第8話:今忙しいから後にしてへの応援コメント
ハンニバルと聞きますと、どうしても、あの映画を思い出してゾッとしますが、彼女の場合、命を助けるために命をかけているようなものですのでまるで反対ですが。
D-02の言葉数が少し増えてきた気がします。
気のせいかもですが笑
トリガーの話には、何か愛を感じます。いつかD-02にも分かる時がくるのを願うばかりです。
作者からの返信
実はあの映画のハンニバルが彼女の由来なのですが、どういうふうにつながっていくのか、この物語ならではの「ハンニバル」というキャラを作るのも一つの目標でした。
トリガーもこの名前には関わっておりますので、彼がハンニバルに持っている独特な「愛着」もお楽しみ頂けたら幸いです🤭
第7話:地獄の真ん中への応援コメント
トリガーの言った「死を殴り飛ばす」という熱い言葉、すっごい好きです。
ここでD-02が地獄として生きるのか、楽園を見つけられるのか、引き続き追っていきたいと思います!
作者からの返信
セリフへの温かいコメント、ありがとうございます!
医療が攻撃的なスタイルで組まれている世界観に合わせて考えた言葉だったので、嬉しいです😌
おっしゃる通り主人公にとっての楽園探しの物語でもありますが、彼の楽園とはなんだろうかと書き手も悩みながら書いておりますので、長い目でお付き合い頂けたら幸いです…!
第1話:識別番号「D-02」への応援コメント
ハードな話に引き込まれました!
D-02への周囲の環境が最悪ですね😣
その中でも黙々と任務をこなす、感情の無いD-02。
彼は何者でどこに向かうのか気になりました🙏
作者からの返信
お立ち寄りいただきありがとうございます。
番号しか持たない彼が何者となるのか、この物語で一つの答えを出せたらと思いますので、これからお付き合い頂けたら嬉しいです😌
第41話:守護する獣への応援コメント
エデンの動きが多くの命を救い、エデンの動きが多くの命を刈っている。
それを理解していても、目の前の命に向き合わないといけない。
複雑ではありますが、これが戦争なんですよね😓
作者からの返信
医療部隊の矛盾を的確にコメントいただきありがとうございます。
綺麗事では命は救えないとはいえ、J-MET12も綱渡りのような運用で成り立っている組織なので、この矛盾にはこの部隊なりの信念を持って臨んでいけるといいなと思っております。
第98話:開ける者、引き受ける者への応援コメント
かっこよすぎます、ハンニバル。
機内という逃げ場のない空間で、しかも相手の体内に爆弾かもしれない異物が埋め込まれているという状況、、
看護兵が耐えきれなくなるところ、まったく責められません(´;ω;`)
そこから捕虜の身体が跳ねるところは、びびりました……
そして後半のハンニバルの軽口。
ここ、かっこよすぎますって……
息詰まるサスペンスとしても読ませるし、ハンニバルもかっこいい
面白かったです!
作者からの返信
カッコいいと言って頂けて嬉しいです、ありがとうございます✨
医療スリラーというかサスペンスというか、今まで書いた事のない内容なので手探りですが、アクションシーンとはまた違う緊迫感が出せていたらいいなと思います。
ここでのハンニバルの決断は後々の展開に大きく影響するので、彼女の選択が何をもたらすのか見届けて頂けたらと思います😌
第89話:白熱下限への応援コメント
あああ……もうこの3話、一気に読んでよかったです。
無事に召されました😇✨
エデンの引かない熱。獲物を前にした戦意じみた欲の描写に、悶絶させていただきました。
内臓の温度すら、生理として自分の中に埋める。
この描写が『Eden』らしさに満ちていて、もう胸がいっぱいです!!
その日は、いつ訪れるのでしょう!! 待ってます!!笑
バイキングでテンション爆上げのハンニバルさんに
栄養バランスのダメ出しをするエデン。
すっかりいつもの2人に戻っていますが、この2話で関係性がまた少し変わった気がして美味しいですね🤤💓
作者からの返信
あたたかいコメントありがとうございます…!
普通の恋愛を全く理解していない男、エデンの本能は大体「奪われる前に奪う」という獣寄りなので、自分でも書きながらドン引きしていたシーンです🤣
エデンの願望の成就する日を、待ってくださるんですか…!?笑
多分ハンニバルはエデンの中身がこうなってる事までは知らないのですが、彼女の尊厳は保たれた状態でエデンとの関係性が成立するように…なんとかするつもりです……😇
連続でたくさんのコメントありがとうございました✨
引き続き2人の関係を見守って頂けたら嬉しいです。
第88話:甘えの途中でへの応援コメント
いやあ、「器量のいい可愛い子」といいますが、
エデンはハンニバルさん以外、見えないと思いますよ……!!
ふだんは飄々と軽く見える彼女ですが、実際には人並みに悩んでいるのですね。
そのギャップに、私まで心を奪われました💓
でも執着エデンにぶん殴られそうなので、ハンニバルさんへの愛は黙っておきます😇
エデンの言動、感情がだだ漏れだなあと思っていましたが、ハンニバルさんも気づいていたのですね……
何その関係……好き……!!!
作者からの返信
人の身体には遠慮ないハンニバルですが、恋愛は経験不足過ぎて自分の気持ちから逃げがちなタイプです。
年上として、上官として、名前を付けた者として、ハンニバルなりにエデンを保護したい気持ちはあるのですが、それが恋愛感情が絡まないものかと言われると……。
ハンニバル側の視点については初めて書いた部分でしたが、たくさんコメント頂いて嬉しいです😊いつもありがとうございます。
第87話:夜の輪郭への応援コメント
うく……っ!?
変な声が漏れました。
「――あなたを、部屋に戻しませんでした」
3回くらい読みました( ー̀ὢー́ )笑
こんなに直接的なのに控えめで色気がある想いの吐露があるんですね!!?
毎話興奮して変なコメントを残しているので自制しようと思いつつ、
今回は触れずにはいられませんでした……😂
読者としては近づいてほしい!
でもたしかにここで行ってしまったら、後戻りはできない……
くうう、もどかしいです……!!
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
たった一言のエデンの台詞にこんなに……嬉しいです🥰
感情的な表現が苦手過ぎて、全てが行動宣言になるエデンなら、こういう台詞になるのかな……と書いておりました。
ハンニバルも何となくエデンの行動の意味は察してる段階なのですが、予想外の台詞にちょっと動揺しております。
今後恋愛関係としてこれが成立するのかは不明なのですが……名前のつかない曖昧な距離感がどう変わっていくのかもお楽しみ頂けたら嬉しいです。
第40話:例外への応援コメント
戦闘描写も流れるように綺麗ですね。
ドロップ品を戦場で使うのは当たり前なのです。
私は常々銃を扱うお話で何故か無限に弾丸が出るのが不思議でならないのです。
どんだけカートリッジ持ってんの?
なので、サブマシンガンを拾って使用された描写があった時、とても嬉しかったです💕
作者からの返信
戦闘シーンをご評価頂きありがとうございます✨
エデンは戦闘のプロですが、良い装備を支給される身分ではなかったので、自分に合った専用武器があるわけではなく、手にとった物をなんでも武器に変換できるタイプです。
残弾数も一応気をつけて描写していたので、嬉しいです〜🥰
撃って爽快感!が優先なお作品だと、カートリッジ無限湧きの方が読み易くはあるのですかね……?拙作は普通に弾切れという概念に苦しめられながら描写していくスタイルにしております😌
第6話:白い戦場への応援コメント
D-02は息も出来ず集中して見ていたようですが、自分も同じ状況でした。
彼の今まで戦場で見てきた場面と比較しているところが、分かり易くて感情移入しやすかったです。
ハンニバルの血まみれになってるとこ、一人の命を救おうとみんなが必死になっているところ。誰かが死ねば、損失悲劇でなかった、のところも。
なぜか共感できます。
失った目の鈍痛みたいな表現といっしょに彼の気持ちが動くとことか、体験したこともないのに、です。
作者からの返信
近況ノートの方にまで、そしてこちらにも丁寧なコメントありがとうございます。
死なせる時は一瞬、救う時は多くの人間の手で何時間も戦いが続く、というのは医療ものの端くれを書いていく上で外せないテーマのひとつではないかな、と思いながら書いたシーンでした。兵士と医療者では、善悪ではなく、命の向き合い方が対極になる職業差があると思うので、そのギャップを主人公を介して感じで下さったならとても光栄です…。✨
編集済
第11話:居場所への応援コメント
エデンに課せられた「護衛兼秘書」という任務、もう期待しかありません✨
拙作にも、まったく同じ役職をもつ女性が登場するので、なんだかドキッとしちゃいました。(とはいえ業務内容はまったく別ですが)
あの無鉄砲で熱すぎるハンニバル少佐を、冷静なエデンがどう支えて(あるいは振り回されて)いくのか。想像するだけでニヤけちゃいます😂
居場所。この言葉は、孤独だった彼の胸に深く刺さったことでしょう。
それと同時に、彼をその言葉で縛りつつ救い上げるというトリガーさんの策士ぶりに、彼もまた本当に魅力的なキャラだなあと感心いたしました😢
一話がコンパクトながらも、きちんと話の核があって、そして引き込むような描写に毎回唸ります。見習わせていただきます!
