中でどう共存していくのかをテーマにしていくつもりです。またその過程で、彼の中で未発達の情動的な部分がどう変化していくのかも描けたらなと思っておりますので、引き続き先生のペースでおつきあいいただけたら幸いです。
素敵なコメントを本当にありがとうございました。
遅読ならが私も先生のお作品を引き続き拝読させていただくつもりですので、そちらでもまたおつきあいいただけたら幸いです…!
第80話:書類地獄への応援コメント
社会人なら誰もが知ってる“終わらない事務作業”の絶望感を感じます(笑)
「状態ヤバめだったけど根性で助けました!」(笑)
でもとっても頑張っていましたね!
提出締切直前の駆け込みシーンも( *´艸`)
おぉ……トリガー大佐の登場で、一気に空気が締まるのが上手いです。
怒鳴らないのに圧があるタイプ、怖いです。
翌朝 → エデンの赤ペン添削で再提出
オチまでありがとうございます ^^) _旦~~
作者からの返信
コメントありがとうございます!
社会人あるあるですね…笑
社会人どころか軍属なのでもっと厳しい環境にいるはずなのですが、ハンニバルはこの辺がもうダメダメで、ギリギリ滑り込むのの常習犯のようです。
エデンがいるからなんとかなってますが、いなかったらトリガーの目の前で書かされる羽目になっていることでしょう…笑
第32話:余白への応援コメント
ミロクさんいい先輩ですねぇ……!!
エデンくんもきっと何かの天才だったからここまで生きてこられたのだと思いますが、発揮されて大活躍する時が来るでしょうか。
もちろん、ミロクさんがいう通り、天才だけで医療が回っている訳ではない筈ですが!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミロクはJ-MET12が創設された当初からいるので、なんだかんだトリガーやハンニバルを一番よくみてる存在です。本人たちは別に自分を天才だとは思っていないと思いますが、彼らをチームとして支える立場にいるミロクたちからは、割とそういう風に見えているのかもな…と考えながら書いておりました。
エデンの才能についても触れて頂いてありがとうございます!
拙作ではいわゆる賢さとか才能的な部分は、知識量とかではなくて、「感覚の受容の仕方とその処理方式と出力の方法」で各キャラを設定しているので、今後のエデンの動きで彼の持つ能力をお見せできたらなと思います。
もちろんトリガーやハンニバルについてもですが、戦場医療はチーム医療なので、ミロク含めた隊員との連携にもご注目いただけたら嬉しいです。
第73話:失楽園への応援コメント
エデンの、ハンニバルさんに対する想い。
どのような変化を遂げるのかと思ったら……うわあああ〜〜〜!!と悶えております……。語彙力が追いつかずすみません……。
そしてハンニバルさんも、起きていらした!
お互いへの視線が、ここ数話でぐるっと変わった気がしますね……!
完全なビジネスパートナーの関係性も好きでしたが、この悶絶しそうな関係がたまりません……。
「執着」という言葉。私はあまりよい思いがないためか、忌避しがちでした。
しかし、この執着はとてもいい……!
エデンの執着がどのように描かれていくのか、引き続き追わせていただきたいと思います!!
(すごく楽しみな御作品なのに、読みにくるのがゆっくりですみません……💦)
作者からの返信
返信遅くなりすみません!
嬉しいコメントありがとうございます〜…!
好き嫌いとか善悪といった判断基準を持たない存在が、もしたった1人を護ることを命令からではなく自発的行動として取り始めたら、その対象に対してどう感じるのか…というのを想像でこねくり回した結果、「執着」という表現になりました。
おっしゃる通りポジティブなイメージはない言葉なのですが、「執着」だからこそ出てくる行動が、戦場医療という環境の中だからこそ活かされるシーンを今後描けたらなと思っておりますので、お付き合い頂けたら幸いです。
そしてこの執着はエデンに限らずトリガーやハンニバルにもそれぞれありますので、第2部ではそちらも表現出来るように頑張って参ります…!
とてもいい…!と書いて頂けたのが何よりの励みになりました。本当にありがとうございます…!!
第79話:命の下でへの応援コメント
うーむ……
最近、エデンが……ものすごいかっこいい。
「……それが“大丈夫”の定義なら、俺はあなたを引き戻します」
とか……!!(*ノωノ)
わずかに遅ければ頭に鋼鉄が落ちていた、あとから来る緊張感がありましたね。
表向きは“救助成功の話”なんだけど、裏側では「ハンニバル自身がどれだけ死に無頓着か?」見せられた気がします。(いつもだけど……)
ふぅ……
作者からの返信
嬉しいコメントありがとうございます〜…!
エデンの喋り方は第一部から意識して変えたところでした。
命令に従っていれば良かった時とは違い、処置に集中して周りが見えてない医官をサポートする為に自発的に考えて動いてるけど、感情表現は下手くそなので喋り方が動作の実況中継か予告になりがち…という癖のある話し方にしております。
それがエデンらしさなのかなと思いつつ、かっこいいと言って頂けて感無量です…!
処置シーンにもご感想ありがとうございます。
おっしゃる通り自分のことを蔑ろにしがちなハンニバルですね…。
これから彼女がどうしてそういう生き方をするに至ったのかとか、これを目の前で見てる立場のエデンがどう感じるのかとかを、うまく表現していけたらなぁと思いますので、お付き合い頂けたら幸いです。
第78話:赤い旋律への応援コメント
「多発事故じゃーーーん!!」の破壊力、相変わらずハイテンションがすごいです!
「暴れん坊チーム」の説明とか、でも「死ぬ確率は一番低い。怖いけど」の一言、盛り上がります!!
そしてエデン、彼の動きは目立たないのに、確実に“生存率”を底上げしている存在だと伝わってきました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
被災者には聞かせられない不謹慎発言ですが、深刻な顔するよりテンション上げてくほうがチームも効率よく動けるとハンニバルは考えるタイプかな…と、こんな発言させてしまいました。
流石に患者さんの前では言わない分別は作者にもありますので言わせませんが…!笑
2年の描写してない期間の間に、エデンは救命士試験に合格して資格も持っておりますので、成長した姿をお楽しみ頂けたらなと思います。
第1話:識別番号「D-02」への応援コメント
通院モグラさん、こんばんは、Akiです。
掴みがすっごい!触感の質感、風の表現など5感で想像させてくる!
