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  • 第2話 無関心の効用への応援コメント

    コメント失礼致します。

    寂しさがあるからこそ、他への興味が湧いて関わろうとする気持ちが出来るのかなと思いました。
    そう考えると、寂しさも生の一部なのかもしれませんね。
    周りの人を大事にしたいなと改めて思えました。

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まるさん。コメントありがとうございます。
    どこかに寂しさを抱え持った人の方が、むしろ人間的に魅力ある気がします。出会った人を大切に、仰るとおりですね。

  • 第1話 寂しさの正体への応援コメント

    『寂しさは心の通奏低音』
    これは本当にそうですね。
    言い尽くされているので言葉にし難いですが基軸性と即興性があるとでも申しましょうか。

    作者からの返信

    こゆるぎさん、ありがとうございます。
    一歩下がった場所から眺めれば、世界を少しだけ広い角度で見ることが出来ます。寂しさを基準に置くことは、人生を深く味わうコツなのかもしれません。本人はシンドイですけれど。

  • 第1話 寂しさの正体への応援コメント

    スーパーマンのように天下無敵であれば、寂しさや孤独、孤立しているという恐怖はなくなると思う。しかしながら我々は病気、老い、死と闘う人間ですから、そうはいかない。利害なく運命を共にしたり切磋琢磨して互いを励まし合いながら生きることができれば、人はもっと楽になれると思う。他者との信頼関係が一番大事だと思う。

    作者からの返信

    ロムブックさん。コメントありがとうございます。
    仰るとおり、人間一人一人が不完全だからこそ、そういった磁力のようなものを持っているのかもしれませんね。互いにもたれ合い、助け合う姿が人間本来の姿かもしれません。争っている場合ではありませんね。

  • 第1話 寂しさの正体への応援コメント

    こんにちは。
    寂しい気分でした。
    渇きますね。渇くと水が欲しくなります。
    今日の私はそんな気分です。

    作者からの返信

    決して悲観的ではないけれど、ときどき襲ってくる肌寒い気分がありますね。みんなもそうなのかな……。

  • 第1話 寂しさの正体への応援コメント

    さびしさを水に溶かして君と飲む君もひとりか俺もひとりだ

    歌を詠んでしまいました。みんなひとりでさびしいから、共感を生んで、愛がうまれるのかもしれませんね。

    作者からの返信

    青城澄さん。素敵な歌をありがとうございます!
    思いがけずたくさんの共感をいただき、心強く思っています。

  • 第1話 寂しさの正体への応援コメント

    深い。けど、解るように思います。

    作者からの返信

    宇治ヤマトさん。はじめまして!
    共感いただき、うれしいです。

  • 第2話 無関心の効用への応援コメント

     これも考えさせられますね。
     「孤独の感情が、人と向き合いたいという本能的な欲求」というのも共感させられます。

     無関心も、自分に対してうまく発揮できれば、色々と前向きにうまくやれそうですね。
     また現代ならではの生きるヒントが込められていた感じですごく考えせられました。

    作者からの返信

    黒澤カヌレさん。
    いつも私の言いたいことを上手に酌んでいただき、感謝に堪えません。
    レビューもありがとうございます!

  • 第2話 無関心の効用への応援コメント

    いまはこうだけど、やがてはみんないなくなる。
    あのひともこのひとも自分もまた……みんなが。
    それがさびしさのもとかといつも思っています。

    作者からの返信

    だれの言葉かは忘れましたが、「創作者は『さびしさ』を大切にしなさい」という言葉を聞いたことがあります。私はこれを積極的な意味に捉えています。

  • 第1話 寂しさの正体への応援コメント

    寂しさ、それは『椅子の不在』のようなもの、だと思いました。

    椅子というのはもちろん、一人がけの硬い椅子ではありません。

    円卓を囲む複数脚の椅子。
    家族の亡霊が見える、大ぶりのソファ。
    半分離しつつも空間を密にする、自動車の座席。

    他者との媒介物である「椅子」をさまざまに持っていないと、つまりは、ある椅子から立った時に次に向かう別な椅子がないと、ひとりぼっちの瞬間が増えます。

    椅子、というのは当然比喩的なもので、依存先としての居場所、のようなものとも二次的に換言できるとおもいます。

    また、たとえ一人がけの椅子でも、にぎやかな空間にある、先代の所有者の体温を感じる椅子は、にぎやかさゆえに温かいのであり、新たな出会いの可能性が大いにあるので、これもまたよい、寂しさの回避だと思います。

    究極的には、「皆同じ空の下」という無寂の境地に至れば、椅子は捨てて、空間的物質的に孤立しても、寂しくはない、のかもしれません。

    作者からの返信

    ちょうど「椅子」をモチーフにした作品が書けないかな、と思っていたところです。仰る意味、よく分かります。究極的には「椅子」はいらない、というのも奥深い言葉ですね。

  • 第2話 無関心の効用への応援コメント

    存在、というものについて、深く考えさせられます。

    究極的には、己は場全体であり、他と合一だと思います。

    誰しも『無意識の瞬間』、というのがあると思います。
    無我夢中、あの時人は、何に支配されているのでしょう。
    己の思考と言動と肉体の全てが、単一の存在の所有物発散物だとは、とても信じがたいほどに、人は『無』になり得ます。

    そもそも自分に関心を抱くその瞬間は、具現化した有機体『私』について思案するのか、それとも魂がの『私』魂について思案するのか。どちらなのでしょう。両方でしょうか。誰もわかりません。

    が、それは自が自について、という場合においてのみの問題であり、『他』が、魂でれ肉体であれ出力した言動であれとにかく『自』について思ってくれるのは、共生社会における、大きな幸せの一つ、不可軽視の重大事象だと、思います。

    作者からの返信

    循環構造のマンダラですね😃
    その取っ掛かりという意味でも、師匠の推し進める「感謝ムーブメント」は有効だと思います。

  • 第2話 無関心の効用への応援コメント

    ヤマシタさんの詩はどれも世界の本質を捉えて、それを的確な言葉で見える形にしてくれているなあとしみじみ思います。
    いつも腑に落ちる感じがして……ありがとうございます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    腑に落ちる、と言って頂けるのが一番嬉しいです。(^ー^)