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  • コメント失礼します。

    おお、現代へ!

    土方歳三の記憶らしいものは、かなり生々しい感情も含まれてましたね。
    土方の後悔の念がひしひしと伝わってきました。

    何かが現代の土方に過去を見せているのか…

    やはり「ハバネラ」は印象的ですね。

    次で最終話となりますが、楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様、拙作を御覧戴きましてコメント、誠にありがとうございます…!

    いきなり現代に飛んでしまいました💦

    ハバネラはそんな彼等を巻き込んでいく「運命の象徴」として入れてみました。

    残り1話、「彼ら」がどんな着地をするのか、お時間のある時にお確かめ戴けましたら幸いです!

    温かいコメント 誠にありがとうございました…!🙇☘️✨

    しかし現代の土方?にトラウマが残ってしまうほど、新選組の軌跡は理不尽なものだったようです。
    (最初は将軍の護衛をしてすぐに帰るつもりだったんですね💦)

  • 最後まで楽しく読ませていただきました!

    史実を土台にしながら、左之助と山崎が海を渡り、長い時を生きていく物語がとても面白かったです。

    そして最後の「左之!」「新八っつぁん」にはニヤリとしました。
    長い旅の先に、また彼らの日常が続いていくような素敵なラストでした。

    素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    thirsty様、拙作に最後までお付き合い戴きまして、温かいコメント、誠にありがとうございます!

    るろうに剣心 新選組版のような「それからの新選組」を書いてみたいと思い、書きました…。

    左之と山崎 凸凹コンビの物語、少しでもお愉しみ戴けましたなら、こんな冥利に尽きることは御座いません!

    また終盤、永倉が思わぬ動きをいたしましたが、原田の助けになってもらえまして良かったな…と自分でもホッとした次第です。

    最後はできるだけ沢山の登場人物に安住の地を、と思いましてこうしたラストとなりました。

    こちらこそ最後までお付き合い戴き本当に嬉しいコメント、誠にありがとうございました…! 🙇☘️✨

  • コメント失礼します。

    驚きの若返りでしたね。
    左之助さんと永倉さんが不思議な瞬間を目撃する展開が印象的でした。

    翌朝、永倉さんが「親父」、左之助さんが「ドラ息子」と認識されるまさかの展開に笑いました^ ^

    左之助さんが井戸に映った自分の若い姿を見て絶叫する締めも強烈ですね。

    終盤でとてつもない展開に…

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様、拙作を御覧戴きまして、コメント、誠にありがとうございます!

    もう原田と、あと永倉まで(永倉は少しなのですが)若返ってしまいました😅💦

    これは大陸篇の終わりから、小樽までシリアスが続いてしまったので、何か糸が切れたようにギャグを書いてしまったのと、あとは「赤児」を育てていくには、原田にも若返ってもらわなければ…という事情もありました。

    「ドラ息子とその親父」コントでは、永倉を少し暴走させすぎてしまったかもしれません😅💦

    ラストのあたりは明るく…でしめたい、そう思い、書きました。

    これからまた視点を少しだけ変えて、本当のラストにたどり着くのですが、お時間のお有りの時にお確かめ戴ければ幸いです。

    コメント 誠にありがとうございました! 🙇☘️✨

  • コメント失礼します。
    あぁ、3歳ですか…
    前掛けの「すすむ」「誠」にかつての山崎さんの面影が残っている描写が切なくも印象的ですね。
    原田さんと永倉さんは、お互いの過去を責めるのではなく、敗戦の恐怖を共有していた仲間として、距離が近づいた感じがしました。

    「新選組は本当に強かったの?」
    大切なテーマでもあり物語の背骨を感じたものです。
    原田さんは決意し、これからさらに物語が展開しそうですね。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様、拙作を御覧戴きまして、コメント、誠にありがとうございます…!

    はい。幕末も戦は戦、しかも近代戦の幕開けで、幕府方は「王政復古」の直後の「小御所会議」で突然「賊軍」とされてしまいましたので、賊とされてしまった側の挫折感、理不尽を感じる気持ち、トラウマは如何ばかりかと思われます…

    原田はこの後、何とか山崎を救う最後の賭け(?)のように出ますが、残り5話は一挙に話が進む形となります(解決は33話)ので、お時間のお有りの時に、お確かめ戴けましたら幸いです…!

    温かなコメント、誠にありがとうございます。

    編集済
  • コメント失礼します。
    原田さんの過去の告白は、切実なものがありましたね。

    「おめェが俺を頼っていたんじゃねェ。俺がおめェを頼ってたんだ!」
    ここにはしびれました。

    
山崎さんから助けを求められたことが、原田さん自身にとって「生きる理由」になっていたというのが、今の二人の関係性の深さにつながっていて、とても胸に響きました。

    
原田さんがずっと妻子の安否を気にかけていたことも、彼の人間らしさが感じられて胸を打たれます。

    過去を明かすことで、少しずつ再生へ向かっていく原田さんの姿がとても印象的でした。


    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様、拙作を御覧戴きまして、コメント誠にありがとうございます…!

    はい。豪快なイメージの強い原田ではありますが、過去に一度は負けた人でもありまして…
    原田には実は生存説もかなりある(信憑性が強い)のですが、仮に作中のように生きていたとしたなら負けてしまった後は抜け殻のようになっていたのではないか、そんな原田の目の前に姿の変わったかつての仲間がどうだったのだろう…と思い書いてみました。

    そのあたりを丁寧に読み取って戴けて本当にありがたく思います…!

    もう少しでこの2人の「とある結論」が出るのですが、お時間のお有りの時にお確かめ戴けましたなら幸いです。

    コメント、本当に本当にありがとうございました…!
    🙇☘️☘️

  • 第27話 玩具と亀裂への応援コメント

    コメント失礼します。

    商談では、山崎さんの聡明さが光りましたね。
    七歳とは思えない英語力と、玩具の提案からの発想力がお見事でした。

    そして原田さんと山崎さんの厳しいやりとりには、二人の間にある特殊な信頼と葛藤を感じました。
    特にお金が絡んでくると、いろいろと複雑なところもありますよね。
    しかも彼らの間で、互いを特別に考える想いもあるでしょうし。

    ド腐れ商人…すごい言葉です(°▽°)
    成功した商談からの、二人の関係が揺らぐ構成は見入るものがありました。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様、拙作を御覧戴きまして、コメント誠にありがとうございます!

    この回を初めて投稿した時には山崎わがまま…原田は山崎のために頑張っているのに…とのご感想も戴きました。
    当初は刀を捨てて一見紳士的な大陸商人となり、それに慣れていなかった原田も、それなりに経験を積み成功し、(偽親子としてですが)長年ずっと一緒に居た2人。

    しかも山崎の方は見た目肉体と精神の乖離が進み焦りが…そこでたまにはこんな事もあろうか、と思いまして書いた次第です。

    この2人の感情的な亀裂はすぐに回復するのですが、そこから原田の思わぬ一面が、という流れになって参ります。
    お時間のお有りのときにお確かめ戴けましたら幸いです☘️。

    コメント、誠にありがとうございました…!🙇☘️✨

  • コメント失礼します。

    今の山崎さんと過去の松山と、幼児としての人格が複雑に絡み合ってきていて興味深いです。
    鏡の中の人形の「パパ」というのも、松山の記憶やトラウマにも関わってきそうな感じもしますね。
    山崎さんの拒絶感も気になるところです。
    そんな山崎さんの幼児化が記憶の深い部分まで進んでいるようで、これはどうなっていくのか…
    セーラースーツの山崎さん、似合いそう笑

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様、拙作を御覧戴きまして、コメント、誠にありがとうございます!✨

    はい…山崎はもうここまで来ますと、もう精神が肉体に引っ張られていくというか、侵食されていく感じで、しかしその「引っ張り」「侵食」に、必死で抗っているような感じですね…💦
    この場合、事実上、幼児服であるセーラースーツが「可愛い」だけに。

    一方、原田は原田で(基本的には)仲間、友である山崎を失いたくない気持ちと、子供である山崎を見ていると、どうしても泣く泣く生き別れた妻子を思い出してしまう…。
    他にも気になることがあるようで💦

    山崎は山崎でやはり「友・仲間としての原田」や「(精神的には)大人としての自分」を本当は失いたくない気持ちもありまして、複雑なところです。

    温かなコメント、誠にありがとう御座いました…!🙇☘️✨

  • おお~素敵な終わり方。
    みんな集まって、喫茶店でお茶しましょう。
    進君もなんだか幸せそう。
    「副長」って言いましたね???
    もしかして^^
    面白かったです!

    作者からの返信

    三島 ひみか様、拙作に最後までお付き合い戴きまして、コメント、ご評価、誠に、誠にありがとうございます…!

    長い拙作にお付き合い戴きまして感謝の気持ちで一杯です✨

    ラスト2話は土方視点で見た「真相」という形となりました。(油小路事件など)

    この週末自宅カフェは土方歳三傍系ご子孫が営んでいらっしゃるカフェをモデルに使わせて戴きました。

    はい──「副長」ですね。
    「進」の心はもう一度育ち、トラウマがいまだ残る「土方」さんに一杯の珈琲を。
    そんなラストにしてみました。

    拙作にお付き合い戴き、温かいコメント、本当にありがとうございました。
    再度御礼を申し上げます。

    三島様の御作もとても面白く、毎話納得! そうだったのか…!と思いながら拝読しております。
    引続き拝読させて戴きますので何とぞよろしくお願いいたします! 🙇☘️✨

    編集済
  • 進君は赤ちゃんになってしまって、生まれ直しですね。
    原田さんといい親子関係築けそうですね。
    ああ、そのために「山崎さん」の魂は行っちゃったのかも。

    作者からの返信

    三島 ひみか様、拙作を続けて御覧戴きまして、コメント誠にありがとうございます!

    はい。作中には書きませんでしたが、ここから先は原田と赤児の進の長い長い旅路の始まりとなりました。

    (この先にありますのが続篇の『幕末勘違い令嬢』や『冥探偵 南部与七郎』となります)

    最終的には御覧戴きました通りに落ち着きました!
    (返信が遅れまして誠に申し訳ありませんでした💦)

    長い時を経て、「進」はもう一度育った形ですね。
    そこから先は普通に皆と生きていく、そうした形となりました。

    コメント誠にありがとうございました…!🙇☘️✨

  • まさかの若返り~^^;
    ここへきてですね。
    進君はどうしたのかなあ。
    山崎さんの魂は消えちゃったのですか。
    でも、それはそれでよかったのかも、
    ようやくの解放ですね。

    作者からの返信

    三島 ひみか様、拙作を御覧戴きまして、コメント誠にありがとうございます!