戦闘の描写も地の文多めだけど全然目滑りせず躍動感が伝わってきて全然読み込めちゃいました。
ちょっと好きなタイプの作品かもです。応援してます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!返信遅くなりすみません…!
お立ち寄り頂けてとても嬉しいです。そして拙文にこんなにお褒めのお言葉を…!ありがとうございます。
初めて書いた小説で本当にお見苦しくはあると思いますが、細々と書き続けて少しずつマシな文章になってはいると思いますので、またご気分が向いた時にでもお立ち寄り頂けたら幸いです。
第77話:非常ベルの向こうでへの応援コメント
ハワイ!!
エデンの同行即決です( *´艸`)
なんか嬉しい……
アロハシャツのエデン……想像しておきます。
作者からの返信
少し話数がかかりますが、この後ハワイ編がございますので、J-MET12から一時離れたエデンとハンニバルをお楽しみ頂けたら嬉しいです…!
エデンは派手な服似合わなさそうですね…笑
第76話:赤十字への応援コメント
「撃ってきた。わたしに。医療従事者って印つけてんのに」という一文……
怖かったのは、識別しているけど、意味を持たせていないという事実が、何度も確認されていくところですね。
誰も感情論に逃げずにたんたんとこの話が進んでいく……
戦い続けるしかないですが、医療が守られないってもやもやしますね。
きっと自分が平和な世界で生きているからですね(-_-;)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実はJ-MET12の「軍医が戦地に出て治療する」スタイルは、実際にイスラエル軍で採用されている医療部隊運用を参考にしているのですが、もう赤十字マークのついたテントやトラックなどはドローンの爆撃対象にされるそうで、いかに隠蔽して治療できるか、という方向に完全シフトしているそうで…
色々思うところがあり、この話を知った時に私が感じた事を、この回でキャラクターに議論させる形にしました。
自分も平和な日本で生きているので何も言える事はないのですが、少なくとも創作の中でのハンニバルたちには、赤十字が狙われる世界でそれでも戦場医療を続ける意義を、読んでくださる方々と一緒に見つけていけたらなと考えています。
第76話にしてやっとなのですが、かなり作品の根幹に触れるシーンでしたので、コメント頂けてとても嬉しいです…!
引き続きよろしくお願いします。
第75話:双つの手への応援コメント
か、かっこいいです。
医療班を守るために“戦場の音を消す”という表現、しびれます!!
「便利すぎる」という言葉が冗談にも本音にも聞こえるのが、この二人の距離感ですが……でも本当に万能ですよね!
ケルベロスすごかったですね(;'∀')
ドローンの下から這い出してくるエデン、びっくりした!ご無事でよかった!
とても読み応えありました!面白かったです!
作者からの返信
迫力満点な戦闘シーンを描かれる晴久先生にかっこいいと言っていただけて嬉しいです〜…!
あえて「便利」というワードを選んだので、そこでこの2人の距離感にまつわるコメントを頂けたのが有り難すぎます…。
近未来SF設定をすっかり忘れている節のある拙作ですが(笑)、第2部からはドローンや兵器とJ-MET12が絡むシーンを多く描けたらなと思っておりますので、引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです〜!
いつもありがとうございます。
第62話:反省文への応援コメント
>小さな文字のごめんなさい。
これ、先生可愛すぎて笑いますって。
赤文字添削が入って、反省文講座が始まって、挙句やり直し。
だめです、もうこれ、先生の文にエデンくんが取るリアクションが脳内で再生されて、始終笑っちゃってました。
なんか、間が良いというか、好きです。
>「ちょっと好きかも」
これへの返しがいかにもエデンくんぽいです。
でも、その後の先生のセリフもハンニバル先生っぽい。
作者からの返信
こちらにもコメント、ありがとうございます…!
書き手が不慣れでギャグセンスがなく…面白いセリフ回しとかが書けなかったので、真面目にやってるけど何かズレてるな、くらいの珍事シーンとなりました笑
笑って頂けてとても嬉しいです〜!
反省文ネタで丸々一話書いちゃいましたが、普段から医官という「間違えたら医療事故」というプレッシャーを実は背負ってるハンニバルが、今回判断ミスをしたことを認めないといけないというのは、割と彼女にとっては重い罰だったんです。
だから軽く笑い話みたいにして済まそうとしてるのですが、すごく真面目に反省文に付き合ってくれ、自分の失敗をリカバーしてくれたエデンに、ハンニバルが何も思わないわけもなく…という、情緒的交流が不器用過ぎる2人のやりとりでした。
セリフにそのキャラっぽさが出てる、と言って頂けるのは本当に嬉しいです…これからもこのキャラたちの「らしさ」を大切にしていけるよう、頑張りますので、見守って頂けたら幸いです。
第61話:また、君とへの応援コメント
エデンくんの花一輪。
「間違ってない」の即答。
復帰後の二人の信頼関係がより強固になる気がしました。
反省文を嫌がる先生は、もうすっかりいつもの先生ですね。
ムチとセットで飴も持ってくるトリガーさんに、ついニヤっとしちゃいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここでのエデンとハンニバルのやり取りには、2人の「らしさ」が出ればいいなあと推敲した部分でしたので、関係がまた一つ変わったところを汲み取っていただいて感謝です…。
トリガーのハンニバルに対するいじり方は、付き合いが長い仕事仲間ならではのいじりを目指しました笑
ハンニバルはしっかり甘いものにつられております…。
お忙しい中いつも丁寧なコメント、本当にありがとうございます!
第73話:失楽園への応援コメント
な、、なにこれ……髪を撫でている!!切ないです(/ω\)
「全部欲しい」も、支配欲というより、もう「全部大切にしたい」「全部受け止めたい」っていう独占欲強めの愛情に見えてきます。
実際、エデンは結局何もしてないし、「まだ今じゃない」ってちゃんと自制してるのがポイント高いです。
ハンニバルは起きていたかもしれない!?気になります。
第1部完結おめでとうございます!!
また第2部……期待しています!!
作者からの返信
第一部までお付き合い頂きありがとうございます!
