第70話:祝福への応援コメント
エデン君の元同僚たち、失礼どころの話じゃないですねヽ(`Д´#)ノ
彼等が今度怪我したら、麻酔無しで治療してやってほしい(・∀・)
しかし、エデン君は少しずつ人間らしさを取り戻して来たけど、ついに執着まで(;'∀')
ハンニバルさんの「私って変な人にモテる傾向あるじゃん」「エデンはそういうのないから安心する」の言葉で、エデン君が自分の気持ちに気が付いてしまうとは、皮肉な結果になりましたね(;∀;)
作者からの返信
ありがとうございます。
麻酔なしで治療!🤣ハンニバルの気持ちとしてはそうなりそうですね!
15年間殺傷と命令しか知らなかったエデンなので、普通だったら「護りたい」という意思になるところが捻れて表出したシーンでした。
まだエデン自身には自覚がない部分が多いのですが、この執着が生まれた根元にどんな感情が潜んでいたのか、今後の物語で示せていけたらなと思います。
第119話:陽炎の搬送路への応援コメント
エデン不在での出動というだけで、いつもと違う緊張感💦
でもこれ、エデンが後から知ったらめちゃくちゃ焦りそうですね。
自分がいない間に、ハンニバルが爆破現場に降下していたなんて聞いたら、ベッドの上で起き上がろうとして止められそうです(*ノωノ)
作者からの返信
ありがとうございます。
後ほどエデンパートも出てきますが、お察しの通りエデンはそわそわしております。医療部隊は基本的に最低限の火器しか携行を許可されていないので、戦闘専門で武器がなくてもある程度戦えるエデンの存在は、メンバーにとってもかなり支えになっていたようです。
第107話:回帰への応援コメント
ミロクおかん……!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
やはり、こういうときのミロクさんですね!
彼の安心感、包容力に、私もようやく一息つけました……いやあ、すごいものを読んでしまったと、やはり何度も思いますが……。
もし間違えてたら、と思い返してゾッとするハンニバルさん。
それだけ必死に命を繋ぎ止めていたのですね。
エデンもトリガーさんも、だれが欠けても今回のことは成し遂げられなかったと、あらためて安堵します(´;ω;`)
作者からの返信
ありがとうございます。
ミロクのおかんポジションが絶対的になってきましたが、一連のシーンについてハンニバルに深く共感頂いたコメント、ありがとうございます。
状況の最中では冗談を言って笑って手を動かしている彼女ですが、終わった後にしか自覚できない疲労や恐怖を抱え込むタイプなので、こうして後の様子までカバーしてくれるミロクはありがたい存在ですね。
まだエデンにはこういう弱った姿は見せられていない彼女ですが、一緒に死線を乗り越えた相手として、今後感じたことを共有できるようになることも、そしてエデンがそれを受け止めるようになれることも、2人の一つの成長としてお見せできたらなと思います。
第106話:この手が届く距離への応援コメント
あらためてハンニバルさんの報告として一連の流れを振り返ると、今回の出来事は非常に重かったことでしょうね……( ; ; )
生体に爆弾を。精神も集中力も大いに削られて、さらにはエデンの負傷。
いつもは飄々としているハンニバルさんが、「まだ、わたしは――」と食い下がる様子が頭に流れ込んできてつらかったです😭
しかしこの危機を乗り越えて、ハンニバルさんのエデンに対する認識が変化していくのでは?と期待もしています。
だからこそ、エデンには早々に回復してほしいですね(´;ω;`)
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます。
ハンニバルは主席医官として顔を作っているところがあるのですが、護衛とはいえ自分を庇って負傷したエデンに対して個人的に何も思わないわけもなく…ご期待に添えるかドキドキしますが、彼女のエデンに対する気持ちや態度にも、今後変化をつけられたらなと思います。
医療部隊にとっても衝撃的な出来事なので、この事件は後々まで物語に影響を持っていく展開にできたらなと考えています。
しばらくエデンは回復のため前線任務から離脱となりますが、その過程も見守っていただけたら嬉しいです。
第103話:それでも、命を投げるへの応援コメント
うわあああ!
前話で安堵したかと思ったら、エデンがああ!!
緩急の付け方がうますぎて、もう情緒を振り回されまくりでございます……。
作者からの返信
嬉しいお言葉をありがとうございます!
結局爆発するんかい…という徒労感がありますが、何が何でも殺そうとしてくる爆弾を仕込んだ相手の意図と、エデンの意地と瞬発力がぶつかったシーンでした。
至近距離で爆発を喰らいましたが、エデンが繋いだバトンの行く末をお楽しみいただけたら幸いです。
第102話:命を拾う、その指先でへの応援コメント
すっかりお久しぶりになってしまいましたが、前回からドキドキしておりました。
無事に取れてよかった……(´;ω;`)
緊迫感で空気が張り詰めるというか、凝縮されていくような描写がすごかったです……。
『Eden』はもう何度、息を詰めて読んでいることか😭
そしてハンニバルさん、そんな正確に触覚を表現できるということは、普段の報告書は相当手を抜いているか、エデンを信頼しきってのことなのですね(´∀`)
手がモチーフの『Eden』において、ハンニバルさんがエデンの手になり、「彼女の指が、彼の手に触れた。」で結ぶここまでのシーンは、なんだか感極まるものがあります……!
作者からの返信
またお読み頂きありがとうございます。
自分も里さんのお作品に期間をあけながらお邪魔しておりますし、里さんのペースでお付き合いいただけるのが何よりも嬉しいです…!改めてありがとうございます✨
バレてはいけないことがバレてしまいました…笑
おっしゃる通りハンニバルはやろうと思えばものすごく細かい表現を使えるのですが、命にかかわらない限りは省エネで過ごしているようです。
とはいえ爆弾解除なんてことは彼女の医者人生でも初めてなので、全力で集中した結果このシーンだけそういう解像度で話していた、というふうにこじつけさせて頂ければと思います😂
第32話:余白への応援コメント
ハンニバルもトリガーも凄い人物ですよね。
あのミロクですら、「食らいついてる途中」だと笑
それでも、彼は自分のペースで食らいつくんですね。
自分は高校時代、担任に「いいか皆。受験生になる前までに、まずは自分の限界を知っておけ」と言われましたが、限界を迎えるまえに諦めた、というのに。
作者からの返信
ありがとうございます。
自分の限界を知っておけとは、厳しい高校ですね…。受験ってある意味競走ですし、「合格」というゴールを勝ち取るためにはそういう厳しい教育が必要なのかもしれませんね。
ハンニバルは医大という関門を突破しているのでそれなりに勉強ができるという意味で記憶力はいいのでしょうが、トリガーはパイロット出自なのでまた別系統で記憶力が良さそうだなと思っています。
見たら記憶できちゃう人、実際に知り合いにもいるのですが、頭良すぎて衝撃を受けたことがあり、トリガーも同タイプとして描けたらなと思っております。
しかし書き手の知能が追いついてないので再現は出来なさそうですが…😂
第31話:手のひらの地図への応援コメント
ハンニバルはエデンから申し出るのを待っていてくれたんですね。
押し付けるわけでもなく。
だから、覚えようという気持ちが嬉しかったのだと思います。
確かに、あの感じだとハンニバルの分厚い凶器の本より、まずはミロクの貸してくれた図解の参考書の方が必要かもしれません。
自分が新しい職場で右も左もわからなかった時のことを思い出しました。
がんばれ、エデン!
作者からの返信
ありがとうございます。
おっしゃる通り、自分の専門に最初興味なさそうだったエデンが自発的に申し出てくれたのが嬉しかったのでしょう。彼の心を折りかけておりますが、自分のおすすめ本を嬉々として渡したくなるのも仕方ないかなと思います😂
決して内容が簡単というわけではないのですが、エデンの立場的にも医師看護師向けの教本より、病院外で活動するような救命士向けの教本の方が、戦場に馴染み深い彼に向いていると思われますね。ミロクはエデンの適性を見てくれている大人なので、今後も勉強関係の面倒を見てくれる存在になりそうです。
第135話:信号源への応援コメント
コメント失礼いたします。
ハンニバルは危ないところでしたね。最善の行動を取ろうとしても、歪曲されて思惑に利用されかねない状況だった。
現実の報道でも言えることですが、見方によって物事が反転する。切り抜きや印象操作というのでしょうか。私事ですが、最近は何が真実なのか分からず、テレビなどのニュースを見なくなってしまいました。
ひた向きな救助活動さえままならないのは、何とももどかしいですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
ある意味致命的になりかねない一瞬だったと思いますが、人命がかかっている場面で「この映像を切り抜かれたら医者人生終わるかもしれないから手を出さないでおこう」なんて考えも通用しないわけで、軍医という立場の難しさや危うさを扱っていけたらいいなと思います。
いわゆるオールドメディアの偏向報道は目に余るものがありますものね……自分も最近は複数の報道速報が流れるSNSの方でニュースを見るようにしています。事実だけ拾うのは難しいと感じます。
命に関わる分野だからこそ格好の的にされる部分は少なくとも現実でもありそうだなと考えておりますが、拙作でもどうやって医療活動の正当性が守られるべきかを一つのテーマとして描けていければ…と思います。
第118話:夜影降下への応援コメント
トリガー、、、コクピットにいて、あの爆弾搬送時のログを再演算している場面。
「遊び」と言いながら、実際には何度も条件をずらして、どこで爆発していたかを見ている。トリガーらしい冷静さと執着が出ていて、怖いけれど引き込まれますよね。。。
そして、ハンニバルが「この爆弾、もしかしてトリガーとナイトフォールを狙っていたのでは」と気づく流れ・・
ええ~(;゚Д゚)💦
そ、そうだったんですか!!
「空にいる悪魔」として消したい誰かがいるかもしれない?!
その可能性が出たことで、前回までの情報局の闇とはまた違う、不穏さが広がった気がしました。
トリガーの演算の中に、最後に「HANNIBAL」という新しい要素が加わる、、
空の悪魔だったトリガーの計算に、命を掴むハンニバルが入ってくる感じがして、
なんでしょうか。
言い方違うかもしれませんが、モグラ先生がおしゃれ・・・・
作者からの返信
ありがとうございます。
トリガーの過去にまつわる部分でもあり、たびたび左遷というワードは出しておりましたが、そもそも医療部隊にいること自体がおかしい人物である、というのを匂わせていけたらなと思っております。
フライトログの再演算は彼は本当に好きだからやってる部分もありますが、一回一回の飛行が彼にとっては何より大事だという現れでもありますね。
トリガーが影響を受ける人物ってほぼハンニバルしかいないのですが、感情的にどうとは言わない人物なので、自分の領域の演算に彼女の存在を足す…みたいな回りくどい表現しかとれませんでした😂おしゃれと言っていただけてとても有難いです…!