    ……山崎的にはある意味「解放」だったのかな…とも思い書いてみました。

    あまりにも小さな身体に大人の心、その身体主体の心が表面に登場しても、更にその奥から原田や永倉を見ていた…となると結構ツラいですよね💦

    ここではそんな「山崎」の魂がある意味解放された形として書きましたが、小さな芯の芯、欠片のようなものは残った…といたしました。

    コメント、誠にありがとうございました!🙇☘️✨

  • 第31話 左之助、故郷へへの応援コメント

    ようやく、希望が見えてきましたね!
    役小角の滝、神秘的な感じがしますね。
    石鎚山なら何かありそうって感じがします。

  • とうとう3歳に。
    しかもすっかり、記憶も無くしてしまったのですね。
    二度と戻らなかった!!!
    切ないですね。
    でも、記憶を無くしてしまった方が「進」君には、よかったのかもしれません……。

    作者からの返信

    三島 ひみか様、拙作を御覧戴きまして、コメント誠にありがとうございます!

    はい、原田達が帰国してから更に約7年ほどの月日が経ち、原田と永倉の再会となりました。
    (第1話 冒頭の場面)

    この原田永倉の再会と和解、それから更に原田の故郷へと舞台が移り山崎の肉体消滅(事実上の『ある種 異常すぎる死』)を避けるため、原田(ともう一人)は更に奮闘するのですが、残り数話、お時間お有りの時にお愉しみ戴けましたなら幸いです!

    温かなコメント、誠に誠にありがとうございました…!🙇☘️✨

  • 第29話 Daddyと君鶴への応援コメント

    山崎さんは、日本の土を踏めたのですね。
    行ってどうなるか分からない外国よりも、日本の方がええ。
    気持ちがよく分かります。
    原田さんが誠心誠意、親身になってくれるのは……自分のためであったのでしたね。

    作者からの返信

    三島 ひみか様、拙作を御覧戴きまして、コメント誠にありがとうございます!

    はい…。
    原田と山崎、とうとう日本へと帰国しました。
    大陸には「夢や冒険」はありましたが、山崎の身体の過剰な若返りを食い止める手立ては(簡単には)見つからなかったようです💦

    原田には「龍馬殺害」の不当な濡れ衣から逃れることと、あとは広い中国大陸なら山崎を救う手立てがあるのではないか、という思いもあったようなのですが…

    そして次回からは小樽・日本篇となり、最後の決着をつけることになります。

    コメント、誠にありがとうございました! 🙇☘️✨

  • ほろっと泣けました。
    生きる為に山崎さんを預けた。
    実は、原田さんは何より、山崎さんに救われてたんでしょうね。
    何かしなきゃと思うと人は生きていけるのかもです。

    作者からの返信

    三島 ひみか様、拙作を御覧戴きまして、コメント、誠にありがとうございます!

    はい…!
    豪快なイメージのある原田ですが、やはり鳥羽・伏見の戦いのあと新選組が賊軍とされ、ましてや「坂本龍馬殺し」の濡れ衣まで着せられたとなっては、本当にどうしたら良いのか、絶望するしかなかったのではないかと思います。

    名前や立場を変え、生きる屍のようだった彼の前に現れた「子供」
    原田にはその子供が新たな救いとなった…そのような形で書いてみました。

    コメント、誠にありがとうございました!🙇☘️✨

  • 可愛さが……溢れてます。
    でもどんどん小さくなっていく「進くん」。
    どうなってしまうのか本人も周りも心配ですね。

    作者からの返信

    三島 ひみか様、拙作を御覧戴きまして、コメント誠にありがとうございます!

    はい…ここまで来ますと、山崎はもう自身の肉体をどうして良いのかわからないような所もありまして💦

    どのような結末となるのか、御時間がお有りの時に御覧戴けましたら幸いです…!

    コメント、誠にありがとうございました!🙇☘️✨

  • 第24話 「さよなら。天津」への応援コメント

    うわ(T T)
    これは辛い。
    学校に行って華絵ちゃんたちといたい。
    もう、気持ちまで、「ちいさい進君」になってたのかも。
    どんどん、小さくなってしまったら。

  • 第22話 西村兼文への応援コメント

    君鶴にそっくりな子供。
    そんなとこからたどり着いてしまうのですね(><)

    作者からの返信

    三島 ひみか様、拙作を御覧戴き、コメント誠にありがとうございます…!✨

    はい。この「黒瀬」は余程(本来なら存在しなかった筈の)「君鶴」に執着していたようです。君鶴の中の山崎の記憶には、ほぼ残っていなかったと思われますが…

    けれどもあちらは覚えていて、原田と山崎が大陸に渡り、何気なく撮った「写真」(原田も山崎も正体バレにはかなり気をつけていたのでしょうが)が仇となってしまったようです…💦

    コメント、誠にありがとうございました!🙇☘️✨

    編集済
  • 第21話 逆襲・天津ホテルへの応援コメント

    原田さんと君鶴の対話が深いですね。
    原田さんは、その時代の君鶴を忘れたいと思っているのか。
    心の中の「汚点」と見てるのか。
    それだけでは無かったようにも思えます。

    作者からの返信

    三島 ひみか様、拙作を御覧戴きまして、コメント誠にありがとうございます!✨

    原田自身は…君鶴=山崎だと気がついておらず、恐らくはこのまま知らずにいく…と申しますか、君鶴の事など忘れているかもしれません…💦

    反対に山崎の方は昔(新選組の諜報の為とは言え)身を(君鶴に)変え、人を騙してきた事を多分かなり嫌悪、後悔しているのではないかと思います…。

    コメント、誠にありがとうございました…!🙇☘️✨

  • 第20話 霧の天津・港の激闘への応援コメント

    山崎くん!!!
    良かった~。

    無事に救出されて良かったです。
    手に汗握りました!

    作者からの返信

    三島 ひみか様、拙作をお読み戴きまして、コメント誠にありがとうございます…!

    本当にありがとうございます!
    前話に続いてのアクション回で山崎何とか助かりました…!

    私も三島様の御作品を拝読致しました、日々「え?!」「なるほど! そうだったのか!」…と毎日が発見の日々です。

    これからも拝読させて戴きます!

    拙作へのコメント 誠にありがとうございました…!🙇☘️✨

  • 決闘の様子にカルメン!!
    かっこいい!!と唸りました^^
    山崎くん、捕まった!!
    心配ですね。

    作者からの返信

    三島 ひみか様、コメント誠にありがとうございます!

    はい。この場面はカルメンのハバネラと共に書きたい…と思っておりました。
    ようやく和解が成ったと思いきや、山崎ピンチです!

    コメント誠にありがとうございました…!

  • 第20話 霧の天津・港の激闘への応援コメント

    コメント失礼します。

    昔を思い返しながら知恵を絞る山崎さんは素敵です。

    本来なら敵同士だった者が、過去の因縁を越えて戦う構成がいいですね。

    子どもに罪はないーー

    そういう視点を持てることに救いがありますよね。

    原田さんの動きは映像的で、かっこいい。

    油小路事件の解釈も面白かったです。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様、拙作をお読み戴きまして、コメント誠に有難うございます…!
    返信が遅れてしまいまして誠に申し訳ございません…!

    この回のアクション他は前話に続きまして書きたかった場面で油小路事件で対立したままであった原田と三木がやむを得ず共闘していく中、自ずと答えを見つけていく…という場面を書きました。
    そちらをこんなにも丁寧に読みとって戴きまして感謝の気持ちで一杯です!

    私もまたタタロオ君に会いに参り、一緒に冒険を楽しみながら色々な事を考えてみたいと思います!

    コメント本当にありがとうございました…🙇☘️✨

  • コメント失礼します。

    見世物の中で、西村が意図していることが、なんとも不穏ですね。

    そんな中、三木さんは鋭く、うまくおさめてくれましたね。

    見世物に意図を忍ばせる構成は実にお見事です。

    西村は表向きの顔とは違い、ずいぶんとたくらんでいるみたいで、これは油断できない!

    ラストの原田さんの手紙グシャリからも、物語が新たな展開へ進みそうですね。

    では引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様、拙作を御覧戴き、コメント誠にありがとうございます…!

    はい、西村兼文は明治期に書かれた「新撰組始末記」(壬生浪士始末記)の著者でもあるのですが、出鱈目、見世物主義の色合いも多く…💦

    拙作では「伊東甲子太郎や御陵衛士たちは決して新選組を裏切った積りはなかった説」で書いております。

    この原田と三木さんの対決→ぎりぎりの和解は書いてみたいシートの一つでありました。

    原田の手紙グシャリのあと、どうなるのか…を御時間のお有りの時にお確かめ戴けましたら幸いです!

    コメント、誠にありがとうございました!🙇☘️✨

  • 何でこんな小さい子が!!!
    と、周囲も騒然でしょうね。
    でも、山崎さんにしてみては、またとないチャンス!!!

    作者からの返信

    三島 ひみか様、拙作をお読み戴き、コメント誠にありがとうございます…!

    はい、このあたりから雰囲気がだんだんコ◯ンじみて参りました😅💦

    山崎は原田にはトボけて知らん振りしていてほしかったのではないかと思いますが、原田左之助なので…💦

    カミングアウトしてしまいました。

    コメント誠にありがとうございました! 🙇☘️✨

  • 第16話 「らすぼす」登場への応援コメント

    西村、悪い奴ですね。
    この人のせいで人が亡くなってるとは。
    『新選組監察・山崎烝』のお芝居?
    これは何か不穏な感じがしますね。

    作者からの返信

    三島 ひみか様、拙作を御覧戴きまして、コメント、誠にありがとうございます!

    はい…西村兼文という人は史実上の人物なのですが、美術品詐欺などしていた事は徳富蘇峰も証言していますし、作中の「新選組金談一件」も実際に起きた事であり、三井両替商側にも記録が残っています…💦

    伊東甲子太郎が自分の道場の生え抜きの弟子だった佐野(作中では佐戸)を御陵衛士に連れていかず、絶望した佐野が入隊したばかりの他3人を誘い事実上の脱走、会津黒谷本陣での切腹をしたのも史実で…💦💦

    (この際 西村は4人を自宅に一晩だけ匿ったようですが…
    西本願寺の寺侍とは言え住込みではなかったのですね)

    そうした事件をモチーフにストーリーを組立てた次第です…。

    お時間のお有りの時に、この先を見守って戴けましたら幸いです!

