第15話:護衛兼秘書、時々サンドバッグへの応援コメント
ヒィィィ!!と、血まみれハンニバル少佐を見た一般の人は多いことでしょう😅
それでもこのエピソードのエデンは、命を奪う過程での血ではなく、誰かを生かすための血を見てさらに自分がすべきことを咀嚼しているように思えて素敵であります…
この何もかもが新しすぎる環境で、気苦労はあるでしょうが応援したくなりますね。エデン!!
作者からの返信
ありがとうございます。
ハンニバル、早速一般人にお見せできないタイプの救急医になってしまいました(笑)
エデンも血には慣れているはずですが、今までとは違う目線で血を見れるようになっていくスタート地点にようやく来た、というところですね。
応援ありがとうございます…!✨彼なりに頑張っていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
第57話:孤独の合間でへの応援コメント
今回、気になったのはトリガーでした。
書類に淡々と署名する姿は冷静なのに、その一筆にはハンニバルへの信頼や覚悟が全部詰まっている気がして……。ああいう感情を表に出さない人ほど、本心が知りたくなります。
エデンも少しずつ、その空気に巻き込まれているのかなと想像しながら読みました。
作者からの返信
ありがとうございます。
トリガーはハンニバルとはまたエデンとは別に独自の関係性を築いており、この2人ならではの距離感を今後もお見せできたらいいなあと思います。
本心が読みにくいキャラに惹かれるのは、先生のお作品のキャラにも常々感じていることなので、お言葉を頂けてとても嬉しいです…!✨
第100話:共感覚解剖への応援コメント
遅ればせながら、100話おめでとうございます💐
記念すべき回で、「彼女の指は――エデンの手となった。」という描写に、気持ちが昂りました……!
「命がかかってるときほど、ふざけた言葉で現実を見ないと、手が震える」
この言葉は、ずっとハンニバルさんを貫いているように思えますね。
あの報告書の仕上がりから、「喩え話は要らない。正確に、定量で」をハンニバルさんが言えるのか……!? とドキドキしましたが、意思疎通ができてよかった……😂
作者からの返信
嬉しいお言葉をありがとうございます。
先生に応援頂いたおかげで、100話も更新を続けることができました。
ハンニバルにとってはあのふざけているような内容の言葉が、最も正確に彼女の感覚を表現できる語彙なのでしょう。命取りになると言われたら、渋々ですがこうして言い直すことは可能なので、普段はエデンに相当甘えているのがバレた回でもありますね😂
第99話:この手が届く深さへの応援コメント
ハンニバルさんって普段の言動や態度で考えるとスラッと長身なイメージなのですが、小柄な理由がここに……!
「自分の身体と命を、笑いながら肉に沈めていく。」
どこまでも笑いを絶やさないところに、ハンニバルさんの覚悟が見えます。
ああ、どうか無事でいて……(´;ω;`)
トリガーさんとの信頼関係も見えて、緊張しつつも高揚してしまいます!
作者からの返信
命にたいして深刻になりすぎると動けなくなる、というハンニバルの職業哲学(?)のようなものが、ここで書き手の中でも固まった気がします。
トリガーがヘリ内の医療処置に操縦で対応している、という短編で使ったネタは実は、ここで本編にも採用しておりました。間接的にですが彼とハンニバルの連携も感じて頂けて嬉しいです☺️
第98話:開ける者、引き受ける者への応援コメント
ハンニバルさんの覚悟がきまりすぎてます……!!
ものすごい緊迫のシーン。
私、39〜41話のエデンの戦闘シーンで鳥肌が立ったのですが、今話はハンニバルさんの戦闘ともいえますね。鳥肌がまた立ちました。
ちょうどこの場面で『CALL ME HANNNIBAL』がスマホから流れて、めちゃくちゃかっこよかった……!
作者からの返信
ハンニバルの戦闘シーンと言って頂けてとても嬉しいです…!
医療がある意味で戦闘になる、という拙作のテーマがだいぶ直接的に表現できた気がする回でした。
そしてハンニバルのテーマソングまで聴いて頂いて…😭実はあの曲の歌詞はこのシーンからかなり引用して書いておりました。
しばらくハンニバル中心に出来事が展開していきますが、彼女の覚悟と挑戦を見守って頂ければ嬉しいです。
第97話:彼は、まだ人かへの応援コメント
「彼は、まだ人か」というタイトルが、また突き刺さりますね……😭
文字通り、ただの兵器にされているといってもいい現状。
まだ完全には壊れていないのに、焦点も、敵意も、理解も持てない。
現実でもこんな恐ろしいことがあるのかと、背筋が震えます😨
作者からの返信
嫌な話を選んでしまった…と自分でも思いながら書いたシーンでした。しかし現実でも実際そういうことはあったそうで、起爆されてから気づいたケースもあったようです。
医療とはただ体を治すだけではなく、人間らしさ取り戻す作業でもあるのやも…と思いつつ、それを感じていただける物語にできたらなと思います。
引き続きお付き合い頂けたら幸いです。
第22話:ROSCへの応援コメント
エデンといっしょになって緊張感あふれる体験をしてきました・・・。
彼は命を奪う時、相手の名前までは気に留めてもなかったのではないでしょうか。
今回はじめて彼から (せめて……名前だけでも、知りたかった)という言葉が出てきましたね。
命と名前を結び付けたところに感動しました!
作者からの返信
ありがとございます。
おっしゃる通り、死んだら終わりの世界で生きていて、自分も番号でしか呼ばれていなかったので、名前なんて気にしたことがなかったと思います。
でも生かすと相手の人生が続く、というところに違和感を感じ、これまで気にもしなかったところに気づき始めたのだと思います。彼にとっても名前は重いものとなっていきそうです。
第114話:触れるものへの応援コメント
ハンニバルの登場、なんだかほっとしちゃいますよね
軽口を叩きながらも、痛み止めやドレーンや熱傷をちゃんと確認していくところがかっこいいし、あたたかい。
エデンが泣きそうになるところも、胸にきました。
最後の「護衛ですから」と「そういうとこ、好き」が、もう……。
もうもうもう!(*ノωノ)
作者からの返信
恋愛系は書ける気がしないので強く前面には出さないでおこうと思っていたのですが、ここはちょっと意識して書いてしまったシーンでした。
エデンにとっては護るべき相手から肯定された貴重な経験であり、また一つ気持ちを深めていくきっかけになったかもしれません。ハンニバル側にも気持ちの変化が生まれているので、またそこを書いていけたらなと思います。
第50話:埋めるものへの応援コメント
トリガーさん、めっちゃ強引(ノ∇≦)
でも、それくらいやらないとエデン君は義眼を入れようとは思わなかったでしょうし。
重い空気が、ハンニバルさんの一言でめっちゃ軽くなりましたね(;∀;)
自分もその場にいて、「あの色がいい、この色もいい」ってワイワイしたかったですヾ(*´∀`)ノ
作者からの返信
またトリガーが強引さを発揮しておりますが、おっしゃる通りエデンはこのくらいされないと傷を晒せない性格なので、結果オーライなのかもしれません。
他人の傷を軽く扱うのも良くないのでしょうが、重く扱うからといってよくなるわけでもないでしょうし、今回のハンニバルのこういう振る舞いも物語としてはアリかなと思いました。
近未来設定なので、義眼も発達してある意味ファッションアイテムみたいになっている部分もあるかもしれません(笑)
第113話:観測者への応援コメント
なんという二択……。
ハンニバルが「救え」と言い、トリガーが「殺せ」と命じたら、エデンはどちらに従うのか……ですか。
本当にトリガーは底知れないです。
あと、ハンニバルの手の震えを、恐怖ではなく歓喜として見ているところも強烈でした。
「迷え。苦しめ。葛藤しろ」という言葉も刺さりました。
普通なら残酷な言葉だけど、、、、トリガーにとっては、それこそがエデンが人間である証。
とてもひきこまれる回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人間爆弾の処置中のシーンは、ハンニバル中心にしたのであえて書かなかったのですが、「搬送を中止して機外に出す」という選択が頭の中に出ていたのはトリガーとエデンでした。
トリガーは主席医官のハンニバルが処置できない、と可能性でも言ったら、患者を機外に出すつもりだったのですが、彼女が一切それを言わずに迷わず手を突っ込んだので、「あれは恐怖じゃなくて自分の手がどこまで通用するのか試す震え」と認識したようです。
ハンニバルは自覚ないのですが、危うい部分は確実にあるキャラなので、今後彼女がどう修正していけるかが課題かなと思っております。
エデンに関してはハンニバルとは命を前にしたら手を突っ込む人、という認識で、彼女を「護る」という意味をまだ自分で理解できていない状態です。トリガーの教育は残酷な部分がありますが、これを乗り越えた先にエデンが自分の判断を持てるようになる形にできたら良いなと思います。
第112話:救い手たちへの応援コメント
はぁ~…
人間に爆弾を埋め込むほうが、ドローンより安く、ステルス性も高く、疑われるまでの時間も稼げる。
あまりにも非人道的なのに、戦場の合理性として成立ですね・・・
ポータブルエコーの提案すごいです!いいですね!
そして、爆弾を埋めた側に医療知識を持つ人間がいるかもしれない、というところが本当に重い……
なんだか、、すごいカンファレンスでした。。
作者からの返信
いつも素敵なコメントをありがとうございます。
書きながらものすごく嫌な話を書いているな…と思いつつ、兵器と人間の違いという一つのテーマに挑戦する気持ちで書いた回でございました。
救う目的で作られたはずの医療技術が、誰かを害するために転用されるストーリーは、思えば晴久さんのお作品にも影響を受けている部分だろうなと思います。拙作らしい答えを描いていけるよう頑張ろうと思います…!