第30話:立場への応援コメント
「俺は“殺す”ことしかできない人間じゃない」と、この仕事をやり遂げようという変化が。彼に芽生えた覚悟と誠意がいいですね!
あの難しい医療用語も自分から覚えようとしている。
この成長を見せるエピソード、彼の前向きなところが出ていて、とても好きなエピソードでした!
作者からの返信
ありがとうございます。
実はエデンは割と地頭は悪くなく、必要なことは覚えようとする性格でした。命令ありきの前部隊にいても、自分で考えるという部分が残っていたので軋轢が生まれてしまいましたが、医療部隊では相性がいいのかもしれません。
エデンが医療の勉強をすることで何者になるのか、引き続き見届けていただけたら嬉しいです。いつもご丁寧なコメントをありがとうございます。
第29話:呼称への応援コメント
「あの記憶力で、なぜ人の名前だけ覚えられない」
自分も(他の部分もですが)職場で名前は覚えられなくて苦労しがちです笑
周りはすぐに覚えてくれるのに・・・。
でも、「……名を覚えるだけで、人は動く」というとこ、共感しました。
確かにそうですね。
もっとも、ハンニバルにとっては、もう周りがフォローしてくれているからか、覚えられなくても仕事回ってますよね!
そこがまた凄いところです。
作者からの返信
ありがとうございます。
自分も異動が激しくやっと覚えたと思ったらまた異動…みたいな環境で、人の顔と名前が一致しない環境で過ごすことが多く、共感しかございません(笑)
申し訳ない気持ちになりますよね…
その点ではハンニバルはもう悪びれてないので、無理なものは無理と開き直っておりますね。それもどうなんだろうと思いますが😅
実はハンニバル、触ったものの理解の解像度は恐ろしく高いのですが、名前のような触れないものに対しての認知が恐ろしく低いという設定で、今後もちょこちょこ触れないものへの理解が雑すぎる彼女の一面を盛り込んでいけたらなと思っております。
第26話:薄明かりの中でへの応援コメント
ビックリしたでしょうね!
この時のエデンの顔がなんとなく分かります。
他愛もない日常の風景の一コマから、ハンニバルとトリガーの雰囲気が伝わってきました。
ハンニバルもトリガーも、ゆっくり風呂に入ってほしい笑
でもまだこの時点では、どこか「俺には関係ない」と無理やり言い聞かせているような気がして・・・これからまた彼がこの仲間たちの仕事ぶりや日常に触れて、変わっていくところを見ていきたいものです。
作者からの返信
ありがとうございます。
30代で同職の付き合いの長い相手とは雑な仲良し関係が発生するのではという、ハンニバルとトリガーの距離感を書いてみました。初見のエデンは驚いたことと思います😂
前部隊とは人との距離感が違いすぎて戸惑っていると思いますが、少しずつ慣れてきたり、自分の欲しい距離感を学んでいく過程を描けたらなと思います。
第61話:また、君とへの応援コメント
エデン君もトリガーさんも、それぞれの考えでお見舞いや励ましのことを考えてやってきたんですね(;∀;)
どちらも、らしくていいですね(*´ェ`*)
そしてハンニバルさん、彼女のような知識MAXの患者さんはいろいろ抜け道を知ってて大人しくしてなさそうで心配です(・∀・)
作者からの返信
ありがとうございます。
エデンは人のお見舞いなんて初めての経験だったのですが、不器用なりに考えたようですね。
確かにハンニバルなら抜け道知ってそう…笑
でもそんなことしたらトリガーやミロクに通報されて、お説教くらいそうですね…そんな展開も面白いかもしれませんねぇ🤭
第117話:署名への応援コメント
D-X92の状態がとても痛々しかったです。。
それでも昏睡ではなく、精神が自分を守るために閉じている状態だという説明が、すごく重かったです💦
コーヒーをこぼしたり、看護兵に突っ込まれたりする軽さがあるからこそ、、、最後の真剣な言葉が余計に響きました。
「書類なんて、命に関係ないやつは多少濡れても死なない。でも、人間の中身は今ここで壊したら戻らない」
彼女らしいですl。
作者からの返信
ありがとうございます。
救急医療の現場ではとにかく患者に手を出すハンニバルですが、今回は触っちゃいけない人もいると理解している様子です。
書類はエデンかトリガーが訂正してくれますが、患者のことは自分が責任を持たないといけないという職業的プライドがハンニバルにもあるようですね。
彼女もトリガーとは別の側面で戦っていくことになるので、見守っていただけたら嬉しいです。
第116話:中立圏にてへの応援コメント
しかたないですが、空気が重いですね・・・
今回は拾った命を、誰がどう扱おうとするのかと、、
一気に政治的な闇が濃くなった感じがしました。
そして、、会話をしているだけなのに、ほとんど戦闘シーンみたいな緊張感💦
なんだかトリガーの言葉が刺さる刺さる。。
そして圧。
それが命を守るために使われているのがよかったです。。
トリガーすごい、、 圧勝でした。
作者からの返信
ありがとうございます。
トリガーは過去に政治的なしがらみを受けていた立場なのでそもそもだいぶ敵を作っているのですが、彼は倫理観というより医療者の権限を使ってハンニバルたちの活動を守っているスタンスですね。
今回の患者に関しては意識が回復した場合、政府より先にトリガーの方が患者の見聞きした自治区での証言を得られる可能性があるわけですが、それがトリガーがJ-MET12にいる理由とどう関わってくるのかも今後物語として書いていければ…と思います。
第60話:心臓への応援コメント
エデンが気になりました。強い人ほど、誰かを守れない怖さには弱いのかな、と少し考えてしまいます。そばにいるだけでも人を救うことってあるのでしょうか。戦場では役に立たなそうな「ただ居る」が、実は一番難しい任務なのかも…なんて。彼の不器用さが妙に人間くさくて興味深かったです(笑)
作者からの返信
ありがとうございます。
確かにそうですね…エデンに関しては、命令があれば役に立っている間は捨てられない、という刷り込みに近いものがあるのも一因かもしれません。
戦場では戦うことが全てかもしれませんが、そばにいることも医療の一つの手段なのかもしれませんね。エデンの不器用な成長をお楽しみいただけたら幸いです。
第54話:黒い手への応援コメント
少年兵……(>'A`)>
小さなころから、敵を殺すことだけを教えられた哀れな子供ですが、エデンが処分したのは正解だったと思いました。
逃がしたら応援を呼んだかもしれないし、エデンの邪魔をするかもしれない。
訓練された子供は、子供でも立派な兵士ですもんね。
エデン君、治療がんばって( ゚Д゚)
作者からの返信
ありがとうございます。
エデン自身も少年の頃から戦場にいたので、子供に対しても武器を持つなら敵という考えしかありませんでした。ハンニバルは刺されていなければ止めたのかもしれませんが、助ける相手が必ずしも害意を持っていないと言い切れない、戦場医療の中立性の難しさを経験する羽目になりましたね。
エデンの初医療、見守っていただけたら嬉しいです。
第115話:事後検証への応援コメント
まじめそうな「事後検証」なのに、まさかのアイス回(≧▽≦)
極限状態の中でハンニバルが言っていた「吹き飛ばなかったら全員にアイス奢る」が、ちゃんと回収されるなんて・・さすがです!
トリガーとの「アイス奢り義務」のくだり、やば面白かったですw
トリガーが真顔で「適用される」と言うのも面白い。。
現場で怖かった人たちの心までちゃんと回収していく、、
優しい後始末の回でした(●´ω`●)
作者からの返信
ありがとうございます…!
こんな付帯ルールあったら嫌だ、と思いつつ、ギリギリ理屈は通りそうな内容で書いてみました…笑
看護兵たちも現場ではハンニバルのサポートをちゃんとやっていたのですが、咄嗟に出た「無理」の一言って部隊全体の士気にも関わりますし、ハンニバルもそれには黙ってと言ってしまってるので、お互い自分が悪いことを言ってしまったな…と、水面下でモヤついていたかもしれません。
まさかの理不尽ルールを使って、ハンニバルからフォローを入れさせる形でトリガーがこの場を作っているのが彼なりの気遣いなのでした😂
第24話:消えない灯への応援コメント
トリガーの指摘に感情が入ってないところがいいですね。
ただ事実を伝えて、改善策を提示する。
全ては救える命のために。
それをみんな理解してるとこに、トリガーへの信頼感を見ました。
ひたすら慣れない業務に疲労困憊でやっと休もうか、という時に見たハンニバルの背中に、エデンがそこに並ぶのかという呟きがありましたが、気持ちも分かります。
でも、並ぼうとするんでしょうね!
なぜなら、一日の終わりに、またあの背中を思い出したのですから。
これからが楽しみです!
エデン、お疲れさまでした。
作者からの返信
ありがとうございます。
癖のあるハン二バルをはじめとした医療者たちを束ねている指揮官なので、あまり余計なことは言わないタイプの方が信頼されそうかな…!?と思いながら書いておりました☺️
エデンにとっては初出動ですが、通常業務に加えて緊急の要請対応も医療業務の一環、という部隊なので、早く慣れる必要がありそうです。
エデンがどうやってハンニバルに並んで立てるようになるのか、物語としてお楽しみ頂けたら幸いです。
第15話:護衛兼秘書、時々サンドバッグへの応援コメント
ヒィィィ!!と、血まみれハンニバル少佐を見た一般の人は多いことでしょう😅
それでもこのエピソードのエデンは、命を奪う過程での血ではなく、誰かを生かすための血を見てさらに自分がすべきことを咀嚼しているように思えて素敵であります…
この何もかもが新しすぎる環境で、気苦労はあるでしょうが応援したくなりますね。エデン!!
作者からの返信
ありがとうございます。
ハンニバル、早速一般人にお見せできないタイプの救急医になってしまいました(笑)
エデンも血には慣れているはずですが、今までとは違う目線で血を見れるようになっていくスタート地点にようやく来た、というところですね。
応援ありがとうございます…!✨彼なりに頑張っていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
第57話:孤独の合間でへの応援コメント
今回、気になったのはトリガーでした。
書類に淡々と署名する姿は冷静なのに、その一筆にはハンニバルへの信頼や覚悟が全部詰まっている気がして……。ああいう感情を表に出さない人ほど、本心が知りたくなります。
エデンも少しずつ、その空気に巻き込まれているのかなと想像しながら読みました。
作者からの返信
ありがとうございます。
トリガーはハンニバルとはまたエデンとは別に独自の関係性を築いており、この2人ならではの距離感を今後もお見せできたらいいなあと思います。
本心が読みにくいキャラに惹かれるのは、先生のお作品のキャラにも常々感じていることなので、お言葉を頂けてとても嬉しいです…!✨
第100話:共感覚解剖への応援コメント
遅ればせながら、100話おめでとうございます💐
記念すべき回で、「彼女の指は――エデンの手となった。」という描写に、気持ちが昂りました……!