    コメント、誠にありがとうこざいました…!🙇☘️✨

    編集済
  • コメント失礼します。

    山崎さんは、「明野芳三郎」の正体が西村だと突き詰めましたね✨
    過去を知る危険人物ということで、今後気が抜けないですね。

    鈴木三樹三郎の登場も今後に影響しそうな感じがします。

    芝居を利用して西村の探りを入れるところもお見事ですね。

    油小路事件の傷を抱えるだけに、西村の計画も含め、二人がどう向き合っていくのか気になるところです。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様、拙作を御覧戴きまして、コメント誠にありがとうございます!

    はい、明野芳三郎=西村兼文でした。

    そして西村にはとある動機があり、租界とも色々と繋がっておりました…💦

    西村が鈴木三樹三郎を天津に連れてきたのにもとある目的があり💦💦

    この先、どのような決着となるのか、お時間のお有りの時にお確かめ戴けましたら幸いです…✨

    コメント、誠にありがとう御座いました! ☺️🙏🙇✨☘️

    編集済
  • 第16話 「らすぼす」登場への応援コメント

    コメント失礼します。

    山崎さんが抱える罪悪感は印象的で、因縁とはすごいものですね。

    山崎さんの推理力は圧巻です。

    緊張感のある展開はワクワクしますね。

    西村の不気味さが際立つ描写もお見事です。
    まさにラスボス…

    今後、西村とどのような展開が待っているのかも気になるところです。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様 拙作を御覧戴きまして、コメント誠にありがとうございます!

    ワクワクすると仰有って戴けてとても光栄です…🙇✨

    西村兼文は史実の人なのですが、実際に美術品詐欺などしていたので悪役として登場してもらいました。

    このあと何となくコ◯ン風になって参りますが、どのような結着となるか お時間のお有りになる時にお愉しみ戴けましたら幸いです…!

    コメント 誠にありがとうございました☺️🙇✨

  • 原田さん、頑張った甲斐ありましたね。
    「騎士」とまで言われて^^
    ハリスが関わってきそうですね。

    作者からの返信

    三島 ひみか様、拙作をお読み戴いてコメント誠にありがとうございます!

    はい、原田の頑張りは実りました☺️☘️
    今後ハリスはどうするのか…?

    三島様の御作品を拝読して毎日神社や神様のことをウィキペディアで調べたりしております!
    ぜひまた感想をお送りさせてくださいませ…!

    毎日暑い日が続きますが、どうぞお身体に気をつけて良い夏をおすごしくださいませ…!☺️🙇☘️✨✨

  • 山崎さん!!華麗なステップ。
    元々、勘がいいのかな^^
    原田さん、頑張れ!!!

    作者からの返信

    三島 ひみか様、拙作をお読み戴きコメント、誠にありがとうございます☺️🙏✨

    山崎は元監察なので器用なタイプなのかもしれませんね。
    原田には頑張ってほしいです…!
    コメント誠にありがとうございました!🙇☘️✨

  • コメント失礼します。

    パーティーでの原田さんは、練習の甲斐もあって、ピシャリとやり切ってくれましたね。

    燕尾服もさぞクールに決まっていたことでしょう✨

    騎士とまで言わせて東洋人への偏見もくつかえすことになり、さぞ誇らしかったことと思います。

    エレノアとの関係性にも変化があり、ダンスがもたらしたプラス効果は大きかったですね。

    デマを新聞で流すハリスは厄介ですが、舞台が天津へ移る流れもありますので、ここは面倒なことは避けていきたいところです。

    新たな舞台ではどんなことが待っているのかーー

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様、拙作を御覧戴いて温かなコメント、誠にありがとうございます…!

    原田のダンス、何とか成功しました!
    「元サムライの意地」(?)もあったのかもしれないですね。

    この先は少しミステリー風になって参りまして、「なぜハリスが執拗に原田達を狙うのか」の理由も判明していきます。
    お時間のお有りの時にお愉しみ戴けましたら幸いです…!

    私もタタロオくんたちとの冒険、一緒に楽しんで参りたいです!

    コメント 誠にありがとうございました!🙇☘️✨

  • また小さくなっちゃった...🥹
    容赦ないw山崎さんの焦りとかすごく伝わってきて思わず気持ちが同期しちゃいますw

    作者からの返信

    なのめ様、拙作を御覧戴きましてコメント誠にありがとうございます!

    山崎なんですが、だんだんとコナンっぽくなっていったり、原田も毛利のおっちゃんぽくなっていったり😅💦、あとはブラッドピッドの映画もヒットした「ベンジャミン・バトン」等も参考にしたりしております…
    (事件が発生いたします)
    つまりこの先…

    お時間がお有りの時、ごゆっくりとお愉しみ戴けましたら幸いです。

    コメント、誠にありがとう御座いました…!🙇☘️✨

  • コメント失礼します。

    ダンスを教わる原田さんの動き…笑

    一方の山崎さんは器用なのか、才能がおありのようで、対比が面白かったです。

    ただやはり武芸者の原田さん、その後は上達したようでよかったです。

    きっと当時の日本人は今よりもっとダンスに不慣れでしたでしょうね。

    先生のたとえも、悪意ではないとは思いますが…戦車のよう笑

    ゆるくコミカルな話に癒されました。

    原田さんの最後のため息が届いてくるかのようでした。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様、拙作をお読み戴き、コメント誠にありがとうございます!☺️✨

    原田ももうそろそろ「大陸の商人 松山誠」として慣れてきた…と思いきや、やはり中身は「新選組の原田左之助」ですので、ダンスとなるとこうした感じになってしまうようです😂💦
    山崎がこうした事に器用なのはやはり探索方(監察方)だったからなのでしょうね☘️

    さてこれから本番のパーティーで原田のダンスがとうなるのか…

    またお時間のお有りの時にお愉しみ戴けましたら幸いです!✨

    コメント、誠にありがとうございました!🙇☘️✨

  • コメント失礼します。

    原田さんの二重人格性が面白いですね。
    外の顔と本音のギャップが爽快です。
    夜中に一人、槍を振るう姿がまたカッコいい。

    そして山崎さんと原田さんの関係性も対話から伝わってきて素敵でした。
    以前よりも、山崎さんの精神的な成長を感じ、エレノアが何者なのかというサスペンスの置き方もさすがでございます。

    やはり原田さんの豪快な姿は映えますね。

    とても楽しく読ませていただきました。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様、拙作をお読みください戴きまして、素敵なコメント、誠にありがとうございます…!🙇✨

    仰有る通り、原田は大陸では「紳士の商人 松山誠」の仮面を被らざるを得ないので、エレノアにせまられ、けれども愛妻のまさ子や実の息子 茂を思い出し、やり切れない気持ちとなってしまったのかもしれませんね…
    山崎は仲間として見守るしかないのでしょう。

    御時間のお有りの時に、エレノアの正体も含めて、お愉しみ戴けましたら幸いです!

    私もタタロオ君と愛に参ります!
    コメント、誠にありがとうございました…!🙇☘️✨

  • 第8話 「彼女」の告解への応援コメント

    コメント失礼します。

    以前のお話ですが、なるほど、山﨑さんとしては、原田さんに対する焦りもあり、気持ちがブレることがあるわけですね。

    今話においても、やはり新撰組時代から変われない自身にずいぶんと絶望感を抱いてるみたいですね。
    それほど根が真面目で実直なところがあるのでしょう。
    丁寧な描写から勝手ながらそのように解釈しました。

    そして沢本さんの告白によって、山崎さんはずいぶんとまた心が揺れたでしょう。
    正直に罪悪感について打ち明けるところも、きっと彼らしいのかもしれないですね。

    そんな山崎さんの話を責めずに受け入れる沢本さんも包容力がありますね。

    原田さんの香港移住への決意も大きなポイントになりそうですね。
    再出発を予感させ、希望が持てそうです。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様、拙作を御覧戴きまして、温かなコメント、誠にありがとうございます…!

    はい。山崎にとっての「肉体の変化」は単に「1人前の大人として扱ってもらえなくなった」というだけでなく、「これは過去にやりすぎた自身の罪の報いだ」という気持ちもあり、そこにやり切れなさを感じているのではないか…と思いながら書いた次第です。

    複雑な過去がありながら、それはそれとして、そんな山崎(や原田)にも理解者が居れば…と思い、沢本さんというキャラを出しましたが、彼はこの後、山崎(や原田 他)に対する大きなキーマンとなります。

    全36話では御座いますが、お時間のある時にごゆっくりお愉しみ戴けましたなら幸いです…!

    コメント、誠にありがとうございました🙇☘️✨

  • コメント失礼します。

    ここまで楽しく読ませていただいております。

    キャラクターの魅力が伝わってきて、物語にどんどん引き込まれます。

    中国語と鍼灸を学ぶ山崎さんの、敵を前にするときの二面性も興味深いですね。

    鋭い観察眼と毒針で脅す心理戦など、新撰組時代の姿が表れているように感じました。

    人を殺す技を救う技に変えようとする努力も見応えがありますね。

    そんな山崎さんの成長と、過去の自分を捨てきれない葛藤の描写がお見事です。

    「やり過ぎる」ことが一つのテーマになってましたね。

    最後に自覚するところまた愛嬌ですね。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様、拙作を御覧戴きまして、コメント誠にありがとうございます!

    山崎としては、原田が大陸における実業家として成長していくのに比べて自分は…という焦りや、過去にやってしまった通常の人間を超えた技への後悔、しかしいざとなると再びその技を無意識に使ってしまう…という矛盾を抱えているのかな…と思い、このあたりのエピソードを書きました。
    そんな「彼」に対してのお優しいメッセージ、本当に嬉しい限りです。

    今後もお時間のある時に拙作をお見守り戴けましたなら幸いです!

    私もタタロオ君たちのちょっと不思議で楽しい冒険、一緒に楽しませて戴きます…!🙇☘️☘️

  • 山崎君すごいなあ!
    お手柄。
    って見た目は子供でも中身は大人……
    どこかで聞きましたね^^

    作者からの返信

    三島 ひみか様、拙作を御覧戴きまして、コメント誠にありがとうございます!

    はい…山崎、だんだんコナン化して参ります😂✨
    小さくなっても心は隊士!
    迷宮しらずの迷監察(?)