エデンの語彙というか、兵器として20代まで育ってしまった男としての思考を想像すると、「あれこれしたい」というより「いなくなってほしくない」に全振りした思考になるのかな…という結論にいたり、自分の手の中に無いと不安になる様子を独占欲のような形で描いておりました。
すごく心理の変化を細かく解釈くださって嬉しいです…ありがとうございます…。
まだまだ自分の至らない拙文にはなるのですが、エデンが「識別番号」で呼ばれているこの世界における移民兵の立場や、J-MET12の存在意義、トリガーの過去がこのEdenの物語にどう絡んでいるかなど、第二部ではハンニバル絡みに限らず色々な角度からエデンの変化を描いていくつもりですので、引き続きお付き合い頂けたら幸いです。
ここまで本当にあたたかいコメントとともに応援くださり、ありがとうございました…!
第70話:祝福への応援コメント
特殊部隊の元同僚たち! 読者はあの蛮行を忘れてないからな……。
いつも朗らかなハンニバルさんが、エデンを嘲られたことに本気で怒った。その反応にときめきが止まりません!
一生懸命な人はまぶしく見える。からこそ、憧憬から執着する人は出てくるのかもしれませんね。
「エデンは執着がなくていい」とハンニバルさんが評価した直後から
「彼女に執着する」と感じてしまったエデン。
これは、葛藤が生まれますね……( ; ; )
心の変化の描き方が美しくてリアルすぎて悶えております……。
作者からの返信
心理劇としても物語を動かしたかったところなので…描写についてコメントくださりありがとうございます…!
第1.2話しか登場してなかった元同僚たち…68話ぶりに再登場なので間が空きすぎてる感はあるのですが、ハンニバルがエデンの元同僚に怒るレベルの信頼度の積み上げに、こんなに話数を使ってしまいました。
その分エデンの執着に説得力が出ていたら良いなぁと思います。
エデンのこの執着については、この後の物語でも変遷していく様子を描いているつもりなので、見届けて頂けたら幸いです。
第124話:中枢血管への応援コメント
拝読しました。
エデンの久しぶりの登場もさることながら、救急に追われる医療現場の臨場感が増していると感じました。細かな仕草の描写が、血と消毒液の匂いが混ざった現場を際立たせています。
専門性の高い医療用語が飛び交う中で、動的な光景が目に浮かぶのに感服しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
臨場感、増していますでしょうか…!?
ありそうな現場感を出せていたらとても嬉しいです。
今回はIVRという専門的治療に進む流れになり、それに付随して出てくるシースだとかコイルだとか…細々した用語をちょこちょこだしてしまいましたが、「出血している血管を詰めるもの」だと読んだ方にふわっと伝われば良いな…というのを目指しておりました。
エデンや三浦といった救命士たちは特に、患者さんの物理的な搬送を担当する係なので、単なる「移動」で描写せず、移動そのものを描写したい…!と拘って書いたシーンだったので、動きのあるシーンとして先生にご評価頂けて報われた気持ちです…。
医療現場の書き方は今後も研究しながら書き進めたい部分ですので、引き続き見守っていただけたら幸いです。
第124話:中枢血管への応援コメント
コメント失礼いたします。
前話の空の戦いから一転して、“地べたの血流”を描く静かな緊張感があまりに濃密で、執筆を志す者として深く唸らされました。エデン視点の再登場も嬉しかったです。
医療インフラが整備され、瞬時に患者情報が得られる世界。そんな中でも自らの五感で感じ、リアルタイムで変化する患者所見を見落とさない。J-METメンバーの信念と熱さに心打たれました。
派手な演出を一切使わずに“命を拾う現場のリアリティ”を積み上げ、CT所見すらも芸術的に感じさせる筆致は、さすがモグラ先生です。
空と地が別の戦場でありながら、同じ血管でつながっている構造美。
作品全体への敬意が、また一段深まりました。
次回も楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます…!
いつもは現場での対処だけ書いて、その後は描いていなかったので、待機組の仕事を描くのにいい状況かなと思って挿入した回でした。
ミロクは看護兵、エデンは救命士で、医療判断をする医官がいないと「処置」までは移れないという制約があるので、今回やっているのはCT室への移動という地味な行動でしかないのですが、動線を整える人間がいるからこそ救急は回っている、という一面をお見せしたくて…。
ついつい医療ものは手術が花形、のようなイメージは私もありますが、「戦場医療」という観点では動線というテーマもすごく重要だと思っております。リアリティの積み上げ、と評価いただけてとても嬉しいです。
そしてCT初見も拾っていただいて!
どう書くのがエンタメ感ありつつ医療的にも間違ってはない描写になるのかな…と悩みに悩んで書いた部分でしたので、「あ、そう写るんだ」と読み手の皆様に想像できるような形で表現できていたら幸いです…。
いつも素敵すぎる応援コメントをありがとうございます。いただいたコメントは度々読み返させて頂きながら、創作の糧にさせて頂いております。
引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです…!
第60話:心臓への応援コメント
先生の立ち入り禁止でーすが可愛すぎます。
いつもの調子に戻ったようにも見えますが、元気を出してるようにも見えるところもあって。
このまま順調に回復したらいいなぁってお祈りしちゃいました
作者からの返信
コメントありがとうございます!
当社比で緊迫の展開が続いていたので、ちょっと和めるシーンになっていたら嬉しいです。
ハンニバルは30代の女性として、一人の兵士として、そしてJ-METの主席医官として、彼女なりの強さの保ち方を意識している部分があるだろうなと…。
先生に見抜かれているように、結構強がりな性格していると思います(笑)
お祈りくださりありがとうございます〜!
また走り回るハンニバルにお付き合い頂けたら嬉しいです。
第72話:誓約への応援コメント
エデンの純粋さが刺さります。
戦場思考がそのまま机上の勉強に転用されてるのもめちゃくちゃエデンらしいし、「学習」というより「攻略」してる感じがして……彼の生き方が変わってないのに、向かう先だけが変わったんだなって思わされました。
作者からの返信
エデンへの深い理解のコメント…ありがとうございます。
彼の生き方が変わっていない、という点に言及いただけて、すごく読み込んでくださっている…!と感謝の気持ちが溢れております。
彼の兵器としての過去は、悔い改めたりとか、贖罪の気持ちから救命に転向するというわけではなく、それはスキルとして持ったまま機能だけ拡張していく、そんな変化として描くのをコンセプトにしていました。
エデンは善悪で物事を判断する基準を持っていないので、そういうところから彼なりの純粋さが生まれているかもしれません。
向かう先だけが明確に「ハンニバル」に固定されてしまったのですが、それがエデンに今後どんな変化をもたらすのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
第37話:線のない国境への応援コメント
ここ、日本だったのですね!?