「命がかかってるときほど、ふざけた言葉で現実を見ないと、手が震える」
この言葉は、ずっとハンニバルさんを貫いているように思えますね。
あの報告書の仕上がりから、「喩え話は要らない。正確に、定量で」をハンニバルさんが言えるのか……!? とドキドキしましたが、意思疎通ができてよかった……😂
作者からの返信
嬉しいお言葉をありがとうございます。
先生に応援頂いたおかげで、100話も更新を続けることができました。
ハンニバルにとってはあのふざけているような内容の言葉が、最も正確に彼女の感覚を表現できる語彙なのでしょう。命取りになると言われたら、渋々ですがこうして言い直すことは可能なので、普段はエデンに相当甘えているのがバレた回でもありますね😂
第99話:この手が届く深さへの応援コメント
ハンニバルさんって普段の言動や態度で考えるとスラッと長身なイメージなのですが、小柄な理由がここに……!
「自分の身体と命を、笑いながら肉に沈めていく。」
どこまでも笑いを絶やさないところに、ハンニバルさんの覚悟が見えます。
ああ、どうか無事でいて……(´;ω;`)
トリガーさんとの信頼関係も見えて、緊張しつつも高揚してしまいます!
作者からの返信
命にたいして深刻になりすぎると動けなくなる、というハンニバルの職業哲学(?)のようなものが、ここで書き手の中でも固まった気がします。
トリガーがヘリ内の医療処置に操縦で対応している、という短編で使ったネタは実は、ここで本編にも採用しておりました。間接的にですが彼とハンニバルの連携も感じて頂けて嬉しいです☺️
第98話:開ける者、引き受ける者への応援コメント
ハンニバルさんの覚悟がきまりすぎてます……!!
ものすごい緊迫のシーン。
私、39〜41話のエデンの戦闘シーンで鳥肌が立ったのですが、今話はハンニバルさんの戦闘ともいえますね。鳥肌がまた立ちました。
ちょうどこの場面で『CALL ME HANNNIBAL』がスマホから流れて、めちゃくちゃかっこよかった……!
作者からの返信
ハンニバルの戦闘シーンと言って頂けてとても嬉しいです…!
医療がある意味で戦闘になる、という拙作のテーマがだいぶ直接的に表現できた気がする回でした。
そしてハンニバルのテーマソングまで聴いて頂いて…😭実はあの曲の歌詞はこのシーンからかなり引用して書いておりました。
しばらくハンニバル中心に出来事が展開していきますが、彼女の覚悟と挑戦を見守って頂ければ嬉しいです。
第97話:彼は、まだ人かへの応援コメント
「彼は、まだ人か」というタイトルが、また突き刺さりますね……😭
文字通り、ただの兵器にされているといってもいい現状。
まだ完全には壊れていないのに、焦点も、敵意も、理解も持てない。
現実でもこんな恐ろしいことがあるのかと、背筋が震えます😨
作者からの返信
嫌な話を選んでしまった…と自分でも思いながら書いたシーンでした。しかし現実でも実際そういうことはあったそうで、起爆されてから気づいたケースもあったようです。
医療とはただ体を治すだけではなく、人間らしさ取り戻す作業でもあるのやも…と思いつつ、それを感じていただける物語にできたらなと思います。
引き続きお付き合い頂けたら幸いです。
第22話:ROSCへの応援コメント
エデンといっしょになって緊張感あふれる体験をしてきました・・・。
彼は命を奪う時、相手の名前までは気に留めてもなかったのではないでしょうか。
今回はじめて彼から (せめて……名前だけでも、知りたかった)という言葉が出てきましたね。
命と名前を結び付けたところに感動しました!
作者からの返信
ありがとございます。
おっしゃる通り、死んだら終わりの世界で生きていて、自分も番号でしか呼ばれていなかったので、名前なんて気にしたことがなかったと思います。
でも生かすと相手の人生が続く、というところに違和感を感じ、これまで気にもしなかったところに気づき始めたのだと思います。彼にとっても名前は重いものとなっていきそうです。
第114話:触れるものへの応援コメント
ハンニバルの登場、なんだかほっとしちゃいますよね
軽口を叩きながらも、痛み止めやドレーンや熱傷をちゃんと確認していくところがかっこいいし、あたたかい。
エデンが泣きそうになるところも、胸にきました。
最後の「護衛ですから」と「そういうとこ、好き」が、もう……。
もうもうもう!(*ノωノ)
作者からの返信
恋愛系は書ける気がしないので強く前面には出さないでおこうと思っていたのですが、ここはちょっと意識して書いてしまったシーンでした。
エデンにとっては護るべき相手から肯定された貴重な経験であり、また一つ気持ちを深めていくきっかけになったかもしれません。ハンニバル側にも気持ちの変化が生まれているので、またそこを書いていけたらなと思います。
第50話:埋めるものへの応援コメント
トリガーさん、めっちゃ強引(ノ∇≦)
でも、それくらいやらないとエデン君は義眼を入れようとは思わなかったでしょうし。
重い空気が、ハンニバルさんの一言でめっちゃ軽くなりましたね(;∀;)
自分もその場にいて、「あの色がいい、この色もいい」ってワイワイしたかったですヾ(*´∀`)ノ
作者からの返信
またトリガーが強引さを発揮しておりますが、おっしゃる通りエデンはこのくらいされないと傷を晒せない性格なので、結果オーライなのかもしれません。
他人の傷を軽く扱うのも良くないのでしょうが、重く扱うからといってよくなるわけでもないでしょうし、今回のハンニバルのこういう振る舞いも物語としてはアリかなと思いました。
近未来設定なので、義眼も発達してある意味ファッションアイテムみたいになっている部分もあるかもしれません(笑)
第113話:観測者への応援コメント
なんという二択……。
ハンニバルが「救え」と言い、トリガーが「殺せ」と命じたら、エデンはどちらに従うのか……ですか。
本当にトリガーは底知れないです。
あと、ハンニバルの手の震えを、恐怖ではなく歓喜として見ているところも強烈でした。
「迷え。苦しめ。葛藤しろ」という言葉も刺さりました。
普通なら残酷な言葉だけど、、、、トリガーにとっては、それこそがエデンが人間である証。
とてもひきこまれる回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人間爆弾の処置中のシーンは、ハンニバル中心にしたのであえて書かなかったのですが、「搬送を中止して機外に出す」という選択が頭の中に出ていたのはトリガーとエデンでした。
トリガーは主席医官のハンニバルが処置できない、と可能性でも言ったら、患者を機外に出すつもりだったのですが、彼女が一切それを言わずに迷わず手を突っ込んだので、「あれは恐怖じゃなくて自分の手がどこまで通用するのか試す震え」と認識したようです。
ハンニバルは自覚ないのですが、危うい部分は確実にあるキャラなので、今後彼女がどう修正していけるかが課題かなと思っております。
エデンに関してはハンニバルとは命を前にしたら手を突っ込む人、という認識で、彼女を「護る」という意味をまだ自分で理解できていない状態です。トリガーの教育は残酷な部分がありますが、これを乗り越えた先にエデンが自分の判断を持てるようになる形にできたら良いなと思います。
第112話:救い手たちへの応援コメント
はぁ~…
人間に爆弾を埋め込むほうが、ドローンより安く、ステルス性も高く、疑われるまでの時間も稼げる。
あまりにも非人道的なのに、戦場の合理性として成立ですね・・・
ポータブルエコーの提案すごいです!いいですね!
そして、爆弾を埋めた側に医療知識を持つ人間がいるかもしれない、というところが本当に重い……
なんだか、、すごいカンファレンスでした。。
作者からの返信
いつも素敵なコメントをありがとうございます。
書きながらものすごく嫌な話を書いているな…と思いつつ、兵器と人間の違いという一つのテーマに挑戦する気持ちで書いた回でございました。
救う目的で作られたはずの医療技術が、誰かを害するために転用されるストーリーは、思えば晴久さんのお作品にも影響を受けている部分だろうなと思います。拙作らしい答えを描いていけるよう頑張ろうと思います…!
編集済
第55話:君が繋げてへの応援コメント
エデンの手がこんなに重たく見えた回は初めてでした。知識を覚えるだけだった彼が、一歩踏み出す瞬間に思わず息を止めてしまいました。あの震える手には、言葉以上の想いが詰まっていた気がします。
「殺すために培った器用さを、今、初めて“生かす”ために使う」という流れは、エデンの転機のように見受けました。ある一人の存在が、彼の世界を少しずつ塗り替えているんだなと感じました。
ここからエデンが自分の手をどう受け入れていくのか、精神崩壊してしまわないか心配だったりするので、見守らせていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エデンにとってはかなり重要なシーンについて、奥深くご感想を頂けて大変嬉しいです…😭✨
物語全体を通して、救済と暴力の二面性と言いますか、矛盾しながら一つの存在に収まっていく様を描きつつ、それに伴うエデンの心理的な歪みや成長も描写できたらと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
第80話:書類地獄への応援コメント
いますよね。
現場の指揮は強いけど、書類報告苦手な人笑
だいぶ前からエデンがついて訂正させたりしてるのに、
ほとんど変わらないのがハンニバルさんらしくてかわいいです。
でも、戦場だから、本人から名前聞き出すのもきっと大変だし、一刻も早く処置をって、手が先に動いてる人だと思うので、
臓器があやふやになるのはしょうがない気もします。
作者からの返信
ありがとうございます✨
指示は通るのに文章化が壊滅的なのは、もはやハンニバルの才能かもしれませんね😂
でもそうなんです、おっしゃる通り過集中の後って何にも覚えてないことないですか…!?
よくも悪くも手が先に動くハンニバルなので、この報告書の完成度は一生治らない病だと思われます。
第53話:それでも地獄を歩くへの応援コメント
第三章まで読了しました。
義眼を得たエデンの変化も印象的でしたが、私が一番引き込まれたのはトリガーです。全部見通しているようでいて、どこまで計算で、どこから本心なのか分からないのが妙に怖くて面白い……。
ハンニバル自身はまだ何か大きなものを隠していそうで、その過去を知った時、エデンはどんな表情をするんだろう…少し怖いのに妙に頼もしい、この人の采配で二人がどんな景色を見るのか、さらに読み勧めたく思いました。
作者からの返信
ここまでお読みくださりありがとうございます。
そしてキャラに対してたくさんの洞察をしてくださり、嬉しさでいっぱいです…本当にありがとうございます。
トリガーも主役キャラの一人なのですが、主人公エデンに対して一番影響力をもっている立場でもあり、トリガーからエデンが何を継承していくのかもまた物語の軸として楽しんで頂けたら嬉しいです✨
ハンニバルはエデンにとってトリガーと対の影響力を持つような存在でもありますが、彼女とトリガーの関係もエデンとは別軸で発展していく形で描写できたら…と思います。
ゆっくり更新ですが、引き続き見守って頂けましたら幸いです。
第111話:再建への応援コメント
重傷のエデンの回復が始まる回なのに、藤田医師の勢いがすごくて・・(笑)
けれど、ただ騒がしいだけではなく、熱傷を見る目は本物なんですねぇ。。
やっぱりすごい人なんだ!