    そんな山崎&原田、お時間のお有りの時にお愉しみ戴けましたら幸いです!

    温かなコメント、誠に、誠にありがとうございました…! 🙇☘️✨

  • 原田さん……いい人過ぎる。
    そうなったのも、新選組の幹部だった俺に責任がある!!
    漢ですねぇ。
    上海で上手くいくといいですね。

    作者からの返信

    三島 ひみか様、今日は。
    拙作を御覧戴きまして、コメント誠にありがとうございます…!
    なにか「漢 ◯◯」的なキャラが好きでして…
    今後もお時間のお有りになる時に、原田と山崎の関係性を見守って戴けましたら幸いです。

    コメント、誠にありがとうございました…! 🥰🙇☘️✨✨

  • 第3話 浅草・偽の兄弟への応援コメント

    山崎さん、信じてくれる人がいて、一緒に住んでくれる人がいてよかったです。

    そういうことでしたか~。
    最後、ぞわっとしました(><)

    作者からの返信

    三島 ひみか様、拙作を続けて御覧戴き、コメント、本当に、本当にありがとうございます!!!
    感激で一杯です…!
    はい。山崎は原田に救われまして。
    しかしそれだけでは済まず、2人はこれから…ということになりました。

    コメント本当にありがとうございました。
    とても励みになります!

    三島様の御作品もぜひ続けて拝読させて戴きます!
    (神道にはあまり詳しくないのですが、とても興味があります!)

  • うわ~~
    薬使ってないのに(><)

    溜まりに溜まったでしょうか、体に。
    これは辛いですね。

    まだ何かあると!!

    作者からの返信

    三島 ひみか様、拙作を御覧戴き誠にありがとうございます!

    はい、段々と秘薬「仙変丸」の後遺症が出てきてしまいまして…💦

    山崎のこれからを見守って戴けましたら幸いです…!

    コメント、誠にありがとうございました…!!! 🙇☘️✨

  • 使ってはいけないと言われていた薬なんですね。
    しかも、手段を選ばないところが。
    自分の尊厳を踏みにじってまで……。
    切なくなりました。

    作者からの返信

    三島 ひみか様、拙作を御覧戴きましてコメント、誠にありがとうございます…!
    はい。これは山崎が家伝の妖しい薬etc.にとらわれていく話でもあります…💦
    36話とはいえ1話の文字数が長く皆さまにはご迷惑をおかけしておりますが(書いているうちに段々短くなって参りました)、お時間のある時にお愉しみ戴けましたら幸いです…!
    コメント、誠にありがとうございました…!🙇☘️✨

  • コメント失礼します。
    大変遅くなりましたが、最後まで拝読させて頂きましたm(_ _)m

    これは……ある意味隊士たちのその後、なのですかね?
    魂が巡り、それでも切れない腐れ縁が、再び彼らを集めてしまった的な――。

    ここからまた何か物語が始まりそうですね。
    彼らのやり取りを引き続き見てみたいものです。

    素敵な作品をありがとうございました✨

    そしてFAが完成しましたので、ことあとすぐに近況にアップさせて頂きます(*´ω`*)
    お時間がある時にでも、ご覧頂けますと幸いです。
    よろしくお願いします!

    作者からの返信

    みんと🐾様、拙作に最後までお付き合い戴きまして、ご評価、コメント、本当にありがとうございます!

    35話は新選組、そして6年もの間、幕末の資金難の中で京都守護職を勤めなければならなかった会津藩…
    更に幕府方でも会津藩とは異なる立場だった若年寄 永井尚志に影響された伊東甲子太郎のボタンの掛け違い…そうした苦悩、彼等の言い分を書いてみました。

    時代の激動に翻弄された人々に少しでも安寧をと考えますとこのような帰結となりました。

    現代の中で少しでも普通の時間をと考えました。

    FAとても楽しみです!
    謹んで拝見させて戴きます。

    再度深く御礼申し上げます。
    誠に、ありがとうございました…!🙇☘️✨

  • ようやく全話読了しました。
    思えば先生との出会いから、ここに至るまで時間がかかってしまい申し訳なかったです。
    …最後に――副長はアカンです(´;ω;`)
    大好きな新選組を題材に、海と時を渡った物語。
    大満足です( *´艸`)

    作者からの返信

    シフルキー先生!!
    拙作に最後までお付き合い戴きまして温かなコメント、誠にありがとうございます…!
    >長く
    とんでもございません!
    最後までお付き合い戴けてもう…! 感謝の気持ちで一杯です。

    シフルキー先生に「大満足」と仰有って戴けまして、これ以上嬉しいことはありません…
    本当に、本当にありがとうございました…!!🙇🙇☘️✨✨

  • えぇぇええぇ(;・∀・)
    この終盤にまさかの若返り…
    しかも新八っつぁんまで…
    あと3話、目が離せん展開ですね(; ・`д・´)

    作者からの返信

    シフルキー様、拙作を御覧戴き、コメント誠にありがとうございます!

    はい😅。最後のあたりにまたこの展開です。
    この後2人がどうなるのか…
    お時間のある時にお愉しみ戴けましたら光栄です✨

    コメント誠にありがとうございました!🙇☘️✨

  • 第31話 左之助、故郷へへの応援コメント

    コメント失礼します。

    原田さんにとっては、少々勇気のいる再会だったかも知れませんが、有力な情報を得られましたね!
    これは何としても、滝が枯れる前に行ってみなければ……!

    それにしても不思議な滝ですね。
    その場に、他の余計な効力のある滝とかなければいいですが(´・ω・`)

    そしてちょっと別件ですが、イラストについて承らせて頂きますので、もし他にご要望があれば、遠慮なく仰ってくださいね。
    完成後、近況へアップしますので、気長にお待ち頂ければ幸いです!

    作者からの返信

    みんと🐾様、拙作を御覧戴きましてコメント、誠にありがとうございます😊✨

    はい。四国は「霊場」で有名な場所ですが10代の半ばあたりで故郷を出た原田はそれらについてよく知らなかったのかもしれませんね…

    イラスト、誠にありがとうございます!✨
    デザインにつきましては「明治後期あたりのショタっぽい見た目」「半ズボン」以外はお任せいたします!🙏✨

    何とぞ宜しくお願いいたします…!🙇🙇

    コメント、誠にありがとうございました☘️✨
    何とぞ

  • 「お父ちゃん」呼びの「ムズムズする!」という照れ隠しの表現に、二人の長年の信頼関係と、今の生活をどこか楽しんでいる空気感が凝縮されていていいですね!

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様、拙作を御覧戴きましてコメント、誠にありがとうございます!✨
    この時点での2人は上海での新しい生活を楽しんで絆もより強まっているようですね😊
    この2人、特に山崎にこれから何が起きるのか、お時間のお有りの時にお確かめ戴けましたら幸いです!
    私も珍獣妻様の御作品を楽しみに拝読させて戴きます…✨

    コメント誠にありがとうございました…🙇☘️✨

  • コメント失礼します。

    とうとう3歳くらいですか。。。
    かわいい!けれど、周囲の方たちのことを思うと、切ないですね(´;ω;`)

    この先どのような結末を迎えるのか、どきどきします。

    作者からの返信

    みんと🐾様、拙作を御覧戴きましてコメント誠にありがとうございます…✨

    ただ今落ち込み中でしたので、みんと🐾様のコメント本当に嬉しくて涙が出そうでした🥲✨

    山崎3歳はもう…このまま突き進んでしまうのですが、最後の最後には全員幸せになります☘️

    そして原田の新しい相方として今度は永倉さんが!?
    更にこのごに及んで苦し紛れのギャグ展開まであります💦

    それと先ほどみんと🐾様のノートも拝見したのですが、少年山崎(少年姿で🙏)お願いできますでしょうか…?
    ご無理なら大丈夫です🙏🙇💦

    拙作をお読み戴きまして誠にありがとうございました…!🙇☘️✨

  • ヴァイオリンを弾いても心が晴れず、「自分は一体どないしたらええんや」と暗い部屋で懐中時計を見つめる山崎の孤独が胸に刺さりました。山崎の家業である「鍼」を上海での居場所作りに持ってくる構成が実に見事ですね!

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様、拙作を御覧戴き温かなコメント誠にありがとうございます!

    構成をお誉め戴きまして本当に光栄です…!

    はい、山崎元は原田とほぼ同年代の男で、その記憶もしっかり残っていますのでやり切れないのですね。
    そこで「人を生かす鍼」をやってみようと考えたのですが、それがまた別の波紋を呼び…というエピソードです。
    どのような波紋になるのか、お時間のある時にお愉しみ戴けましたら幸いです!

    コメント誠にありがとうございました!
    とても励みになっています…! 🙇☘️✨

  • 燕尾服にド緊張しながらも、山崎に「斬込みや!」と背中を押されて突っ込んでいく姿が微笑ましく、二人の凸凹な「父子(相棒)」関係がたまらなく愛おしいです!

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様、拙作を御覧戴きまして温かいコメント、誠にありがとうございます…!

    こちらの作品、本当はもっと悲しい形で終わる筈だったのですが浅草篇 大陸篇と書いていき山崎に「斬り込みや!」「アホンダラ!」等と言わせて方向性が決まった次第です。

    イカつい原田とちっちゃい山崎の凸凹コンビ感を丁寧に読み取って戴き本当に嬉しいです!

    コメント誠に誠にありがとうございました!🙇☘️✨

  • 現代まで新選組が生きているということが幸せでいっぱいです!

    副長と言ったとき、涙が出そうになりました(´;ω;`)

    素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました!!

    作者からの返信

    6月流雨空様、拙作に最後までお付き合い戴きましてそして温かいコメント誠にありがとうございます…!