どこか遠い国の話かと思ってましたが、衝撃的すぎてビックリしました( ^_^ ;)
戦場と化した日本。
でも、もしかしたら未来にそうなるかも知れませんよね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、世界設定の開示が下手くそで…すみません…!
あってほしくないですが、あり得そうな未来感を感じていただけたら幸いです…。
第30話:立場への応援コメント
偉い!!
教えて貰う、助けて貰うことを当然だと思う新人のなんと多いことか……おっとっと。
確かに戦場での彼は敵の命を奪ったかもしれませんが、隣の誰かを守る為だったと、認める事は出来ないのでしょうか。
味方を守る為に負傷して、その上蔑ろにされた彼の自己肯定感、上げてあげたいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いや〜、現実でも本当にそうですよね…。
エデンは良くも悪くも命令に忠実なタイプなので、自分に医療は向いてないとは思っているけれど、教えてくれる・指示してくれる医療者に対しては「上の人」だと思ってちゃんと仕事をこなそうとする、というスタンスで書いておりました。
医療部隊で彼がどう馴染んでいくのか見届けていただけたら嬉しいです…!
第71話:洗礼への応援コメント
訓練内容が(;゚Д゚)重いですね。
「思考が溶ける」「理性が死ぬ」って、ガチで“人間のスイッチが切れて獣になる瞬間”を見せて貰いました。
仮想のハンニバルが笑っていないのもなんだか脳に残りますね。
トリガー……「やっと、ここまで堕ちたか」って台詞。
読者は(晴久は)今その話題に敏感なんです……
(*ノωノ)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エデンは医療部隊にきて医療技術を習得し始めましたが、別に殺人技術は否定された訳ではなく、それもまた必要な力として肯定し運用するのがトリガーの元々の方針でした。
エデンの変化は今までもトリガーの誘導があって起こっていた部分が多いのですが、このシーンはエデンが獲得した「執着」を、どう使わせるかトリガーが設計したところになります。
元殺人兵器が人間性を獲得する、という部分で、その人間性が優しさや愛情じゃなくて、致命的な執着だったらどんな存在になるか想像したら、こんな獣みたいな主人公になってしまいました…苦笑
重いのか、病んでるのか、読んでくださった方の解釈で変わりそうですが、エデンの執着の根源は案外ちっぽけな願いでしかないのだろうな、と思いながら書いています。
どうか見届けて頂けたら幸いです。
第70話:祝福への応援コメント
前半の格納庫のシーンが薄れるほどの……衝撃……
エデンの気持ちが決壊する感じ!?
な、なななな……
ハンニバルは何も気づかずに前を向いて歩いていくのに、エデンだけが決定的に変わってしまった……
作者からの返信
コメント返信大変遅くなり申し訳ありません…!
いつもお読みくださりありがとうございます。
命令に依存する兵器として育った男が、エデンという人間らしさを獲得する上で、感情的な変化が訪れるとしたら「執着」は避けて通れないのでは、と最初にキャラ設計をした時に考えていたのですが、その執着の対象に無事ハンニバルが選ばれたシーンでした。
エデンにとっては人生で初めて誰かから庇ってもらって、肯定してもらえた瞬間だったので、本人の自覚以上にハンニバルの行動があまりにも刺さってしまった、という感覚で書いていましたが……
危うさのあるエデンですが、この後この執着がどんな形でハンニバルに影響するのか、見守って頂けたら幸いです。
第29話:呼称への応援コメント
ハンニバルさんにとって仲間の名前を覚えなくても仕事が回る、居心地の良い環境なんでしょうね。
みんなそれを許してハンニバルさんを信頼していますし。
患者さんの名前は忘れなさそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
普通名前を忘れられたらヘイト溜まりそうですが、その分仕事ぶりで信頼を稼いでいる…と思いたいです(笑)
実はノートの方で書いていたことがあるのですが…作外のお話をするのは良くないとは思いつつ、ハンニバルのキャラを設計する時に一つ決めた設定があって、それが物事を理解するのに「触覚」をベースにしている、という設定だったんです。
触れたものにはすごく解像度が高いのですが、触れない「名前」というものにハンニバルの脳みそは仕事してくれない…という、ギャグ回ではあるのですが、彼女の認知の偏りをお見せしたくて書いたシーンでした(笑)
この認知の偏りは、トリガーやエデンにも設定しているので、また今後物語を通してお見せできたらいいなあと思っています。
第18話:病棟にてへの応援コメント
すごい、濃い一日でしたね……!
お疲れさまでした。
「“奪うこと”でしか生きてこられなかったなら、今は“支えること”で、自分を証明すればいいんだよ
この言葉も、かっこいいと思いました。
ハンニバルさん、推しです^^
作者からの返信
ありがとうございます!
ハンニバル推しと言っていただいて嬉しいです。
彼女は話すより行動が先走るタイプで、人の話は聞いていないことが多いのですが(笑)、人の仕事はちゃんと見ているタイプだと思って書いているので、適当さと真面目さのバランスに気を使っていた部分でした。
セリフもかっこいいと言ってもらえてすごく嬉しいです〜!
いつも温かいコメントをありがとうございます。
第26話:薄明かりの中でへの応援コメント
多分この2人恋人とかじゃないと思うけど、エデンくんの戸惑いにニヤニヤしてしまいました。
オフモードのハンニバルがめっちゃ可愛いです。
あの美麗な大佐がちょっとだけ「やれやれ」みたいな目をしてるのを想像して悶えました。
作者からの返信
ありがとうございます〜!
実はハンニバルとトリガーは歳が近くて、トリガーの方が数個上、という設定です(ハンニバルがお父さんとか呼んじゃってますが笑)。
お互いの専門性を頼りにし合っていて、四六時中一緒に仕事している仲だから、ふとした時は友人というより家族に近い距離感になるのかな〜と想像しながら書いておりました。
恋愛要素は書き手があまりにも下手くそで…先生のように繊細な表現や展開を作れないので、ちょっと諦めてます!笑
ただ心理劇…も一応目指しているので、エデンも含めてこの3人の関係性がどう変わっていくのか、見届けていただけたら嬉しいです〜!
第69話:人間への応援コメント
やっぱりエデンは「護衛」という役割を理由に、常に自分を後回しにしがちですね。
ちゃんと“人間”してるよなって言われたの、読者もなんだか嬉しいです。
彼女なりの最大級の評価でもありますよね!