編集済
第55話:君が繋げてへの応援コメント
エデンの手がこんなに重たく見えた回は初めてでした。知識を覚えるだけだった彼が、一歩踏み出す瞬間に思わず息を止めてしまいました。あの震える手には、言葉以上の想いが詰まっていた気がします。
「殺すために培った器用さを、今、初めて“生かす”ために使う」という流れは、エデンの転機のように見受けました。ある一人の存在が、彼の世界を少しずつ塗り替えているんだなと感じました。
ここからエデンが自分の手をどう受け入れていくのか、精神崩壊してしまわないか心配だったりするので、見守らせていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エデンにとってはかなり重要なシーンについて、奥深くご感想を頂けて大変嬉しいです…😭✨
物語全体を通して、救済と暴力の二面性と言いますか、矛盾しながら一つの存在に収まっていく様を描きつつ、それに伴うエデンの心理的な歪みや成長も描写できたらと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
第80話:書類地獄への応援コメント
いますよね。
現場の指揮は強いけど、書類報告苦手な人笑
だいぶ前からエデンがついて訂正させたりしてるのに、
ほとんど変わらないのがハンニバルさんらしくてかわいいです。
でも、戦場だから、本人から名前聞き出すのもきっと大変だし、一刻も早く処置をって、手が先に動いてる人だと思うので、
臓器があやふやになるのはしょうがない気もします。
作者からの返信
ありがとうございます✨
指示は通るのに文章化が壊滅的なのは、もはやハンニバルの才能かもしれませんね😂
でもそうなんです、おっしゃる通り過集中の後って何にも覚えてないことないですか…!?
よくも悪くも手が先に動くハンニバルなので、この報告書の完成度は一生治らない病だと思われます。
第53話:それでも地獄を歩くへの応援コメント
第三章まで読了しました。
義眼を得たエデンの変化も印象的でしたが、私が一番引き込まれたのはトリガーです。全部見通しているようでいて、どこまで計算で、どこから本心なのか分からないのが妙に怖くて面白い……。
ハンニバル自身はまだ何か大きなものを隠していそうで、その過去を知った時、エデンはどんな表情をするんだろう…少し怖いのに妙に頼もしい、この人の采配で二人がどんな景色を見るのか、さらに読み勧めたく思いました。
作者からの返信
ここまでお読みくださりありがとうございます。
そしてキャラに対してたくさんの洞察をしてくださり、嬉しさでいっぱいです…本当にありがとうございます。
トリガーも主役キャラの一人なのですが、主人公エデンに対して一番影響力をもっている立場でもあり、トリガーからエデンが何を継承していくのかもまた物語の軸として楽しんで頂けたら嬉しいです✨
ハンニバルはエデンにとってトリガーと対の影響力を持つような存在でもありますが、彼女とトリガーの関係もエデンとは別軸で発展していく形で描写できたら…と思います。
ゆっくり更新ですが、引き続き見守って頂けましたら幸いです。
第111話:再建への応援コメント
重傷のエデンの回復が始まる回なのに、藤田医師の勢いがすごくて・・(笑)
けれど、ただ騒がしいだけではなく、熱傷を見る目は本物なんですねぇ。。
やっぱりすごい人なんだ!
ただ、明るい空気の中でも、エデンが受けた傷の重さははっきり残っていましたね、、
爆風を背中で受けた代償が改めて分かります(´;ω;`)フゥ
エデンーーー(*ノωノ)お大事にです。。
作者からの返信
返信が大変おそくなりすみません!
今回も心のこもったコメントをありがとうございます…😭✨
藤田先生、熱傷みたさに軍医になったまでありますね。
IHコンロや電気ヒーターなど、火炎ではなく電気熱化が進む現代においてすでに入院レベルの熱傷ってそうそう負うものでもないと思いますし、近未来になったらほぼ一般家庭では発生しないけがになっているのでは?と思うのですが、
軍ならまだ熱傷がよくくる世界なのかもしれません…笑
エデンに温かいお言葉をいつもありがとうございます。しばらく前線離脱になりますが、引き続き見守ってやって頂けたら幸いです。
第133話:十二の影への応援コメント
忠誠とは、飼い犬の信念とは、主人からの応報があるという期待が潜んでいます。
飼い犬に「お前を置いて出て行くかもしれないぞ」と告げた、その後は?
二本足で立ち、頭を一番上に置いているのだから、自分で考えろ。そう言うのでしょうが。
さて、無人機との神経接続。技術的に可能になったとして、倫理審査会が存在する民間病院などでは到底無理な話です。イーロン・マスクの企業が実験した際にウイルス汚染の疑いがある廃棄物を適切に処理しなかった疑惑などは児戯に見えるほどで。
科学は、人間の希望を記したのではなく、体当たりで知った世界の有り様を書き留めたもの。実験しなければ分からないことは知っています。知っても、分かることは至難です。
作者からの返信
返信が大変遅くなりすみません。
いつも丁寧な、かつたくさんの価値観を盛り込んで下さったコメントをありがとうございます。
おっしゃる通りで、エデンは無自覚に命令依存体質なので、どこか「この人たちも軍に所属しているなら、軍以外には行かないだろう」と思っている節があるのです。その人の居場所として軍以外の選択肢があることを知らないのですよね。
今後のエデンの「選択」が重要になる物語にできたらなと思います。
そして近未来SF要素がうっすら出ておりますが、無人機兵器のAI開発は人間サンプルのかなり必要な技術なのではないかな、と考えてこのような設定を取りました。演算された最適解だけでなく、空を知る人間が咄嗟にとる癖や判断工程などをログで読み取るのではなく、直接脳神経反応としてAIに読み取らせる技術ですね。
人が命懸けで培った技術も、こうした科学の発達で、人間側のリスクを減らすというもっともらしい理由で、いずれは機械に奪われていく世界観を綴れたらなと思います。
第13話:地獄巡礼への応援コメント
前線に病院を持ってくる…!
一つだって命を取りこぼさないようにするためにはそれが最適解ですよね。
ただそれを実行するのは命懸け…
テレビで、医療機関への攻撃が問題になっているのを見て『Eden』の事を思い出しまして、気付いたら読んでおりました🥺
エデンへの対応から、ミロクさんの過去なども覗いてみたいチャチャメイトです!
作者からの返信
嬉しいお言葉ありがとうございます✨
実はこのJ-MET12の前線に医官を投入するスタイルは、現代のイスラエル軍をモチーフにしておりまして……ドローン攻撃で大量に負傷者が発生する現代戦争の環境下では、処置開始時間を早めないと負傷した兵士が助からない、という実情を踏まえてそういう運用にしているのだそうです。
この小説でもそうした医療部隊のあり方をテーマにした話が描けたらなあと思いますので、お付き合い頂けましたら幸いです。
ミロクにも色々設定を作っておりますので、本編内でお楽しみいただけるように頑張って参りますね…!
第110話:回生への応援コメント
エデンが本当に、戻ってきましたね。
目を開ける前に、音や匂い、空気の密度で周囲を確認していくところが、いかにもエデンらしかったです。
兵士として染みついた習性が出ていて、痛々しくもありました。
でも・・助かったとはいえ、身体が受けたダメージは大きい……
「任務も全部完了」「全員、生きて戻ってきた」と知って、エデンが「よかった」と呟くところがとても良かったです。
エデンにとっての勝利は、自分が無事だったことではなく、誰も落とさなかったことなんですね。。。
作者からの返信
続けてコメントありがとうございます。
前話でエデンの過去を書いた直後だったので、彼が何をもって「成功した」と感じるのかは、他の感覚とずれている部分が大きそうだないう意識で書いておりました。
一向に自分は任務の道具であるという意識が抜けていない様子ですが、エデンの回収しなければならない対象は自分よりもJ-MET12の方が比重が大きいのかもしれません。体の負傷も軽くはないので、復帰までは時間がかかりますが、お付き合い頂けましたら幸いです。
第109話:再生への応援コメント
エデンの過去があまりにも重い(´;ω;`)
「生まれた」というより「棄てられた」という始まりから・・・もう。。
廃棄区画の描写がすごく生々しかったです。
物語の最初のほうにも、D-02が仲間を拾いに戻った場面がありましたよね。。
その行動の根っこに「かつて誰かに拾われた記憶」があったのだと分かって、、、切なさがさらに増しました(´;ω;`)
作者からの返信
ありがとうございます。
第1話のことを覚えていてくださってありがとうございます。冒頭の理由付けを109話にもなってするな、という話なのですが、エデンが自分で過去語りをするシーンをうまく作ることができず、大怪我して打たれた麻薬の副作用で悪夢を見ました…というこじつけで何とか書くことができました。
エデンにとって、回収された先でやっと手に入れた居場所が何になるのか、続けて書いていけたらと思います。
第21話:蘇生行為への応援コメント
本格的な描写にのめり込みました。エデンといっしょにそこにいるような感覚でみていました。
医療ドラマしか知らないのでなんとも浅いコメントですが、心マは肋骨折れるほど押し込むのだとか。
力のいる仕事でもハンニバルはあの華奢な手でやるんですよね。
拙作のことで恐縮ですが、実は最近とある人物に心マをする場面がありまして。
異世界ファンタジーとはいえ、この臨場感ある現場と違いすぎ、恥ずかしいです!
また勉強させていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます〜!
大変恐縮です…一応医療系の端くれということで医療処置シーンには尺を割くスタンスにしているだけなのです。
おっしゃる通り肋骨折る勢いで押し込むのですが、ハンニバルだとほぼ全体重のせるくらいの力をかけているかもですね。今回は相手が子供なのでそこまで押し込まないかもですが…。
なんと!ブルゲイは医療系に転用できる異能持ちも出たりするのかな…などと妄想しながら拝読していたのですが、それを聞いて一気に世界観に親近感が湧きました…。しかし一体誰が心マされているんでしょうか😭震えながらまた続きを追わせて頂きます。なかなかお伺いできず失礼しております…!
第134話:照準への応援コメント
コメント失礼いたします。
最悪を想定して、なお状況が上向く可能性を作るという考え方は好きです。時には斜め下の事態に陥ることもありますが。
戦場に身を置く医療部隊だからでしょうか。紛争地帯で暮らしていない自分たちはなかなかその考えが身に付かないものです。
作者からの返信
ありがとうございます。
最悪の想定をしてそれに対応できる訓練を事前にしておく、というのは医療も軍事もそう違わない発想なのかなと思います。
それでも斜め下の事態にはどうやっても遭遇するのが現実だとは思うのですが、おっしゃる通り戦場に長くいるエデンの出自を考えると、そういう経験は実はハンニバルより多いのかもしれないな…と、ここでは立場を逆転させてみました。
自分でも頭の隅に置いてかないといけない考え方だな…と思いつつ書いておりましたので、汲み取って頂けて嬉しいです。いつも素敵なコメントをありがとうございます。
第20話:緊急出動への応援コメント
トリガーがカッコいいですね!