    この話を書くまではあまり「転生」というシチュエーションを使わなかったのですが、激動の歴史にあえなく流されていった彼等にはこの形でのハッピーエンドしか…と考え、そうなりました。

    「副長」を鋭く、そして温かく感じ取って戴き、感謝の気持ちで一杯です。

    再度御礼申し上げます。
    本当に本当にありがとうございました…!🙇☘️✨

  • お恥ずかしいのですが、コメントを書きにきました。

    とても面白かったです!
    自分の作品を書いているときは投稿日におわれ、なかなか読めずに続きが気になっていました。しかし読み終わってみると、原田左之助と山崎烝の旅がもう見られないのかと淋しく感じます。

    私も番外編2から先に読んでしまったので、こちらのエンディングを知らず、原田と山崎の未来を知らなかったので、もったいないことをしてしまいました。
    こちらから読んでいれば、番外編も、あっ、これはアレかな、コレかな⋯⋯と、もっとすごーくニヤニヤしながらよめたのに⋯⋯と思いました(本編を読了していなくても、番外編もとても面白かったのですが⋯⋯)。

    新選組が活躍している時代にはじまり、侍の時代がおわる。二人が旅立ち、大陸へ渡り、最後は現代まで⋯⋯とても壮大な物語でした。
    しかし根本は、過去の過ちを償い、誰かのために何かをしたいという愛の物語でもあり、折々に感動させられました。

    エンディングもほのぼのとしたハッピーエンド。
    物語は閉じずに、登場人物たちの未来を妄想して楽しめるので、素晴らしいです。


    私の作品にもレビューをしていただき、すみません、ありがとうございます!
    とても嬉しかったです!

    小海様の新作お待ちしています(まだ番外編1を読んでいませんね、楽しみながら読みます)。
    私も書いてはいます⋯⋯。
    お互い頑張りましょう!
    いつも応援しています。

    作者からの返信

    森上夜様、拙作に最後までお付き合い戴きまして、ご評価 コメント、本当に、本当にありがとうございました…!

    実はこの作品は最初単に「書いた」だけのような感じで、当時は投稿サイトのことすらよく存じておりませんでした。

    それが森上様からこうした温かいコメントを戴けるとは、本当に感激で…嬉しさが止まりません!

    その後シリーズものとしていろいろ書いてしまい、読者様が??となってしまいましたことは反省しきりです。

    >過去の過ちを償い、誰かのために何かをしたいという

    丁寧に読み取って戴けまして、本当に感激です!
    森上様の新作品もお待ちしております!

    私も新しいストーリーをなかなかすぐには思いつけないタイプですが、精進して頑張ります!

    再度御礼申し上げます。
    誠にありがとうございました…!🙇☘️✨

  • メコン河を染める夕陽の赤を「人を斬って流した血の色」と重ねる描写には、戦いの中に生きた男にしか分からない想いが漂っていて、深く心に響きます。

    そして自分の本当の息子を思い出す原田に気づき、あえて「写真ぐらいなら息子になってやってもいい」と歩み寄る山崎の優しさに、二人の積み重ねてきた絆の深さが垣間見えました。

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様、拙作をお読み戴きコメント誠にありがとうございます…!

    この回は休暇回として書きました。
    原田と山崎の疑似親子感も絆が深まったのですが、写真店主が勝手に写真をショーウィンドウに飾ってしまったばかりに後々とんでもない話に…💦

    この話から原田のほんの少しだけ色っぽいエピソード、ギャグなど経ましてラスボスとの対決になって参ります。

    コメント、誠にありがとうございました…!🙇☘️✨

  • ものすごいひどい方向で作り話を考えましたね笑

    さて、赤ちゃんになっちゃいましたが、元に戻るのでしょうか💦

    作者からの返信

    6月流雨空様、拙作をお読み戴きましてコメント、誠にありがとうございます…!

    はい、このあたりで永倉さんがとんでもない暴走キャラになってしまいました! 笑

    赤児になった「進」がこの後、どうなるのか。
    残り2話、お時間のある時にお愉しみ戴けましたら幸いです。

    コメント、誠にありがとうございました!🙇☘️✨

    編集済
  • コメント失礼いたします。
    番外篇2の方から読み進めてしまい、後から本篇を読ませていただきました。

    こちらもとても引き込まれる展開で、二人が次にどこへ行き、そこにどんな物語が待っているのか、ワクワクしながら読み進めました。
    ラストの余韻が素敵で、心の底から良かった…と思えるものでした。

    本篇を先に読んでいたら、番外篇2で「もしかして…」と思える場面がいくつもあったのだろうなと感じました。また読み返したいです…!

    次は番外篇1も読ませていただこうと思います!

    作者からの返信

    黒猫が通る様、拙作に最後までお付き合い戴きましてご評価、温かいコメント、誠にありがとうございます…!

    当初はこちらの本篇のみで終るつもりがつい欲が出てしまい、番外篇1、2と書いてしまいました。
    本当はもっと独立性の高い話にすべきだったと反省しきりです🙏💦

    それにも関わらず温かなコメントを戴きまして本当に感激です…!

    拙作は全て完結済で、1番長篇であるのがこちらの本作、番外篇1(はちゃめちゃギャグが中心です💦)は11話で完結しておりますのでお時間のある時にごゆっくりとお愉しみ戴けましたなら幸いです。

    再度御礼申し上げます。
    誠にありがとうございました…!🙇☘️✨

    編集済
  • 第29話 Daddyと君鶴への応援コメント

    コメント失礼します。

    紆余曲折を経て、日本に帰って来たのですね。
    自分が自分でなくなる前に日本を見たい……とても切ない理由です(´;ω;`)

    この先本当に、山崎さんは「進くん」になってしまうのか。
    気になるところです。

    作者からの返信

    みんと🐾様、拙作をご覧戴き、コメント誠にありがとうございます…!

    昔、自身が無茶をやりすぎて生まれた「君鶴」なる、人ならざる存在にとうとう人格まで奪われて…という場面になりまして💦

    しかし原田にはまだ「諦め切れない、例え心が消えても身体だけは。そしてもう一度…」という考えがあるようです。

    31話からは冒頭第1話、やや老いた原田が幼い「進」を連れ、小樽の永倉新八を訪ねる場面に戻りまして、それから「最後の決着」がつきます。

    更に35話36話で本当に本当の大団円となります。
    お時間のある時 ご覧戴ければ幸いです…!

    コメント 誠にありがとうございました!!🙇☘️✨

  • 上海という異国の地、そして「父と息子」という新たな関係性。「ほんま、しゃあないなぁ……」という溜息混じりの受け入れが、二人の信頼関係の深さを物語っていて、どこかコミカルでありながらも温かい気持ちになりますね。

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様、続けてお読み戴きまして誠にありがとうございます…!

    「年の離れた兄弟」からいよいよ「親子」になってしまったんですよね…

    これから先、コメディ?ありサスペンス(擬き)ありアクションありですが、お手隙の際お愉しみ戴けましたら幸いです…✨

    妻様の御作品もぜひ拝読させて戴きます!

    誠にありがとうございました…!🙇☘️✨

    編集済
  • 第3話 浅草・偽の兄弟への応援コメント

    身体がさらに幼くなっていく(若返っていく)というラストは、物語に強烈なミステリー要素を与えていますね。これからどうなるのかドキドキです!

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様、拙作をお読み戴きまして、コメント誠にありがとうございます…!

    もう山崎はこれからジワジワと…な感じなのですが山あり谷ありで、しかも途中で何かコ◯ンみたいになる所もございます💦
    (原田を針で眠らせたり…)

    トンデモ話ですがお時間のある時にお愉しみ戴けましたら幸いです…!

    コメント誠にありがとうございました!🙇☘️✨

  • >どうか──副長」

    おお!
    子孫じゃなくて、本人たちでした。
    子孫ではないけれど同じ姓の人物に転生とかのイメージでしょうか。

    また先の時間軸で新選組(と想像できる)メンバーが揃って時間を過ごすエンディング。
    コメントで頂いたなるべく沢山の人物がハッピーにという想いが伝わって来ました。

    もしかすると、この先の未来も何度もこういうのを繰り返してみんなで顔を合わせているかも知れないですね。
    ありがとうございました😊

    作者からの返信

    kanikan🦀様、拙作に最後までお付き合い戴きまして、温かいコメント、本当にありがとうございます!

    はい。補足いたしますと原田と山崎は例の不思議な水の効果でそのまんま生きて(山崎は少し成長)他は転生、という形です!

    原田や山崎の時間があまり「ゆっくり」すぎますと何だか…なので、2人の時間はこの再会の時点あたりから少しずつ動き出した感じにしました。

    >未来も何度でも

    はい! そんな形で絆が続いていって貰えたらな、と思います。

    最後までお読み戴き本当にありがとうございました!
    深く御礼申し上げます…!
    🙇☘️✨

  • 禁断の薬の存在や潜入の流れがとても面白く、山崎の思い切った行動にぐっと引き込まれました。歴史の空気感と不思議な要素がうまく混ざっていて、独特の世界観が印象に残りました!

    作者からの返信

    秋桜様、拙作をお読み戴きましてコメント、誠にありがとうございます…!
    感謝の気持ちで一杯です。

    こちらの作品も既に完結済で、全36 話、しかし1話の文字数はやや長めですが、お時間のある時にお愉しみ戴けましたら幸いです!

    どうぞよろしくお願いいたします…! 🙇☘️✨

  • 第27話 玩具と亀裂への応援コメント

    久々にお邪魔します!

    引き続きセーラー。
    やっぱりかわいいですが、着る側の気持ちはどうにも複雑ですよね💦

    このまま関係が拗れてしまうのではないかと、ハラハラしてしまいました。
    2人、この先もうまくやっていけるといいのですが……。

    作者からの返信

    みんと🐾様!
    いらっしゃいませ✨
    拙作をお読み戴いて誠にありがとうございます!
    本当に嬉しいです✨

    はい、この時点での山崎は大人の心のまま身体が極限まで小さくなってしまい、セーラー服…
    一方原田はと言えば波はあったのでしょうが、実業家としてすっかり成功。

    この2人は本来ほぼ同年代ですので、やり切れなさや不安もかなりのものだったかと思います。

    また長年一緒に家族的なパートなとしてすごせばすれ違い的なこともあるだろうな、と思いました。

    しかしやはり2人の絆は強いですので関係は間もなく修復するかと思います…

    問題は小さくなり続ける山崎の身体で、「消えて」しまうかもしれず、原田としてはそれだけは避けたい。
    そこでどうなるのか、がラストまでのお話となります。

    お手隙の時にお愉しみ戴けましたら幸いです!

    みんと🐾様が帰ってきてくださって本当に嬉しいです…!
    これからも宜しくお願いいたします✨

    コメント誠にありがとうございました…!🙇☘️✨

  • 衝撃的な姿w でも可愛いんでしょうね笑

    作者からの返信

    6月雨空様、拙作をお読み戴きコメント誠にありがとうございます✨

    はい…可愛いのではないかと思います。
    しかし中身は…😅です。

    ショック及びプライトは…😅💦

    コメント、誠にありがとうございました🙇☘️✨

    編集済
  • 第3話 浅草・偽の兄弟への応援コメント

    お、おお!?
    小さくなるって……なんか名探偵コ〇ンみたいですね(笑)
    でも、これはこれで全然雰囲気が違う。
    ……この後、どうなるんだろ?