最後の救命士課程の教本を手に取るエデンの姿、心から応援しています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
人間らしさって一概には言えませんが、ここでは兵器としてではなくJ-METの一員として判断して行動しようとしてるエデンに、ハンニバルが褒め言葉として使った表現でした。
兵器として育てられてた割に色々自分で考える癖のあるエデンですが、良い意味でも悪い意味でも人間らしくなる姿をお見せできればなぁと思います。
第123話:空の弾痕への応援コメント
拝読しました。
トリガーの独壇場ですね。外国の映画の場面を見ている心地でした。彼本人は操縦席から動いていないのに、実に迫力のある描写でした。頭の中で機体や地上の人間の動向を把握していなければ書けないものだと思います。
感服しました。
作者からの返信
勿体無いお言葉…!!飛び上がりながら拝読しておりました。ありがとうございます〜…!
情報が過密だったり整理されてない部分はあるかと思いますが……トリガーの操縦技術もハンニバルの医療技術も、物理現象の境界に触っているもので、専門は違えど本質は近いという構図を意識しながら書いておりました。
立体的な空間操作は特に心掛けていたポイントなので、映画のようなんて言って頂けて感涙です…!!
いつもお付き合いくださりありがとうございます!空戦シーンは今後も出せたらいいなと思っているので、また見守って頂けましたら幸いです。
第66話:穿刺への応援コメント
ハンニバルさん、復帰して早々ハイペース!
エデンが救命士として学んでいることが嬉しいのでしょうか✨
病み上がりで体を張った特訓に、エデンが「お前……本当に、何考えてんだ」と絶句するのは当然ですね🙂↕️
「献血好きだし」という返しがまた最高でした😂
登場人物たちのイメージイラストも拝見しました〜!
エデンはまさに想像どおり、ハンニバルさんはイメージより可愛らしく、トリガーさんは妖艶でした💕
素敵なイラストのご共有、ありがとうございます✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
護衛として配属されたエデンが本気で医療を学ぶ気になってくれて、ハンニバルも思ってるよりはしゃいでる様子です(笑)
自分の仕事を理解しようとしてくれるのって、ハンニバルにとっては自分自身を理解しようとしてくれていることに意味が近いのだろうなと思います。
違うそうじゃない…みたいなハンニバルの返しに、エデンが徐々に慣らされていく様子も楽しんで頂けたら幸いです!
近況ノートまでわざわざお越し頂きありがとうございました!
先生のところのギストくんやシャーリーさんのイラスト、動画、音楽までもがどれも最高過ぎて…憧れです。
また遊びに立ち寄って頂けたら嬉しいです〜!
編集済
第58話:ただ、そこにへの応援コメント
何か一つでもズレてたらどうなっていたかわからない展開。
心配の反面冷静さを保とうとしている感じとか、
トリガーさんがエデンをどんな位置で見ているかとか、
カルテから見えるエデンや読者の知らないハンニバル先生のプロフとか
エデンが先生をどう思ってるかとか、
沢山の想いが入り混じったここまでの4話でした。
処置の成功を見るまでは目が離せませんでした。
目が覚めた後の2人の反応が楽しみです。
(うまく纏まってなくてすみません)
作者からの返信
一気にここまでお読みくださり、ありがとうございます〜…!
すごく没入して読み込んでくださったのが伝わってきて、もう…感無量です…。
お忙しいのにお時間を割いて読んでくださって、コメントまで…。
今後はエデンとハンニバルを軸にまた一つ関係性を深化させていければと思っておりますので、また見届けて頂けたら嬉しいです〜!
第122話:触覚残滓への応援コメント
コメント失礼いたします。
今回も、読み終えたあと掌の内側に何かが残るような、不思議な余韻を覚える回でした。
煙と血と騒音に満ちた応急処置の現場があまりに生々しく、
「戦場医療は触ってなんぼ」という一文に、ここまで積み上げてきたハンニバルという人物の本質が凝縮されているように感じます。
臓器の温かさ、異物の硬さ、生きている肉と爆薬の境界線――
『触覚残滓』というタイトルが、単なる比喩ではなく、彼女の中に刻まれた現実の記憶そのものとして迫ってきました。
空が射線を制し、地が触覚で命を拾う。
トリガーとハンニバル、それぞれの戦場が静かに噛み合っていく構造にも、改めてこの作品の完成度の高さを感じています。
次回、空と地の戦場がそれぞれどのように響き合うのか、続きを心から楽しみにしております。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
振り返ってみると、何かを理解することにおいて、「見た」「聞いた」よりも、「触った」という五感の認識の方が圧倒的に情報量が多い……という書き手の個人的な経験から、ハンニバルというキャラの根幹が出来上がったのかもしれないなぁ、とコメントを拝読して思いました。
web小説でここまでネチネチ触覚に偏った描写を書くのはどうなんだろう、と自問自答しつつも…
読み続けてくださるとともに、「読み終えたあと掌の内側に何かが残るような、不思議な余韻を覚える」とまで言ってくださる先生には、いつもお言葉以上の勇気と肯定を頂いている気持ちです。
引き続き精進して参ります〜…!
第1話:識別番号「D-02」への応援コメント
とても面白いです。描写も丁寧でした。理不尽な感じがビンビンと伝わってきます。
作者からの返信
お立ち寄り頂きありがとうございます。
お星様までありがとうございました…!
また気が向いた時にでもいらして頂けたら嬉しいです〜!
第62話:反省文への応援コメント
ハンニバルさんの書いた反省文、小学生並みなんだろうなあ……と思ったら、
本音ダダ漏れで笑いました😂
そしてエデンの優秀さ! 本当に、兵士として生きてきたのかい?😂
もしくは、ハンニバルさんの秘書になってから、たくさん勉強したのでしょうか。
はたまた、相手の心の機微を探りながらずっと生活してきたから、それっぽい文章が浮かぶのかな……なんて思いました。
「ちょっと好きかも」
という爆弾発言に対して、
「やめろ」
とそっけない主人公……いい関係性です!( ´∀`)✨
作者からの返信
素敵なご想像…ありがとうございます〜!
エデンですが、この文章の構成能力は軍教育の賜物かと思われます。前部隊でも上官への報告などは真面目にやっていたのでしょう…
国語の点数はエデンよりハンニバルの方が低いイメージで書いております(笑)
ハンニバルの好きの意味が、エデンに正しく伝わる日はくるのか…!