ただ、明るい空気の中でも、エデンが受けた傷の重さははっきり残っていましたね、、
爆風を背中で受けた代償が改めて分かります(´;ω;`)フゥ
エデンーーー(*ノωノ)お大事にです。。
作者からの返信
返信が大変おそくなりすみません!
今回も心のこもったコメントをありがとうございます…😭✨
藤田先生、熱傷みたさに軍医になったまでありますね。
IHコンロや電気ヒーターなど、火炎ではなく電気熱化が進む現代においてすでに入院レベルの熱傷ってそうそう負うものでもないと思いますし、近未来になったらほぼ一般家庭では発生しないけがになっているのでは?と思うのですが、
軍ならまだ熱傷がよくくる世界なのかもしれません…笑
エデンに温かいお言葉をいつもありがとうございます。しばらく前線離脱になりますが、引き続き見守ってやって頂けたら幸いです。
第133話:十二の影への応援コメント
忠誠とは、飼い犬の信念とは、主人からの応報があるという期待が潜んでいます。
飼い犬に「お前を置いて出て行くかもしれないぞ」と告げた、その後は?
二本足で立ち、頭を一番上に置いているのだから、自分で考えろ。そう言うのでしょうが。
さて、無人機との神経接続。技術的に可能になったとして、倫理審査会が存在する民間病院などでは到底無理な話です。イーロン・マスクの企業が実験した際にウイルス汚染の疑いがある廃棄物を適切に処理しなかった疑惑などは児戯に見えるほどで。
科学は、人間の希望を記したのではなく、体当たりで知った世界の有り様を書き留めたもの。実験しなければ分からないことは知っています。知っても、分かることは至難です。
作者からの返信
返信が大変遅くなりすみません。
いつも丁寧な、かつたくさんの価値観を盛り込んで下さったコメントをありがとうございます。
おっしゃる通りで、エデンは無自覚に命令依存体質なので、どこか「この人たちも軍に所属しているなら、軍以外には行かないだろう」と思っている節があるのです。その人の居場所として軍以外の選択肢があることを知らないのですよね。
今後のエデンの「選択」が重要になる物語にできたらなと思います。
そして近未来SF要素がうっすら出ておりますが、無人機兵器のAI開発は人間サンプルのかなり必要な技術なのではないかな、と考えてこのような設定を取りました。演算された最適解だけでなく、空を知る人間が咄嗟にとる癖や判断工程などをログで読み取るのではなく、直接脳神経反応としてAIに読み取らせる技術ですね。
人が命懸けで培った技術も、こうした科学の発達で、人間側のリスクを減らすというもっともらしい理由で、いずれは機械に奪われていく世界観を綴れたらなと思います。
第13話:地獄巡礼への応援コメント
前線に病院を持ってくる…!
一つだって命を取りこぼさないようにするためにはそれが最適解ですよね。
ただそれを実行するのは命懸け…
テレビで、医療機関への攻撃が問題になっているのを見て『Eden』の事を思い出しまして、気付いたら読んでおりました🥺
エデンへの対応から、ミロクさんの過去なども覗いてみたいチャチャメイトです!
作者からの返信
嬉しいお言葉ありがとうございます✨
実はこのJ-MET12の前線に医官を投入するスタイルは、現代のイスラエル軍をモチーフにしておりまして……ドローン攻撃で大量に負傷者が発生する現代戦争の環境下では、処置開始時間を早めないと負傷した兵士が助からない、という実情を踏まえてそういう運用にしているのだそうです。
この小説でもそうした医療部隊のあり方をテーマにした話が描けたらなあと思いますので、お付き合い頂けましたら幸いです。
ミロクにも色々設定を作っておりますので、本編内でお楽しみいただけるように頑張って参りますね…!
第110話:回生への応援コメント
エデンが本当に、戻ってきましたね。
目を開ける前に、音や匂い、空気の密度で周囲を確認していくところが、いかにもエデンらしかったです。
兵士として染みついた習性が出ていて、痛々しくもありました。
でも・・助かったとはいえ、身体が受けたダメージは大きい……
「任務も全部完了」「全員、生きて戻ってきた」と知って、エデンが「よかった」と呟くところがとても良かったです。
エデンにとっての勝利は、自分が無事だったことではなく、誰も落とさなかったことなんですね。。。
作者からの返信
続けてコメントありがとうございます。
前話でエデンの過去を書いた直後だったので、彼が何をもって「成功した」と感じるのかは、他の感覚とずれている部分が大きそうだないう意識で書いておりました。
一向に自分は任務の道具であるという意識が抜けていない様子ですが、エデンの回収しなければならない対象は自分よりもJ-MET12の方が比重が大きいのかもしれません。体の負傷も軽くはないので、復帰までは時間がかかりますが、お付き合い頂けましたら幸いです。
第109話:再生への応援コメント
エデンの過去があまりにも重い(´;ω;`)
「生まれた」というより「棄てられた」という始まりから・・・もう。。
廃棄区画の描写がすごく生々しかったです。
物語の最初のほうにも、D-02が仲間を拾いに戻った場面がありましたよね。。
その行動の根っこに「かつて誰かに拾われた記憶」があったのだと分かって、、、切なさがさらに増しました(´;ω;`)
作者からの返信
ありがとうございます。
第1話のことを覚えていてくださってありがとうございます。冒頭の理由付けを109話にもなってするな、という話なのですが、エデンが自分で過去語りをするシーンをうまく作ることができず、大怪我して打たれた麻薬の副作用で悪夢を見ました…というこじつけで何とか書くことができました。
エデンにとって、回収された先でやっと手に入れた居場所が何になるのか、続けて書いていけたらと思います。
第21話:蘇生行為への応援コメント
本格的な描写にのめり込みました。エデンといっしょにそこにいるような感覚でみていました。
医療ドラマしか知らないのでなんとも浅いコメントですが、心マは肋骨折れるほど押し込むのだとか。
力のいる仕事でもハンニバルはあの華奢な手でやるんですよね。
拙作のことで恐縮ですが、実は最近とある人物に心マをする場面がありまして。
異世界ファンタジーとはいえ、この臨場感ある現場と違いすぎ、恥ずかしいです!
また勉強させていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます〜!
大変恐縮です…一応医療系の端くれということで医療処置シーンには尺を割くスタンスにしているだけなのです。
おっしゃる通り肋骨折る勢いで押し込むのですが、ハンニバルだとほぼ全体重のせるくらいの力をかけているかもですね。今回は相手が子供なのでそこまで押し込まないかもですが…。
なんと!ブルゲイは医療系に転用できる異能持ちも出たりするのかな…などと妄想しながら拝読していたのですが、それを聞いて一気に世界観に親近感が湧きました…。しかし一体誰が心マされているんでしょうか😭震えながらまた続きを追わせて頂きます。なかなかお伺いできず失礼しております…!
第134話:照準への応援コメント
コメント失礼いたします。
最悪を想定して、なお状況が上向く可能性を作るという考え方は好きです。時には斜め下の事態に陥ることもありますが。
戦場に身を置く医療部隊だからでしょうか。紛争地帯で暮らしていない自分たちはなかなかその考えが身に付かないものです。
作者からの返信
ありがとうございます。
最悪の想定をしてそれに対応できる訓練を事前にしておく、というのは医療も軍事もそう違わない発想なのかなと思います。
それでも斜め下の事態にはどうやっても遭遇するのが現実だとは思うのですが、おっしゃる通り戦場に長くいるエデンの出自を考えると、そういう経験は実はハンニバルより多いのかもしれないな…と、ここでは立場を逆転させてみました。
自分でも頭の隅に置いてかないといけない考え方だな…と思いつつ書いておりましたので、汲み取って頂けて嬉しいです。いつも素敵なコメントをありがとうございます。
第20話:緊急出動への応援コメント
トリガーがカッコいいですね!
ヘリが似合う。
以前拝見した画像を元に頭に描いて想像しながら読みました。
自分もメデヴァックに乗りたい・・・。邪魔になるだけですが。
彼らのスピード感あふれる動きと、飛び交う指示。隙なく動くハンニバルもそれに応えてるエデンも鮮明に浮かんで面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます。
自分でヘリ操縦しながら現場にでて指揮するという変わった指揮官ですが、J-MET12は彼なくしては成立しない部分もあるので、お楽しみ頂けたら幸いです。
とはいえ見た目に派手な能力とかはないので、絵面が退屈とは思いますが…かっこいいと言っていただけてとても嬉しいです✨
第19話:選択への応援コメント
まだまだ、ハンニバルのペースに巻き込まれてる日々ですね。
でも、腹は立てども、実際慣れてきていますよね。流石です。頭いいし器用だし。ハンニバルも助かってますよね。
そんな中、やはりトリガーのところへ話をしに。
トリガーがいう、「見届けることが、すでに任務だ」という言葉と、
居場所は奪うもの。という言葉。とてもインパクトありますね。
エデンにも響いたと思います。
覚えておきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まだまだ自発的にとは言い難いですが、少しずつ仕事は覚えていっているようですね。
ここを出ていってもエデンには行くあてがないのが正直なところですが、どうせやるなら自分で意味を見出してくれるといいなあと思います😌
第108話:悪魔の影への応援コメント
トリガーの存在感・・・・
機内で命を支えていた姿とはまた違う、上層部の前に立つトリガーもカッコいいです!
トリガーが「この任務が、我々に降ろされたのは偶然か」と問いかける場面が好きです。
その一言だけで上層部の沈黙を引き出して・・もう答えを聞かなくても分かっている感じがしますよ・・
「私は、空を捨てたことはない」という言葉も強烈。
かっこいい、、
作者からの返信
ありがとうございます😌✨
ヘリばかり操縦していて指揮官らしい描写が薄いかもしれませんが、見えないところで彼にしかできない戦いをしているキャラです。
こういう駆け引きというか「沈黙が答え」になる展開は書くのが難しいですね…😂
晴久さんのように深い謎を解き明かすような展開を作りたかったのですが、何話も跨ぐのでちゃんと回収できるように頑張っていこうと思います。
第77話:非常ベルの向こうでへの応援コメント
エデンのアロハ、
確かにかわい、いやかっこいいと思います
浮かれる先生かわいいな〜
作者からの返信
ありがとうございます(笑)
エデンは武器隠せない格好は極力嫌がりそうですが、ハンニバルに命令されたら着るかもしれませんね🤣
第61話:また、君とへの応援コメント
無機質そうに見えるエデンと茶化しているように見えるハンニバルのやりとりが良いですね。
反省文、書いたとしても反省はしないと思いますが、嫌がらせにはなりますか。
「次も反省文書かせる、量は倍だ!」的に🤣
作者からの返信
コメントありがとうございます。
反省しないハンニバルをわかってるトリガーだからこそ、あえて反省文を書かせて精神攻撃して面白がっているようですね😅
実はハンニバルのトンチンカンな報告文書とか反省文をトリガーは容赦なく添削しつつ読みたがるのですが、これにもちょっと理由があったります。しかしあまりにも目も当てられない文書なので、これからは見かねたエデンによる事前修正が入るのかもしれません…笑
第18話:病棟にてへの応援コメント
エデンはだいぶ、自分の言いたいことが言えるようになったなと、ここを読んで思いました。
これまでは、黙って見てるだけだったのに。
ちょっとハンニバルと距離も詰まったのかもしれません。(自分の意志とはうらはらに)
朝からずっと医療業務に携わってはきましたが、まだこの時点では、自分の意志で助けよう、というものではなく、ハンニバルに着いて指示に従うだけで、それが命を救う手伝いになってるのですが、今後、自分の意志で動くようになるかもしれないエデンを勝手に妄想し、妙に熱くなりました!