作者からの返信
実は……みた様のお作品を拝読した時、全く同じ感想を抱いておりました✨風間さん!凛としてカッコいいですよね…☺️
拙作のエデンは護衛も秘書も初心者ですので、風間さんのような仕事のできる護衛兼秘書に成長する(かもしれない)部分も、見守って頂ければと思います。
拙ない文からたくさん読み取って頂いて恐縮です🙏
トリガーも、エデンやハンニバルとは全くバックボーンが違う主役の1人ですので、医療部隊の中でも独特な彼の指揮スタイルをお見せ出来ればと思います✨
ここまでお読み下さってありがとうございました!
第9話:白衣と戦靴への応援コメント
ハンニバル少佐の、命を救う熱量とサバサバした明るさのギャップが本当に魅力的です😍一瞬で虜になる魅力的な女性ですね!
そして……楽園という言葉を「生まれなおす場所」と定義するハンニバル少佐の感性が素敵すぎます😢✨
1話の最後、彼の「人間になれるのかもしれない」という独白がありましたが、この名前によって肯定された気がして胸が熱くなりました。
作者からの返信
1話から丁寧なご感想を本当にありがとうございます。
ハンニバルはヒロイン的立場にはなりますが、彼女もまた独立した主人公として成長するキャラにできたらな、と思っておりますので、エデンとの関わりがお互いにどう作用するのかお楽しみ頂けたら嬉しいです☺️
エデンには地上の楽園だったり、人類が帰るべき場所…というような色々な意味がありますが、作中でこの意味を読んで下さった方にお伝えできるよう頑張っていきたいと思います。
第8話:今忙しいから後にしてへの応援コメント
最強そうなトリガーさんの命令をスルーしちゃうハンニバル少佐、お強い😂✨
軍規より命を貫く彼女のスタイルに、これまでの常識を壊されて戸惑うD-02の反応がすごくリアルで惹き込まれます。
トリガーの余裕たっぷりな態度も、二人の特別な絆を感じさせてドキドキしちゃいました…!
作者からの返信
上からの指示が絶対の軍と、現場で患者を触ってる医官が絶対の、2つの力関係が同居する医療部隊ならではの関係性についてコメント頂けて嬉しいです…!
トリガーとハンニバルにとっては日常のやり取りなので、今後も階級を越えてフラットに接してる2人にもご注目頂けますと幸いです。
第7話:地獄の真ん中への応援コメント
トリガーが語る「死を殴り飛ばす」という言葉の強さに、思わず息を呑みました。格好よすぎます!✨
殺すことしか知らなかったD-02が、この凄絶な地獄に自分の居場所を見出そうとする姿に胸が熱くなりますね😭
無機質だった彼の瞳に、少しずつ「熱」が戻っていく描写が本当に丁寧です😢✨
作者からの返信
ご丁寧な感想ありがとうございます✨
医療を癒しというよりある種の戦闘行為に見立てて、殺すための戦闘しか知らない主人公に新しい価値観が芽生え始めるシーンでした。
彼がこの場所に居場所を見出せるのか、見守って頂けますと嬉しいです。
第35話:覚えられない人への応援コメント
覚えられないものは覚えられないんですよ😅
それをちゃんと自覚して宣言して、それに対して後ろめたさがないから、皆も許してくれているのでしょう。
「ああ、この人の頭にはそのリソースを他の所に使っているんね」
というのを理解ではなく、自然に受け入れられていると言うことなんでしょうね。
良い職場です(●´∀`●)
作者からの返信
的確なコメントありがとうございます〜✨
名前は覚えられないけれど、呼ばれたら誰よりもフットワーク軽く駆けつけるハンニバルなので、行動で信頼関係は成り立っていると思います☺️
改めてこうコメント頂くと、ハンニバルは職場の人間関係に恵まれていますね。この組織に居着いている理由の一つかもしれません。
第130話:引き金の指への応援コメント
コメント失礼します。
3話連続公開、その内容の圧巻さに一気に引き込まれましたっ。
前話でハンニバルという名の由来が明かされたことも衝撃的でしたが、それ以上に「千景」という本名をエデンが知る場面がとても印象的でした。
香坂先生を尊敬しながらも、自分の知らない彼女を語れることへの嫉妬にも似た感情が滲んでいるようで、エデンの静かな揺れに強く心を掴まれました。
また、移民問題や従属兵という社会の傷を、最後まで“医療”として描いていく世界観が本当に凄まじいです。
「また移民だ」で終わらせず、どこの血管が裂けているのかを見る――そんな作品全体の視線に、改めて先生の凄さを感じました。
続きの公開も楽しみにしておりますっ。
作者からの返信
3話も連続でお読みいただきありがとうございます✨
エデンの複雑な心境にも丁寧にありがとうございます。今までハンニバルをよく知っているのはトリガー、というエデンの認識だったのですが、エデンにとってトリガーは畏怖の対象なので、迂闊にハンニバルについて聞けてませんでした😂
香坂に質問したのは、彼にとっては割と勇気を出した事だったのかもしれません。
自分の知らない相手の顔があるというのは当たり前のことなのに、そこに思い至ることができないのはまだエデンが人間として成長しきれてない部分と思って書いておりますので、彼が今後どう振る舞うのか見守っていただけたら嬉しいです。
医療の比喩にもご感想をありがとうございます!比喩が突飛すぎるかなと思いましたが、ハンニバルなら社会問題もこう捉えてそうと考えて書いた部分だったので、拙作の世界観として受け止めて頂けたこと、大変ありがたく思います✨
いつも素敵な応援をありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします☺️
第129話:命を食む名への応援コメント
コメント失礼いたします。
まさかハンニバルの名前の由来が本当にレクター博士だったとは。彼女の性質が反転した時、かの怪物と同じ存在になるのかもしれませんね。
ハンニバルの知らない側面を知る香坂さんに、エデンの嫉妬が見え隠れしている気がするのは穿ち過ぎでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここにきてハンニバルの由来をやっと書くことができました。
個人的に、「羊達の沈黙」のレクター博士の他者の理解の仕方が、表面的な会話のみではなく精神も肉体も開かせて内側から食らってるような印象を持っておりました。
拙作では、綺麗な医療より身体の奥に手を入れて内側を触るような医療をする軍医の名前…ということで、このハンニバルというある意味暴力的な名前をお借りした次第です。今の所ハンニバルは命を戻す事を仕事としているので、まさか食べる…なんてことは無いと思いますが、他人の内側を触らないと理解出来ないと思ってる節はあるので、誰かと深い繋がりを持ちたいと思った時に、変わった趣向が出てくる可能性は…あるかもしれません…笑😅
エデンはハンニバル(上官)の上官が香坂、という事になるので、敬意を払う対象と認識しているはずですが、自分が一番彼女を把握していたいという気持ちはあると思うので、この後何かしら行動はさせられたらな、と思います。
いつもコメントありがとうございます!
第97話:彼は、まだ人かへの応援コメント
うっそ……まさかです……。
最悪だ・・・
生きている人間なのに、もう本人の意志がほとんど見えない。その時点で十分つらいのに、さらにその身体が“届け物”にされているかもしれないなんて、あまりにも残酷すぎます。
助けたいと思う心、見捨てられない判断、患者として扱う姿勢。
そこにつけ込むように、体内に何かを埋め込まれているかもしれない。
やり方が冷酷というより、もう人間の尊厳そのものを踏みにじっている感じがしました。
最悪だ・・(二度目)
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
胸糞悪い話ですみません…😭
ここは戦場医療の話を書く上で、どうしても描きたかった話でした。
医療部隊にとっては極限の選択を迫られている状況ですが……この状況に医療者としてハンニバルがどんな答えを出すのか、それをエデンやトリガーがどう解釈するのか…というところも含めて、今しばらくお付き合い頂けたら幸いです。
>>人間の尊厳そのものを踏みにじっている
鋭いお言葉もありがとうございます。
この患者がこうなるように仕向けた存在がいるはずですが、いずれはハンニバルたちが「敵」として戦わないといけない相手になるのかもしれません。
編集済
第71話:洗礼への応援コメント
> 「ハンニバルの死」のみを目的に設計
凄い設計の訓練ですね。
晴久せんせも触れてましたが、
私もここ、おっと思いました。
>「やっと、ここまで堕ちたか」
ハンニバルをひたすら守る。呑まれるほどに。
卒業。
トリガーさんにそれを言わせるレベルということは、
がっつりその動きが擦り込まれるくらいにまで思考が染みついたってことじゃないかな。
なんて思いました。
作者からの返信
トリガーがエデンをどういう目的で拾ってきて、なぜこんな訓練を課したのかは、Edenという物語全体で意味をつけられたらと思っておりますが、トリガー側が把握しているエデンと、ハンニバル側が把握しているエデンの側面は、必ずしも一致しない関係性で今後のストーリーを展開できたらなと思います。
>「やっと、ここまで堕ちたか」
このセリフにもご反応くださってありがとうございます。
エデンにとってもですが、トリガーというキャラ自身にとっても、このセリフはだいぶ核に近い言葉でした。身体に刷り込まれるくらいに染みつく、まさにそのレベルまでいく必要があるようです。
引き続きお付き合いいただけたら幸いです。
第86話:視線の温度への応援コメント
エデン、ハンニバルさんの好みを完璧に把握して囲い込んでいる〜!!!😂
ルイス先生、もうちょっと粘るかと思いましたがあっさり退避しましたね。
それだけエデンの迫力が凄まじかったのだろうな……と少し同情を覚えました……。
「味覚に偽装された独占」……ニヤニヤしますねえ……☺️💓
作者からの返信
ニヤニヤして頂いてありがとうございます…😂
エデンは知らない人間が見たら軍用犬というよりだいぶ獣っぽい習性持ちの男かもしれません(笑)
ハンニバルとの関係性を考える時に、仮に恋愛要素を足すとしたら、ハンニバルの前では犬になっていればいいのかな、と以前思っていたのですが、なんだか想定していた犬と違う生き物になりつつある気がします😂
忠誠より重い感情が育ってしまったやもしれません…。
第85話:白衣の海にてへの応援コメント
ついにハワイに到着!🌺
夜、コーヒーを飲みながらまったり時間を過ごすおふたりを見ると、「もうずっとここで穏やかに暮らしていて……!」と思ってしまいますが、
おそらくハンニバルさんもエデンも、それで収まる人ではないんですよねえ(´・ω・`)
ルイス医師は明確にハンニバルさんを狙っていますね……。
なにか裏があるのではないかと、私は疑っております……!
