シンプルな感情をそのまま作品にしたような短編作品です。ザマァの顛末が過剰だったり、その過剰さ補うために敵役を愚かで悪辣にするほど、後味が悪い作品になってしまう事例を見かけます。そういう後味の悪さを消してくれる一服の清涼剤のような作品です。
ダメ、絶対!!現実の世界でも「真実を曝露」する人に危害を加える人がいます。「暴力」に理屈はない。あ。つい興奮して。これからも、よろしくお願いいたします。