ヘリが似合う。
以前拝見した画像を元に頭に描いて想像しながら読みました。
自分もメデヴァックに乗りたい・・・。邪魔になるだけですが。
彼らのスピード感あふれる動きと、飛び交う指示。隙なく動くハンニバルもそれに応えてるエデンも鮮明に浮かんで面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます。
自分でヘリ操縦しながら現場にでて指揮するという変わった指揮官ですが、J-MET12は彼なくしては成立しない部分もあるので、お楽しみ頂けたら幸いです。
とはいえ見た目に派手な能力とかはないので、絵面が退屈とは思いますが…かっこいいと言っていただけてとても嬉しいです✨
第19話:選択への応援コメント
まだまだ、ハンニバルのペースに巻き込まれてる日々ですね。
でも、腹は立てども、実際慣れてきていますよね。流石です。頭いいし器用だし。ハンニバルも助かってますよね。
そんな中、やはりトリガーのところへ話をしに。
トリガーがいう、「見届けることが、すでに任務だ」という言葉と、
居場所は奪うもの。という言葉。とてもインパクトありますね。
エデンにも響いたと思います。
覚えておきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まだまだ自発的にとは言い難いですが、少しずつ仕事は覚えていっているようですね。
ここを出ていってもエデンには行くあてがないのが正直なところですが、どうせやるなら自分で意味を見出してくれるといいなあと思います😌
第108話:悪魔の影への応援コメント
トリガーの存在感・・・・
機内で命を支えていた姿とはまた違う、上層部の前に立つトリガーもカッコいいです!
トリガーが「この任務が、我々に降ろされたのは偶然か」と問いかける場面が好きです。
その一言だけで上層部の沈黙を引き出して・・もう答えを聞かなくても分かっている感じがしますよ・・
「私は、空を捨てたことはない」という言葉も強烈。
かっこいい、、
作者からの返信
ありがとうございます😌✨
ヘリばかり操縦していて指揮官らしい描写が薄いかもしれませんが、見えないところで彼にしかできない戦いをしているキャラです。
こういう駆け引きというか「沈黙が答え」になる展開は書くのが難しいですね…😂
晴久さんのように深い謎を解き明かすような展開を作りたかったのですが、何話も跨ぐのでちゃんと回収できるように頑張っていこうと思います。
第77話:非常ベルの向こうでへの応援コメント
エデンのアロハ、
確かにかわい、いやかっこいいと思います
浮かれる先生かわいいな〜
作者からの返信
ありがとうございます(笑)
エデンは武器隠せない格好は極力嫌がりそうですが、ハンニバルに命令されたら着るかもしれませんね🤣
第61話:また、君とへの応援コメント
無機質そうに見えるエデンと茶化しているように見えるハンニバルのやりとりが良いですね。
反省文、書いたとしても反省はしないと思いますが、嫌がらせにはなりますか。
「次も反省文書かせる、量は倍だ!」的に🤣
作者からの返信
コメントありがとうございます。
反省しないハンニバルをわかってるトリガーだからこそ、あえて反省文を書かせて精神攻撃して面白がっているようですね😅
実はハンニバルのトンチンカンな報告文書とか反省文をトリガーは容赦なく添削しつつ読みたがるのですが、これにもちょっと理由があったります。しかしあまりにも目も当てられない文書なので、これからは見かねたエデンによる事前修正が入るのかもしれません…笑
第18話:病棟にてへの応援コメント
エデンはだいぶ、自分の言いたいことが言えるようになったなと、ここを読んで思いました。
これまでは、黙って見てるだけだったのに。
ちょっとハンニバルと距離も詰まったのかもしれません。(自分の意志とはうらはらに)
朝からずっと医療業務に携わってはきましたが、まだこの時点では、自分の意志で助けよう、というものではなく、ハンニバルに着いて指示に従うだけで、それが命を救う手伝いになってるのですが、今後、自分の意志で動くようになるかもしれないエデンを勝手に妄想し、妙に熱くなりました!
作者からの返信
ありがとうございます。
あまりにも自分の職務とは思えないことをさせられてエデンも困惑しており、ハンニバルに対して「この女」などと、自分への命令権を持つ上官というより、完全に価値観の違う生き物を見るような感覚を持っていたようですね😂
嬉しい想像をありがとうございます✨
自分が医療をやる意味をエデンなりに獲得していく物語にしていくので、引き続きお付き合いいただけましたら幸いです。
第107話:回帰への応援コメント
処置室の床にうずくまっているハンニバルの姿が胸にきました。。
ミロク、大人ですね……
ただ血を拭いて、水分を置いて、「飯食って、水飲んで、寝てから来い」と言う。その距離感がすてきです、、
そして優しいです(´;ω;`)
ハンニバルが一人になってから、エデンの処置を何度も思い返してしまうところもつらかったです。
ああ、、、体の回復より、こういう回復の方が遅かったりしますよね、、、
作者からの返信
ありがとうございます。
トラウマ回と言いますか、遅れてやってくる恐怖をここまで一話丸々使って書いたのは初めてで…自分の書くハンニバルの心の底を自分自身が覗き込んだような心地になった回でした。
爆弾解除をミスしたら全滅だったし、そのあとも自分がミスしてたらエデンを殺してたかもしれない、という、普段どの患者にも感じている恐怖がここにきて露出してしまった感じですね。
医療者が負傷させたわけじゃないのに、その治療が間に合わなかったり届かなかったりした時、「自分が殺してしまった」と感じる医療者の業…のような感情を、ミロクもきっと経験してきたのかなと思います。
心の傷って誰が治療できるんでしょうね…少なくともハンニバルの傷を治療できるのが、エデンになるように頑張らせたいところです…。
第9話:白衣と戦靴への応援コメント
あの女性の名はハンニバルさんと言うのですね…女傑感があって大変好きでございます!
そして…
D-02からエデンへと…!ここでタイトルを持ってくるとはお見それいたしました🥺
“生まれなおす場所”。素敵な響きですね。
ハンニバルさんの言い方から察するに、こういったエデンのような人物がこちらに来ることは多いのでしょうかね…?
『Eden』というタイトルが静かに浮かび上がる様が想像できました。
作者からの返信
引き続きのコメントありがとうございます。
ヒロインの軍医にハンニバルという名前がついていますが、この名前がなぜついているのか今後の彼女の医療を通してお見せできればなあ…と思います✨
エデンの名前にもコメントをありがとうございます。タイトルにもしておりますが、「エデン」にまつわる名前の意味は色々解釈の余地があると思い、“生まれなおす場所”もまた一つの解釈として書いてみておりました。
実はそのとおりで、エデンは少々特殊ですが元々戦闘職だった人が転属希望をしてこの医療部隊にやってくる、というケースもございます。エデンがこれから医療部隊でどんな人間たちと過ごすのか楽しんでいただけましたら嬉しいです☺️
ここおまでお読みくださりありがとうございます…✨
第7話:地獄の真ん中への応援コメント
“しぶとく、生を掴む手”
“命を奪わない闘争”
“命を支配する”戦い。
魅力的なワードだらけでとても読み応えがあります🧐
医療現場は戦場とも言いますからね…
生と死の境界を生きるD-02。そんな彼がこれから戦場医療に携わっていく…
面白すぎる設定でございます!!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
医療現場というと清潔で癒しの場としてのイメージがあるのですが、ここでは泥臭く手で治療をしている人間たちの物語を表現できたら良いなと思っております。
主人公もいずれ現場に引き摺られていくことになるのでしょうが、どんな医療になるのか具体的に書いていけたらと思いますので、お付き合い頂けましたら幸いです。
第36話:腹の底と菓子の味への応援コメント
大佐のクッキー……個人の好き嫌いというよりもやっぱり餌付け感がありますね。
エデンくんどっちも好きだもんねー。モヤついてるの可愛いです。
大佐って冷たい人ではないと思うので、エデンくんもねだったら貰える気がしますが……笑
作者からの返信
トリガーの執務室で駄弁りながらお茶できる図太さがあるのがハンニバルくらいなので、ハンニバル用にトリガーが用意してるクッキーでした🍪
普通はトリガーが怖いのでみんなそそくさと帰っちゃってます😂
仲良い飼い主同士に構ってほしいけど、間に入れなくてむずむずしてる犬…みたいなイメージでこの辺のエデンを書いておりました笑
エデンがクッキー欲しがったらどうなるか、面白そうなのでどこかで書いてみようと思います…素敵なご感想をありがとうございます😊
第35話:覚えられない人への応援コメント
ハンニバル先生は首が綺麗……覚えておきます!
いや、ちょっと痩せすぎでは?
お菓子だけじゃなくてご飯も食べた方がいいんじゃないでしょうか。それだけ激務なんですかね……。
イラストではよく描きますが、そこが見て取れる人に現実で出会ったことない気がします。老人は皮っぽくなりますが笑
医療従事者だから見えるんですか!?
作者からの返信
胸鎖乳突筋、確かに見える人と見えない人いますね。
自分が結構浮き出てるタイプなので見えるものだと思ってました😳
自分の場合は武道してて受け身するので首の筋肉が太くなった影響かもですが、極端に痩せた人だと若い方でも見えること多いかもですね。
でもわざわざそこに着眼しているのは医療従事者の癖かもしれません(笑)
首に太い管を取ることもございますので、首が長くて解剖学的にわかりやすそうな人は人気があるのかも…🤭
第34話:遠い背中への応援コメント
当たり前ですが、ハンニバル先生以外の先生もいるんですよね……!笑
よくTVドラマでは高圧的な医師が現れますが、ここの部隊の特性ゆえでしょうか、1つの命に年齢もキャリアもなく首を垂れる姿勢が美しいです。
1話から読み返していて、21話のビル崩落現場で、「○○取って」に即応できるエデンって凄いなぁと思いました。
私ならわかりやすく印字してあっても戸惑ってしまいそうです。笑
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
確かにドラマでは必ずと言っていいほど現れますよね😂
昨今は高圧的な医師は排他される風潮にあるような気がしています。ハンニバルも現場では命令口調になったり威圧的な瞬間がありますが、日常的には医者だから許されるってわけでもないのだよなあ、という部分は意識して書いていました。当たり前のことなんですけどね。
読み返してくださったのですか!なんと…
そうおっしゃっていただくとエデンも早い段階から頑張っていましたね。次々あれこれ指示される中で一手一手を確実に対応できるのは、彼ならではの持ち味かもしれません。
第95話:その命、受け入れ拒否への応援コメント
サブタイトルからズシリとくる一編ですね……😭
捕虜搬送という一見シンプルな任務なのに、国家責任の押し付けや、医療倫理の悪用をひしひし感じます。
国家や組織が、その命を扱いたくないものとして押し付け合っているなかで、ハンニバルさんたちだけが命として受け取る。ただ、それは政治的に危険性がある……。
「その命に、戻る場所はあるのか」と気にするエデンも、胸にきます。
D-02として生きていた彼に、居場所なんてないようなものだったからこそ、なのでしょうか。
自分が命を落とすかもしれない可能性を考えていないハンニバルさん。
やはり、彼女の自己犠牲が気になりますね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここから新章となりますが、今まで書けていなかった、戦場医療の利用のされ方についてをテーマにしたエピソードをお届けできたら幸いだと思っております😌
命は尊いと言われますし、国家としても蔑ろにはできないのですが、その「責任」は誰が負うのか…となると、責任の押し付け合いが発生するのは、どこにでもある話なのかなと考えながら書いておりました。
エデンのセリフにもご注目頂きありがとうごさいます✨
このセリフはエデンの幼少期の経験から問わずにはいられなかったセリフとして書いたのですが、彼の過去については今後の展開で描写しておりますので、お楽しみ頂けたらと思います☺️
ハンニバルの自己犠牲癖を直すには、今後のエデンの関わり方がキーポイントになるのかな、と書き手も悩みながら書いております…(笑)
そして素敵なレビューコメントまでありがとうございました…!