エデンは護衛センサーではなく、嫉妬やら警戒やら嫌悪を感じていそうですね。
それを認めるつもりはなさそうですが……!
作者からの返信
ありがとうございます✨
ハンニバルは仕事ないとそわそわしますし、エデンも命令待ちの人間なので、休暇が続くとフリーズしちゃうペアかもしれませんね。
休むのが下手すぎです!!
米軍の軍医ってモテる自覚ありそうだな…というイメージでルイス医師を書いておりました(笑)
エデンは縄張りセンサー強いですね。この頃のエデンは、自分ばかりがハンニバルを見てて、ハンニバルは彼を連れ回してるだけのような気持ちでいたのかもしれないです。
今回のハワイ編や今後の物語で、エデンの気持ちの変化が描けたらなと思いますので、お楽しみいただけたら幸いです☺️
第3話:地獄よりへの応援コメント
ついにトリガーとの繋がりが出来ましたね!!
こういう出会いだったのですか。
思えばハンニバルから知った2人の仲間ですが、思わぬところから一人ずつ過去が明かされて、紐解かれていく流れになったことで、逆にゾクゾクしてきました。
あんな地獄を見て、眼も失ったのに。生きているだけで不思議なくらいの体になって尚、生きようとする彼が、トリガーと出会ってどう変わっていくのか楽しみです!
(それにしても、トリガーはよく彼を見つけてくれましたよ!)
作者からの返信
こちらにもありがとうございます!
生存した主人公ですが、自分の意思で判断する機能が長らく使われてない感じのキャラクターとして扱っておりました。
各キャラの出会い方にもコメントをありがとうございます。
実はこのトリガーというキャラもこの物語では主人公格で、彼がなぜ主人公を拾ったのか、どうやって見つけたのかは、伏線として今後回収できたらなぁと思っております…☺️
引き続きお楽しみ頂けましたら幸いです。
編集済
第31話:手のひらの地図への応援コメント
ハンニバル、エデンに分厚い本は武器にしかならないよ?
出来る人は自分が出来るなら他の人もそうだと思っている節がありますからね😅
作者からの返信
確かに鈍器というか凶器ですね…!
まあハンニバルならエデンがやっちゃっても、じゃあ自分で治そっか、みたいなノリで指導してくるかもしれません笑
判断基準が自分にあるタイプですよね〜🤣
ハンニバルは自分の判断が部隊の判断に直結する責任ある立場なので、普段から自分基準でものを考えているのかも…です。
第96話:無人地帯を越えるへの応援コメント
捕虜を受け取るための場所なのに、そこが明らかに人を生かして帰すための場所ではない。
むしろ、事故として処理されてもおかしくない場所に指定されている。トリガーがそこに込められた悪意を静かに読み解いていく流れが、格好良かったです。
回転翼の唸りや、砂と岩屑が巻き上がる荒地、現場の乾いた緊張感がすごいです。
エデンがハンニバルの震えを、気づかぬふりで隠すように備品の袋を渡すところもいいです(*ノωノ)
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
こんな搬送任務はいやだ…という気持ちを詰め込んでおりました。
トリガーにも注目くださってありがとうございます!第一部までは空中支援のシーンが多かった彼ですが、これからは彼がメイン回も増えて参りますので、彼の飛び抜けたセンス(当社比)についてもご注目頂けますと幸いです。
エデンも嫌な予感はしているようですが、どんな時でもハンニバルから目を離さない彼らしい気遣いが出せていたらな、と思います🥰
いつもお読みくださりありがとうございます…!
第29話:呼称への応援コメント
私も人の顔と名前を覚えるのが苦手でして、大変苦労しておりました。
正確には顔と名前を一致させるが苦手です。
ですので、街を歩いていて、何らかの知人に声をかけられても、別れ際くらいに他の情報と紐付いていた名前や顔を思い出す感じです。
その間の時間は結構地獄です😂
流石に毎日合うような方は覚えてますけど🤣
作者からの返信
え!ナナシ(仮)さまもですか!
実は私もなんです…笑
うわー、シチュエーションが目に浮かぶようです!めちゃくちゃ気さくに話しかけられ、なんとか二人称で躱して、時間を稼ぎながら目が泳いでしまうあの地獄の時間…わかります……😂
頭の上に名前表示出せる能力が欲しいです…。
第36話:腹の底と菓子の味への応援コメント
ハンニバル先生の、医療場面以外での姿が、ギャップがあって好きです。
お菓子で釣られちゃうんですね🤭そんなに大絶賛する程のクッキー、私も気になります。笑
作者からの返信
怪しいクッキーにご反応をありがとうございます笑
実はこれを書いてる時、エシレのクッキーを始めて食べてですね……この謎のクッキーのモデル(?)は、そのエシレのクッキーなんですよ。
もしご賞味された経験がなければ是非…すごくお高いのですがね…😅
第34話:遠い背中への応援コメント
早速輪状甲状靱帯切開の場面がやってきてしまったのですね……!3秒……凄いです。
殺すための知識だったものが、確実に、救命の為の知識となっているように感じました。
年配医師の描写は、命を前にして上も下も関係ないのだと、そう思わせるようなお話でしたね。
作者からの返信
丁寧なコメント、いつもありがとうございます😊
ハンニバルの決断の早さと手の速さを表現したくて書いたシーンでした。普通もう少し躊躇うんじゃない?という気がしておりますが、エデンにこれを見せる事で、彼の中にも何かしらの変化が生まれてるんじゃないのかな、と思います☺️
コメント頂いたとおり、人間関係の上も下より、現場ではもっと優先されるべきものがあるよなぁと思います…✨
第1話:識別番号「D-02」への応援コメント
(=゚ω゚)ノこんにちは!
sunoから来ました!
序盤から非常にハードでヒートな展開、とても好きです。
ゆっくり読ませていただきますね(・∀・)
作者からの返信
おわ〜!上田さま!!