作者からの返信
ありがとうございます。
あまりにも自分の職務とは思えないことをさせられてエデンも困惑しており、ハンニバルに対して「この女」などと、自分への命令権を持つ上官というより、完全に価値観の違う生き物を見るような感覚を持っていたようですね😂
嬉しい想像をありがとうございます✨
自分が医療をやる意味をエデンなりに獲得していく物語にしていくので、引き続きお付き合いいただけましたら幸いです。
第107話:回帰への応援コメント
処置室の床にうずくまっているハンニバルの姿が胸にきました。。
ミロク、大人ですね……
ただ血を拭いて、水分を置いて、「飯食って、水飲んで、寝てから来い」と言う。その距離感がすてきです、、
そして優しいです(´;ω;`)
ハンニバルが一人になってから、エデンの処置を何度も思い返してしまうところもつらかったです。
ああ、、、体の回復より、こういう回復の方が遅かったりしますよね、、、
作者からの返信
ありがとうございます。
トラウマ回と言いますか、遅れてやってくる恐怖をここまで一話丸々使って書いたのは初めてで…自分の書くハンニバルの心の底を自分自身が覗き込んだような心地になった回でした。
爆弾解除をミスしたら全滅だったし、そのあとも自分がミスしてたらエデンを殺してたかもしれない、という、普段どの患者にも感じている恐怖がここにきて露出してしまった感じですね。
医療者が負傷させたわけじゃないのに、その治療が間に合わなかったり届かなかったりした時、「自分が殺してしまった」と感じる医療者の業…のような感情を、ミロクもきっと経験してきたのかなと思います。
心の傷って誰が治療できるんでしょうね…少なくともハンニバルの傷を治療できるのが、エデンになるように頑張らせたいところです…。
第9話:白衣と戦靴への応援コメント
あの女性の名はハンニバルさんと言うのですね…女傑感があって大変好きでございます!
そして…
D-02からエデンへと…!ここでタイトルを持ってくるとはお見それいたしました🥺
“生まれなおす場所”。素敵な響きですね。
ハンニバルさんの言い方から察するに、こういったエデンのような人物がこちらに来ることは多いのでしょうかね…?
『Eden』というタイトルが静かに浮かび上がる様が想像できました。
作者からの返信
引き続きのコメントありがとうございます。
ヒロインの軍医にハンニバルという名前がついていますが、この名前がなぜついているのか今後の彼女の医療を通してお見せできればなあ…と思います✨
エデンの名前にもコメントをありがとうございます。タイトルにもしておりますが、「エデン」にまつわる名前の意味は色々解釈の余地があると思い、“生まれなおす場所”もまた一つの解釈として書いてみておりました。
実はそのとおりで、エデンは少々特殊ですが元々戦闘職だった人が転属希望をしてこの医療部隊にやってくる、というケースもございます。エデンがこれから医療部隊でどんな人間たちと過ごすのか楽しんでいただけましたら嬉しいです☺️
ここおまでお読みくださりありがとうございます…✨
第7話:地獄の真ん中への応援コメント
“しぶとく、生を掴む手”
“命を奪わない闘争”
“命を支配する”戦い。
魅力的なワードだらけでとても読み応えがあります🧐
医療現場は戦場とも言いますからね…
生と死の境界を生きるD-02。そんな彼がこれから戦場医療に携わっていく…
面白すぎる設定でございます!!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
医療現場というと清潔で癒しの場としてのイメージがあるのですが、ここでは泥臭く手で治療をしている人間たちの物語を表現できたら良いなと思っております。
主人公もいずれ現場に引き摺られていくことになるのでしょうが、どんな医療になるのか具体的に書いていけたらと思いますので、お付き合い頂けましたら幸いです。
第36話:腹の底と菓子の味への応援コメント
大佐のクッキー……個人の好き嫌いというよりもやっぱり餌付け感がありますね。
エデンくんどっちも好きだもんねー。モヤついてるの可愛いです。
大佐って冷たい人ではないと思うので、エデンくんもねだったら貰える気がしますが……笑
作者からの返信
トリガーの執務室で駄弁りながらお茶できる図太さがあるのがハンニバルくらいなので、ハンニバル用にトリガーが用意してるクッキーでした🍪
普通はトリガーが怖いのでみんなそそくさと帰っちゃってます😂
仲良い飼い主同士に構ってほしいけど、間に入れなくてむずむずしてる犬…みたいなイメージでこの辺のエデンを書いておりました笑
エデンがクッキー欲しがったらどうなるか、面白そうなのでどこかで書いてみようと思います…素敵なご感想をありがとうございます😊
第35話:覚えられない人への応援コメント
ハンニバル先生は首が綺麗……覚えておきます!
いや、ちょっと痩せすぎでは?
お菓子だけじゃなくてご飯も食べた方がいいんじゃないでしょうか。それだけ激務なんですかね……。
イラストではよく描きますが、そこが見て取れる人に現実で出会ったことない気がします。老人は皮っぽくなりますが笑
医療従事者だから見えるんですか!?
作者からの返信
胸鎖乳突筋、確かに見える人と見えない人いますね。
自分が結構浮き出てるタイプなので見えるものだと思ってました😳
自分の場合は武道してて受け身するので首の筋肉が太くなった影響かもですが、極端に痩せた人だと若い方でも見えること多いかもですね。
でもわざわざそこに着眼しているのは医療従事者の癖かもしれません(笑)
首に太い管を取ることもございますので、首が長くて解剖学的にわかりやすそうな人は人気があるのかも…🤭
第34話:遠い背中への応援コメント
当たり前ですが、ハンニバル先生以外の先生もいるんですよね……!笑
よくTVドラマでは高圧的な医師が現れますが、ここの部隊の特性ゆえでしょうか、1つの命に年齢もキャリアもなく首を垂れる姿勢が美しいです。
1話から読み返していて、21話のビル崩落現場で、「○○取って」に即応できるエデンって凄いなぁと思いました。
私ならわかりやすく印字してあっても戸惑ってしまいそうです。笑
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
確かにドラマでは必ずと言っていいほど現れますよね😂
昨今は高圧的な医師は排他される風潮にあるような気がしています。ハンニバルも現場では命令口調になったり威圧的な瞬間がありますが、日常的には医者だから許されるってわけでもないのだよなあ、という部分は意識して書いていました。当たり前のことなんですけどね。
読み返してくださったのですか!なんと…
そうおっしゃっていただくとエデンも早い段階から頑張っていましたね。次々あれこれ指示される中で一手一手を確実に対応できるのは、彼ならではの持ち味かもしれません。
第95話:その命、受け入れ拒否への応援コメント
サブタイトルからズシリとくる一編ですね……😭
捕虜搬送という一見シンプルな任務なのに、国家責任の押し付けや、医療倫理の悪用をひしひし感じます。
国家や組織が、その命を扱いたくないものとして押し付け合っているなかで、ハンニバルさんたちだけが命として受け取る。ただ、それは政治的に危険性がある……。
「その命に、戻る場所はあるのか」と気にするエデンも、胸にきます。
D-02として生きていた彼に、居場所なんてないようなものだったからこそ、なのでしょうか。
自分が命を落とすかもしれない可能性を考えていないハンニバルさん。
やはり、彼女の自己犠牲が気になりますね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここから新章となりますが、今まで書けていなかった、戦場医療の利用のされ方についてをテーマにしたエピソードをお届けできたら幸いだと思っております😌
命は尊いと言われますし、国家としても蔑ろにはできないのですが、その「責任」は誰が負うのか…となると、責任の押し付け合いが発生するのは、どこにでもある話なのかなと考えながら書いておりました。
エデンのセリフにもご注目頂きありがとうごさいます✨
このセリフはエデンの幼少期の経験から問わずにはいられなかったセリフとして書いたのですが、彼の過去については今後の展開で描写しておりますので、お楽しみ頂けたらと思います☺️
ハンニバルの自己犠牲癖を直すには、今後のエデンの関わり方がキーポイントになるのかな、と書き手も悩みながら書いております…(笑)
そして素敵なレビューコメントまでありがとうございました…!