    作者からの返信

    ニワトリ様、拙作を御覧戴きコメント、誠にありがとうございます!

    そうなんです…最初は意識した訳ではなかったんですが、話が進むにつれ「(元)新選組版コナン」みたいになっていきました!💦

    ラスボスとの真の対決前に「原田が針で眠る」(推理はしない)シーンまで出しちゃって💦
    歩美ちゃんみたいな女の子まで(ゲスト的に)登場します…

    あとは原作版「ベンジャミン・バトン」もある程度ですが参考にしています😅💦

    お時間のある時にお愉しみ戴けましたら幸いです。

    コメント、誠にありがとうございました! 🙇☘️✨

    編集済
  • 小海倫さん、お久しぶりです!

    冥探偵 南部与七郎 夢幻地獄 明治の地下鉄 〜横浜線・ことはじめ〜 (新選組エリクサー Shanghai samurai dad&son 番外篇 2)
    ――から、読ませていただいたので、こちらの作品にもお邪魔しようと思います!!

    よろしくお願いいたします!!

    作者からの返信

    ニワトリ様、お忙しいにも関わらず拙作をお目通し戴き誠にありがとうございます!感激です…!

    こちらの作品も既に完結済ですので、お時間のある時にごゆっくりとお愉しみ戴けましたら幸いです。

    宜しくお願いいたします😊✨
    (どうぞご無理のありませぬよう…🙏☘️)

  • 私は新撰組の知識がありませんが、物語として世界観が確立されていて、とても面白く読みました。
    過去に別れたり対立したりした人たちが、また巡り会って、平和に生きていけそうな希望のあるラスト、嬉しくなりました。

    作者からの返信

    motsug様、結果的に14万字を超えてしまいました拙作(もっと短く出来たかもしれません)に最後までお付き合い戴き、コメント、本当にありがとうございます…!

    motsugu様のお言葉、心に沁みました。

    拙作は「新選組」──と言うより、「歴史の理不尽」に押し流されていった人々の、苦悩や後悔、「それを乗り越えた先にある何か」を書きたいと思い書いてみたもので、温かな御言葉を戴けて、本当に感激しております。

    戴いたコメントで失礼ではございますが、私もmotugu様の御作品から元気を戴いております。

    motugu様の一層の御活躍も期待しております!

    再度御礼申し上げます。
    本当に、本当にありがとうございました…!

    編集済
  • 第15話 新選組金談一件への応援コメント

    明野芳三郎の正体は夢からたどり着いてゆくのですね!
    少しずつ謎が解けてゆきワクワクしますが、山崎さんや原田さんにまた何か危険が振りかかるのではと内心ドキドキしております。

    作者からの返信

    神代ゆうき様、拙作を御覧戴きコメント、誠にありがとうございます!

    はい、次回にいよいよラスボスが…💦
    これからはバトル・暴露・アクションetc.が続き25話で完全決着がつきます。

    決着まで多少長くなりますが、お時間のある時にお愉しみ戴けましたら幸いです…!

    コメント誠にありがとうございました🙇☘️✨

  • ん?
    スマホ? 

    ええっ? 次のラスト1話で、見えていたものがひっくり返るのでしょうか。

    にしても、拝読進めるにつれて、油小路事件の話の史実側も知りたくなってきて、この作品が、🦀の近代史のスイッチになっています。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    kanikan🦀様、拙作を御覧戴き、コメント、誠にありがとうございます!

    >近代史 光栄です…!

    35話は土方歳三(と新選組幹部)から見た新選組、及び「油小路事件」の話となりました。

    現在知られている「新選組の物語」は子母沢寛「新撰組始末記」とその元となった西村兼文「壬生浪士始末記」

    それらを元にした司馬遼太郎「燃えよ剣」「新選組血風録」が元となっているのですが、実際はかなり違っていたようです…

    「油小路事件」は、「近江屋事件」(坂本龍馬暗殺)の3 日めに起きた事件で、

    若年寄 永井尚志の勧めにより、「大政奉還賛成の建白書」を何通か書いた、伊東甲子太郎が、「大政奉還」に強硬に反対していた(『大政奉還』は将軍慶喜の地位はともかく、会津の地位は全く保障していなかったが故に)京都守護職 会津藩のうらみを強く買ってしまい…

    御陵衛士と共に、恐らくは会津の命で、新選組が断腸の思いで、始末せざるを得なかった(伊東達を新選組に招聘したのは近藤勇でしたので)ものと思われます…

    お察しの通り、ラスト1話でストーリーが飛びます。

    なるべく沢山のキャラクターをハッピーエンドに着地させる為に、そういたしました。

    お時間のある時にお愉しみ戴けましたら幸いです!

    コメント、誠にありがとうございました!🙇☘️✨

    編集済
  • エエ?Σ(・□・;)

    山崎さんは別の意識に?
    左之助さんはドラ息子?

    えええ!?
    終盤でこの展開にびっくりです

    作者からの返信

    kanikan様、拙作をお読み戴き、コメント誠にありがとうございます!

    何と申し上げて良いのやら…😅
    終盤の終盤に至るまで超展開の連続となってしまいました💦

    こう、最終話で今まで登場してきたキャラクターの多くを出来るだけハッピーエンドに持っていきたい…と考えた末の暴挙です💦


    実は今投稿中の「地下鉄」の話もこちらの話の続篇となっておりまして…
    最早、新選組と言うよりポーの一族ならぬマコトの一族的な感じです💦💦

    残り2話となりますが、お時間のある時にお愉しみ戴けましたら幸いです!

    コメント、誠にありがとうございました☺️🙇☘️

    編集済
  • 原田さん…こんなにもカッコ良かったなんて!(笑)見直しました!エレノアさんとのダンスシーン、素敵でした。
    しかし、エリクサーを巡り、二人は静かに暮らすことが出来ませんね💦

    作者からの返信

    神代ゆうき様、拙作をお読み戴いた上にコメント、誠にありがとうございます!
    原田、元は荒っぽい男であったがゆえに練習の時はめちゃくちゃでしたが…😂💦
    必死に頑張って貰いました。

    >エリクサー
    はい。このエリクサーゆえ運命に翻弄される原田と山崎です💦
    これからどうなるのか…

    コメント、誠にありがとうございました🙏✨

  • 山崎じゃなくなった進くん(ちゃん?)
    切ない。・゜・(ノД`)・゜・。

    でも、もっと切ないのは、原田ですよね……。
    おじいちゃん(´・ω・`)

    作者からの返信

    kanikan🦀様、拙作をお読み戴きまして、また応援とコメント、誠にありがとうございます!

    そうなんですよね…💧
    この話で冒頭1話に戻ってきた形で、1番最初にノートアプリに書いた時にはこれで「完」でした。

    しかしそれではあまりに…と思い、書き直し致しまして、「おじいちゃん」となってしまった原田はまだ山崎の肉体消滅は諦め切れずに、最後の(とんでもない)荒技に出るのでした💦

    この荒技(〜34話)には何と永倉も巻き込まれ、更にとてつもない事になってしまいますが、残り4話で全て完結いたします。

    お時間のお有りの時にお愉しみ戴けましたなら幸いです…!

  • 原田さんはモテるのですね。
    エレノアさんはちょっと色仕掛け的な思惑も無きにしもあらず???
    まさか!?もしかして?!とハラハラしましたが、奥様一筋でホッとしました。(笑)

    作者からの返信

    神代ゆうき様、拙作をお読み戴き、コメント誠にありがとうございます!
    原田には「なかなかの美男であった」と言う証言もあるため、この作品では「まあまあモテる」と言う設定にしました。
    エレノアさんには色仕掛け的な行動も無くはなかったのですが…
    この後は(やや滑りがちな)ギャグ回となります。
    コメント、誠にありがとうございました!

  • どんどん小さくなってゆく山崎さんの気持ちになるといたたまれないですね。
    若返ってゆくことがこんなにも恐ろしいなんて。
    そして、エリクサーを巡り一悶着起きそう?!最後も不穏です!

    作者からの返信

    神代ゆうき様、コメント誠にありがとうございます!

    …はい。そうなんですね…
    tsで固定してしまった事も、若返っていく事も山崎に取っては後悔を伴う苦痛、恐怖でしかありません…

    ラストはラスボスとの対決の伏線、及び次話へのフックとなっております…!

    コメント、誠にありがとうございました!

  • たぬきコーヒーって、ウィーゼル・コーヒーでしょうか(笑)
    山崎さんの飲んだ練乳たっぷりがベトナムだと一般的な飲み方だったような。

    フィリピンのアラミド・コーヒーもそうですが、とにかく甘くして飲みますよね。
    コーヒーは地域によりとても奥深いので原田さんは商才があるので、
    ますます財を成しそうな予感ですね。

    進――もとい山崎さんは、この先どうなってしまうのでしょうか。

    作者からの返信

    神代ゆうき様、コメント誠にありがとうございます!
    はい、タヌキ珈琲=ウィーゼル珈琲のようですね!
    私は何処でだかは忘れてしまったのですが、この!な珈琲豆を知り、原田と山崎にちょっとした漫才をやらせてみたいと考え入れました😅💦
    南のスイーツはかなり甘いですね…
    この回はバカンス回のような感じですが、このあと15、6話からラスボスの影がチラチラして参ります…
    コメント、誠にありがとうございました!

  • 第8話 「彼女」の告解への応援コメント

    杏仁茶では症状を遅らせることしかできないのですね。
    沢本さん、山崎さんたちの秘密を知ってもなお良い関係が築けていた貴重な人だったのに。
    今度は香港なのですね。不安もありつつ、新天地にワクワクします。

    作者からの返信

    神代ゆうき様、コメント誠にありがとうございます!

    そうなのですよね…杏仁茶では一時しのぎにしかならなくて💦
    沢本さんは今後、随分経ってから(とは言え全36話なのですが)手紙だけでですが再登場して(健在である設定です)貴重なヒントをくれる事になっています…

    14話までは旅行やギャグなどの割と気軽なエピソードが続きますので、お気軽にお愉しみ戴けましたら幸いです。

    コメント、誠にありがとうございました!