カクヨムでも見つけてくださりありがとうございます✨
長編なので気が向いた時にでもお立ち寄りください😌
第2話:処刑場にてへの応援コメント
コメント失礼します。「とある軍医の異世界紀行録」の最新話とても面白かったのでこちら関連作品だと思ってやって参りました。
冒頭から身内によるあまりの残虐行為、ここ最近の戦争映画でも観ないような仕打ちでした。
確かに観ていて辛い酷な場面が続いておりますが、それは情景をここまでリアルに描写出来るからですね。
恐れ入りました。
あと、もし違ってたらすみません、彼があのハンニバルと一緒にいたエデンでしょうか。
だとしたら、この後かれが本当の居場所と、ちゃんと「生きている」という実感を持てるまで見届けてなくては、と強く思いました。
作者からの返信
わわ、島村さま、こちらまで読んでくださりありがとうございます…!✨
残酷描写、お見苦しいとは思いながらもお付き合い頂けて感謝です…。
おっしゃる通り、「とある軍医の異世界紀行録」で主人公のハンニバルが頼みにしていた護衛兵が、こちらの「Eden」の主人公になります。「Eden」ではハンニバルは(一応)ヒロインポジションで出て参りますので、このD−02とハンニバルがどういう関係性を築くのかも、併せてお楽しみ頂けたら幸いです〜✨
第127話:鋼の脈への応援コメント
コメント失礼いたします。
タイトルの「鋼の脈」という言葉に、読み終えたあと深く唸らされました。
ナイトフォールを自らの身体として扱うトリガーの在り方。
まるで機体の中にも脈が通っているかのように感じさせる描写と、同時にトリガー自身にも『鋼の脈』が流れているような冷徹さ。
それでいて、空に対する熱だけは誰よりも強く滲んでくるのが印象的でした。
そして榊整備兵長との会話。
あの応酬を通して、単なる機体整備ではなく、きちんと『医療』を想像させる構造になっているのがさすがだと感じます。
「飛ばす」ことではなく、「無事に戻す」ことを基準に語られる言葉の重み。
機体を整備するという行為そのものが、命を扱う医療と地続きであることを強く実感しました。
今回も非常に濃密な読後感でした。
次回も楽しみにしております。
作者からの返信
いつもご丁寧なコメントをありがとうございます〜!✨
凄腕のパイロットが機体を「自分の体のように」扱うというのは比喩としてよくあると思うのですが、そこにトリガーらしい空への執着と独特な認知様式が加わって、あたかも機体が彼の本体みたいに扱われているのをお見せしたかったシーンでした。
榊整備兵長は、医療搬送機の技術者として搭乗者の生還率を重視する職人気質の苦労人ですね。
ハンニバルにも以前指摘されていますが、一部の人たちからトリガーは、空に行ったまま戻ってこない奴として危険視されており、榊はその筆頭でございます。
彼の整備がJ-MET12の医療搬送を支えていると言っても過言ではなく、絶対書きたい人物ではあったのですが、航空機の整備用語なんて何もわからない!と調べながら書いてやっと完成したシーンでした😅
1話1話の文量が多くなっちゃってるのですが、いつも深く読み込んでくださってありがとうございます😌✨
引き続きよろしくお願いいたします。
第84話:Aloha Protocolへの応援コメント
やったあああ! ハワイ行き確定だあ!!🙌🌺
ハンニバルさんの喜びようが可愛いです( *´艸`)
「……俺の意見は?」
「ない! でも感謝してる!!」
のやり取りが、最高にエデンとハンニバルさん!😂
余談ですが、『CALL ME HANNIBAL』のmoguraさんVer.を拝聴してから
ハンニバルさんの声があのボイスで再生されて、またひとつ人物の立体感が増したようで幸せです〜😍
作者からの返信
保留になっていたハワイ編がようやく開始となります😊
学会なので観光地からはズレてるんですが、職場から離れた2人の中でお互いの認識がどうなっていくのか、という結構内面にフォーカスしたシーンが続くことになると思います。なかなかうまく描写できないのですが、お楽しみ頂けたら幸いです…✨
ええー!そ、それは嬉しいような恥ずかしいような…!💦でも、いややっぱり、すごく嬉しいです〜……!🤭
こんなありがたいコメントをわざわざ伝えてくださる里さまに大感謝です…!いつもノートやSunoにまで丁寧にありがとうございます。
引き続きお楽しみ頂けたら幸いです!
編集済
第6話:白い戦場への応援コメント
実在の高度な医療用語が度々登場しますが、これは果たして近未来の軍事SFなのか、それとも現代の延長にある医療物語なのか――境が曖昧になるかのような技術描写で、独特の世界観が生まれていますね🥼✨
ハンニバル少佐の「命を落とさない」という叫びと、D-02の揺れ動く鼓動が重なって、読んでいて熱いものが込み上げました🔥
これまでの絶望が「医療」という別の戦いに塗り替えられていく描写が、本当に圧巻です。
自分の知らない世界に触れて、呆然と立ち尽くす彼の姿が、切なくもどこか美しくて。少佐の手技にも惚れ惚れですが、主人公にも魅了されます。
ここから彼がどんな「名」を授かり、どう変わっていくのか。
期待感で胸がいっぱいです!🙏(毎回感想送ってすみません💦)
作者からの返信
毎話に丁寧なご感想を本当にありがとうございます…!
SFジャンルに置かせていただいている拙作ですが、近未来の特殊な技術がメインというより、あえてその中で古臭い「手」を使った医療をやらざるを得ない戦場医療を優先しているので、医療に関してはオリジナルの要素はあまり出てこないかもしれません。SFとしては減点かもですが、それでも独特な世界観と言って頂けて、とても報われた気持ちです…✨
現代の延長にある感じ、というのは、みたさまのコンサルティングが異世界に接続されるあの「異物なんだけど現実がそのまま延長してる感じ」と通じるものがあって、大変嬉しいです😊
主人公にとっては対極とも言える医療の世界に踏み込んでいきますが、医療もある意味で戦いであり、泥臭く手を汚していく仕事なのだというのを、これからハンニバルに叩き込まれて参りますので、引き続きお楽しみ頂けたら幸いです。
繰り返しになりますが、毎話に本当に素敵なコメントをありがとうございました…!!
第5話:邂逅への応援コメント
実は自分も数年前、気胸で夜間に救急車で運ばれた経験があり、背中を丸めて小さく息をするのですが、呼吸の仕方を忘れそうになりパニックになりかけたことを思い出しました😢あれ以降、自然と肺に度々穴が開いて大変です(泣)
と、そんなことはさておき、新キャラのハンニバル少佐!
その名前から某映画を思い出し、「人食い」や「冷酷な天才」を連想させるのですが、彼女がなぜその名で呼ばれているのか、あるいは医療従事者としてどのような異端児なのか気になりますね👀
「殺す手」で命を繋ぎ止める彼女の凄絶な姿に、D-02と一緒に息を呑んで見入ってしまいました。
無機質な「白」の世界が血の「赤」で塗り替えられていく描写。圧倒的な筆力に惹き込まれます!とても凄いものを無料で読ませていただき、申し訳ない感じすらいたします。
二人の邂逅がどんな化学反応を起こすのか、今後が楽しみです😊
作者からの返信
ええ…!?それは大変ですね…どうかご自愛ください💦
みたさまが受診された先でこんな血塗れ現場に遭遇することはないだろうと願っておりますが、拙作では軍の病院なので、重度の外傷をメインにした患者が多く搬送されてくるイメージで書いております。その中には外傷性気胸の患者もいたり…もし読んでいてご不快になれらることがあったら、パスしてくださいね…!
ハンニバルへのコメントをありがとうございます。女性の医療キャラにあえてこの名前がついているのは、この物語においても一つの挑戦となっていますので、今後拙作の「ハンニバル」がどうしてこの名前なのかも含めて物語を展開できたらなぁと思っています。
細かく読み込んでいただき恐縮です…!
今後もぜひ作品を通して交流いただけましたら幸いです。
第4話:交差点への応援コメント
殺しのプロであるD-02に、医療部隊を提示する皮肉な展開。通院モグラさんのセンスが光っていて最高にワクワクします😊
絶望の淵にいた彼が、新しい場所でどんな名を与えられるのか。
物語が大きく動き出す予感に期待しかありません✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ただの兵器だった男が人を救う道に行く、というのは王道かもしれませんが、過去を悔い改めるというよりは、「殺傷」と「救命」の技術が同時に主人公の中に同居していくような物語にできたらなぁ…と構想して、なんだかんだ続いている長編になりました😊
拙文で暗く単調な展開だと思いますが、心優しいコメントをたくさん、ありがとうございます…!
第3話:地獄よりへの応援コメント
謎の男トリガーからの誘いで、一気に物語の温度が上がってゾクゾクしました✨
彼の声に触発されて、忘れていたはずの衝動が身体を駆け巡る描写、すごく惹き込まれます🥺
殺す、救う、生きる――全部できる場所。
なるほど。それこそがあらすじにあった、戦場医療の舞台なのですね。
D-02にとって、生きる意味が見いだせる職場であってほしいです!
作者からの返信
素敵なコメントをありがとうございます。
このトリガーからのスカウトが主人公の運命を変えていきます。
戦場医療は救うだけの場所ではなく、敵勢力と交戦も含まれているので、今の主人公の能力が活かされる場所もありそうですが…主人公もただ殺すだけの兵士のままではいられない職場になるのかもしれません。
引き続きよろしくお願いいたします✨
第95話:その命、受け入れ拒否への応援コメント
タイトルの「その命、受け入れ拒否」からして重い……
どういうこと?って思ったら
本当に“命”そのものが政治や責任逃れの道具にされている感じがして、かなり嫌なリアリティがありました。
ハンニバルの「誰が用意した地雷でも、わたしの目で命だってわかったら、そのまま回収する」という姿勢がかっこよかったです。
ハンニバルはまず命を拾う。エデンは、その先や彼女自身の危険まで見ている。
でも反対するのではなく、彼女が行くなら守ると決める。
この信頼関係がすごく良いです……(*ノωノ)
作者からの返信
素敵なコメントをありがとうございます!