拙作にこんなにも心を砕いてくださり、何度も読み返してはうるうるしております🥹楽曲のご紹介まで頂いて…😭✨
題材としては人殺しが救命を覚えるというありきたりなものですが、Edenらしい部分として各キャラのご紹介や、主人公ならではの心情の変化などにも触れて頂き、とても嬉しく思いました。先生に頂いた応援コメントもどれも宝物でございます…。
先生にも楽しんでいただけるよう、引き続き頑張って書いてまいりますので、お付き合い頂けたら幸いです。
第94話:沈黙に、命の痕への応援コメント
ああ、ハワイでの非日常のあとに、この喪失は一層重く響きますね……。
原型を留めない体、完全に潰れている体。
こぼれ落ちていった命を前にしても、沈む暇がない。
それでも忘れないようにするハンニバルさんの強さと優しさが沁みます( ; ; )
作者からの返信
コメントありがとうございます。
間に合わなかった患者さんに対してのシーンをしっかり書いたことがなかったので、ここに来てハンニバルがどういう受け止め方をしている人間なのかお見せする形になりました。
直前までハワイでキャッキャしてた彼女ですが、彼女の人生の中で楽しい思い出というのはこういう形でどんどん押し出されていくので、そばで同じ思い出を共有してくれる存在というのは、彼女の中でも大きくなりつつあるようです。
第29話:呼称への応援コメント
名前を呼ばれる、ってとてもうれしいことです(*´ェ`*)
会社でも学校でも、「おい」とか「お前」とか呼ばれるよりも、〇〇さん、って言われるだけで「あ、この人は自分をちゃんと人間扱いしてくれている」って感じます(≧∇≦)
ハンニバルさんの場合は、名前は憶えてなくてもその人の見かけの特徴や性格を捉えて覚えてくれているので、一般人とは次元の違う識別の仕方をしているんだな、って思いました(・∀・)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
名前呼び大事ですよね😭自分は名前覚えるのが苦手で、現実で困り果てております…。
ハンニバルは実は、凄まじく認知に偏りがあって、「触覚」の解像度が異常に高いという設定で書いております。大体の人体の状態とかは触ったらわかるのですが、名前は触れないので覚えられない…という設定でございました(笑)
第106話:この手が届く距離への応援コメント
帰還直後、まず捕虜の状態を報告するハンニバルが、やっぱり最後まで医者なんだなと思いました。
エデンのことが気になっているはずなのに・・・
まず引き継ぐべき患者を引き継ぐ。爆薬が体内に埋設されていたという異常な事態を、淡々と、必要な情報として渡していく姿に、彼女の現場での強さを感じました
そうですね、、
捕虜が何者なのか、どんな目的で使われたのかは別として、生きていたから運んだ。
重いですが、感情ではなく、思想でもなく、ただ目の前にある命を扱うという姿勢すごいです。
そして、エデンを追おうとするハンニバルをトリガーが止める場面が、本当に苦しかったです(´;ω;`)
トリガーの優しさもよかったです。。。
「水を。点滴もだ」と言うところに、この人なりの支え方が出ていたと思います。
ハンニバルが限界なのを一番理解している人ですね、、。
作者からの返信
一連のシーンを細かく追ってくださってありがとうございます。
>>感情ではなく、思想でもなく、ただ目の前にある命を扱うという姿勢
まさにこれが書きたくて作ったお話でした。「命」と言った時、それは国家、政治、医者、一般人、個人で異なる意味合いを含んでいるように思えますが、J-MET12主席医官のハンニバルにとって「命」が何なのか、一つの答えをこのエピソードで語れたらなと思いながら書いておりました。
エデンを追う部分はハンニバルの「個人的な」命の扱い方に寄ってしまうので、トリガーに止められてしまいましたね。彼にしては最大限の労りだったと思います。
主役3キャラにご注目いただきながら、毎話に心のこもったコメントをありがとうございます😌
第58話:ただ、そこにへの応援コメント
処置が間に合って良かったですね。
腸自体も傷が無かったと言うのも僥倖でした。
運が良かったとも言えますね。
これで猪突猛進が収まれば良いんですけど、彼女の気性からして難しそうですね。
となるとエデンがより守らないといけなくなりますね。
作者からの返信
ありがとうございます✨
不幸中の幸いでしたが、ハンニバルの気性はそうそう治らないかもしれませんね。これからはエデンがよりしっかり護衛としての自覚を持つので、それを信じてハンニバルは突っ込むようになるのかもです。
追記になりますが、ノートにご丁寧な返信ありがとうございました…✨また先生のNeurofunk楽しみにしておりますので、気が向いたときにぜひ制作頂けたら泣いて喜びます☺️
第15話:護衛兼秘書、時々サンドバッグへの応援コメント
うわー!
この回のエピソード、すっごい好きです!
エデンの目からみたハンニバルの人となり、性格、仕事の仕方とか、全部がギュッと詰まってひとつになっている気がします。
あの動脈が切れてて、踏んでシャーッ、とかかったところ、ヒィーッ!となるような恐ろしい話なのに、彼女が話すとつい吹いてしまいそうになります。
手指の先の表現から、その心情にいたるまで、細かい描写が勉強になります!
面白かった!
作者からの返信
ありがとうございます✨
動脈踏んだはシャレにならないのですが、ハンニバルにとっては日常茶飯事なのかもしれません。それより血液汚染された手で握手しようなんて、医療安全感染対策部門が見たら、ハンニバルごと消毒処理されそうで恐ろしいことをやっておりますね🤣
こいつが主席医官で大丈夫なのか…という人となりなのですが、エデンの中で彼女の評価がどう変わるのか楽しんでいただけたら嬉しいです。
第133話:十二の影への応援コメント
コメント失礼いたします。
人とそうでない者に情が通うというのは不思議ですね。思考回路や言語でさえ通じない場合もあるのに、失いたくないとも思う。人間だけが抱く錯覚でしょうか。
そういった、どこか危うい関係が自分は好きです。
作者からの返信
ありがとうございます。
コメントを拝読して気づいたのですが、人とそうでない者の間に情が芽生えるというのは…なんだか先生のお作品に影響を受けた部分があるような気がしますね。
トリガーの過去は本編を書く前からこのような形で決めていたのですが、それに対して彼がどう考えていたかで今後の展開が大きく変わる部分があったので、慎重に決めたシーンでもありました。
彼の「弟妹たち」については、今後もトリガーの認知的な病理の一部として描けていたらと思います。
第105話:回収者たちへの応援コメント
少しでも手元が狂えば終わるという緊張感・・・
すごかったです(*ノωノ)
トリガーも、、本当にすごいです。
「今後三十秒、微動も起こさせない」という言葉が頼もしすぎます(´;ω;`)
ふぅ~。。
なんだか達成感まで感じております。
作者からの返信
ありがとうございます。
想定外に処置の描写が細かくなりすぎているように感じたのですが、緊張感を演出できていたのなら嬉しいです。
ドクターヘリみたいな小型ヘリだとこんな風に揺れを殺すなんて絶対無理のようですが、軍用ヘリのナイトフォールなら神業ホバリングが可能かもしれない…などと妄想しながら書いておりました🤣
なんだか先生まで処置に加わってくださったようなコメントをいただけて、嬉しすぎます…。いつも読んでくださってありがとうございます。
編集済
第55話:君が繋げてへの応援コメント
間に合ったようで、一安心ですね。
腹部なので、上手く避けてくれているか、傷も腸であれば輸血と洗浄で何とかでしょうか。
エデンの想いが揺れてるところが素敵でした💕
作者からの返信
ありがとうございます。
腸管を傷つけると即死はしないのでしょうが、出血と、腸内の細菌が漏れて感染するのが非常にめんどうくさいので、おっしゃる通り輸血、止血、洗浄が命です。ここではエデンは輸液と止血を頑張っておりますね。
地味に勉強していたことがエデンの身についていたようで、初めての医療を施した相手がハンニバルとなりました。エデンにとっては後々まで記憶に残っているシーンなので、素敵と言っていただけてとても嬉しいです。ありがとうございます😌
第75話:双つの手への応援コメント
>「……遅いぞ、“空の目”」
なんかここ、トリガーさんとの関係も2年前より少し縮んでる気がしたのですが。
にしてもトリガーさん、それよりも前に目はちゃんと開いてる。さすがです。
作者からの返信
エデンの口調、戦闘中だと敬語がはずれがちなのですが、元々無口でこういう話し方な設定でした。2年の間に敬語は身につけたようで、書き手としてもどっちがいいのか迷っていたりしております😅
トリガーとの関係性もすこし変わっているようです。が、部隊の最大化力はエデンではなくトリガー(の戦闘ヘリ)なので、相変わらず戦闘でも頼っているようですね。主人公に最後の一撃を託せないのが書き手としてはもどかしい部分ではあります(笑)
第74話:境界線への応援コメント
2年経ってますねー。
この話だけ拝読する限りでも、ハンニバル先生の無自覚な発言に、平静を保ちはしつつも、内心では動揺しているとみました。
信頼も上がってきているけれど、まだこの場所にいて良いのか、迷ってるのは、真面目な彼らしいというか、、。
>守る価値のあるもの
これも、2年前よりはくっきりした輪郭が見えて来ているのではないかと思います。
作者からの返信
エデンの内心について鋭いご指摘ありがとうございます。第一部が初めて手に入れた執着心だったなら、第二部ではその執着がどう変化して行くのかかけていけたら良いなと思っております😌
エデンにとって守る価値のあるものが、輪郭を持って彼の中に確立された時、彼も本当の意味で居場所を得る事ができるのかなあと思います。
引き続きお読みいただき本当にありがとうございます。これからも拙作をよろしくお願いいたします。
第28話:秘書業務への応援コメント
この、相手を思いやる空気感は、エデンさんの前職の特殊部隊とはまったく違いますね。
その違いに戸惑いながらも、少しずつ慣れていくエデンさん、まだ戸惑ってはいるけど、拒否している感じがないところが、ほっとします(;∀;)
作者からの返信
ありがとうございます。
職場環境としては雲泥の差かもしれませんね。一応医療系の人間たちなので、人種や立場で人の扱いを変えたりしないように教育はされている一般的な人々というイメージで書いておりましたが、エデンにとっては衝撃的な扱いだったのかもですね…。
主人公に寄り添っていただいているような気持ちでコメントを読ませて頂いております😌いつもありがとうございます…!