だいぶ先になってしまいますが、彼女の「好き」というセリフはまた出てくる機会がございます。その時2人の関係性がどうなっているのかも見届けて頂けたら嬉しいです…!
第61話:また、君とへの応援コメント
小さい花束よりも、花一輪の素朴さがなんだかグッときますね🌼
薄オレンジ、夕焼け空のような色が、なんだか『Eden』の物語の雰囲気にしっくりきます✨
「……俺がやったことは、間違ってなかったのか」と気にするエデンに対して、
「君じゃなかったら、私、死んでた」
と返すハンニバルさん。
くうう。胸がキュッとなりますね……!
一方で、トリガーさんが提示した条件・反省文に笑いましたꉂꉂ(ᵔᗜᵔ* )アハハ
問題児を指導する先生のようです(笑)
作者からの返信
花のチョイスに共感いただけて嬉しいです〜…!
Edenの物語の雰囲気にしっくりくる、と言って頂いて、調子に乗って今後この色にちなんだ展開を作りたくなってしまいました…(笑)
社会人に対して始末書はあり得ても反省文を書かされるのはメンタルにきそう…!と思って仕込んでみたネタでした。笑って頂けて嬉しいです〜!
この後実際の反省文がどんなものになったのかも展開に含まれておりますので、楽しんでいただけたら幸いです。
編集済
第36話:腹の底と菓子の味への応援コメント
10日間の出来事だったのですね!?
内容が濃すぎてビックリです(≧∀≦)
それにしても、餌付けされてるハンニバルさんも良き
(*´꒳`*)ヨキヨキ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです…!災害への緊急出動にまつわる一連のイベントで話数を使いまくり、その他の病棟イベントを1話単位でさらっと流して時間の密度を演出してみたつもりだったのですが…エデンの体感の濃密具合を感じて頂けていたら幸いです。
ハンニバル、美味しいものをくれる人にすぐついて行ってしまいます…笑
可愛い顔文字いただいてほっこりいたしました…!
第18話:病棟にてへの応援コメント
どうやらエデンは、自分自身が抱える矛盾に触れ始めているようですね。ただ、まだ本人はそれを自覚していないようにも見えます。
もし本当に命令に従うだけの殺戮兵器であれば、自分自身に期待を抱くこともなく、過去の残滓にしがみつくこともなく、他者からの否定を無意識に否定することもないはずです。なぜか思春期の少年を見ているような気分になってしまったのは、気のせいでしょうかw。
とはいえ、「生命の裁量」というテーマは、やはり非常に複雑ですね。誰が価値を与え、誰が正否を決めるのか。作者様が今後どのような角度からこの問題を掘り下げていくのか、とても興味深く思っています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
エデンは自己の存在価値は無という認識なのですが、命令されて実行してきた殺傷系の仕事そのものに自分の存在意義を預けがちな人間です。なので評価されたいという願望はあるのですが、あまりにも自分に相応しくない(と思い込んでいる)救命という仕事をさせられるのにはかなり抵抗が出そうだな…と思いながら書いておりました。
他者評価に依存しがちな未熟な精神性を意識してたのですが、確かにこれは思春期の精神ですね…!?笑
ただ彼の、兵器として育てられたけど脳死で命令に従うわけではなく、微妙に思考停止していない部分が、前部隊では厄介扱いされ、医療部隊では適性ありとして扱われてる、という差をお見せしていけたらなぁと思います。
生命の裁量は重いテーマですよね…。拙作での医療という存在の扱いは、単なる救いや善性に依存したものではないつもりで書いておりますので、そちらについても今後見届けて頂けたら幸いです…!
奥深いコメント、本当にありがとうございました!
第12話:紙と血のあいだにへの応援コメント
ハンニバル少佐、エデンさんにとってもかなりの存在感になっているようですね。
戦場の医療に全てを捧げたようなハンニバルさん、私もとても気になっています……!
作者からの返信
返信が大変遅くなり申し訳ありません!
いつも丁寧なコメントをありがとうございます。とても嬉しいです…!
ハンニバルへ興味を持って頂けて…!
主人公はエデンなのですが、物語を動かす軸はハンニバルの方にあるかもしれません(笑)
今後も彼女の動きと、エデンの変化を見届けて頂けたら嬉しいです〜!
第121話:射線への応援コメント
指向性のスピーカー、それは "speaker" と呼ぶのが相応しいか疑わしいですが、あるとは聞いていました。しかし当てられるか。銃撃と全く同じ。
そういう奴だから窓際に押しやったという軍上層部の思惑は脇に置いて、テロ現場の緊迫感に読者として震えています。
作者からの返信
た、たしかに…!スピーカーの定義が揺らぐ…笑
指向性のスピーカー、軍用だと長距離音響発生装置(LRAD)とかありますが、これで不審船を追っ払ってると聞いて、トリガーにも同じ事してもらおうと思いついて入れてみました。
トリガーの厄介さは航空機を使った物理的脅威もありますが、それ以上に知性を暴力的に振るって相手の選択肢を削ってくる所にあるのかなぁと思います…。そのように書き手が書けているかはともかく、緊迫感ある描写と言って頂けてとても嬉しいです。
引き続きお付き合い頂けましたら幸いです。
第120話:爆心地よりへの応援コメント
新任であるマオの慌てぶりに疑問が生じました。
こんな状況を平時に再現できないため、現地で動ける胆力については出たとこ勝負しかあり得ないのではないか?