第6章以降は、政治的な命の価値観と、医療的な命の価値観のぶつかり合いを中心にしていますが、その中でエデンとハンニバルがどう変わっていくかも見守っていただけたら嬉しいです…✨
いつも社会構造が丁寧な世界観を描かれている晴久さんに、政治的にいやらしい感じのリアリティを感じて頂けて、喜んじゃダメかも知れませんが嬉しいです🤭
実際にハンニバルたちがどう捕虜を「回収」することになるのか、ご覧いただけたら嬉しいです。
第33話:誤解と実技への応援コメント
ハンニバルさんの勢いにやられちゃいましたね^^
でも、よかったんじゃないかと思います。
人を殺すために覚えた知識が、人を生かすために使われること……ご本人はまだ戸惑いを覚えられているようではありますが、これはすごい技術だと思います。
輪状甲状靱帯切開する場面にはなかなか立ち会いたくないものですが、今のエデンさんなら急にその場面が訪れても、これが人を救うための知識だと受け入れられるんじゃないかと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
軍の場合一般兵でも、医療部隊へ転属を契機に救命士の資格を取る兵もいるので、ハンニバルはエデンが救命士になると思い込んだようです😊
実際に資格を取るのかはさておき、エデンの今後の手の使い方を決める、ハンニバルの重要な発言でした。
彼が実際に救命のために人の喉を切る瞬間も、いずれ訪れるのかも知れません。
第94話:沈黙に、命の痕への応援コメント
泥に濡れたボールペンのくだり、しんどいですね。
救えなかった命に対して、せめて忘れないことだけは手放さない、という姿勢が、、すごいですよね。
それから、この回はハンニバルとエデンの距離感が本当に絶妙でした。
「あなたが戻る限り、俺はどこへでも随行します」は、本人は全然そういうつもりじゃないのに、確かにハンニバルが「プロポーズみたい」と言いたくなるのも分かる一言でした。
甘いけど、甘くない……のかな?
またこういう一幕も待っていますm(__)m
作者からの返信
ありがとうございます!
間に合わなかった命に対して、ハンニバルがどう受け止めようとするのか…それを見るエデンを中心に書いたシーンでした。
2人の関係について、たくさんのコメントをありがとうございます。こんなに深く読み込んでいただいて…!
エデンの感覚では「随行」という単語が一番合うかな、と選んだ言葉なんですが、決して軽くはないし、職務に限った言い回しをしていないところが…受け取り方によっては告白に近くなるのかな、と思います。
なかなか恋愛に振り切れたシーンは書けないのですが、二人らしい関係性を今後もお見せできればと思っています。ここまでお付き合いくださって本当にありがとうございます。
引き続き二人をよろしくお願いいたします😊
第17話:カンファレンスへの応援コメント
専門用語とかを矢継ぎ早に言われると、それをまだ理解してないエデンには呪文の詠唱に聞こえたことでしょうね。
軍事作戦も緻密でないと、部隊の壊滅・敗北に繋がるので大事ですけど、壊す・殺すより助ける・救うの方がハードルが高いですから、きっとより高度に聞こえたんでしょう。
作者からの返信
ご丁寧なコメントありがとうございます!
医療は工程が多い作業なので、いろんな職種が連携してやっていますよーという雰囲気が伝われば嬉しいです…!
エデンがこれからこの内容についていけるようになるのか、見守って頂けたら幸いです😊
第15話:護衛兼秘書、時々サンドバッグへの応援コメント
最初の救命している姿とのイメージとのギャップがいいです💕
作者からの返信
ありがとうございます!
普段はダメダメな部分が多いキャラなので、お楽しみ頂けたら嬉しいです☺️
第93話:地獄の入り口で、再びへの応援コメント
旅先の熱気やゆるい空気も大好きでしたが、やっぱりこの感じもいいですね!
エデンとの連携がまたたまらなかったです。
格納庫へ向かう途中のあの一言「さっきの話、続きは――帰ってきてからね」ここも素敵です。(*ノωノ)
今回も最高でした。
ハンニバルもエデンも本当にかっこいいし、こういう極限の現場でこそ際立つ関係性、大好きです。
作者からの返信
ありがとうございますー!
ハワイ編を終えても二人は距離は変わらない感じですが、それぞれに相手に執着している部分はあるようです。
だからこそ連携もうまくいく部分が多いのかもしれません…!
二人のことをかっこいいと言って頂いてありがとうございます✨とても励みになります!
第82話:健康診断忌避症候群への応援コメント
ハンニバルさんの「洞不全の傾向」……なにか恐ろしい事態に繋がってしまいそうで、ちょっとハラハラしますね😱
> ※今年も例年通り、少佐の受診には物理的介入が必要でした。
これは、毎年の流れなのですね😂
第2部に入ってから、エデンとハンニバルさんのやりとりというかコントに磨きと勢いが増した感じがして、ニコニコしちゃいますねえ……💞
作者からの返信
働きすぎの弊害かもしれないのですが、ハンニバルは症状がなければ体質の範疇で言い張っております…😂
しかし首根っこ掴んでハンニバルを引きずるエデンはだいぶ絵面が酷いですね……仮にも主人公とヒロインとは思えない構図がこれからも頻発すると思いますので、笑っていただけたら嬉しいです〜!
第81話:無名への応援コメント
終始、ニヤニヤしながら読んでしまいました……。
第1部のころは、こんなにきゅんとさせられるとは思っていませんでした……!!
> 「……この文体、エデンに修正させる前提で書いているな?」
これは、ハンニバルさんなりの甘えということでよいでしょうか!
ハンニバルさんのすべてを把握して愉悦に浸っているのに、生かしている女であってほしいと願うのに、
「地獄から来た」ことを気にして感情に名付けないエデン〜!
あまりにも刺さります……。『Eden』において、名付けはとても大切だと思っているのですが、「名付ける必要はない」と思ってしまうところがもう切ないやら愛おしいやらです……😌✨
作者からの返信
コメントありがとうございますー!
命を預けあうバディではあるのですが、初めてハンニバルという命を預けられたエデン側は色々拗らせているようです…😂
ハンニバルも実は……な話は、この後頓挫していたハワイの話が出てきた際に明かされますので、お楽しみいただけたら幸いです。
拙作の「名前」のモチーフについても言及いただいて嬉しいです。「名前を呼ぶ」という行為が、その命への責任を最後まで手放さないと宣言していることに繋がっている気がして、そんな内容で書いてみておりました。
エデンが自分の感情に名前をつけられる日は、まだまだ遠そうです…。引き続き気長に見守っていただけたら嬉しいです✨
第7話:地獄の真ん中への応援コメント
命を救う為に一秒を惜しむことあるでしょうから、確かに闘いですね。
作者からの返信
一瞬の判断が生死を分けるという点では、医療も殺傷も技術的には変わらないかもしれないなぁ…と考えています。医療のイメージが少々暴力的な世界観で描いてみております。
第4話:交差点への応援コメント
医療部隊に誘いつつ、殺すも、救うもお前次第、
いい台詞です。
只今 D-zero-two を拝聴しつつ、コメントを書かせていただいております。
D-zero-twoのコメント欄にも書きましたが、凄い曲をお作りになりましたね!
素敵です。
余談ですが、sunoのコメント入れにくいです。
改行癖があるので、enter押せば投稿、漢字変換で勢い余って投稿……まだ書きたい事、あるんじゃい!
と毎回困っています😅
作者からの返信
こちらにまでご丁寧なコメントをありがとうございます〜!
曲とセットで読んでくださっているなんて…嬉しすぎます😂
私もシルヴェリアさんのテーマを聞きながら御作を拝読しております。爽やかで力強いサウンドで、彼女が苦渋の境遇を乗り越えていくのを想像しながら楽しませていただいております。
SunoのEneterの罠にハマりました…笑
通知めっちゃ鳴らしてしまいましたよね!すいません〜😭
第68話:再来への応援コメント
地獄の訓練が実を結んでますね。
もうすでに、周囲は名バディの評価に変わってる人も多いんじゃないかなぁと思いました。
訓練でハンニバルさんが死にまくるの、地獄以外の何ものでもないですね😅
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ハンニバルが死ぬのは嫌、と思えるようになったこと自体が、エデンにとってはかなりの変化なのですが、まだ自覚は薄くて任務だからと思い込んでる部分が大きいようです。
名バディ!2人がそう公式認定されつつ仕事しているのは、第二部でお見せできると思いますので、そこまでお付き合い頂けたら嬉しいです☺️
そしてトリガーの設定する訓練内容は精神攻撃と大差ないですね…🫠
上官とは一体……笑
第1話:識別番号「D-02」への応援コメント
はじめまして😊
戦場医療をテーマを扱われているとのことで、拝読させていただきました。
実力はあるのに孤独なD-02の境遇が切なすぎて、読んでいて胸が締め付けられました。特に、あえて声を殺して痛みに耐えるシーンの静かな描写には、彼の強さと孤独が凝縮されていて凄く惹き込まれます。
冷酷な世界の中で、最後に彼が感じた「風」が救いになることを願わずにはいられません。
過酷な運命を背負った彼が今後どう変わっていくのか。
ゆっくりにはなりますが、大切に追わせていただきます✨
作者からの返信
はじめまして。
素敵なコメントに大変感動しています、通院モグラと申します。
ニッチなテーマの拙作にお立ち寄り頂き、ありがとうございます…!!
書き物をするのが初めてで拙い文章が多いですぎが、そのようにコメント頂いて大変ありがたいです…。
戦場医療については、実際の海外の医療部隊の活動などを参考に描写していますが、これから主人公が戦場医療に関わる中でどう再生していくのか、楽しんで頂けたら幸いです。
これからよろしくお願いいたします。
第32話:余白への応援コメント
トリガー大佐、とんでもないですね……!