拙作にこんなにも心を砕いてくださり、何度も読み返してはうるうるしております🥹楽曲のご紹介まで頂いて…😭✨
題材としては人殺しが救命を覚えるというありきたりなものですが、Edenらしい部分として各キャラのご紹介や、主人公ならではの心情の変化などにも触れて頂き、とても嬉しく思いました。先生に頂いた応援コメントもどれも宝物でございます…。
先生にも楽しんでいただけるよう、引き続き頑張って書いてまいりますので、お付き合い頂けたら幸いです。
第94話:沈黙に、命の痕への応援コメント
ああ、ハワイでの非日常のあとに、この喪失は一層重く響きますね……。
原型を留めない体、完全に潰れている体。
こぼれ落ちていった命を前にしても、沈む暇がない。
それでも忘れないようにするハンニバルさんの強さと優しさが沁みます( ; ; )
作者からの返信
コメントありがとうございます。
間に合わなかった患者さんに対してのシーンをしっかり書いたことがなかったので、ここに来てハンニバルがどういう受け止め方をしている人間なのかお見せする形になりました。
直前までハワイでキャッキャしてた彼女ですが、彼女の人生の中で楽しい思い出というのはこういう形でどんどん押し出されていくので、そばで同じ思い出を共有してくれる存在というのは、彼女の中でも大きくなりつつあるようです。
第29話:呼称への応援コメント
名前を呼ばれる、ってとてもうれしいことです(*´ェ`*)
会社でも学校でも、「おい」とか「お前」とか呼ばれるよりも、〇〇さん、って言われるだけで「あ、この人は自分をちゃんと人間扱いしてくれている」って感じます(≧∇≦)
ハンニバルさんの場合は、名前は憶えてなくてもその人の見かけの特徴や性格を捉えて覚えてくれているので、一般人とは次元の違う識別の仕方をしているんだな、って思いました(・∀・)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
名前呼び大事ですよね😭自分は名前覚えるのが苦手で、現実で困り果てております…。
ハンニバルは実は、凄まじく認知に偏りがあって、「触覚」の解像度が異常に高いという設定で書いております。大体の人体の状態とかは触ったらわかるのですが、名前は触れないので覚えられない…という設定でございました(笑)
第106話:この手が届く距離への応援コメント
帰還直後、まず捕虜の状態を報告するハンニバルが、やっぱり最後まで医者なんだなと思いました。
エデンのことが気になっているはずなのに・・・
まず引き継ぐべき患者を引き継ぐ。爆薬が体内に埋設されていたという異常な事態を、淡々と、必要な情報として渡していく姿に、彼女の現場での強さを感じました
そうですね、、
捕虜が何者なのか、どんな目的で使われたのかは別として、生きていたから運んだ。
重いですが、感情ではなく、思想でもなく、ただ目の前にある命を扱うという姿勢すごいです。
そして、エデンを追おうとするハンニバルをトリガーが止める場面が、本当に苦しかったです(´;ω;`)
トリガーの優しさもよかったです。。。
「水を。点滴もだ」と言うところに、この人なりの支え方が出ていたと思います。
ハンニバルが限界なのを一番理解している人ですね、、。
作者からの返信
一連のシーンを細かく追ってくださってありがとうございます。
>>感情ではなく、思想でもなく、ただ目の前にある命を扱うという姿勢
まさにこれが書きたくて作ったお話でした。「命」と言った時、それは国家、政治、医者、一般人、個人で異なる意味合いを含んでいるように思えますが、J-MET12主席医官のハンニバルにとって「命」が何なのか、一つの答えをこのエピソードで語れたらなと思いながら書いておりました。
エデンを追う部分はハンニバルの「個人的な」命の扱い方に寄ってしまうので、トリガーに止められてしまいましたね。彼にしては最大限の労りだったと思います。
主役3キャラにご注目いただきながら、毎話に心のこもったコメントをありがとうございます😌
第58話:ただ、そこにへの応援コメント
処置が間に合って良かったですね。
腸自体も傷が無かったと言うのも僥倖でした。
運が良かったとも言えますね。
これで猪突猛進が収まれば良いんですけど、彼女の気性からして難しそうですね。
となるとエデンがより守らないといけなくなりますね。
作者からの返信
ありがとうございます✨
不幸中の幸いでしたが、ハンニバルの気性はそうそう治らないかもしれませんね。これからはエデンがよりしっかり護衛としての自覚を持つので、それを信じてハンニバルは突っ込むようになるのかもです。
追記になりますが、ノートにご丁寧な返信ありがとうございました…✨また先生のNeurofunk楽しみにしておりますので、気が向いたときにぜひ制作頂けたら泣いて喜びます☺️
第15話:護衛兼秘書、時々サンドバッグへの応援コメント
うわー!
この回のエピソード、すっごい好きです!
エデンの目からみたハンニバルの人となり、性格、仕事の仕方とか、全部がギュッと詰まってひとつになっている気がします。
あの動脈が切れてて、踏んでシャーッ、とかかったところ、ヒィーッ!となるような恐ろしい話なのに、彼女が話すとつい吹いてしまいそうになります。
手指の先の表現から、その心情にいたるまで、細かい描写が勉強になります!
面白かった!
作者からの返信
ありがとうございます✨
動脈踏んだはシャレにならないのですが、ハンニバルにとっては日常茶飯事なのかもしれません。それより血液汚染された手で握手しようなんて、医療安全感染対策部門が見たら、ハンニバルごと消毒処理されそうで恐ろしいことをやっておりますね🤣
こいつが主席医官で大丈夫なのか…という人となりなのですが、エデンの中で彼女の評価がどう変わるのか楽しんでいただけたら嬉しいです。
第133話:十二の影への応援コメント
コメント失礼いたします。
人とそうでない者に情が通うというのは不思議ですね。思考回路や言語でさえ通じない場合もあるのに、失いたくないとも思う。人間だけが抱く錯覚でしょうか。
そういった、どこか危うい関係が自分は好きです。
作者からの返信
ありがとうございます。
コメントを拝読して気づいたのですが、人とそうでない者の間に情が芽生えるというのは…なんだか先生のお作品に影響を受けた部分があるような気がしますね。
トリガーの過去は本編を書く前からこのような形で決めていたのですが、それに対して彼がどう考えていたかで今後の展開が大きく変わる部分があったので、慎重に決めたシーンでもありました。
彼の「弟妹たち」については、今後もトリガーの認知的な病理の一部として描けていたらと思います。
第105話:回収者たちへの応援コメント
少しでも手元が狂えば終わるという緊張感・・・
すごかったです(*ノωノ)
トリガーも、、本当にすごいです。
「今後三十秒、微動も起こさせない」という言葉が頼もしすぎます(´;ω;`)
ふぅ~。。
なんだか達成感まで感じております。
作者からの返信
ありがとうございます。
想定外に処置の描写が細かくなりすぎているように感じたのですが、緊張感を演出できていたのなら嬉しいです。
ドクターヘリみたいな小型ヘリだとこんな風に揺れを殺すなんて絶対無理のようですが、軍用ヘリのナイトフォールなら神業ホバリングが可能かもしれない…などと妄想しながら書いておりました🤣
なんだか先生まで処置に加わってくださったようなコメントをいただけて、嬉しすぎます…。いつも読んでくださってありがとうございます。
編集済
第55話:君が繋げてへの応援コメント
間に合ったようで、一安心ですね。
腹部なので、上手く避けてくれているか、傷も腸であれば輸血と洗浄で何とかでしょうか。
エデンの想いが揺れてるところが素敵でした💕
作者からの返信
ありがとうございます。
腸管を傷つけると即死はしないのでしょうが、出血と、腸内の細菌が漏れて感染するのが非常にめんどうくさいので、おっしゃる通り輸血、止血、洗浄が命です。ここではエデンは輸液と止血を頑張っておりますね。
地味に勉強していたことがエデンの身についていたようで、初めての医療を施した相手がハンニバルとなりました。エデンにとっては後々まで記憶に残っているシーンなので、素敵と言っていただけてとても嬉しいです。ありがとうございます😌
第75話:双つの手への応援コメント
>「……遅いぞ、“空の目”」
なんかここ、トリガーさんとの関係も2年前より少し縮んでる気がしたのですが。
にしてもトリガーさん、それよりも前に目はちゃんと開いてる。さすがです。
作者からの返信
エデンの口調、戦闘中だと敬語がはずれがちなのですが、元々無口でこういう話し方な設定でした。2年の間に敬語は身につけたようで、書き手としてもどっちがいいのか迷っていたりしております😅
トリガーとの関係性もすこし変わっているようです。が、部隊の最大化力はエデンではなくトリガー(の戦闘ヘリ)なので、相変わらず戦闘でも頼っているようですね。主人公に最後の一撃を託せないのが書き手としてはもどかしい部分ではあります(笑)
第74話:境界線への応援コメント
2年経ってますねー。
この話だけ拝読する限りでも、ハンニバル先生の無自覚な発言に、平静を保ちはしつつも、内心では動揺しているとみました。
信頼も上がってきているけれど、まだこの場所にいて良いのか、迷ってるのは、真面目な彼らしいというか、、。
>守る価値のあるもの
これも、2年前よりはくっきりした輪郭が見えて来ているのではないかと思います。
作者からの返信
エデンの内心について鋭いご指摘ありがとうございます。第一部が初めて手に入れた執着心だったなら、第二部ではその執着がどう変化して行くのかかけていけたら良いなと思っております😌
エデンにとって守る価値のあるものが、輪郭を持って彼の中に確立された時、彼も本当の意味で居場所を得る事ができるのかなあと思います。
引き続きお読みいただき本当にありがとうございます。これからも拙作をよろしくお願いいたします。
第28話:秘書業務への応援コメント
この、相手を思いやる空気感は、エデンさんの前職の特殊部隊とはまったく違いますね。
その違いに戸惑いながらも、少しずつ慣れていくエデンさん、まだ戸惑ってはいるけど、拒否している感じがないところが、ほっとします(;∀;)
作者からの返信
ありがとうございます。
職場環境としては雲泥の差かもしれませんね。一応医療系の人間たちなので、人種や立場で人の扱いを変えたりしないように教育はされている一般的な人々というイメージで書いておりましたが、エデンにとっては衝撃的な扱いだったのかもですね…。
主人公に寄り添っていただいているような気持ちでコメントを読ませて頂いております😌いつもありがとうございます…!
第14話:命を戻す場所への応援コメント
ハンニバルのあの机の上のぐちゃぐちゃな書類の山を想像しつつ、でもちゃんと薬品の管理は細かく丁寧にきちっとしている。
そこが痺れます!
作者からの返信
ありがとうございます。
医療に関することはきちっとしているハンニバルです😂
一応立場ある主席医官ですからね…!
第27話:続くものへの応援コメント
ハンニバルさんとトリガーさんは、対照的な性格ですね。
でも2人とも戦場でしか生きられない、とエデンさんが評したのは、きっと当たっているんだろうな、と感じられるシーンでした。
ハンニバルさん、命を助けるために自分の命を削っていそうで、しかも自分もわかっていそうで。もうちょっと寝てほしいですね(>_<)
作者からの返信
ありがとうございます。
実はこの2人、全ての価値観や能力が対照的な設定なのですが、戦場医療という職場で奇跡的に(?)マッチした仕事仲間、という関係で、雑な仲良しなのです…笑
ハンニバルへのお気遣いありがとうございます😌彼女なりに立ち止まれない理由があるようですが、いずれ本編で描写できたらなと思います。
第54話:黒い手への応援コメント
少年であればあるほどナチュラルに殺りに来ますからね。
私的には「子供だから」と許さなかった所が素敵です。
その子は死ななければ、改心するかもしれないし、しないかもしれない。
それとは話が違いますからね。
作者からの返信
ありがとうございます。
ハンニバルはエデンが少年を殺したことに結構驚いたみたいですが、それどころではありませんでした…。
エデンは自分も少年兵だった時期がありますし、憐憫や容赦はなかったようです。敵は敵、という点で老若男女区別しないところがエデンの元の気質に近いのでは、と思いこのような形にしましたが、倫理的な問題はさておき先生にもご共感いただける展開だったようでホッとしました…。
第5話:邂逅への応援コメント
>「……そっちの世界に、俺は向いてない」
「その判断は早すぎる」
↑ このシーンが、好きです。
清潔な真っ白い世界に、おじけづく、かつての死神、D-02。
初めての清潔空間に対する、自己防衛本能が発動したのでしょうか。
その ”白” からの赤い血が床に帯になって伸びる、その不穏さ。
臭いと、ざわめき、医療者の動き。
その中でも際立つ、ハンニバル!!