第14話:命を戻す場所への応援コメント
ハンニバルのあの机の上のぐちゃぐちゃな書類の山を想像しつつ、でもちゃんと薬品の管理は細かく丁寧にきちっとしている。
そこが痺れます!
作者からの返信
ありがとうございます。
医療に関することはきちっとしているハンニバルです😂
一応立場ある主席医官ですからね…!
第27話:続くものへの応援コメント
ハンニバルさんとトリガーさんは、対照的な性格ですね。
でも2人とも戦場でしか生きられない、とエデンさんが評したのは、きっと当たっているんだろうな、と感じられるシーンでした。
ハンニバルさん、命を助けるために自分の命を削っていそうで、しかも自分もわかっていそうで。もうちょっと寝てほしいですね(>_<)
作者からの返信
ありがとうございます。
実はこの2人、全ての価値観や能力が対照的な設定なのですが、戦場医療という職場で奇跡的に(?)マッチした仕事仲間、という関係で、雑な仲良しなのです…笑
ハンニバルへのお気遣いありがとうございます😌彼女なりに立ち止まれない理由があるようですが、いずれ本編で描写できたらなと思います。
第54話:黒い手への応援コメント
少年であればあるほどナチュラルに殺りに来ますからね。
私的には「子供だから」と許さなかった所が素敵です。
その子は死ななければ、改心するかもしれないし、しないかもしれない。
それとは話が違いますからね。
作者からの返信
ありがとうございます。
ハンニバルはエデンが少年を殺したことに結構驚いたみたいですが、それどころではありませんでした…。
エデンは自分も少年兵だった時期がありますし、憐憫や容赦はなかったようです。敵は敵、という点で老若男女区別しないところがエデンの元の気質に近いのでは、と思いこのような形にしましたが、倫理的な問題はさておき先生にもご共感いただける展開だったようでホッとしました…。
第5話:邂逅への応援コメント
>「……そっちの世界に、俺は向いてない」
「その判断は早すぎる」
↑ このシーンが、好きです。
清潔な真っ白い世界に、おじけづく、かつての死神、D-02。
初めての清潔空間に対する、自己防衛本能が発動したのでしょうか。
その ”白” からの赤い血が床に帯になって伸びる、その不穏さ。
臭いと、ざわめき、医療者の動き。
その中でも際立つ、ハンニバル!!
心臓を直に押しましたね。心筋梗塞患者の心臓マッサージの最終手段ですね。
蘇生率、その直マッサージで上がるらしいですよ。
肋骨が折れたら、肺に刺さりますからね。心臓が持ち直しても
肺がやられてちゃ……。
心理描写も素晴らしいし、状況展開も
息つく暇なしで、
追いかけます!!
作者からの返信
丁寧なコメントをありがとうございます。
白い世界は清潔なようでいて、血で汚れても構わないように白く保たれている、という形で主人公に理解させていけたらなと思います。
もう一人の主役級キャラ、ハンニバルの登場シーンでもありましたが、状況描写にもご感想をいただけてとても嬉しいです。
開胸心臓マッサージはドラマでもインパクトあるシーンな印象があり、文章で表現しようと思ったのですが、結構難しく…読み手様に色々補完いただきながら汲み取っていただいて恐縮です😌
第4話:交差点への応援コメント
一目見ただけで『あ、こいつには敵わねえ』そういう雰囲気を醸す人
居ますね。
つい、知人を思い浮かべました。ww
D-02が生きていく場所の説明が秀逸でした。
戦場で、生き残る可能性のある方を瞬時に見分けて、助ける。
どこの世界でも、激戦地でそんな選択がされていたのでしょう。
命の選別を、躊躇なく行える能力がある者が、かつての『死神』。
読み進めながら、情景を想像出来る、その文章表現が凄いです。
尊敬します。見習います。
作者からの返信
ありがとうございます。
そんな知人さんがおられるのですね😂絶対的に回さないようにしなきゃですね…。
殺すことしか知らない主人公ですが、咄嗟に出てきた助けるという選択が、彼の今後の人生を大きく左右したようです。
死神というあだ名は、単に死を運ぶだけではなく、「選別者」としての立場を示していくことになるのかもしれません。
文章についても触れて頂きありがとうございます。拙い文章ですが、書き続けるうちに少しずつ読める形にしていけていればと思いますので、よろしくお願いいたします。
第3話:地獄よりへの応援コメント
かつてD-02だった男は、死に場所を求めてたのですね。
自分が死ぬ為に、死ねる為に、トリガーからの誘いに乗った。
そこからどんな展開になっていくのか、とても気になります!!
願わくば、彼の顔面の酷いケガを気遣って処置しようとしてくれる
そんな人物と、出会えますように。
作者からの返信
なかなかこういう境遇の経験は無いので想像ですが、いつ死んでもいい扱いをされていた人間が、意思を持って生きたいと思うのはかなり困難な事のように考えました。
でも死にたいかと問われるとわからない、というのが、僅かながら彼に残っている、生への執着…なのかな…と悩みながら書いています。
主人公の怪我にも気を遣ってくださりありがとうございます。なんとお優しい…😭✨️
彼の傷がどう変化していくのか、お付き合い頂ければと思います。
第2話:処刑場にてへの応援コメント
あまりにも過酷な状況が当たり前だった。
その世界が、D-02の世界の全てだった。
その世界から、突如放り出されたとしたら……。
過酷だと認識せず、それが当然であった、D-02。
豚のメンバーからの仕打ちも、当然な事だと認識していた、D-02。
除隊を喜ぶべきところで、不安が押し寄せる、彼の悲しい境遇。
D-02から、彼になって、さて、どんな人生が待っているのか……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こんな部隊ですが、主人公にはここしか居場所がなかったので、彼には暴力より捨てられる事のほうが堪えたようでした。
良くも悪くも命令依存になっしまっている主人公ですが、ここから戦場医療との出会いが、少しずつ彼の人間らしさとか、自分の意思を示せるきっかけになる物語にできればなと考えております。
いつも丁寧なご感想をありがとうございます。
第132話:殺意の置き場への応援コメント
本エピソードは Web 小説としては定石を無視した長さですが、途中で切断してはいけない展開であることは当方も理解したつもりでいます。
「命令に従うな」と命令する、その指示はダブルバインドそのもの。指示の受け手が弱く、進む道を見つけられなければ、指示の受け手は発狂します。
そして、正確に理解しても狂気へと踏み出さざるを得ない指示でもあります。
エデンは指示を理解したように見えます。トリガーやハンニバルがいる、狂った世界に足を踏み入れるのでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます。
エデンの根本的な部分にトリガーが踏み込んだ回でした。前回のコメントで、ハンニバルへの依存を深めたエデンが、踏み止まれなくなる可能性について言及頂きましたが、今回はまさにその話でした。
命令依存体質のエデンが命令を失った時に、何をしでかすか分かったものではなない、という部分を危惧しているのはトリガーでした。自分自身が何を望み、何を求める時命令が通らなくなるのか、自覚的であれという話のつもりだったのですが、トリガー自身はだいぶ空に魂売ってる過去があるので、普通の教育方法にはなりませんでしたね…笑
エデンだけの狂気はこれから育っていくことになると思いますが、その狂気が破滅だけを齎すものではなないように、頑張って物語を書いていけたらなと思います。
第41話:守護する獣への応援コメント
エデンさん、すごすぎる……!
さすが、とも言うべきだと思いますが、瓦礫を一人で退けたのは本当にすごかったです。
目の前で、生きているのに諦めなければならないことほど悔しいことはないですからね……!それをも救出を可能にしてしまうエデンさん、かっこよかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
治療可能な負傷でも、搬送が間に合わなければ意味がないという点で、エデンが着実に医療に貢献できる道を進んでいる姿をお見せできてよかったです…😌
暴力も搬送路の整備に使えばそれは医療、というスタンスでこれからも書けていけたらなと思います。ちょっとずつ周りからも頼られる主人公になっていけていたら幸いです…!
第50話:埋めるものへの応援コメント
こんばんわ。
ハンニバルが「卒業はちゃんとあるから」と語る場面がとても好きでした。トリガーの訓練はまるで果てのないダンジョンみたいなのに、その道を実際に踏破した先達として立つハンニバルの言葉には重みがありますね。エデンにとって初めて見えた出口の灯りのようで熱くなりました。この二人の関係性、本当に尊いです。
作者からの返信
返信遅くなり恐縮です。こんにちは。
コメントありがとうございます✨
ヒロインの背中を追う主人公という構図にしたくて書いていたシーンでしたので、関係性が尊いなんてコメント頂けて嬉しすぎます…!ありがとうございます。
エデンが卒業する時に得るものはまたハンニバルとは違ったものになりそうですが、彼らしい卒業を迎える物語にできればなと思います…😌
第104話:残焼への応援コメント
「……いる」と返すエデン・・
↑だぁーーー💦
意識あった!!!