一度見たものは全部覚えるというのは物凄い能力だと思います。
でもそれだけでなく、分厚い本を読破するスピードも超人的なのは、ただ単に天才、というだけではないような気がしてしまいました。
そこにはトリガー大佐自身がその能力を最大限に生かそうとする努力の跡があったんじゃないかなぁと……深読みしすぎかもしれませんが💦
それにしても、点と点が線になるのって、ほんとに時間がかかりますよね。
それがぱっと線になる感覚、それもまた天才故なのかなと思いました。
作者からの返信
こんなに深いご考察まで…ありがとうございます…!
トリガーの記憶能力は特殊な環境と教育を受けて育った名残のようなものなのですが、彼のスタンスは戦闘機パイロットでもJ-MET12指揮官でもそんなに変わってないのかもしれません。やるなら徹底的にやるタイプなので、周りが見てない所でえぐい勉強量を積んでるキャラではありますね…。
断片的な知識が繋がって「理解」になるのが勉強の楽しさだとは思っているのですが、仰る通りほんと時間がかかりますよね〜…多分そこに辿り着くまでに挫折せず最短距離で行けちゃうのがトリガーやハンニバルなのかもしれません。
いつも拙作に素敵なコメントをありがとうございます。引き続きお付き合い頂けたら嬉しいです☺️
第1話:識別番号「D-02」への応援コメント
sunoでのフォローの併せて拙作のフォローいただきありがとうございました。
いただいたご縁、ありがたく御作を拝読させていただきます。
ただ大変恐縮ではありますが、拝読出来るペースがゆっくりですので、お許しいただけますと幸いです。
作者からの返信
わざわざご丁寧に、拙作までお立ち寄り頂き恐縮です!ありがとうございます…!
こちらこそ素敵な楽曲からお邪魔させて頂き、こうして交流を持って頂いたこと、本当にありがたくて感謝しようもございません…✨
お気になさらないでください〜!私も遅読で恐縮ですが、先生のお作品を小説と音楽ともに、これからゆっくり楽しませていただこうと思います。
第92話:地獄の入り口、ただいまの間際への応援コメント
おかえりなさいませ~!!
熱い熱いハワイが終わっちゃったよーとおもったら……
「……俺は、欲してます。ひとつだけ」
ありがとうございます!!
いやもう、その先を言ってくれ……!と思ったのに、そこで呼び出し音……
甘すぎず、でも確実に温度は上がっている。この寸止め感最高です。。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます〜!
ハワイ編は終了しましたが、お互いの距離の置き方をそれぞれが認識し直した旅だったのではないかな、と思います。
エデンがこの台詞の続きをちゃんと言える日が来るのか…まだまだ先になりそうです笑
個人的には…エデンは自分から欲しがるより、相手から欲しがられた方が嬉しいタイプだったりするのか…!?と考えておりますが…男心は難しいです😂
第29話:呼称への応援コメント
ハンニバルさん、名前を覚えるのが苦手……なんとなく、すごくわかるような気がしちゃいました(´∀`*)
でも多分、本人の中では「この人はこういう人(抽象的)」みたいなのがあるんでしょうね。
作者からの返信
名前覚えられないネタに共感頂いてありがとうございます!
そうなんです……名前が覚えられないのは、彼女のある偏った認知の傾向が関わっている設定で、今後もちょくちょくネタ?として出てきますので、お付き合い頂けたら幸いです。
しかし実は私も全然人の名前と顔が結びつかないタイプで…
ハンニバルのことは他人事ではない気持ちで書いております…笑
名前のみならず誕生日まで覚えられる人とかおられますけど、超能力だと思っています…。
第27話:続くものへの応援コメント
「まだ、生きてる」……命の重さを、実感する一言ですね。
救えたとしても、その後状況が変わってしまうことも、残念ながらあるケースですもんね……生きていることの実感が、そこまで過度な描写じゃないのにじんわり伝わってくるの、すごいと思いました……!
医療のリアルな雰囲気も、いつも楽しく拝読させて頂いております^^
またこの場をお借りしまして……
近況ノートの方に、とても嬉しいお言葉をありがとうございました!
youtubeの他己紹介をご覧くださっただけでなく、嬉しすぎるお言葉まで、思わずにこにこしてしまいました😊本当にありがとうございます。
近況ノートの方にもお返事を書かせて頂きました。
また今後とも、何卒よろしくお願いいたします❀
作者からの返信
嬉しすぎるコメント、ありがとうございます〜!
「まだ、生きてる」というセリフは本作の中でも色々な人物が色々な場面で使うことになるセリフで、その都度意味合いが変わるように書けたらなと思っております。
現場で関わっても後送された後の状況についてはハンニバルたちには手出しできない領域だったりしますが、色んな医療機関と繋ぎあっている様子が描けたらなと思います。
ノートにまでご丁寧に!ありがとうございます〜!
こちらこそ先生のお作品たちに大変癒されたり感動を頂いたり……引き続き応援させて頂きますので、こちらこそよろしくお願いいたします。
第80話:書類地獄への応援コメント
「状態ヤバめだったけど根性で助けました! 名前忘れたけどガタイいい人!」
もうめちゃくちゃ笑いました😂
ハンニバルさん、書類に関しては本当に進歩がない……!
大腸っぽいのがニュルってなってるのはかなりの損傷だと思いますが、この緊張感のなさがまさにハンニバルさんですねえ( ´∀`)
トリガーさんが寝たり食べたりしている姿、私も想像がつきません……。笑
作者からの返信
ハンニバルの作文能力は小学生並のまま、エデンに丸投げしていくスタイルを貫いております🫠
この辺も、物事を手触りでしか記憶していない偏った脳みそ具合を発揮しておりますね。
トリガーは…飲み食いするし寝てもいるんですけど、一番の栄養と休養は「空」から摂取している可能性があるので…笑
彼の生態についてはまた別で描写していこうかなと思います…!
編集済
第79話:命の下でへの応援コメント
「おー、やさしー。惚れちゃうねー」
ハンニバルさんのこんな発言が増えたと思うのですが、気のせいでしょうか!?
私がエデンだったら、もうドッキドキですよ……なんで動揺してないんですか……! でもエデンのあしらってる感じがたまらなくいいですね、「またそんなこと言ってる」感があって( *´艸`)
命を重く考えすぎると動けなくなる。
これは本当にそうですね。安全地帯から離れられなくなってしまいます。
とはいえ、ハンニバルさんは自分の命への執着がないように見えて、とても心配です……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
エデンとハンニバルの距離感について触れて頂けて嬉しいです。第2部からハンニバルがエデンにあたかも気があるかのようなセリフを言う感じにしているのはわざとなのですが、この辺のハンニバル側の心境については、後ほどハワイ編でお楽しみ頂ければ…と思います…!
そしてエデンの様子も…ちょっとおかしいシーンが出てくるやもしれません…😂
ここはハンニバルらしい命に対する価値観をお見せしたかったシーンでしたので、セリフを拾って頂けて嬉しすぎます…!
おっしゃる通り、彼女の自身の命に頓着しない危うい部分が、エデンにはどう映っているのかも今後描写できたらなと思います。
第126話:帰投線への応援コメント
拝読いたしました。
帰投する描写も非常に緻密で、作戦の名残がある空気感が肌に迫ってきますね。
現場で指導する者の分析が鋭く、それぞれの登場人物に命が吹き込まれている印象があります。
作者からの返信
コメントありがとうございます〜!
このシーンは読者の皆様から頂いたコメントで、現場で通用する医療者をどう育てているのか、という点について拙作では描写不足だったなと気付かされ、意識的に書いた話になります。
医療者キャラの成長はわかりやすい指標がないように思うのですが(私がわかっていないだけなのかもしれませんが)…こうして次の現場にまた立てる土壌を作っている様子を、これからも大事に書いていければと思います
。
第91話:隔てられた温度への応援コメント
あー……帰国かぁ。
さみしい~
ハワイ最高でしたね、いろんな意味で。
ドッグタグ型のキーホルダーも、すごくよかったです。
そして最後の写真の場面、すごく好きでした。
そこに今この時間をちゃんと特別なものとして残したい気持ちが見えて、ぐっときました。エデンが結局ちゃんと一緒にフレームに収まるのもよかったです。
あーまたハワイに行ってほしい~(*´ω`)
そして、ハンニバル、、やっぱりモテますね。
作者からの返信
ハワイ編に温かいコメントをありがとうございます〜!
単なる上司と部下でもなく、男女というわけでもない2人の距離感を模索しながら書けて個人的にも楽しいシーンでした。
今後、この2人がふとこの旅のことを思い出す場面も作れたらなと思います。
ハンニバルは一般人から見たらただのやばい人なんですが(笑)、一緒に仕事する医療職者からは割と好意的に見られるタイプかもしれません…✨
第126話:帰投線への応援コメント
コメント失礼いたします。
「勝ち方は汚い。だけど、勝たないと死ぬ」――とても印象に残る一文でした。
あるもので命をつなぐ、その現場の意思がJ-MET12全体に通っているように感じます。
ロープで上がるごとに匂いが薄れていく感覚や、機内で少しずつ戻ってくる日常の手触り。
こうした繊細な描写で現場の“ライン”を感じさせる筆致は、今回も見事だと思いました。
「全員、生きてるね」
この一言が、スイやマオの次の一歩に繋がっていくのだと感じています。
これからの展開も楽しみにしております。
テーマソングの方も、落ち着いてゆっくりと楽しみたいと思っています。
作者からの返信
コメントありがとうございます〜!