心臓を直に押しましたね。心筋梗塞患者の心臓マッサージの最終手段ですね。
蘇生率、その直マッサージで上がるらしいですよ。
肋骨が折れたら、肺に刺さりますからね。心臓が持ち直しても
肺がやられてちゃ……。
心理描写も素晴らしいし、状況展開も
息つく暇なしで、
追いかけます!!
作者からの返信
丁寧なコメントをありがとうございます。
白い世界は清潔なようでいて、血で汚れても構わないように白く保たれている、という形で主人公に理解させていけたらなと思います。
もう一人の主役級キャラ、ハンニバルの登場シーンでもありましたが、状況描写にもご感想をいただけてとても嬉しいです。
開胸心臓マッサージはドラマでもインパクトあるシーンな印象があり、文章で表現しようと思ったのですが、結構難しく…読み手様に色々補完いただきながら汲み取っていただいて恐縮です😌
第4話:交差点への応援コメント
一目見ただけで『あ、こいつには敵わねえ』そういう雰囲気を醸す人
居ますね。
つい、知人を思い浮かべました。ww
D-02が生きていく場所の説明が秀逸でした。
戦場で、生き残る可能性のある方を瞬時に見分けて、助ける。
どこの世界でも、激戦地でそんな選択がされていたのでしょう。
命の選別を、躊躇なく行える能力がある者が、かつての『死神』。
読み進めながら、情景を想像出来る、その文章表現が凄いです。
尊敬します。見習います。
作者からの返信
ありがとうございます。
そんな知人さんがおられるのですね😂絶対的に回さないようにしなきゃですね…。
殺すことしか知らない主人公ですが、咄嗟に出てきた助けるという選択が、彼の今後の人生を大きく左右したようです。
死神というあだ名は、単に死を運ぶだけではなく、「選別者」としての立場を示していくことになるのかもしれません。
文章についても触れて頂きありがとうございます。拙い文章ですが、書き続けるうちに少しずつ読める形にしていけていればと思いますので、よろしくお願いいたします。
第3話:地獄よりへの応援コメント
かつてD-02だった男は、死に場所を求めてたのですね。
自分が死ぬ為に、死ねる為に、トリガーからの誘いに乗った。
そこからどんな展開になっていくのか、とても気になります!!
願わくば、彼の顔面の酷いケガを気遣って処置しようとしてくれる
そんな人物と、出会えますように。
作者からの返信
なかなかこういう境遇の経験は無いので想像ですが、いつ死んでもいい扱いをされていた人間が、意思を持って生きたいと思うのはかなり困難な事のように考えました。
でも死にたいかと問われるとわからない、というのが、僅かながら彼に残っている、生への執着…なのかな…と悩みながら書いています。
主人公の怪我にも気を遣ってくださりありがとうございます。なんとお優しい…😭✨️
彼の傷がどう変化していくのか、お付き合い頂ければと思います。
第2話:処刑場にてへの応援コメント
あまりにも過酷な状況が当たり前だった。
その世界が、D-02の世界の全てだった。
その世界から、突如放り出されたとしたら……。
過酷だと認識せず、それが当然であった、D-02。
豚のメンバーからの仕打ちも、当然な事だと認識していた、D-02。
除隊を喜ぶべきところで、不安が押し寄せる、彼の悲しい境遇。
D-02から、彼になって、さて、どんな人生が待っているのか……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こんな部隊ですが、主人公にはここしか居場所がなかったので、彼には暴力より捨てられる事のほうが堪えたようでした。
良くも悪くも命令依存になっしまっている主人公ですが、ここから戦場医療との出会いが、少しずつ彼の人間らしさとか、自分の意思を示せるきっかけになる物語にできればなと考えております。
いつも丁寧なご感想をありがとうございます。
第132話:殺意の置き場への応援コメント
本エピソードは Web 小説としては定石を無視した長さですが、途中で切断してはいけない展開であることは当方も理解したつもりでいます。
「命令に従うな」と命令する、その指示はダブルバインドそのもの。指示の受け手が弱く、進む道を見つけられなければ、指示の受け手は発狂します。
そして、正確に理解しても狂気へと踏み出さざるを得ない指示でもあります。
エデンは指示を理解したように見えます。トリガーやハンニバルがいる、狂った世界に足を踏み入れるのでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます。
エデンの根本的な部分にトリガーが踏み込んだ回でした。前回のコメントで、ハンニバルへの依存を深めたエデンが、踏み止まれなくなる可能性について言及頂きましたが、今回はまさにその話でした。
命令依存体質のエデンが命令を失った時に、何をしでかすか分かったものではなない、という部分を危惧しているのはトリガーでした。自分自身が何を望み、何を求める時命令が通らなくなるのか、自覚的であれという話のつもりだったのですが、トリガー自身はだいぶ空に魂売ってる過去があるので、普通の教育方法にはなりませんでしたね…笑
エデンだけの狂気はこれから育っていくことになると思いますが、その狂気が破滅だけを齎すものではなないように、頑張って物語を書いていけたらなと思います。
第41話:守護する獣への応援コメント
エデンさん、すごすぎる……!
さすが、とも言うべきだと思いますが、瓦礫を一人で退けたのは本当にすごかったです。
目の前で、生きているのに諦めなければならないことほど悔しいことはないですからね……!それをも救出を可能にしてしまうエデンさん、かっこよかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
治療可能な負傷でも、搬送が間に合わなければ意味がないという点で、エデンが着実に医療に貢献できる道を進んでいる姿をお見せできてよかったです…😌
暴力も搬送路の整備に使えばそれは医療、というスタンスでこれからも書けていけたらなと思います。ちょっとずつ周りからも頼られる主人公になっていけていたら幸いです…!
第50話:埋めるものへの応援コメント
こんばんわ。
ハンニバルが「卒業はちゃんとあるから」と語る場面がとても好きでした。トリガーの訓練はまるで果てのないダンジョンみたいなのに、その道を実際に踏破した先達として立つハンニバルの言葉には重みがありますね。エデンにとって初めて見えた出口の灯りのようで熱くなりました。この二人の関係性、本当に尊いです。
作者からの返信
返信遅くなり恐縮です。こんにちは。
コメントありがとうございます✨
ヒロインの背中を追う主人公という構図にしたくて書いていたシーンでしたので、関係性が尊いなんてコメント頂けて嬉しすぎます…!ありがとうございます。
エデンが卒業する時に得るものはまたハンニバルとは違ったものになりそうですが、彼らしい卒業を迎える物語にできればなと思います…😌
第104話:残焼への応援コメント
「……いる」と返すエデン・・
↑だぁーーー💦
意識あった!!!
トリガーもありがとうございます。
「機体揺らさないで。お願い、トリガー」というハンニバルの言葉に答えてくれましたね。
命を生き残らせる指揮官として即座に応じるトリガーかっこよかったです。ここでもまた、機体そのものが医療の一部になっている感じがありました。
エデンがハンニバルを守ったあと、今度はハンニバルがエデンをこちら側につなぎ止める。その流れが熱いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。返信遅くなり申し訳ありません…!
戦場医療のリレー感を出せていたでしょうか。
手元ばかりに注意いきがちですが、環境要因ってすごく大事だと思っていて、トリガーのヘリ操縦による支えにもご注目頂けたのが嬉しいです🥰
第132話:殺意の置き場への応援コメント
コメント失礼いたします。
一芸は万芸に通ず、という言葉を思い出しました。トリガーは操縦桿を握っている時間の方が遥かに長いでしょうに、白兵戦でもエデンを圧倒するのですね。
それにしても治療すべき相手が牙を剥きかねない状況で、なおも守りながら命を救うというのは、戦場での医療がどれだけ困難かを物語っていますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
戦闘機パイロットの方が一般兵より動体視力と反射神経は優れていそうという偏見と、指揮官と言いながらガンガンヘリで現場に出ているトリガーが、身体能力低いわけはないだろうという甘えからできたシーンです…(笑)
そしてエデンよりトリガーの方が自覚症状ありの戦いたがりで、医療部隊内で戦闘畑出身者は少ないので、闘争本能に関する話ができる相手がエデンしかいないのかもしれません🙄
ただトリガーも万能ではないので肉弾戦はエデンに劣りますが、初見殺しの戦い方をしてくる嫌な奴とし書いてみました。
治療中の医療者がいかに無防備で、医療者と患者の距離が非常に危ないものだというのは、序盤のハンニバルの腹刺され事件以降あまり掘れてなかったのでここで掘ってしまいました。
あれはエデンの中でも結構トラウマ事案になっているはずなので、ハンニバルを守ためにはどうすればいいのかをエデンなりに考えていくストーリーにできたらなと思います。
第12話:紙と血のあいだにへの応援コメント
ハンニバルの書類管理能力が低いというのを以前、近況ノートの登場人物紹介で見ましたが、実際に物語の中で見ると、本当に笑ってしまいました。
一回リセットするって言って床にぶちまけて地獄が二倍って笑
エデンも笑ってくれたの。なんか嬉しかったです。笑わないキャラなので。(今のところ)
あと、エデンの隠れた才能、いいですね。ミロクが褒めちぎってましたね。
よかった。もっと褒めてあげてほしい。
ハンニバルの仕事っぷりを、本人がいないところで、パソコンの血が付着して乾いている、といった小さな場面を切り取った描写。すごく好きです。
見習いたいです。
いよいよエデンの業務開始ですね。
面白かった!
作者からの返信
ありがとうございます。
主人公がヒロインのことで笑うのが引き笑いでいいのか…?という疑問しかありませんが、ハンニバルの管理能力のダメっぷりはこのレベルなので、作中ちょこちょことんでもないことになっています(笑)
実はエデンは地頭がいいタイプで、前部隊ではなんでも引き受けていたようです。
エデンは褒められたら固まってしまうのですが、ここでは褒められたことにすら気づいていなかったようですね。ミロクはエデンをこれからもサポートしてくれる人なので、まずエデンはミロクに心を開くことになるかもしれません。
嬉しいお言葉ありがとうございます。
先生のキャラノートや本編も必ず追わせて頂きますね。ずっと読みたいと思っているのに期間が空いてしまい…時間が取れたら一気読みしたい!と思っております🙏
いつも丁寧なご感想をありがとうございます…✨
第6話:白い戦場への応援コメント
「戦場」と「医療現場」の対比がとても鮮明で、D-02と同じ立場で医療現場を目撃し、彼の驚きや戸惑いを一緒に体感しているような気持ちになりました。
医療シーンも映像として目に浮かぶほど迫力があり、胸を打たれました。
ハンニバルさんも本当にかっこよくて惹き込まれました!!