トリガーもありがとうございます。
「機体揺らさないで。お願い、トリガー」というハンニバルの言葉に答えてくれましたね。
命を生き残らせる指揮官として即座に応じるトリガーかっこよかったです。ここでもまた、機体そのものが医療の一部になっている感じがありました。
エデンがハンニバルを守ったあと、今度はハンニバルがエデンをこちら側につなぎ止める。その流れが熱いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。返信遅くなり申し訳ありません…!
戦場医療のリレー感を出せていたでしょうか。
手元ばかりに注意いきがちですが、環境要因ってすごく大事だと思っていて、トリガーのヘリ操縦による支えにもご注目頂けたのが嬉しいです🥰
第132話:殺意の置き場への応援コメント
コメント失礼いたします。
一芸は万芸に通ず、という言葉を思い出しました。トリガーは操縦桿を握っている時間の方が遥かに長いでしょうに、白兵戦でもエデンを圧倒するのですね。
それにしても治療すべき相手が牙を剥きかねない状況で、なおも守りながら命を救うというのは、戦場での医療がどれだけ困難かを物語っていますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
戦闘機パイロットの方が一般兵より動体視力と反射神経は優れていそうという偏見と、指揮官と言いながらガンガンヘリで現場に出ているトリガーが、身体能力低いわけはないだろうという甘えからできたシーンです…(笑)
そしてエデンよりトリガーの方が自覚症状ありの戦いたがりで、医療部隊内で戦闘畑出身者は少ないので、闘争本能に関する話ができる相手がエデンしかいないのかもしれません🙄
ただトリガーも万能ではないので肉弾戦はエデンに劣りますが、初見殺しの戦い方をしてくる嫌な奴とし書いてみました。
治療中の医療者がいかに無防備で、医療者と患者の距離が非常に危ないものだというのは、序盤のハンニバルの腹刺され事件以降あまり掘れてなかったのでここで掘ってしまいました。
あれはエデンの中でも結構トラウマ事案になっているはずなので、ハンニバルを守ためにはどうすればいいのかをエデンなりに考えていくストーリーにできたらなと思います。
第12話:紙と血のあいだにへの応援コメント
ハンニバルの書類管理能力が低いというのを以前、近況ノートの登場人物紹介で見ましたが、実際に物語の中で見ると、本当に笑ってしまいました。
一回リセットするって言って床にぶちまけて地獄が二倍って笑
エデンも笑ってくれたの。なんか嬉しかったです。笑わないキャラなので。(今のところ)
あと、エデンの隠れた才能、いいですね。ミロクが褒めちぎってましたね。
よかった。もっと褒めてあげてほしい。
ハンニバルの仕事っぷりを、本人がいないところで、パソコンの血が付着して乾いている、といった小さな場面を切り取った描写。すごく好きです。
見習いたいです。
いよいよエデンの業務開始ですね。
面白かった!
作者からの返信
ありがとうございます。
主人公がヒロインのことで笑うのが引き笑いでいいのか…?という疑問しかありませんが、ハンニバルの管理能力のダメっぷりはこのレベルなので、作中ちょこちょことんでもないことになっています(笑)
実はエデンは地頭がいいタイプで、前部隊ではなんでも引き受けていたようです。
エデンは褒められたら固まってしまうのですが、ここでは褒められたことにすら気づいていなかったようですね。ミロクはエデンをこれからもサポートしてくれる人なので、まずエデンはミロクに心を開くことになるかもしれません。
嬉しいお言葉ありがとうございます。
先生のキャラノートや本編も必ず追わせて頂きますね。ずっと読みたいと思っているのに期間が空いてしまい…時間が取れたら一気読みしたい!と思っております🙏
いつも丁寧なご感想をありがとうございます…✨
第6話:白い戦場への応援コメント
「戦場」と「医療現場」の対比がとても鮮明で、D-02と同じ立場で医療現場を目撃し、彼の驚きや戸惑いを一緒に体感しているような気持ちになりました。
医療シーンも映像として目に浮かぶほど迫力があり、胸を打たれました。
ハンニバルさんも本当にかっこよくて惹き込まれました!!
「命を捨てる世界」と「命を救う世界」の対比が、これからどのように展開されていくのか、読み進めていくのがとても楽しみです😊
作者からの返信
ありがとうございます!
コメント遅くなりすみません。
医療シーンを書くのは初めてだったのですが、そう言っていただけて嬉しいです…!ノートまで丁寧にお読み頂きありがとうございました✨
「命を捨てる世界」と「命を救う世界」の対比、確かにそうですね、2つの世界が主人公の中で混ざっていく模様を描けたら良いなと思っていますので、引き続きお付き合いいただけたら幸いです。
第1話:識別番号「D-02」への応援コメント
通院モグラさま
この間は拙作にお越しいただきありがとうございます!
第一話から。無機質な戦闘マシーンのような「D-02」が片目を焼かれるという非常にハードな展開に胸が痛みました
なぜ彼はここまで感情が希薄なのか…
月も見えない空の下。きっと「D-02」の心にもずっと灰色の雲が広がっているんだろうなと思いました😰
作者からの返信
こちらまでお越しくださりありがとうございます。
序盤から拙い暴力描写展開で恐縮ですが、まるで自分の意思がないような主人公がこれからどう再生の道を辿るのか、お付き合い頂けたら幸いです。
心に灰色の雲が…という表現が素敵で、本編でその雲が晴れていくのか、雷雨になったりするのか、きちんと書いていけたらなと思います。
第1話:識別番号「D-02」への応援コメント
通院モグラさま
訪問が遅くなってしまいました。
ナナシ(仮)先生の作品から飛んできました。
今後、追わせて頂きます。
D-02はm子供の頃に攫われて来た子なのかな?
あの感情の殺し方から、そう感じました。
何より怖いのは『妬み』だと
私は子供の頃から教え込まれました。
D-02も妬まれましたね。
頑張れ! 応援したくなる青年です。
作者からの返信
於ともさま
お越しくだりありがとうございます✨
第1話では触れてなかったのですが、鋭いご指摘ありがとうございます…!実は主人公はおっしゃる通り小さい頃に連れてこられてずっとこの組織で教育されてきました。なぜこの国でそんなことになっているのか、これから徐々に明かせていけたらなと思います。
妬みは閉鎖的な関係性の中で一番恐ろしい感情じゃないかなと思います…。この人間関係の中に一人でもそう教えてくれる大人がいたら全然違っていたのでしょうね。
拙く暴力描写が続きましたが、これから主人公がどう転換期を迎えるのか、見守っていただけたら嬉しいです。
第49話:彼女が歩いた道への応援コメント
トリガーのドSぶりを隠さない、「だから?」的なスタンス良いですね😂
まあ、あれだけの緻密な個人に合わせた訓練は相当な手間でしょうから、相応の想いが無いと出来ない事ではありますけど。
ハンニバルの様に良かったと思える者もいれば、ダメになる者もいたんでしょうね。
匙加減はそうでないと身につきませんし、受ける者の気質にもよりますし。
なんだかんだと言いながらエデンはいけそうですね💕
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エデンは暴力と救命の2系統の技術を学ぶ形になっていきますが、トリガーはエデンの暴力側の上位互換のような存在として影響力もつキャラクターです。
医療を成立させるための暴力や、エデン自身が自覚していない破棄衝動的な部分を、ハンニバルが見てないとことでトリガーが教育していく裏ストーリー(?)みたいな部分もございます。
エデンが無事卒業した時何を手にしているのか、見届けていただけたら嬉しいです☺️
そしてこの度は素敵な楽曲をありがとうございました…!
遅くなってしまいましたが、後ほど御礼のノートをあげさせていただきますね✨今も拝聴しながらコメント書かせていただいております…ハンニバルがゆるりと過ごしている話もいつか書けたらなと思います。
第103話:それでも、命を投げるへの応援コメント
ちょ……やっと爆弾を取り出せて、少しだけ息をつけるかと思ったところからの再起動……一気に血の気が引きました。
異様な音が鳴った瞬間の絶望感がすごいんですけど、、。
エデンの反応・・爆弾を外へ投げる、そして次の瞬間にはハンニバルを守るために戻る。その判断の順番に、エデンが何を一番大切にしているのかがはっきり出ていた気がします。
うわぁ。。。エデン、、どれくらい傷を負ったのか、まだ分からないまま、血の匂いだけが残る終わり方(´;ω;`)
次回が気になりすぎます💦
作者からの返信
エデンの瞬発力が試される展開になりましたが、彼はほぼ考えずに反射だけでこれをやっていました。それほどハンニバルを守ろうとする習性が彼の中に植え付けられているという証左でもありますね…。
エデンとハンニバルの体格差を活かしたシーンを書きたいなとは思っていたのですが、こんな形で実現してしまいました😂
エデンの状態がどうなっているのか、守られたハンニバルしか動けない状況でこれからどうなるのか…搬送シーンはまだ続きますので、最後までお楽しみ頂けたら嬉しいです。
第102話:命を拾う、その指先でへの応援コメント
つつつつ、ついに取れた……!
ここまでずっと腹の中の爆弾をめぐって、押しても駄目、抜いても駄目、揺れても駄目という極限状態が続いていたので、「もう、爆弾はこの身体の中にいない」という一文で、こちらまで息を吐いてしまいました。
なんという緊張感・・。
そして最後、爆弾を渡す瞬間にハンニバルの指がエデンの手に触れるところが、、、なんと言ったらいいのか。
抱擁や言葉ではなく、ほんの一瞬の接触で「命が戻った」と感じさせるのがすごいです。
作者からの返信
お返事遅くなりすみません!
アクションシーンがなくて退屈な展開になってないか恐る恐る書いていた一連のシーンでしたが、緊張感を維持できていたなら嬉しいです。ありがとうございます…😭✨
ハンニバルには異物ばかり触らせていたので、エデンの手に一瞬掠めることで命のあったかさを思い出させるシーンを入れたくて…こだわった部分でした。細かく読み込んでくださって感謝です…!🙏
第101話:闇の中の、ひとつの命への応援コメント
前回までは、ハンニバルとエデンのふたりで爆弾に挑んでいる感じが強かったのですが、そうですよね、チームみんなで戦っているんですよね!