『現場の“ライン”』…今回もコメントで本話のテーマを拾って頂けて飛び上がるほど喜んでおります…!!
全話が「遮断」という、線を切るのをメインにした話だったので、今回は「帰投線」というタイトルで、J-MET12が繋いでいる線についてをテーマにしていました。
新人看護兵たちの歩みや、任務後のケアも含めて医療部隊らしさを出せていたら幸いです。
楽曲についてもありがとうございます!
Sunoで制作に至った一番最初のきっかけは、先生が公開されていたアルフくんたちのテーマソングを拝聴したからだったので…原点である先生に聞いて頂けるのは大変光栄です…。
引き続き小説や音楽共に交流させて頂けましたら幸いです!✨
第90話:呼ばれる名は、ひとつだけへの応援コメント
「I go where she goes. That’s all」の一言が刺さりました。
ハンニバルが人の輪の中心にいて、エデンはその外側にいる。
でもとなりに立つのはエデン。
ハンニバルの無邪気な輝きも、エデンの抑え込まれた執着も、その両方がすごく魅力的です。
今回はそれをじっくり味わえる回だったなと思いました。
作者からの返信
ありがとうございます。
エデンは一応出自は日本ですが、移民の混血児でまともな文化圏で育ったわけではないので、案外英語の方が彼の本質的なセリフが書きやすいかもしれないな、とこの回で気づいて「I go where she goes. That’s all」を書きました。
J-MET12に来てから、生きている人間に触れる、ということを覚えたエデンですが、彼がハンニバルに触れるこは簡単じゃないですし、おそらくエデン自身の根幹はこのセリフに凝縮されているのではないかな、と思っております。
この2人の関係がどう変わるのか引き続き描けていけたらと思いますので、見守っていただけたら幸いです。
第89話:白熱下限への応援コメント
めちゃくちゃよかったです……。
毎話、この心境聞きたい(そうもいかないと思いますが……)です。
冷水のシャワーを最も低い温度にしてまで立ち尽くしているのに(ハワイとはいえつめたい!)、それでも熱が引かない、という入りからもうっ!
重くて、深くて、壊れかけていて……最高です。
越えたい、壊したい、奪いたい、でも「彼女はまだ明日も生きている」とわかっているからこそ越えない、という踏みとどまり方が、もうなんていったらいいのやら。。
一言でいうと、、かっこいい(*ノωノ)
朝食会場のくだりもすごく楽しかったです。
朝のじゃれ合い?
管理されてましたね、楽しいです。
さてさて、エデンの“越えない”がいつまで保つのか……
おいかけます!
作者からの返信
コメントありがとうございます〜!
エデンの心境はなんといえばいいのか…書き手としてもうまくカテゴリが分類できないところを突かれたような気持ちで書いておりました。
ただ出自が普通の男ではなく、軍属で殺すことしか教わってなかったやつなので、ハンニバルを異性としてみているだけではない感じが混ざっている様子です。
エデンにとって「明日も生きている」という事実が、未来があるという希望じゃなくて、自分は踏み込んではならない境界線を意識する事実に直結してるのですが…。
それはともかく、朝食会場のシーンも楽しんでいただけてとっても嬉しいです。
いつも丁寧なコメントをありがとうございます…!
第78話:赤い旋律への応援コメント
>この二人が来たことで、そこにはわずかながら、助かる可能性が立ち上がったのだった。
地獄の匂いがする灰色の世界の中、一条の光が天から差し込むようなシーンが浮かびます……。
『Nightfall_interception』を拝聴しながら読んでおりますが、出動シーンが映像で立ち昇りますね! 世界観に一層没入できます。
「多発事故じゃーーーん!!」には、不謹慎ながら笑っちゃいました😂
作者からの返信
うわ〜、早速お聞きいただいて!嬉しすぎます…ありがとうございます。
流石に現場で負傷者に聞こえるようには言わないだけの理性はハンニバルにはあるはず…ですが、身内だけだとブラックジョークや不謹慎ネタを連発したくなるのが彼女の性のようです(笑)
第77話:非常ベルの向こうでへの応援コメント
おお!ハワイ行き🌺
テンション爆上げのハンニバルさんがかわいいです💞
嬉しそうな姿を見て、エデンもひっそり喜んでいるんじゃないでしょうか。
なんだかニヤニヤしちゃいました( *´艸`)
前回が緊迫感満載の肝が冷えるストーリーだっただけに、なんだかホッと一息つけた心地です✨
作者からの返信
学会とはいえハワイはテンション上がりますよねー!笑
エデンの内心はハワイ編で深堀できたらなあと思って書き始めた章になります。
ハワイに行くまでにまた一波乱ありますが、日常と非日常が混在する彼らの一幕をお楽しみいただけたら嬉しいです!
第12話:紙と血のあいだにへの応援コメント
エデン君、意外とIT番長
作者からの返信
実は色々できる主人公です。近未来の戦闘兵なので、ITも勉強させられてそうかなと想像しておりました。
ここまで一気に読んでくださってありがとうございます…!また気が向いた時にでもお立ち寄りいただけたら幸いです。
編集済
第1話:識別番号「D-02」への応援コメント
人間の悪意が凝縮されたような一話。
D君にも、心はあるはずなのに……
作者からの返信
拙作を読んでいただきありがとうございます。
主人公がこれからどうなっていくのか…見守っていただけたら幸いです。
第88話:甘えの途中でへの応援コメント
これが……ジレ恋でしょうか。
もうハワイ最高!
無意識にエデンを呼びかけそうになっているじゃないですか。
もう部屋に呼んで乾かしてもらってほしかったです(*ノωノ)
エデンの言葉が何度もよみがえってくるし……
年齢のこと、経験のこと、今さら何を意識してるんだろうという戸惑い。
もうかわいく思えてきました。
幸せになってほしいです!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
人に遠慮なく触る仕事をしているのに、自分が気になる異性には触れることを躊躇する不器用人間ですね…。
ハンニバルは自分から恋愛しにいくタイプじゃないと思いながら書いているのですが、流石にエデンの一連の行動から意識しないほど鈍感でもないので、一人でもだもだしているシーンはこれからもちょっと出てくるかもです(笑)
キャラに寄り添ってくださってありがとうございます…!
第76話:赤十字への応援コメント
まるで赤十字が格好の餌食とでもいわんばかりで、胸が冷えました……😰
救うために降り立った彼らが、殺そうと立ち向かってくる兵士やドローンに太刀打ちできるかと問われれば難しいところで。
そのために護衛役のエデンがいるのでしょうが、制度化された悪意や、倫理の空洞化を感じます……。
無意味にされた赤十字の代わりに、エデンたちが意味そのものになれますよう……。
作者からの返信
この回にコメントいただけて嬉しいです…!
ありがとうござます。
結構センシティブな内容だとは思うのですが、現実で赤十字が格好の的にされた事件は起こってしまっているので、その状況下であえてJ-MET12という架空の部隊がどういう思想で赤十字を掲げているのか、ここで一度書き手としても整理しておきたくて書いたシーンでした。
赤十字は人間を守ってくれないけど、人間は赤十字を守らなければならない……
書いておいてなんですが、本当に嫌なテーマだと思います。この物語を通して何か答えを出せたらなと思っていますが…!
第75話:双つの手への応援コメント
人を殺した自分が、救うことを躊躇していたエデンが、いまや滑らかに「殺す」「救う」を切り替えられるようになって……( ; ; )
彼の成長を感じます😢
「命の処置が行われるこの場所に、雑音はいらない。」
スムーズに行われる戦闘。
映像が流れ込んでくるようなこの描写、本当にかっこいいです……!
作者からの返信
エデンの成長を感じていただいて嬉しいです…!
殺す技術は持ったまま、というのが拙作のテーマの根幹に関わる部分なので、戦闘シーン医療シーンも、シームレスに切り替えることを意識しておりました。
先生のような緊迫したバトルシーンを書けるようになりたいのですが…!こうして見返してみると足りない部分は後になってわかるものですね〜😂
第87話:夜の輪郭への応援コメント
羨ましきハワイの夜……
私、うまく言葉にできない感じが残っております。
二人の距離とか空気とかがすごく沁みました。
エデンの内心。
(……あの顔は、誰にも見せたくない)
ここ、うぐぐ……ってなりました。
しかも、、、702と703、おとなりのお部屋(´;ω;`)
あなたを、部屋に戻しませんでした……??
直接的な言葉じゃないのに、めちゃくちゃ感情が詰まっている。
触れられない距離じゃないのに、触れない。行けない。行かない。
その理由もちゃんと分かっている二人なのが、もう……
どうしましょう(*ノωノ)最高です。
作者からの返信
もだもだしているシーンなのですが、こんなにいっぱいコメントをありがとうございます〜…!