「命を捨てる世界」と「命を救う世界」の対比が、これからどのように展開されていくのか、読み進めていくのがとても楽しみです😊
作者からの返信
ありがとうございます!
コメント遅くなりすみません。
医療シーンを書くのは初めてだったのですが、そう言っていただけて嬉しいです…!ノートまで丁寧にお読み頂きありがとうございました✨
「命を捨てる世界」と「命を救う世界」の対比、確かにそうですね、2つの世界が主人公の中で混ざっていく模様を描けたら良いなと思っていますので、引き続きお付き合いいただけたら幸いです。
第1話:識別番号「D-02」への応援コメント
通院モグラさま
この間は拙作にお越しいただきありがとうございます!
第一話から。無機質な戦闘マシーンのような「D-02」が片目を焼かれるという非常にハードな展開に胸が痛みました
なぜ彼はここまで感情が希薄なのか…
月も見えない空の下。きっと「D-02」の心にもずっと灰色の雲が広がっているんだろうなと思いました😰
作者からの返信
こちらまでお越しくださりありがとうございます。
序盤から拙い暴力描写展開で恐縮ですが、まるで自分の意思がないような主人公がこれからどう再生の道を辿るのか、お付き合い頂けたら幸いです。
心に灰色の雲が…という表現が素敵で、本編でその雲が晴れていくのか、雷雨になったりするのか、きちんと書いていけたらなと思います。
第1話:識別番号「D-02」への応援コメント
通院モグラさま
訪問が遅くなってしまいました。
ナナシ(仮)先生の作品から飛んできました。
今後、追わせて頂きます。
D-02はm子供の頃に攫われて来た子なのかな?
あの感情の殺し方から、そう感じました。
何より怖いのは『妬み』だと
私は子供の頃から教え込まれました。
D-02も妬まれましたね。
頑張れ! 応援したくなる青年です。
作者からの返信
於ともさま
お越しくだりありがとうございます✨
第1話では触れてなかったのですが、鋭いご指摘ありがとうございます…!実は主人公はおっしゃる通り小さい頃に連れてこられてずっとこの組織で教育されてきました。なぜこの国でそんなことになっているのか、これから徐々に明かせていけたらなと思います。
妬みは閉鎖的な関係性の中で一番恐ろしい感情じゃないかなと思います…。この人間関係の中に一人でもそう教えてくれる大人がいたら全然違っていたのでしょうね。
拙く暴力描写が続きましたが、これから主人公がどう転換期を迎えるのか、見守っていただけたら嬉しいです。
第49話:彼女が歩いた道への応援コメント
トリガーのドSぶりを隠さない、「だから?」的なスタンス良いですね😂
まあ、あれだけの緻密な個人に合わせた訓練は相当な手間でしょうから、相応の想いが無いと出来ない事ではありますけど。
ハンニバルの様に良かったと思える者もいれば、ダメになる者もいたんでしょうね。
匙加減はそうでないと身につきませんし、受ける者の気質にもよりますし。
なんだかんだと言いながらエデンはいけそうですね💕
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エデンは暴力と救命の2系統の技術を学ぶ形になっていきますが、トリガーはエデンの暴力側の上位互換のような存在として影響力もつキャラクターです。
医療を成立させるための暴力や、エデン自身が自覚していない破棄衝動的な部分を、ハンニバルが見てないとことでトリガーが教育していく裏ストーリー(?)みたいな部分もございます。
エデンが無事卒業した時何を手にしているのか、見届けていただけたら嬉しいです☺️
そしてこの度は素敵な楽曲をありがとうございました…!
遅くなってしまいましたが、後ほど御礼のノートをあげさせていただきますね✨今も拝聴しながらコメント書かせていただいております…ハンニバルがゆるりと過ごしている話もいつか書けたらなと思います。
第103話:それでも、命を投げるへの応援コメント
ちょ……やっと爆弾を取り出せて、少しだけ息をつけるかと思ったところからの再起動……一気に血の気が引きました。
異様な音が鳴った瞬間の絶望感がすごいんですけど、、。
エデンの反応・・爆弾を外へ投げる、そして次の瞬間にはハンニバルを守るために戻る。その判断の順番に、エデンが何を一番大切にしているのかがはっきり出ていた気がします。
うわぁ。。。エデン、、どれくらい傷を負ったのか、まだ分からないまま、血の匂いだけが残る終わり方(´;ω;`)
次回が気になりすぎます💦
作者からの返信
エデンの瞬発力が試される展開になりましたが、彼はほぼ考えずに反射だけでこれをやっていました。それほどハンニバルを守ろうとする習性が彼の中に植え付けられているという証左でもありますね…。
エデンとハンニバルの体格差を活かしたシーンを書きたいなとは思っていたのですが、こんな形で実現してしまいました😂
エデンの状態がどうなっているのか、守られたハンニバルしか動けない状況でこれからどうなるのか…搬送シーンはまだ続きますので、最後までお楽しみ頂けたら嬉しいです。
第102話:命を拾う、その指先でへの応援コメント
つつつつ、ついに取れた……!
ここまでずっと腹の中の爆弾をめぐって、押しても駄目、抜いても駄目、揺れても駄目という極限状態が続いていたので、「もう、爆弾はこの身体の中にいない」という一文で、こちらまで息を吐いてしまいました。
なんという緊張感・・。
そして最後、爆弾を渡す瞬間にハンニバルの指がエデンの手に触れるところが、、、なんと言ったらいいのか。
抱擁や言葉ではなく、ほんの一瞬の接触で「命が戻った」と感じさせるのがすごいです。
作者からの返信
お返事遅くなりすみません!
アクションシーンがなくて退屈な展開になってないか恐る恐る書いていた一連のシーンでしたが、緊張感を維持できていたなら嬉しいです。ありがとうございます…😭✨
ハンニバルには異物ばかり触らせていたので、エデンの手に一瞬掠めることで命のあったかさを思い出させるシーンを入れたくて…こだわった部分でした。細かく読み込んでくださって感謝です…!🙏
第101話:闇の中の、ひとつの命への応援コメント
前回までは、ハンニバルとエデンのふたりで爆弾に挑んでいる感じが強かったのですが、そうですよね、チームみんなで戦っているんですよね!
腹の中のほんの数ミリの動きと、機体そのものの揺れや重力の制御がつながっているのが面白いです。
>エデンが、眉をわずかに動かす。このふたりの間にある、彼の知らない戦場の記憶を初めて聞いた。
「自分がいま踏み込んでいる場所に、トリガーはもう前からいたのか」
って感じているんですかね。(深読みしすぎかも)
この状態で嫉妬は大物すぎます!!
作者からの返信
ありがとうございます。
直接触れてないけど空間操作で干渉してくるトリガーのスキルをどう表現したものか…と悩みに悩み、こんな感じになりました。3人+看護兵で連携してるのを感じて頂けて嬉しいです✨️
確かにこの状況でも嫉妬してたらエデンは大物ですね!笑
エデンがトリガーをどう感じてるのかはこれから明確になっていきますが、嫉妬と畏怖と尊敬が混じった複雑な物があるかもしれません…。
第73話:失楽園への応援コメント
>……まだ、今じゃない
ここだけで、エデンくんの描きたい未来が少し垣間見えた気がしました。
これまでの独白でも、ここまでの感情を表していなかったと思います。
この先で、この変化が良い結果をもたらしますように。
作者からの返信
ありがとうございます。
そしてここまでお読みくださりありがとうございました。
自分がどうなりたいかなど考えた事がなかったエデンの、一番大きな変化を感じていただけて嬉しく思います。と言っても目立った変化ではなく読み物としては退屈かもしれませんが…😂
エデンの中で育ち始めた情緒と執着がどう変化して行くのかが今後の鍵となりますが、引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです。
第72話:誓約への応援コメント
ハンニバル先生は、自分より患者が先だから、まさに医者の不養生になりそうですよね💦
エデンくんが整えたくなる気持ちもわかります。
自分に意味を作ってくれた人だから、先生自身も大切にしてほしいのに、自分の事は全く無頓着で。
意味をもらうだけじゃなく、エデンくんからも、先生にできることをしたくなったんだろうな、って思いました。
作者からの返信
ありがとうございます。
患者優先なのは職業柄仕方ないのですが、過ぎた自己犠牲はエデンにとって看過できないものでした。
エデンも自分でできる事を見つけて支えようとしているのですが、ハンニバルに抱いてしまった執着が少し歪な形で出るようになったようです。
元々が健全な環境で育った男ではないので、行動がずれがちなのですが…
本当に人を大切にするとはどういうことか彼が学んでいく物語でもあるので、どう成長するか見届けていただけたらと思います。
第10話:通常運転への応援コメント
うーん、ハンニバルが緊急通報を受けてから、トリガーが合図を送るまでの全場面が映画のようにサラリと流れました。
描写、勉強になります。
ハンニバルとトリガーのやりとりは、2人がどれほど同じ窮地を乗り越えてきたかを物語っているようで、見ていてぶっとい絆を感じます。
そんな彼女の苦しい過去にもいつか、触れるのでしょうか。楽しみです。
作者からの返信
映画のようだなんて嬉しいお言葉ありがとうございます✨
先生のヒースくんたちのような絆の関係性はまだまだ描けておりませんが、お察しの通りハンニバルとトリガーはそこそこ長い付き合いで一緒に仕事してきた仲なので、連携の強さでお見せできたらなと思います。
第9話:白衣と戦靴への応援コメント
ハンニバルの、このバタバタとした慌ただしさと、「運が良かったのか、しぶといのか」とかいうセリフから、どれだけ毎日命と向き合ってるのかを彷彿させる場面です。
ようやくD-02が名前をもらいましたね。
ある意味、今日は誕生日ではないでしょうか。
生まれ変わったのですから。
おめでとうございます、エデン。
名前をもらうことは、命をもらうこと。
だと、思います。
エデンは彼らに出会えて、本当によかったです!
作者からの返信
確かに…この日をエデンの誕生日にしてもいいですね。いつかそういう話も書けたらいいなと思います。
拙作の名前に関するモチーフも汲み取って頂けて、とても嬉しいです。
ありがとうございます✨️
第120話:爆心地よりへの応援コメント
冒頭から熱気や焦げた匂い、崩れた街並みが生々しくて、現場の凄惨さが伝わってきました(/ω\)
そんな中でも、ハンニバルが迷わず患者の状態を見極め、次々と指示を出していく姿が頼もしい~!!
倒れたベビーカーと片方だけの小さな靴、、、心臓がわしづかみにされますね💦
コンビニの女性が子どもの居場所を伝えようとする場面も緊張しました、、、見つかってよかったです!!
マオの成長もよかったですね。
最初は緊張で手が震えていたけど、子どもを抱き上げるところでは落ち着いていて、短い時間の中でも成長しているのが伝わってきました。
ハンニバルの軽口に振り回されながらも、少しずつ現場の一員になっていく姿が頼もしかったです。