連れてきたら動けませんでしたというのでは足手まといが増えるだけです。すると事前の人選に重きが置かれるでしょう。
現地での胆力と平時での眼力。兼ね備える人物が J-MET12 にはいますが普通なら見つかりません。
作者からの返信
鋭いご指摘ありがとうございます。
まさにそうで、訓練やシュミレーション(最近だとVRもあるので、この近未来なら相当リアルなVR訓練もやってるでしょうが)を積んでても、出たとこ勝負にならざるを得ない部分はどうやっても残ります。
今回はマオが見事にテンパってる様子を書きましたが、新人看護兵のリアクションとしては普通くらいじゃないかと思います。
多分これが一般部隊の兵士だったら、足手まといは切られたり別部隊に回されたりするのかなと思いますが、医療部隊だとまたちょっとカラーが違うと思うのです。
なにせ看護兵を育成するのに金がかかってますし、これは現実でもそうですが医療系の人間はプレイヤーであると同時に教育者でもあるので、軍医が看護兵を指導しながら現場を回すシーンは割とある光景なんじゃないかな…と妄想しております笑
初回出動で恥ずかしい思いをするのはハンニバルも通った道でしょうし、それを乗り越えて後進を育てて繋げていくのが医療部隊としての在り方かな、と思っておりますので、今後マオが辞めずに成長していく部分も描けたらなと思います。
疑問のお答えになっていれば幸いです…!いつも貴重なご意見ありがとうございます。
第119話:陽炎の搬送路への応援コメント
> 「怖いって思えるうちは、まだ余裕あるからね」
この言葉でお腹いっぱいです。ここからどのように転がるのか。
作者からの返信
本当に怖いのは、怖さを感じないほど感覚が麻痺した時だと思うんですよね…!
こういう場において、恐怖を感じるなじゃなくて、恐怖をコントロールしていく姿を見せてくれるリーダーを書きたくてのセリフでした。
掬って頂けて嬉しいです〜!
第118話:夜影降下への応援コメント
僕は時代背景への理解が浅かったので、輸送機にパイロットが搭乗していることの意味を分かっていませんでした。輸送用ヘリならまだしもマッハの速度で飛行し旋回する戦闘機に最も脆弱なユニットを搭載する意味を何処に見いだしているのか、軍事に疎い僕には読めません。
ハンニバルはトリガーに、守ると明言しました。手段も明確で隠すところはありません。では、この節で一言も記されていないエデンについては?
いや、エデンは気づかないだけという気がしますが、トリガーに色恋沙汰はなさそうで、メロドラマ的三角関係にはならなさそうで。
作者からの返信
いつも丁寧なご考察のコメント、ありがとうございます…!
無人機時代に有人機がある意味、については、今後トリガーの飛び方を描写しながら感じて頂けるように頑張るつもりですので、応援頂けたら嬉しいです。
おっしゃる通り戦闘機に至っては無人機の方が成績が良い筈ですが、トリガーがそれでも空に行こうとするのには、単純に空じゃないと生きる意味を見出せない人生を歩んできた、というまだ描けていない過去が大きな理由です。
そして戦闘機パイロット時代に、無人機に支配を委ね、人の目が届かなくなるはずの空域で彼が「やらかした」ある行動…上層部に左遷される原因にもなったある事件が絡んでおります。これについてはこれから徐々にストーリーで明かせたらなと思いますが、総じてトリガーはアンチ無人機過激派です(笑)
ここでエデンを一言も登場させなかったのは意図的だったので、言及頂けて嬉しいです。
今回はあくまでハンニバルが「いやお前狙われてるって気付いてたなら私には言えよ」とトリガーに物申す為に来ただけなので、上官同士の間で済ませるべき話として処理しました。
エデンは気付かない…でしょうね…!笑
お察しの通り、ハンニバルとトリガーは「仕事ではいなくなられたら困るけど、私生活にこんな奴いたら引くわ」くらいの関係が丁度良いのかな〜、と思っております。
あとトリガーの快不快の快は全部空にあるので、人間と恋愛は厳しいと思われます…笑
難儀なキャラなんですが、ご考察頂けたのが嬉しすぎて…色々語ってしまい申し訳ありません!笑
編集済
第25話:足音への応援コメント
こっちを読んでから近況ノートを見なかった事を若干後悔です……。彼女が止まれない理由に深い傷と焦燥を感じます。それを抑え付けて戦場に冷静に立ち続けるのが凄い。
そしてハンニバルさんとトリガーさんの、果てしないお仕事の隙間が、大人過ぎて……。もう、ため息です。
作者からの返信
いつもご丁寧なコメントをありがとうございます!
そして近況ノートにもご反応いただけてとっても嬉しかったです〜…!
翔吾くんと夕月さんに萌えてるいち読者としては、作者さまから拙作のキャラにリアクション頂けるのが尊すぎて…テンション上がってそわそわしておりました笑
キャラの年齢、ハンニバルとトリガーは30代(エデンは20代前半)で高めなので、大人っぽく見せられて嬉しいです。
引き続き楽しんで頂けたら幸いです…!
第65話:道標への応援コメント
ハンニバルの復帰\(^o^)/
読者としても「帰ってきた……!」って安心と高揚が一気に来ました!
エデン、救命士の勉強をしていることを「どう伝えるか」で悩んでいるのちょっとかわいいと思ってしまいました( *´艸`)
ハンニバルは思ったとおり、すっと受け入れてくれてますね!
教える側に回ったときのセンスと根気強さも素敵です……!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
かわいい…!?最高のお褒めをありがとうございます!笑
ミロクは裏で色々気を回してくれてて、事前に「エデン頑張ってるんで戻ってきたら褒めたってください」とハンニバルにメールしてたと思われます笑
ハンニバルとエデンの師弟関係もこれから楽しんで頂けたら嬉しいです〜!
編集済
第53話:それでも地獄を歩くへの応援コメント
> “相反するもの”ほど、組み合わさった時の強度は高い
あ、確かに。
本人たち同士だと接点が低そうなので、誰かが組み合わせる着眼と、噛み合わせまで持っていくのが苦労しそうですが……トリガーさん、やってのけましたね。
作者からの返信
連続でコメントありがとうございます〜!
トリガーなりにエデンを選んで拾ってきたのには理由があるようですが、彼はエデン側を「加工」することで、ハンニバルにぴったり噛み合う相方を意図的に作ろうとしている様子です。
正しく「噛み合わせまで持っていく」というのを今後もストーリー中にトリガーがやりますので、その時は「こいつ…やりやがったな…」と見守って頂けたら幸いです…(笑)
第59話:覚醒への応援コメント
ハンニバルさん視点! 新鮮です✨
エデンへの信頼や、彼女の仕事人間っぷりが窺えて、とても嬉しい回でした( *´艸`)
ICUに繋がれていても、彼女は彼女ですね。
問題なく復帰できそうでなによりです。
エデンのビンタはやさしかった、その事実になんだかふわっとした気持ちになりました✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「覚醒」というタイトルが、小説の中で「重要な能力が目覚める」という意味合いではなく、本当に医療用語としての「覚醒」という意味合いでしかないのですが、地味な回なりにハンニバルらしさをお見せしたかったので、汲み取っていただけてとても嬉しいです…!