  • 第3話 浅草・偽の兄弟への応援コメント

    身体の変化に戸惑う山崎さん……
    なんなんでしょう、このぞわぞわくる感じ...www

    作者からの返信

    米座様、お読み戴き、コメント、誠にありがとうございます!
    また素敵なレビュー、誠にありがとうございました!

    …はい😅そうなんです…

    この後山崎は、「段階的に」なんですが、どんどんと…
    (精神はかなり長い間、大人のままなのですが)

    その辺りのゾワゾワ感を感じとって戴けてありがたいです。

    お手隙の際、この「ゾワゾワ」+αをお楽しみ戴けましたら幸いです!

    誠にありがとうございました!

    編集済
  • コメント失礼致します。
    ああ、やってしまった。
    不可抗力とはいえ、平和に暮らしてゆけそうだったのに、切ないです。

    そして、必殺仕事人のBGMが聞こえてきそうなかっこいい針攻撃!

    作者からの返信

    神代ゆうき様、コメント誠にありがとうございます!

    はい…やってしまいました…
    山崎、こうした所があるんですね💦
    この出来事が次話で…💦

    >必殺仕事人のBGM
    確かに!😂
    私もそう思いながら書きました!😂

    コメント、誠にありがとうございました!

  • コメント失礼します。
    山崎さんが切ないですね。
    でも、何ができるのかを必死に模索する姿は、とても知的な印象を受けます。
    今はまだ大人の記憶を持っているけれど、幼くなるにつれそれも消えてしまうのか…ドキドキします。

    作者からの返信

    神代ゆうき様、お読み戴き、またコメント、誠にありがとうございます!

    …そうですね。
    この頃の山崎はまだまだ「身体はコドモ、頭脳は…」のコ◯ン状態バリバリですので…

    この「山崎コ◯ン状態」はかなり長く続き、しかし山崎にはいつ自分が(精神的に)消えるのではないか?という葛藤があり…なのでした💦

    とはいえ(滑り倒しですが)ギャグ的だったり推理もどき、アクション場面なども加えまして何とか変化をつけてみました…!

    温かいコメント本当にありがとうございます。
    深く御礼申し上げます。

    メイさん達の物語、完結するところを読むのが勿体ない気持ちがいたします…!

  • 原田さん、良かったを繰り返すの、切ないです。・゜・(ノД`)・゜・。
    でもビィでちょっと笑いました。

    作者からの返信

    kanikan様、コメント誠にありがとうございます!
    原田には何となく「情に厚く、愛妻家、子煩悩」なイメージがありました。
    またストーリー的に山崎がずっと原田に頼りっ放しな感じもありましたので、「そんな事もない、原田もまた山崎に…」と言ったエピソードを入れてみました。
    そんな原田・山崎の切なさを丁寧に掬い取って戴き、本当に嬉しいです!

    ただ泣きだけで終わらないのが原田と言うことで…😅💦

    コメント誠にありがとうございました!

  • コメント失礼します。

    山崎さん、また小さく……。
    心に棲む別の人格のようなものとの葛藤も切ないですね💦
    しかし場違いにも、セーラー姿の山崎さん、イラスト化したらかわいいだろうな、と思ってしまう私がおりました(´・ω・`)

    原田さんの方も、誰と何のやりとりをしているのか……気になるところですね。

    作者からの返信

    みんと🐾様、コメント誠にありがとうございます!☺️

    はい。山崎の中にいる別人格(…誰なのか)がだんだんと山崎を侵食してきたような💦

    幼児進のセーラー服…!
    確かに可愛いような…///

    しかし私には絵心がなく、描く場合にはaiに頼るしかないのですが、Grokの絵心も大概で、どうプロンプトしても腕にケが生えてるイカツい水兵とかしか出て来ないのです😂💦

    (どなたか…嘘々💦)

    ついでに「とんがらし地蔵」もプロンプトしたら「オランダの赤い風車」が背景にあったり、額に風車つけたお地蔵さんが出てきたりしました😂💦💦
    嗚呼!

    原田の動きは今後2人の間に入る亀裂の原因ともなってしまいます💦

    コメント、誠にありがとうございました…!

    編集済
  • コメント失礼します。
    山崎さんがものすごいやり手(笑)
    原田さん、頼もしい「息子」がいてよかったですね!

    作者からの返信

    神代ゆうき様、コメント誠にありがとうございます!

    5話で山崎に「このアホンダラ!」などと口汚く(笑)喋らせてから漸く話が動いてきたような気がしました。

    逆に原田の場合 元新選組の隊長、剣客という矜持が強く、まだなかなか西洋的な紳士?にはなりきれないような状態です。

    メイさん達の物語も真相がますます解ってきてドキドキしなが、読んでおります!

    コメント、誠にありがとうございました…!

  • コメント失礼します。
    原田さんがとても良い人ですね。そして、とうとう山崎さんは息子に…(ノД`)シクシク
    大陸で二人がどう生きてゆくのか楽しみです。

    作者からの返信

    神代ゆうき様、コメント誠にありがとうございます…!

    はい、山崎の身体は(進行には波があるのですが)少しずつ小さくなっていき、原田は青年期から壮年期に…
    「親子」として振舞わざるを得なくなってしまいました💦

    それでも山崎は自分にも何かできる事を、と模索するのですが…

    ここから2人の旅路が、サスペンスアクション(擬き)時には滑り気味のギャグも混じえて始まります。

    果してどうなっていくのか…

    お読み戴き、コメント、誠にありがとうございました!

  • 第23話 君鶴の鍼への応援コメント

    コメント失礼します。

    これで一先ず決着でしょうか。
    何事でもそうですが、執着するヤツってコワいですね……。
    清く正しく生きることは難しいですが、歪むとこうなってしまう、と。

    山崎さん、お疲れさまでした。
    帰って原田さんに怒られないといいですね(笑)

    作者からの返信

    みんと🐾様、お忙しい処拙作を御覧戴き嬉しいコメントまで…!
    誠にありがとうございます。

    西村は何でこうなってしまったのか─本物の西村さんも美術品詐欺などで相当色々言われていたようです😅💦

    烝と西村の決着はこれで終わりなのですが、果して烝と原田はこれから「親子」として天津で幸せに暮らしていけるのか…?

    またお時間ができた時にごゆっくりとお愉しみ戴けましたら幸いです。☺️☘️🙇

    御覧戴き、コメント、誠にありがとうございました…!

    編集済
  • ようやく読了いたしました。
    時間がかかってしまい申し訳なかったです。
    山崎、育ち直す過程で記憶が戻って来たのでしょうか……。
    左之さん新八さんも、明治からずっと生きていたとしたら、相当な苦労をしてきたと思います。
    現代で生まれ変わり(?)が揃って顔を合わせる事になって、少しは心が安らぐと良いな。

    作者からの返信

    月兎耳様、最後までお付合い戴きまして、またお星様、コメントも戴き、本当にありがとうございました…!

    既に完結済の作品ですのでむしろゆっくりお読み戴けて嬉しかったです!

    山崎は…恐らく育ち直す過程の何処かで記憶が戻ってきたように思います。

    左之もずっと生きてきたようです。
    新八っつぁんは、生まれ変わりのようです。

    左之や山崎は最終話の時点で年齢の進み方がやや普通に近くなり、これからは皆と一緒に生きていけるのではないかと考えております。

    なお、長い時を生きなければならなくなった左之(や山崎)の話は、いつか続篇(なるべく独立した形で楽しめるもの 中篇で10〜15話くらい)として書きたいと思っておりますが、なかなかプロットが固まらず、今はずっと考え中です…

    拙作に最後までお付合い戴きまして、誠にありがとうございました!
    深く御礼申し上げます。

    月兎耳様の御作品も楽しみにしております…!

    編集済
  • 第3話 浅草・偽の兄弟への応援コメント

    コメント失礼します。
    原田さんと山崎さんの距離感というか、一言では言えない関係が何とも良いです。
    そして、秘薬は身体に残っていて、どんどん幼くなるのですね。最後には消えてしまうとしたらなんて恐ろしい薬でしょうか。女の子という立場も弱いですね。

    作者からの返信

    神代ゆうき様、拙作をお読み戴き、またコメント誠にありがとうございます。

    原田と山崎の関係性、距離感を感じて戴けて本当に嬉しく、感激しております!
    何と申しますか、山崎は新選組、監察の仕事に無我夢中になり、人として出来る範疇を超えてしまい、その反動が後からきてしまった感じです。

    また原田は原田で「坂本龍馬暗殺」の濡れ衣を着せられっ放しでもあり、大陸を2人冒険しながらそれらとどう向き合っていくのか…?的な話なのですが、最後は何とかぎりぎりのハッピーエンドとしたい、と思い書きました。

    お時間のある時にお付合い戴けましたら幸いです。

    コメント、誠にありがとうございました。
    深く御礼申し上げます…!

    編集済
  • 仙変丸、なんて危ない秘薬なんでしょうか!
    若返って、やがては消えてしまうんですね。
    番外編は番外編で入りやすかったのですが、本作から読むとより一層物語に没入できますね!

    作者からの返信

    神代ゆうき様、「幕末令嬢」に引続き拙作をお読み戴き、またコメントも戴きまして誠にありがとうございますございます…!

    はい。「仙変丸」は非常に恐ろしい薬でして、山崎烝はこれや「もう一つの物」で決してやってはいけないことをやってしまい、冒険の中でもその報いがジワジワ効いてくるような話となっております。

    お時間のある時に、ゆっくりとお愉しみ戴けましたら幸いです。
    コメント、誠にありがとうございました…!

    黄泉送りOL、いよいよラストに近づきドキドキしております!


  • 編集済

    スマホ……!?土方さんもあの滝に行ったのでしょうか……。
    土方さんは苦労した人ですよね。
    最後まで新選組として立とうとした人というイメージです。
    お小姓や宿の娘さんの証言も残っていますし、残っている記録よりずっと優しい人だったのだろうと思っています。

    作者からの返信

    月兎耳様、コメント誠にありがとうございます…!

    はい、35話では土方さん視点で新選組について語って貰った形で書きました。
    そうですね!
    土方さんは言われているような「鬼」ではなかったようです💦

    五稜郭では確かにお小姓、部下だった方、宿の娘さんの証言も残っているようです。お詳しい…!

    土方さんがなぜスマホを持っているのか?については最終話、36話で判明します!