もっとこう…何気ないところで手が触れちゃってドキっみたいな平和なやり取りをして欲しいのですが、お互いの肚を探り合うずるいやり方にさせてしまいました…笑
大人になってからの恋愛というか距離の詰め方って、お互い背負ってるものが違うと難しいんだな…と書いてて思いました。
いや私が下手くそすぎるだけかもしれませんが……(白目)
最高…!?勿体無いお言葉です、いつもありがとうございますー!!
第86話:視線の温度への応援コメント
うう……
なんということでしょう……これはもう完全にデートじゃないですか……しかもハワイで……!
ルイス先生が不憫です(笑)
エデンが現れた瞬間の空気の変わり方がすごかったのです。
雄として勝てません……。
観光地の喧騒から少し離れた隠れ家レストラン、個室、ハンニバルの好みを完璧に把握した料理……エデン、準備万端すぎます。
料理をほとんど食べずに、ただハンニバルを見ているところとか、「誰よりも近くにいましたから」という言葉とか……独占欲を感じました。
しかもそれを本人は隠すつもりもなく、でも表には出さない。
いいっ!!!!
(*ノωノ)
作者からの返信
返信できていなかったことに遅ればせながら気づきました…すみません…!
エデンはもはやアピールの仕方が野生動物なんですよね…(笑)
実はここ、私の描写不足なのですが、日本だと籍のない従属兵のエデンが普通にお店に入るってかなりハードル高いことで、ハワイだからできた事だったんですよ…。
エデンの立場的にはこの機会を逃すと日本人の上官と外食って今後一生無いイベントかもしれなかったです。
第85話:白衣の海にてへの応援コメント
オアフ島……いいなぁ。
アロハシャツ+白衣もかっこいい(*ノωノ)
その軽い雰囲気の中で、エデンの視点に切り替わるラスト……
>警鐘ではなかった。
>もっと深く、もっと暗く、もっと冷たい――拒絶の鼓動だった。
つまり 護衛としての警戒ではない、ですよね。その男を受け入れたくないという感情。
エデン自身がその感情をどう理解しているのか、あるいは理解していないのか、その曖昧さがすごく興味深いです。
(*ノωノ)イイ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
エデンもまともな経歴はないので、はっきり名前をつけるのが危ぶまれる感情は理解できない脳みそをしているのかもしれません…。曖昧な書き方で面白みがないとは思うのですが、興味深いと読んでくださる先生に救われている気持ちです…。
いつもありがとうございます。
この辺りは、人に懐かない大型犬が、飼い主に他の犬が近寄ってきた時だけ体を滑り込ませてインターセプトしてくる図を想像しながら書いていました(笑)
第125話:遮断への応援コメント
拝読いたしました。
人質だけでなく犯人も患者として見ているところが彼女らしいと思います。傷つけながらも即座に治療へと走る姿は、一見矛盾しているようで、テロの現場での最善を見据えていると捉えました。
即座にトリガーからの厳しい評価が入るのはプロフェッショナルとしての姿勢ながら、どこか修羅場を切り抜けた雰囲気が出ていて肩の力が抜ける心地でした。
作者からの返信
コメント、いつもありがとうございます…!
シーンの分割がうまくできずに全部盛りにしてしまい、ごちゃつく内容だったと思いますが、ハンニバルの行動原理についてコメント頂けてとても嬉しいです…。
戦場医療の題材で、軍医が銃を撃つという行為について葛藤を描いている海外作品などは読んで参考にしていたのですが、ハンニバルがここで躊躇うのはキャラとしてのタイミングが違うな…と撃たせてしまいました。
迷わず撃てるのがかっこいいということではなく、撃ったなら相応の責任が発生するのも当然ですよねと言うことでトリガーに詰めさせたのですが、再発防止策まで言わせたら文字数が溢れてしまい…笑
でも最後のトリガーとの会話が緩衝材としてお楽しみ頂けたのならありがたいです…!
第125話:遮断への応援コメント
外科手術は患者の益に服するとはいえ身体を切るため外科医にかかる精神への圧力は強いと聞きました。耐えられる人物だけが選別されていくと冷酷かつ道徳的と偽装する人物が外されないため、医学界が言い訳しようと心理検査を行えば外科医には社会的平均より高い確率でサイコパスが紛れ込んでいることは確認できてしまう -統計は容赦ありません- とも聞きました。
しかし本節で扱われるのは、後で救命できることを根拠に武器である拳銃を打つ行為。外科用メスで切ることとは隔絶しています。
一般人から見れば、狂っているというより、統合されていないという言い方が当てはまります。一人の人格の内部に共存することはあり得ない、二つを同時に抱えれば人格は瓦解する、そのように思われます。
しかしハンニバルは、そしてトリガーは、その状態で統合されて一貫性を保っています。
凡俗である僕には、知ることはできても、我が身に引き受けることはできません。天才か、狂人か、遠い存在として見る他にありません。
そして、そのような人格を主要人物として小説を記すことに、大きな何かを賭している姿を見ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読み取りが鋭くて、こちらの背筋が伸びました。
今まで頂いた感想の中で、このキャラクターへの最も正確な外部からの観察だと思いました。
少し、コードネームの話をさせてください。
彼女のハンニバル、というコードネームはハンニバル・レクターから取っています。
トマス・ハリスの小説に登場する、あの精神科医です。
レクターというキャラクターが持つ最も本質的な逆説は、「人間の内側を誰より深く理解している者が、人間を食べる」という構造です。
医学的な知識、解剖学的な精度、心理への洞察。それが全部、そのまま破壊に使われる。
多くの人が彼を「モンスター」と呼ぶとき、本当に恐ろしいのはそこではないと思っています。本当に恐ろしいのは、彼が「治す手」と「壊す手」を、同じ精度で持っているという事実です。
このEdenのハンニバルに、その逆説を逆向きに設計しました。
レクターは「治す知識を壊すために使う」。
Edenのハンニバルは、「壊す手段を治すために使う」。
コメントの中で「外科用メスで切ることと、武器である拳銃を撃つことは隔絶している」と書いてくださいました。倫理的な根拠が違う、目的が違う、と。
外側から見れば、確かに隔絶していると思います。
ただ、ハンニバルの内側では、この二つは隔絶していません。
「撃った時点で、どっちもこっちの患者」という論理がそれで、彼女にとって引き金を引く行為は、すでに止血の準備動作として設計されています。
壊す手が、最初から治す手の文脈の中にあるのです。
目的が「治すこと」だけに一本化されているから、全ての手段がその目的の下で整列している。外側から見ると「統合されていない」ように見えるものが、内側では一本の線で繋がっている。
それが一貫性として伝わっているのかなと思います。
また、彼女が医者ではなく「軍医」であり、「兵士」としての自覚を持っていることが、医療者でありながら撃つという行為に踏み込む姿に繋がったと思います。
今までもそうでしたが、医療は安全が確保された場所でしか機能する事ができません。
トリガーやエデンが医療部隊を展開するために敵勢力を排除しているシーンは書いておりましたが、ハンニバルが今まで銃を撃って無かったのは、「護衛や撃てる指揮官がいる状況で軍医に銃を持たせるのは救命システム上非効率だから」であって、自分で仕事のできる環境を作らなければならない場合、法律の運用内で医官も射撃する必要性はあると思っていました。
トリガーについてはまた別の論理で動いておりますが、彼にも同時に抱える事が難しいはずの何かが統合されているように感じて頂けているなら、そういう男がこの「ハンニバル」という軍医を自分の部隊に招集し、主席医官と呼んでいることも、また一つの物語として楽しんで頂けたら嬉しく思います。
コメントの最後に「大きな何かを賭している姿を見る」と書いてくださいました。
こんなお言葉を頂けるとは思わず、未熟な筆致で恐縮ですが…
このEdenという物語では、「奪う手」と「救う手」が同じ人物の中に共存していく姿を描けたらと思っています。
一見統合されないはずのものが、「触れる」という行為や、そのキャラの認知に差異によって、独自の回路で繋がっていく物語にできればなと…。
その過程で、今回のような「医療」と「暴力」といった一見すると相容れない概念が、キャラの中で一つに繋がることによって、キャラの行動を決めていく方針で設計しています。
また、統合できないものを、そのまま持たせるというあり方も、人間らしさの一つなのかなと考えます。矛盾をどちらかが正しいと解決せず、「両方が同時に本当だ」と保持するのも、また一つの答えと捉えられるかもしれません。
その繋がり方の奇妙さが、天才とか狂人とか、あるいはコメントくださったような「統合されないものなのに一貫性がある」というお言葉に繋がっていたのなら、本当にこれ以上ないコメントを頂いたと感じます。
長くなりました。
読んでくださっていることへの感謝とともに。
第19話:選択への応援コメント
ハンニバルさんの軽い調子が、かえってエデンさんの調子を狂わせてうまく乗せているように思えますね(・∀・)
そして困惑するエデンさんに「選ぶ」ことの意味を伝えるトリガーさんの知的な包容力……とても魅力的です!