腹の中のほんの数ミリの動きと、機体そのものの揺れや重力の制御がつながっているのが面白いです。
>エデンが、眉をわずかに動かす。このふたりの間にある、彼の知らない戦場の記憶を初めて聞いた。
「自分がいま踏み込んでいる場所に、トリガーはもう前からいたのか」
って感じているんですかね。(深読みしすぎかも)
この状態で嫉妬は大物すぎます!!
作者からの返信
ありがとうございます。
直接触れてないけど空間操作で干渉してくるトリガーのスキルをどう表現したものか…と悩みに悩み、こんな感じになりました。3人+看護兵で連携してるのを感じて頂けて嬉しいです✨️
確かにこの状況でも嫉妬してたらエデンは大物ですね!笑
エデンがトリガーをどう感じてるのかはこれから明確になっていきますが、嫉妬と畏怖と尊敬が混じった複雑な物があるかもしれません…。
第73話:失楽園への応援コメント
>……まだ、今じゃない
ここだけで、エデンくんの描きたい未来が少し垣間見えた気がしました。
これまでの独白でも、ここまでの感情を表していなかったと思います。
この先で、この変化が良い結果をもたらしますように。
作者からの返信
ありがとうございます。
そしてここまでお読みくださりありがとうございました。
自分がどうなりたいかなど考えた事がなかったエデンの、一番大きな変化を感じていただけて嬉しく思います。と言っても目立った変化ではなく読み物としては退屈かもしれませんが…😂
エデンの中で育ち始めた情緒と執着がどう変化して行くのかが今後の鍵となりますが、引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです。
第72話:誓約への応援コメント
ハンニバル先生は、自分より患者が先だから、まさに医者の不養生になりそうですよね💦
エデンくんが整えたくなる気持ちもわかります。
自分に意味を作ってくれた人だから、先生自身も大切にしてほしいのに、自分の事は全く無頓着で。
意味をもらうだけじゃなく、エデンくんからも、先生にできることをしたくなったんだろうな、って思いました。
作者からの返信
ありがとうございます。
患者優先なのは職業柄仕方ないのですが、過ぎた自己犠牲はエデンにとって看過できないものでした。
エデンも自分でできる事を見つけて支えようとしているのですが、ハンニバルに抱いてしまった執着が少し歪な形で出るようになったようです。
元々が健全な環境で育った男ではないので、行動がずれがちなのですが…
本当に人を大切にするとはどういうことか彼が学んでいく物語でもあるので、どう成長するか見届けていただけたらと思います。
第10話:通常運転への応援コメント
うーん、ハンニバルが緊急通報を受けてから、トリガーが合図を送るまでの全場面が映画のようにサラリと流れました。
描写、勉強になります。
ハンニバルとトリガーのやりとりは、2人がどれほど同じ窮地を乗り越えてきたかを物語っているようで、見ていてぶっとい絆を感じます。
そんな彼女の苦しい過去にもいつか、触れるのでしょうか。楽しみです。
作者からの返信
映画のようだなんて嬉しいお言葉ありがとうございます✨
先生のヒースくんたちのような絆の関係性はまだまだ描けておりませんが、お察しの通りハンニバルとトリガーはそこそこ長い付き合いで一緒に仕事してきた仲なので、連携の強さでお見せできたらなと思います。
第9話:白衣と戦靴への応援コメント
ハンニバルの、このバタバタとした慌ただしさと、「運が良かったのか、しぶといのか」とかいうセリフから、どれだけ毎日命と向き合ってるのかを彷彿させる場面です。
ようやくD-02が名前をもらいましたね。
ある意味、今日は誕生日ではないでしょうか。
生まれ変わったのですから。
おめでとうございます、エデン。
名前をもらうことは、命をもらうこと。
だと、思います。
エデンは彼らに出会えて、本当によかったです!
作者からの返信
確かに…この日をエデンの誕生日にしてもいいですね。いつかそういう話も書けたらいいなと思います。
拙作の名前に関するモチーフも汲み取って頂けて、とても嬉しいです。
ありがとうございます✨️
第26話:薄明かりの中でへの応援コメント
トリガーさんとハンニバルさんの日常……仕事の時と違って微笑ましいところがさらに魅力的ですね(*´ェ`*)
超人的な二人の、人間味のある部分を見せられてエデンさんはまた少し影響を受けたように見えます。
作者からの返信
ありがとうございます✨
トリガーとハンニバルは歳が近く、部隊の2トップという立場でそれぞれの専門分野から遠慮なく言い合う仲なので、距離感が普通の上司部下ではない部分があったりします(笑)
エデンはびっくりしているようですが、いずれ慣れてくるのかもしれません。
第47話:扉の向こうに待つものへの応援コメント
トリガー凄いですね。
上空から見て見抜くのも凄いですが、この短時間で訓練プログラムを組むなんて。
だからこそこの隊が成り立てているのでしょうね。
作者からの返信
ありがとうございます。
トリガーはハンニバルとは全然違う視点でエデンを見ており、また違った影響を与える立場のキャラです。独自思想が強いですが、拙作の中ではかなり頭がキレる設定で、部隊指揮官としてはやり手なのかもしれません。
おっしゃる通り無茶振り運用のJ-MET12の存続はトリガーにかかっております。医療と戦闘を成り立たせる重要なキャラなので、コメントいただけて嬉しいです☺️ありがとうございます!
第100話:共感覚解剖への応援コメント
まず、100話到達おめでとうございます!
節目の回でこの緊張感、この密度、このハンニバルとエデンの共同作業を持ってくるのすごいです!
前回からずっと爆弾を開けるか開けないかの限界状態でしたが、今回はさらに一段階深く、「開けたあと(取り出したあと?)、どうするのか」へ。。:(;゙゚''ω゚''):
「この瞬間、彼女の指は――エデンの手となった。」
ここ、本当にかっこよかったです。
自分の指先の感覚を相手に渡して、相手の思考を自分の動きにする。しかも少し間違えたら爆発する。こんな状況で成立する信頼関係、あり得ないのに、このふたりならあり得るのですっ!!
ふ、ふたりとも頑張ってー(*ノωノ)
作者からの返信
ありがとうございます😭
偶然100話でこのシーンが来てしまい、記念回で一体何をやってるんだろうという気持ちで書いておりました…笑
奪う手が救う手に変われるのか、という拙作のテーマに、手の貸し借りで一つの回答を得ようとしていた展開ですが、果たしてこれが成功するのか…!?エデンとハンニバルならでは、と言える連携プレーになっていたら嬉しいです☺️
第131話:空白への応援コメント
前回は移民の生活水準について詳しく述べられていました。エデンの過去は水準以下の劣悪であったことは当初より語られていました。
現代日本の豊かな生活であれば多くのエンタメがロールモデルとして恋愛を思春期の少年少女に教えるのですが、エデンがそれらに触れたことはなく。
エデンは自分が抱く感情の名前を未だ知らないのでしょう。
一途に恋して無自覚な少年は、時に踏みとどまれなくなるもので。射撃とは別の危険性は、果たしてどちらに転ぶのか。
作者からの返信
エデンの心理や生い立ちを深く汲み取ってくださったコメントに感激しております…。
ハンニバルに抱くエデンの感情は、護衛という名前を騙った複雑なものになりつつあります。思春期を生き延びる事に特化して育った男性がどんな心理構造になるのかは書き手の想像でしかありませんが、奪われたくないという願望から何をしでかすか不明瞭な恐ろしさがエデンにはあると思っています。
この部分に関しては、ハンニバルとトリガーがそれぞれに介入していく部分になるのですが、ここはハンニバルにとっても心理的に成長せねばならないポイントだと思っておりますので、ハンニバル側の変化にもご期待いただければと思います✨
第130話:引き金の指への応援コメント
ラベリングは、リスクをゼロにしたいという「当たり前」の要望と結びつくと暴力と化すことを現実社会で幾度も見ます。
移民と人種問題から離れられる話題を探すと、精神医学において、統合失調症患者による殺人の犯行率は健常者によるそれに比べて有意に高いと分かっているものの、統合失調症患者全体から見ると 1% に満たないとも分かっています。
「患者の殺人率が高い」と「患者の 99% 以上は殺人しない」が両方正しい情報であり、社会は難しい確率計算が苦手である現実。
「××の殺人率が高い」と「××の 99% 以上は殺人しない」が両方正しい情報であり、社会は難しい確率計算が苦手である現実。
この解けない課題が、そのままにエデンの身の上に降りかかって。
作者からの返信
鋭いご指摘ありがとうございます。
母集団を何にして統計とっているか、無意識に情報をキャッチしていると考えずに鵜呑みにしていることが多いと感じますね。世論操作というか偏向報道という概念もありますし、正しい表現とは何か、そして事実はどうなのかは、常に自分自身で確かめるしかない事だと思います。全ての情報をそう精査する事はできませんが、安易に発信せず沈黙することも一つの情報であるという気がします。
J-MET12という組織は、そもそもどんな患者でも回収する組織という点で、人種や背景に言及しない風潮ができている組織、という位置づけで書いてみています。それの良し悪しはともかく、個人単位で見たら今回のような意見をだす人も普通にいて当然かなと思っています。
エデンに至ってはあのトリガーが連れてきた、というだけで反対派も言葉を呑んでいた部分がありそうですね…笑
エデンが社会的な視点ではどう扱われ、それを本人がどう受け止めて行くのかも重要な転換なので、今後も見守っていただけますと幸いです。
第129話:命を食む名への応援コメント
打ち明けます。僕は偉そうなことを言いますが、臆病で目を閉じてみないようにする場面が多いです。
「羊たちの沈黙」を僕は見られません。
比喩が適切か僕には言えませんが、見られる、それより先に進んで、触れることを知り、隔絶していると力量の差を自覚しました。
作者からの返信
あの映画は本当に感想が割れる作品だと思いますし、ご覧になってない方がこの作品を読む可能性も考え、やや説明的な話を記載しておりますが、触れて頂きありがとうございます。
正直自分もスプラッタな表現については決して気分のいい映像ではないと思っておりますが、羊たちの沈黙の登場人物たちの深層心理と言いますか、人間の真相を理解する手法として、内側まで入り込まないとわからないという点は深く共感できる物があり、この作品を書くときに軍医の名前を「ハンニバル」にしようと考えた次第です。
拙作の軍医は文字どおり人の中身に手を突っ込むタイプなので、精神的ではなく物理的に人の内側に入って、今何が起きているのか把握する…というキャラ性の象徴としてみました。
読者さまにどんな印象を与えていたのか、この書き手としての意図が本編でどう伝わっているのかは不安な部分ではありますが、こうしてご感想を頂ける事が何よりの指標となりますので、「触れる」に至った経緯を汲み取って頂き本当にありがとうございます。
第128話:手の系譜への応援コメント
> 血ってのは正直だ。
冷徹なパンチが臓腑に入りました。偶然も神頼みもなく、処置が適切なら回復し、不適切なら死へと近づく、世界の公正さ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人体は嘘がつけないもの…という書き手の認識が、ハンニバルや香坂には強く反映されているように、ここまできて感じて参りました。
この「適切な」選択を取り続けるのが大変困難な事だと思うのですが、回答を出し続けるのが医療者としての彼らの矜持なのかもしれません。
第127話:鋼の脈への応援コメント
帰還が遅くなりました。そのように記せば茶化すようですが、心身の乱調に伴い読みにうかがえない日々が続きました。反応がなく不気味に思われたなら、当方の心労を投げ渡す形になりご迷惑をおかけしました。
科学(Science)の根本は、観測を手段とした再現性の発見。では一品物は? 一つしか無い存在で既知の限界を超えられるか実験するしかありません。自らを回復不能まで破壊すれば終了。時間当たりの収集データ量と継続性のせめぎ合い。ナイトフォールが身体なら、文字通りに命懸け。
榊さんは剛毅ながら一般人に留まっていると見受けました。しかし引きずられる他に道はなく。
作者からの返信
またお立ち寄りくださりありがとうございます…!