    コメント、誠にありがとうございました…
    深く御礼申し上げます。

  • 番外編から読み続けているので、馴染みのある登場人物たちへの思い入れが深く、面白さもひとしおです。
    一話一話を大切に、じっくりと楽しませていただきます。

    作者からの返信

    神代ゆうき様、コメント誠にありがとうございます!

    こちらの作品は一番最初に書きましたが36話、約15万字と長く、同時に完結済でもありますので、どうぞご無理なくゆっくりとお愉しみ戴けましたら幸いです。

    最初の掴みが今一つで、4〜5話あたりから段々のってきた感じでした…

    コメント誠にありがとうございました!
    深く御礼申し上げます。

  • 第20話 霧の天津・港の激闘への応援コメント

    コメント失礼します。

    山崎さん、無事でよかったです(´;ω;`)
    まさか助太刀が現れるとは思いませんでしたが、原田さんの方も格好よかったですね✨

    しかし、彼らが捕まらない以上、まだ危険はありそうで……。
    この先も心配が続きますね💦

    作者からの返信

    みんと🐾「これ婚!?」完結様、お読み戴き、コメント誠にありがとうございます…!

    はい、原田は何とか三木(鈴木)の助太刀で勝てました…
    (この回は原田と三木の和解の話としても書きました)

    ラスボスの西村なのですが、これから烝自身が直接…対決します。

    コメント、誠にありがとうございました!

  • 第29話 Daddyと君鶴への応援コメント

    冒頭の夢は恐怖ですがいろいろ考えさせられますね……。


    『ハムレットマシーン』であるとか、
    チェーホフの『かもめ』であるとか、
    演じていたものと自分の境界が曖昧になっていることを揶揄する夢に感じました。


    どこからどこまでが烝で、どこからどこまでが舞鶴で、さらにどこからどこまでが進なのか、わからなくなってきているのだと思います。

    どこからどこまでがローレンスオリヴィエで、どこからどこまでがハムレットだかわからないみたいなことですかね……。

    考えさせられると感じたのは、

    言い方が適切かどうかはわかりませんが、
    認知症のメカニズムとはこういうことなのかな? とか考えてしまいました。









    作者からの返信

    SB亭moya様、コメント誠にありがとうございます!

    そうですね。
    山崎烝の肉体と意識が「君鶴」──というより「進」に侵食されていく感覚で書いてみました。

    演劇論で言えばスタニスラフスキーから発展したアクターズスタジオの「メソッド技法」で役者自身が壊れていくような感じでしょうか…

    認知症。なるほどです。
    この話の全般は映画の「ベンジャミン・バトン」を意識してみました。

    詳しく読み取って戴けまして本当に光栄です。
    誠にありがとうございました…!

  • 泣かせて頂きました……!

    ありがとう存じます

    作者からの返信

    SBmoya様、コメント誠にありがとうございます!
    こちらこそ、拙作におけます「幕末後の原田」の心情を汲みとって戴けて光栄です…!
    再度御礼申し上げます。
    誠にありがとうございました!

    編集済
  • 「ドラ…息子」って女将さん全然隠せてないですよ!笑
    やっぱり進ちゃんは女の子のままなんですね。
    原田さんと永倉さんが女にならなくて良かったです。笑
    内藤鳴雪との縁が無かったらどうなっていたことか……。

    作者からの返信

    月兎耳様、コメント誠にありがとうございます…!
    確かに!確かにです!
    私も原田と永倉さんが女になるのはちょっとです…!😂💦💦
    女にしなくて良かったです。
    コメント、誠にありがとうございました…!🙇🙏☘️

  • 山崎の意識(魂?)、まだ残っていたんですね!成仏してしまったのかな……。
    何だか後半えらい事に……!
    皆若返りの滝の力を受けてしまったのでしょうか……!?

    作者からの返信

    月兎耳様、コメント誠にありがとうございます…!

    はい💦
    原田もですが、永倉さんも(やや)とんでもないことになってしまいましたが、これは次話で一応決着します。

    その後35話と36話で本当の完結となり、その後の原田と山崎烝がどうして生きていったのか、他登場人物がどうなったのかが語られます。(土方さん視点です)

    コメント誠にありがとうございました…!

    また龍閣様の小説、とても面白く興味深く拝読しております。
    これからも拝読させて戴きます!

    編集済
  • コメント失礼します。

    黒幕との対峙が一旦終わった……かと思えば、山崎さんピンチのようですね!?
    ここで引き下がるほど簡単ではなかったようで💦
    大丈夫でしょうか。心配です(´・ω・`)

    作者からの返信

    みんと🐾様、コメント誠にありがとうございます!

    もうこのあたりのストーリーは完全にコ◯ン君ですね…
    このあとはアクション(もどき)シーンで原田が動きます。
    自分の頭の中にもコ◯ン君のテーマが流れていました。😅💦

    コメント、誠にありがとうございました…!
    深く御礼申し上げます。

  • 第24話 「さよなら。天津」への応援コメント

    これは切ない……

    業なのでしょうな……

  • 第31話 左之助、故郷へへの応援コメント

    永倉さんも仲間になり、ようやく希望の光が見えてきましたね。
    進ちゃんとっても無邪気で可愛いんですけど、原田さんは見てるの辛いだろうなぁ。

    作者からの返信

    月兎耳様、コメント誠にありがとうございます!

    はい。そうなんですね…
    原田は事実上かけがいのない相棒を失ってしまいましたが、「烝」の代わりの相棒として永倉さんに登場して貰いました。
    これから2話は永倉さんが原田の相棒となりますが、ラストのラスト、果して原田や他の登場キャラクターが(何かを)取り戻せるのか…?を、お時間のある時にお愉しみ戴けましたら幸いです。

    コメントを誠にありがとうございました!
    とても励みになります。
    深く御礼申し上げます!

  • 第3話 浅草・偽の兄弟への応援コメント

    どうなっちゃうんでしょう
    どんどん幼くなっていってしまうなんて!!

    作者からの返信

    もう…行く所まで行っちゃう話です😅💦
    その間に過去についてのいろんな事件が起きたりたまにギャグやアクションなども…そんなお話です。
    ありがとうございます…!

  • 変わったお薬って最高の設定ですね!
    続きが気になります!

    作者からの返信

    桜井もみじ☆様、コメント誠にありがとうございます!
    お時間のある時にお愉しみ戴けましたら幸いです。
    桜井様のことも応援しております…!

  • コメント失礼します。

    否が応でも過去を思い出してしまうような黒幕が現れましたね。
    子供芝居にはどんな意味があるのか、不穏な様子にハラハラしてきました💦

    作者からの返信

    みんと🐾様、お読み戴きまして、またコメントも戴きまして誠にありがとうございます!

    はい、これからこのラスボス西村との「ハブとマングースの戦い」的な決着が始まります…💦

    会津の新選組展に行きました折り展示された文献を読みますと、この西村については会津の方々も維新後までかなり警戒していたみたいです💦

    お読み戴きまして誠にありがとうございました…!

    編集済
  • オオ、藤堂まででるとは。
    先駆け先生ですな?

    映画版の燃えよ剣では、はんにゃの金田が演じてましたな……。

    司馬遼太郎版では、土方に斬られたのでは無くほぼナレ死だった記憶が……。

    作者からの返信

    SB亭moya様、お読み戴いた上に温かいコメント、誠にありがとうございます…!

    はい。藤堂さん少しだけですが出てもらいました。
    いつか余裕ができましたら藤堂さんのお話(原田山崎以上に資料の少い方ですが)も書いてみたいと思っております。

    先日亡くなられた原田監督の「燃えよ剣」は3回映画館で観ましてX上で呆れられました😅
    はんにゃ金田さんは熱演されていましたね。
    土方に斬られたシーンは見せ場でした。
    あの映画の劇伴としてビゼー「カルメン」のハバネラ(の原曲)が盛んに使われていましたので拙作はそこからかなりの影響を受けました。

    再度御礼申し上げます。
    お読み戴き、応援を戴きまして誠にありがとうございました…!

  • 第29話 Daddyと君鶴への応援コメント

    やっと日本に帰って来れましたね。
    山崎、自分が進ちゃんになっていくの怖いでしょうね……。

    作者からの返信

    月兎耳様、お読み戴きましてコメント、誠にありがとうございます!

    そうなんですね…
    日本に帰ってこれました。
    しかしここから物語的にはもう烝は進ちゃんに…💦

    この後原田は別の人と組んでもう少しだけ動くことになります。
    残り6話、お手隙の際にお愉しみ戴けましたら幸いです。
    お読み戴き誠にありがとうございました!🙇☘️☘️

  • 新作にお邪魔しております!

    まさか冒頭の幼い子って山崎さん( ゚Д゚)!?

    それにしても女体化山崎さんいいですね(*'▽')←w

    作者からの返信

    6月流雨空様、拙作をお読み戴き、コメント、ご評価誠にありがとうございます…!
    大変光栄です!

    はい…お察しの通り、冒頭の幼子は山崎烝です💦
    女体化山崎烝良いと仰有って戴けて感激です!

    既に完結済でございますので、お手隙の際お愉しみ戴けましたら幸いです!🙇☘️

    (ギャグ的な内容もございます…🙏)

    編集済
  • マア、
    武芸、剣術の摺り足や足運びは、
    バレエの動きにも通ずるものがあるのやもしれませんな。
    どちらも体幹が大事でしょうし。

    アクションが上手いやつぁだいたいダンスも出来るのを、みてきました。

    作者からの返信

    SB亭moya様、コメント誠にありがとうございます!

    体幹…!なるほどです。

    バレエも、ルイ14世が自分の権威を周囲に誇示し、王族貴族をそれらしくするためフランスで盛んにしたようですね…!

    真田広之もバレエを踊ろうと思えば難なくできそうです😊

    いつもためになるコメント、本当にありがとうございます!
    これからも何とぞ宜しくお願い申し上げます…🙇☘️☘️

  • 第15話 新選組金談一件への応援コメント

    コメント失礼します。

    過去の夢からついに黒幕の正体が……?
    飄々とした雰囲気で、人に取り入るのが上手な人は怪しく感じてしまいますね💦

    これで一歩前進、だと良いのですが……!

    作者からの返信

    みんと🐾様、お読み戴き、コメント誠にありがとうございます。

    はい、いよいよ黒幕の登場です…!
    史実上の人なのですが、実は実際にトンデモな事件も起こしていて💦

    ここから先はこの黒幕との対決になっていきます。

    コメント、誠にありがとうございました!