エデンも精一杯力加減を考えてビンタしていた模様です…(笑)
キャラが前のシーンを振り返った時に、ちょっとほっこりした思い出にできていたらなあと思います。
第121話:射線への応援コメント
コメント失礼いたします。
今回も息を吐くのも忘れるほどの内容でした。
トリガーの独壇場となる回で、射線に入った瞬間に
「もう勝負は終わっている」と理解させる彼の視界と判断、その冷静さがあまりにも鮮烈でした。
特に、被弾を許容しながらも銃口を地上に向けさせない判断や、
「医療班の仕事を増やさない」という理由でリスクを引き受ける思考は、
空の戦いでありながら、彼の行動そのものがJ-MET12の哲学だと感じさせる狂気でした。
この追跡劇がどのような結末を迎えるのか、次回の展開も心から楽しみにしています。
作者からの返信
いつも丁寧なコメントをありがとうございます!
ずっと構想はあったのですが、ようやく書き手としても書き方が固まって出力できたトリガーの「視界」のシーンに、お伝えしたかったことを全部掬って頂いて感激しております…!
彼の会話や戦闘スタイルは全編通して、最適解を選ぶのではなく、相手の選択肢を削って詰ませる方向に振れているのを意識して書いていて、それが他のキャラや読み手の皆さまに「狂気」や「圧迫感」として見せられていたらいいなぁと思っています。
AI制御の無人機相手に音速の世界で戦闘していた人間の脳の回路をできる限り妄想してみたのですが(笑)、「撃たせるなら最小被害に誘導」、「相手の認識を誤認させて判断を狂わせる」、「重要な情報だけ抜いてあとは捨てる」、「ストレス耐性超高(感情切断)」…というあたりをギュッと凝縮して詰め込んでみたのがトリガーというキャラの試みでした。
彼の物語も絡ませながら今後も展開していくつもりなので、引き続き応援頂けたら幸いです〜…!
第64話:反転への応援コメント
救命士を目指す(´;ω;`)エデンは強いなぁと、改めて思いました。
そんなエデンが教本の「基準値」や「数値」に何度も躓く。
がんばる姿が尊いです。
救命士になる決意、しっかり受け取りました!
エデンが学んでいるのは医学ですが、やっぱり中心にずっとハンニバルがいるんですね。
でも、そうですね、ハンニバルの為だけではないですよね!
応援しますよ!!
作者からの返信
エデンへの温かい応援、いつもありがとうございます…!
目標を持たせるのに資格試験は具体的でいいな!と思ったのですが、絵面としては地味になってしまいました笑
でも尊いと言って頂けてとても嬉しいです〜…。
ハンニバルが目標であり護衛対象であることは変わりませんが、彼なりにこの部隊で自分のできることを増やそうと頑張っている様子です。
応援頂けてエデンも嬉しいと思います…!ありがとうございます!
第11話:居場所への応援コメント
各話の分量が控えめなので、第一章はとてもスムーズに読み終えることができました。
生と死の境界が明確に描かれているからこそ、「死に抗う」という行為は、生きている者にしかできない戦いなのだと強く感じます。その点がとても興味深かったです。
今後の物語で、新生したイデンやハンニバル医師たちが描き出す戦いと、生死観の行方を楽しみにしています。
作者からの返信
一気にここまで!ありがとうございます。
死に抗う救命という行為も、一種の戦闘行為…というコンセプトで描き始めた拙作ですが、そこを興味深く読んで頂けて感無量です…!
引き続き彼らの戦いを見守っていただけたらとても嬉しいです〜!ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。
第2話:処刑場にてへの応援コメント
こんにちは。
冒頭の二話で描かれたD-02の背景が、とても印象に残り、この先の展開が気になっています。
この物語に描かれる、どこにでも存在する淡々とした暴力。
彼は叫べないのではなく、何を、どのように叫べばいいのか分からないだけなのだと思いました。
その認識の一歩をどう乗り越えていくのかが、描写の要になるのでしょうね。
ともあれ、引き続き読ませていただきます。
作者からの返信
羅翕様、わざわざ拙作にお立ち寄りくださりありがとうございます…!
コメントまでありがとうございます。
おっしゃる通りどう叫べばいいのかわかっていない主人公を描きたかったシーンなのですが、稚拙で恥ずかしいですね…。こうして汲み取っていただけて、主人公の背景が気になるとまで言っていただいて、とてもありがたいです。
気が向いた時にまたお立ち寄りいただけましたらとても嬉しいです!今後ともよろしくお願いいたします…!
第24話:消えない灯への応援コメント
トリガーさん厳しいだけでなく、誰ならこれがここまで出来る、という部分を把握してるのが凄いです。
急げ、間違えるな、なんてのは誰でも言えますが、個人の能力に合わせたフィードバックができるリーダーなんて見た事ありません。凄い!
エデンがどんどん前を向いていくのがわかって、頑張れ!って応援したくなります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
トリガーの能力についてご評価頂けて嬉しいです〜!彼が元戦闘機パイロットという経歴で、どうやって現医療部隊指揮官という役職をこなしているのか、という一面をお見せしたくて書いたシーンでした。
パイロットって過去のフライトログを見返して改善点を繰り返し探すらしい…のですが、これは医療現場でやってても違和感ないなぁということで、フィードバックをくれる上官になってもらいました。実際こんなリーダーいてくれたら有難い気もしますね…!
エデンの応援ありがとうございます!
今後どんどん現場に巻き込まれていきますので、引き続き見守って頂けたら嬉しいです〜!
第92話:地獄の入り口、ただいまの間際への応援コメント
おかえりなさいませ~!!
熱い熱いハワイが終わっちゃったよーとおもったら……
「……俺は、欲してます。ひとつだけ」
ありがとうございます!!
いやもう、その先を言ってくれ……!と思ったのに、そこで呼び出し音……
甘すぎず、でも確実に温度は上がっている。この寸止め感最高です。。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます〜!
ハワイ編は終了しましたが、お互いの距離の置き方をそれぞれが認識し直した旅だったのではないかな、と思います。
エデンがこの台詞の続きをちゃんと言える日が来るのか…まだまだ先になりそうです笑
個人的には…エデンは自分から欲しがるより、相手から欲しがられた方が嬉しいタイプだったりするのか…!?と考えておりますが…男心は難しいです😂