こちらこそ大変返信が遅れ申し訳ありません。
先生のお身体・お心のことを心配しております。どうかご自愛くださいませ……何も気にして頂く事はございませんし、こうして作品を通してゆるく長くおつきあいさせて頂けることが、何より嬉しい事だと思っております…😌
おっしゃる通り、トリガーの認知様式は代替が効かない特殊なものとして軍内部でも扱われています。軍事利用したい上層部と、1人で消えないか心配している主席医官と、ちゃんと戻ってくるか監視してる整備兵長など、周囲の反応は様々ですが、本人がどう感じているのかはこれから本編で公開していければと思っております✨
榊はトリガーと会話が続けられる数少ない重要な人物として書いて見ました。分野が違っても、職人気質同士というか、何かに人生をかけて極めようとしている者同士は、お互いに影響されるものがあるのではないかな…と感じます。
第1話:識別番号「D-02」への応援コメント
初めて読むジャンルでしたが、躍動感があり、描写も丁寧でスラスラと読めました✨
D-02くん、最初はすごく無表情で怖い感じなのかなと思ったのですが、読んでいくうちに「この子、本当はずっとひとりで耐えてきたんだな……」と思えてきて、だんだん放っておけない気持ちになりました🥺
特に、仲間を助けに戻る場面が印象に残りました。命令だけで動く兵器みたいに扱われているのに、ちゃんと誰かを助けようとするところに、D-02くんの中の優しさみたいなものを感じました。なのにそのあとがあまりにもつらくて、「もう誰かこの子を助けてあげて……!」となりました😭
殺すことしか知らなかった子が、命を救う場所で少しずつ変わっていくのかなと思うと、続きが楽しみです。
暗くて重いお話なのに、D-02くんのこれからを見守りたくなる第1話でした。読み進めていくのが楽しみです♪
作者からの返信
柊 紡月さま
こちらまでお立ち寄りいただきありがとうございます!✨
そして暴力的で救いがなさそうな展開に、こんなにもご丁寧な感想をありがとうございます…😭
おっしゃる通り、この物語は主人公が殺傷と救命の技術を同居させながら扱っていく過程をメインに書いております。
初めてかいた物語でお見苦しい点多々あると思いますが、気が向いた時にでもお付き合い頂けましたら幸いです。
第47話:扉の向こうに待つものへの応援コメント
ご無沙汰しております。
Kanikan🦀様の近況ノートで、通院もぐら様の作品が紹介されていましたので、続きを読みたくなり訪問いたしました。
エデンが少しずつ「帰ってこられる場所」を覚えていく感じが、とても沁みました。ハンニバルの雑で優しい空気と、トリガーの底知れない不気味さが同じ空間に成立しているの、本当に異様なのに不思議と安心感があるんですよね…。
地下施設へ向かう場面、エデンと一緒に“扉の向こう”へ引き込まれましたので、引き続き読み進めさせてください。
作者からの返信
こちらこそご無沙汰しております。
近況ノートへの温かい応援に、拙作までまたお立ち寄り頂いて…とても嬉しいです☺️本当にありがとうございます。
エデンが医療を学ぶ過程で、少しずつ彼なりの「再生」を果たしていく物語ですが、同時に医療だけでなく、元々持っている殺傷技術をどう同居させるのか?という視点でも描けたらなと思っております。
ハンニバルとトリガー、どちらの影響をエデンは受けて育つのか、見守っていただけましたら幸いです。
第99話:この手が届く深さへの応援コメント
「そっちが揺らがないなら、わたしも迷わない」 ←かっこいいです・・
極限状態でしか成立しないような関係というか、、
手が小さくて得するんだよ、という軽口。すごいです、この場で!
何度も言ってしまいますが、かっこいいです!
一連の描写が、医療行為でありながら戦闘シーンみたいでもありましたね!
作者からの返信
ありがとうございます〜!😭
医療シーンでハンニバルをカッコいいと言って頂けるの、嬉しすぎます…。
拙作では医療と戦闘が地続きの技術、というコンセプトでエデンを書いておりましたが、ここにきてハンニバル側にもそのコンセプトを適用して書いてみておりました。
暫くハンニバルが引っ張っていくシーンが続くので、引き続きお楽しみ頂けたら嬉しいです☺️
編集済
第92話:地獄の入り口、ただいまの間際への応援コメント
パイナップル柄のボールペンを持ち、無表情で添削するトリガーさんを想像したら吹き出しちゃいました😂🍍
ハワイ、あっというまでしたね🌺
しかし、エデンとハンニバルさんの関係性の湿度変化をたっぷり感じられて素晴らしかったです……!
エデンが欲しい、たったひとつ。
その言葉の先を、いつか聞きたいものです( *´艸`)
作者からの返信
シュール過ぎるお土産、笑って頂けて嬉しいです〜!
現場から離れたハワイ編、ちょっとでも印象に残るエピソードになっていたら嬉しいです🤭
エデン自身、なにを欲しがっているのかまだしっかり分かってないと思われますが、これから少しずつ言葉になっていく物語にできればと思います。
引き続きよろしくお願いいたします🙇
第91話:隔てられた温度への応援コメント
ルイス医師、また来るのか……!? と身構えていましたが、エデンの存在感が圧倒的でしたね。
彼女の隣に属している。いるのが自然である存在。
それほどまでに、ふたりでいるのが馴染んでしまったハンニバルさんとエデンを想像して悶えております!
ハワイに来て、観光客でいられるのは1枚の写真を撮ったときだけ……
しかしその一瞬が、なによりかけがえないもののように思えます✨
その写真を私にもくれませんかね……🤭
エデンのドッグタグ、SUNOで拝見しているジャケットにも描かれていたので、ハンニバルさんは渡したのでしょうね✨
作者からの返信
ありがとうございます✨
ハワイから帰る2人ですが、この旅でお互いの関係性をそれぞれが自覚するエピソードにできていたらなぁ…と思います。
写真はハンニバルのタブレットに大事に保存されてると思いますが…整理下手で埋もれちゃってるかもしれません😂
うわー、ドッグタグにも気付いて頂きありがとうございます…!すごく丁寧に見て下さって…感無量です…😭
イラストでエデンが2枚下げてるタグの内の一つは、このドッグタグのつもりでした。
ルイスも軍医なので、仕事上の縁は切れてないですし…今回は戦略的撤退にしてもらいました笑
2人の距離感がこれからどう変わるのか、またお楽しみ頂けたら嬉しいです。
第8話:今忙しいから後にしてへの応援コメント
ハンニバルと聞きますと、どうしても、あの映画を思い出してゾッとしますが、彼女の場合、命を助けるために命をかけているようなものですのでまるで反対ですが。
D-02の言葉数が少し増えてきた気がします。
気のせいかもですが笑
トリガーの話には、何か愛を感じます。いつかD-02にも分かる時がくるのを願うばかりです。
作者からの返信
実はあの映画のハンニバルが彼女の由来なのですが、どういうふうにつながっていくのか、この物語ならではの「ハンニバル」というキャラを作るのも一つの目標でした。
トリガーもこの名前には関わっておりますので、彼がハンニバルに持っている独特な「愛着」もお楽しみ頂けたら幸いです🤭
第7話:地獄の真ん中への応援コメント
トリガーの言った「死を殴り飛ばす」という熱い言葉、すっごい好きです。
ここでD-02が地獄として生きるのか、楽園を見つけられるのか、引き続き追っていきたいと思います!
作者からの返信
セリフへの温かいコメント、ありがとうございます!
医療が攻撃的なスタイルで組まれている世界観に合わせて考えた言葉だったので、嬉しいです😌
おっしゃる通り主人公にとっての楽園探しの物語でもありますが、彼の楽園とはなんだろうかと書き手も悩みながら書いておりますので、長い目でお付き合い頂けたら幸いです…!
第24話:消えない灯への応援コメント
トリガーの指摘に感情が入ってないところがいいですね。
ただ事実を伝えて、改善策を提示する。
全ては救える命のために。
それをみんな理解してるとこに、トリガーへの信頼感を見ました。
ひたすら慣れない業務に疲労困憊でやっと休もうか、という時に見たハンニバルの背中に、エデンがそこに並ぶのかという呟きがありましたが、気持ちも分かります。
でも、並ぼうとするんでしょうね!
なぜなら、一日の終わりに、またあの背中を思い出したのですから。
これからが楽しみです!
エデン、お疲れさまでした。
作者からの返信
ありがとうございます。
癖のあるハン二バルをはじめとした医療者たちを束ねている指揮官なので、あまり余計なことは言わないタイプの方が信頼されそうかな…!?と思いながら書いておりました☺️
エデンにとっては初出動ですが、通常業務に加えて緊急の要請対応も医療業務の一環、という部隊なので、早く慣れる必要がありそうです。
エデンがどうやってハンニバルに並んで立てるようになるのか、物語としてお楽しみ頂けたら幸いです。